7766 ≪芙蓉≫

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  家の北東にある、芙蓉。 8月8日の撮影。 7月下旬から咲き始めて、夏中は、リレー式に咲き続けます。

≪写真上≫
  アップ。 同じアオイ科なので、ハイビスカスに、よく似ています。 木槿(ムクゲ)にも近いですな。

≪写真下≫
  ちょっと、引いて撮りました。 蕾が、たわわについています。 しかし、全てが咲くわけではありません。 木にも都合があるようで、一日に咲く数や、一年で咲く総数は、養分の加減によって、決まって来るのではないかと思います。

出先便意。プチ・ツー雨に阻まれる。

  終日、曇り。


  朝一、一人で車で、イオン系スーパーへ、食料の買い出し。 買い物の途中、激しい便意に襲われました。 よくあるパターンです。 店が混まないように、早い時刻に行っているので、朝、出し切らない内に出かけると、こうなるわけだ。 

  何とか、家まで戻って、済ませましたが、脂汗、ダクダクになりました。 こういう事は、一生、起こり続けるんですかねえ。


  午後、昼寝してから、バイクで出かけようと、車とバイクを入れ換えたのですが、着替えている間に、雨が降り出しました。 しばらく待ったんですが、やむ気配がなく、データ放送の予報を見たら、これから、ガシャ降りになるようなので、諦めて、中止。 調べてから、準備をすれば良かった。 どうも、ここ数日、うまく行かない事が多い。

  バイクは車の前に出したままにしておいて、カバーをかけ、ワイヤー・ロックをかけておきました。 明日、晴れたら、出かける予定です。

7765 ≪ミニ・トマト≫

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  去年は、ダイソーで買って来た種で、ミニ・トマトを育て、幾つか、収穫しましたが、種がうまく採れなかったので、今年は、食べ物として買って来た実をほぐし、プランターに埋めておいたら、芽が出て、一株だけ大きくなり、三個だけ実がつきました。

≪写真上≫
  8月7日。 ミニ・トマトの葉は、黄色っぽい小さいのがそうです。 細い、櫛みたいなのは、同居している、縷紅草(るこうそう)。

≪写真下≫
  8月8日、三個とも、赤くなったので、収穫しました。 二つは私が食べ、一つは母が食べました。 ちゃんと、ミニ・トマトの味がしました。

  なぜ、毎年、数えるほどしか生らないのかが不思議ですが、そもそも、ほったらかしでも、実がつくか、その経過を楽しんでいるだけなので、栽培方法を勉強して、大量収穫を目論もうという野望はないです。

最後の百合。図書館。来年のカレンダー。

  いい天気。

  落ち葉がごそっと落ちて、外掃除に時間がかかりました。 雨の後だから、水やりはしなくて済みます。

  雨で外に出られずにいた間に、我が家の庭、今年最後の百合が咲きました。 鉢植えの株なので、咲いている間、玄関へ入れました。


  午後、旧母自で、図書館へ。 ≪松本清張全集5 砂の器≫を返し、≪同6 球形の荒野・死の枝≫と、≪同7 別冊黒い画集≫を借りました。 二冊にしたのは、二週間ぎっちり、もたせる為です。 なるべく、行く回数を減らしたいもの。

  帰りに、セリアによって、母から頼まれた、来年のカレンダーを買って来ました。 数字だけの大きいの(居間)、風景写真の中くらいの(母の部屋)、犬の写真の小さいの(台所)の三種類です。 ちなみに、私の部屋は、ネットでダウンロードしたA4の一枚カレンダーを使っているから、買う必要はありません。 それと、台所のスポンジ。

  ところが、帰ってきてから、母に訊かれて、一緒に頼まれていた、日記手帳を買い忘れた事に気づき、ガックリ。 「カレンダーだけではないぞ」と覚えて行ったので、スポンジを買った時点で、「これで、オッケー」と判断してしまった模様。 まーた、行かなければなりません。 そのつど、感染リスクを冒す事になるので、げんなりです。


  夜になってから、また、雨。 今年は、雨が一度降り出すと、しつこいですな。

7764 ≪EN125-2Aで三島市・清掃センター≫

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  第二目標は、「三島市・清掃センター」。 加茂川神社前の道を山へ向かえば、着くはず。

≪写真1左≫
  箱根の裾野に造られた、三島の新興住宅地を上がって行きます。 新興といっても、もう、だいぶ、歴史があります。

≪写真1右≫
  住宅地を過ぎると、こんな交差点に出ます。 標識には、「↑沢地工業団地」、「↑三島聖苑」、「→三島市清掃センター」、「←三島駅」と書いてあります。 三島聖苑というのは、帰ってからで調べたら、火葬場のようです。 霊園ならともかく、火葬場では、行っても仕方ないか。 どちらにしろ、この日は、目的地ではなかったので、行きませんでした。

≪写真2≫
  交差点の先には、トンネルがあります。 短いもの。

≪写真3≫
  交差点の歩道に停めた、EN125-2A・鋭爽。 ちょっと離れて見ると、本体7万円で買った中古とは思えませんな。 エンジンの調子が、素晴らしくいいとは言いませんが、プチ・ツーリングには、充分な状態です。

≪写真4≫
  ちょっと、分かり難い写真ですが、白い塔のようなものが、清掃センターの煙突で、その左側の白い建物が、清掃センターです。 粗大ゴミなどは、個人でも持ち込めると思いますが、私は、見に来ただけなので、ここまでで、引き揚げました。 バイクで、ゴミを持ち込む者もいなかろうと思いますし。

  この、撮影している場所は、下り専用道路で、もう一本、向かって左側に、上り専用道路があります。

≪写真5≫
  上りと、下りの道路に挟まれた場所に、妙にメカニカルな施設がありました。 なんじゃ、ここは? 想像もつきません。

  この後、元来た道で、帰りました。

母の散髪。

  まだ、斑天気。 一旦晴れても、雨戸を開けていると、いつの間にか、また降っているので、油断なりません。


  母に頼まれて、散髪。 高齢者とはいえ、女性の髪を、電気バリカン一本で刈るのは、大変、難しいです。 出来も惨憺たるものですが、前にも書いたように、母は、ほとんど、家から出ませんし、外出する時には、マスクや帽子で、頭を隠してしまうので、あまり、問題はありません。

  5ヵ月に一回だから、なかなか、経験が蓄積せず、うまくなりません。 今日、辛うじて、会得したコツは、急がずに、丁寧にやるという事ですかね。 まずいのは、部分的に長い髪が残ってしまう事で、よく確認しながら進めないといけませんな。


  午後は、寝て暮らしました。

7763 ≪EN125-2Aで三島市・加茂川神社≫

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  8月7日に、バイクで、三島へ行って来ました。 第一目標は、駅の東側で、東海道本線と東海道新幹線に挟まれた場所にある、「加茂川神社」。 三嶋大社の北辺の道を東へ向かい、道なりに走ると、東海道線のガードがあり、そこを潜ると、すぐに着きました。

≪写真1≫
  神社は、小さな丘の上にあります。 麓に広場があり、駐車場所には、困りません。

≪写真2左≫
  神社から、道路を挟んで向かい側に、スーパーがありました。 「キミサワ」というのは、薬局から発展した、地元のスーパー・チェーン。 いろいろと提携して、そのままの名前が残っている店舗は珍しいです。 入った事もないのに、懐かしい。

≪写真2右≫
  階段を登って、神社に向かいます。 踊り場に、鳥居と、社標があります。

≪写真3≫
  社殿。 鉄筋コンクリート製。 拝殿と本殿は別ですが、建物としては、繋がっています。

≪写真4左≫
  漱盤。 「奉献」と刻んであります。

≪写真4右≫
  境内は、丘の上の神社にしては、広い方ですが、ほとんど、森になっています。 すぐ北側が、新幹線で、金網フェンスと、防音壁で、塞がれています。


  この加茂川神社、なんだか、見覚えがあり、もしかしたら、折自で来た事があるのではないかと思いましたが、過去の日記には書いてありません。 写真から調べたら、2007年の7月に行ったようです。 13年も前か。 なぜ、日記に書いてないのだろう?