買い出し。雨。

  朝は、辛うじて、曇り。


  朝一、母と車で、近所のスーパーへ、買い出し。 トレペも米もないのに、荷室・後席、満杯。 今月は、28日で終わりなので、月末に、5パーセント引きの、0が付く日がなく、次の6が付く日まで、8日間もたせる分を買って来ました。

  帰って、買ってきた物を全て浄化。 多いと、やはり、1時間はかかります。

  それが終わった頃から、ポツポツ降り始めましたが、何とか、亀の水換えだけしました。 その後は、本降りになり、夕方まで降っていました。 買い物に行けただけでも、幸運だったと思うべきか。


  午後は、昼寝と読書。

7934 ≪不織布マスク / 透明ビニール・テープ≫

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≪写真上≫
  写真撮影が遅れましたが、昨年(2020年)の12月10日に、イオン系スーパーで買って来た、箱入りマスクです。 SAIKYO PHARMA社の、「ネオガードα」。 60枚入り。 税込み、767円。

  今年の2月に入ってから、開封して使い始めましたが、まあ、普通の不織布マスクですな。 こちらは、外出用にし、家の外掃除や、ゴミ出しでは、手作りハンカチ・マスクを使っています。

≪写真下≫
  1月29日に、ホーム・センターのカーマで買って来た、Nitto社製、「幅広 ビニル・テープ 透明」。 0.2ミリ×50ミリ×20メートル。 税込み547円。 ネットだと、もっと安いのですが、買い合わせ対象品なので、他にも欲しい物がある、ついでの時でなければ買う気になりません。

  カー・ポートの側面に、隙間塞ぎとしてつけている、ビニール掛け軸が破れたので、補修用に買って来ました。 以前は、ビニール・ボンドを使っていたのですが、テープの方が、扱いが簡単です。 他にも、使い道は多いです。

週末作業半分。図書館。

  いい天気。 風もなし。


  まだ、木曜ですが、部屋の拭き掃除と、掃除機かけをしました。 明日は、6の付く日の買い出し日なので、少しでも、負担を減らしておこうという算段。 亀の水換えだけは、明日、やる予定。 今日やってしまうと、次の水換えまで、1日、長くなってしまい、水質に問題が出るからです。


  午後から、図書館。 こちらも、返却日は明日ですが、明日やる事を減らす為に、前倒ししました。 ≪松本清張全集57≫、≪山村美紗長編推理選集 第三巻≫を返し、≪松本清張全集58 熱い絹≫と、≪山村美紗長編推理選集 第一巻 マラッカの海に消えた・エジプト女王の棺≫を借りて来ました。

  街の方に行ったついでに、銀行にも寄って来ました。 順番待ちの人多し。 全員、マスクはしているものの、空気が淀んだ室内にいると、感染しはしないかと、ヒヤヒヤです。

  路上では、相変わらず、無マスク、鼻出しマスク、顎マスクが目につきます。 もう、どーしょーもない感じですねえ。 この人達に、今更、どんな説得も利かないでしょう。 所詮、こういう社会なんだわ。

7933 ≪金柑≫

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  1月29日の撮影。 うちの裏庭にある、金柑の木です。 今年も、たくさん、実がつきました。 よくもまあ、毎年、こんなに生るものです。 合計、4回、採取しました。 一度に採るのは、中くらいのボウル一杯くらい。 砂糖煮にして、食卓に並べ、デザートの足しのような扱いで、食べています。

スタンド下敷き。バイクで函南。

  曇りがちの晴れ。 風は、ほとんど、ありませんでした。 気温、低し。


  外掃除の後、バイクのセンター・スタンド下に敷く、ダンボールの板を作りました。 一枚でもいいんですが、穴が開いてしまうと、すぐに、作り直さなければならないので、二枚にして、木工用ボンドで貼り付けた次第。

  なぜ、こんな下敷きが必要かというと、センター・スタンドの底の部分に、キズをつけたくないからです。 キズがつくと、塗料が剥がれて、錆びてくるわけで、その錆色が見えるのが嫌なのです。

  スタンドに穿かせる、靴下式も考えましたが、作るのに手間がかかる割に、扱いが面倒そうなので、断念しました。


  午後、バイクを出し、函南町へ行って来ました。 「白山神社」を目指したのですが、敢えなく、ロスト。 付近をぐるぐる回りましたが、どーしても、見つかりません。 やむなく、断念。 今日は、断念が多いな。

  手ぶらで帰るのも癪に障るので、住宅地をゆっくり回ったら、小さい神社を見つけ、そこの写真を撮って来ました。 函南町平井の、「宝蔵稲荷神社」というところ。

  家に戻ってから、地図を調べてみたら、白山神社は、今日行ったのと、全く違う場所にありました。 どうして、こんな思い違いを起こしたのか、首を傾げてしまいます。 「宝蔵稲荷神社」は、「山神社」として、地図に出ていました。 名前が違い過ぎる感じがしますが、どういう事情で、こうなっているんでしょう?

  ハンドリングの不安定ですが、今日も、感じませんでした。 不安定が出ると、はっきり、「怖い」と感じるので、怖さを感じなかったという事は、不安定が出なかった証拠です。 しばらく、センター・スタンド立てにしておいたお陰で直ったとしか思えませんが、生物のような自然治癒力があるわけでもないのに、奇妙な事です。 魂でも宿ったか。

  帰って、午前中に作った、スタンド下敷きを使ってみましたが、まあまあ、というところですな。 台風並みの雨の吹き込みがあると、濡れて壊れてしまいますが、まあ、そんな事は、年に何度もあるわけではありませんから、とりあえず、これで行きます。

7932 ≪梅≫

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  1月29日の撮影。 うちの裏庭にある、植栽の梅です。 大変な老木ですが、今年も花が咲きました。 うちの梅は、近所の梅と比べて、開花が早い方です。 花粉が媒介されないせいか、滅多に、実がつきません。

何もせず。今後のシナリオ。

  いい天気。 風がありましたが、昨日までよりは、だいぶ、穏やかでした。


  今日は。 外掃除以外は、何もせず。 こういう日もあるか。



  新型肺炎の話。

  なに、栃木県で、無作為抽出のモニタリング調査をするですと? そういう調査をすべきだというのは、もう、去年の3月頃から言われていた事ですが、ようやく、緒についたわけですか。 全員検査と違って、大して、お金がかかる事でもないのに、一体、この11ヵ月の遅れには、何の意味があったのか。 単に、検査数が減った余力を、モニタリング調査に回しただけなんでしょうか。

  年末年始に比べると、認定感染者数は、随分と減ったわけですが、これが、国民各位が感染防御に努めた結果でない事は、疑いありません。 なぜなら、緊急事態宣言が出ていない道県でも、同じように減っているからです。 緊急事態宣言が出ていないところでは、従前通りの生活をしていたのであって、何の努力もしていないのですが。

  では、減った理由は何かというと、一番、可能性が高いのは、濃厚接触者の調査・検査を、ざっくり減らしたからだと思います。 全国的に、保健所の職員が、ワクチン接種の準備の方に回されて、調査・検査を担当する人員が激減したから、陽性結果が最も出易い、濃厚接触者を補足できなくなった結果、認定感染者数が減ったと考えれば、理屈は合います。 今、認定感染者になっている主力は、自発的に病院や検査センターに来ている人達なのでしょう。

  二番目は、以前にも書いたように、緊急事態宣言が出ている都府県で、検査に関わっている人達が、宣言を早く解除させたいが為に、隠蔽や捏造を働いているというもの。 たとえば、陽性者が10人出たとして、それを5人と報告し、残り5人は、陰性判定にしてしまうわけだ。 PCR検査には、偽陰性や、偽陽性があるので、絶対にバレる事はありません。 取り立てて、性悪説の立場をとるまでもなく、絶対にバレないと分かっていれば、よほどの正直者でも、自分にとって、得な事をします。

  去年の第一波の時の緊急事態宣言でも、後半の減り方が、不自然なほどに急激でしたが、今回も同じ。 宣言が出ると、誰にとっても、大変、不便なので、それを早く終わらせる為ならば、やれる事はやるわけだ。 組織的に、上から命令されてやっているのではなく、末端の人間が、それぞれ、自分の利益の為に、捏造・隠蔽を働いていたら、それを暴く方法はありません。

  もし、上のような事情があるとすると、実際の感染者数は減っているどこか、むしろ、増えていると思われ、そこが、怖い。 モニタリング調査をやれば、大体の感染状況が分かるわけですが、陽性者がドカッと出て、医療崩壊を起こすほど、大きな数字だった場合、それも、隠蔽・改竄されてしまう恐れがあります。

  本当に減っているなら、それはありがたい事ですが、そうでない可能性の方がずっと高いのだから、不安は増大するばかり。 真面目な話、新型肺炎には、もう、うんざりしており、感染者が減ったというのなら、万歳千唱してもいいくらいなのですが、そう単純に自分を騙す事ができません。

「日本では、全員検査は、とても、無理。 社会の能力より何より、そもそも、やる気がない。 『全員検査をやれば、根絶できる』という単純な理屈を理解できる人間が、多数派になり得ない社会なので、民主的な合意形成は期待できず、合理的な判断力と、強力な決断力で、指導力を発揮できる為政者も出て来ない」

  認めたくないですが、そうである可能性は高いです。

  ワクチンで、集団免疫が形成されれば、それでも、一応のゴールになりますが、私は打つ気がないので、そちらを期待する資格がありません。 もし、そうなったら、打ってくれた人達には、感謝する事になると思いますが、だからといって、打った人達が抱え込む事になる長期的健康被害への不安について、責任を負う気は、金輪際、ないです。 だから、早い者勝ちのバーゲン・セールみたいなつもりで、ホイホイ飛びつかずに、よく考えてから、打てと言うのよ。

  もう一つ、考えられるシナリオは、「感染力が強く、毒性が弱い変異株」が現れて、既存株を圧倒し、「重症化せず、死ぬ事もない病気」に変わって行くというもの。 ただし、これには、何年かかるか分かりません。 また、軽症でも、後遺症が残るケースが多い点を考えると、よっぽど、毒性が弱まってくれないと、「感染してもいい」という気にはなりませんな。 それは、ワクチンを打って、軽症で済んだ場合でも、言える事ですが。

  ところで、ウィルスの変異の仕組みについて、医学者が口にする、「ウィルスも、自分の得になる事を考えて変異している」といった言い方は、誤解を招き易く、大変、まずいです。 ウィルスは、別に、考えて、変異しているわけではないです。 そもそも、考える脳がないではありませんか。 変異は、自然に起こるのであって、いろんな変異株の中から、生き残りに有利な特徴を持った変異株が、より多く、生き残るだけです。 学生時代に、理科で習っているはずですが、進化論の仕組みを理解していない人は多そうだな。

  長期的に見て、「感染力が強く、毒性が弱い変異株」が生き残るというのは、理屈に合っています。 毒性が強い変異株は、宿主を殺してしまったり、長期間、寝たきりの活動不能にしてしまったりするから、そこから他へ感染する事ができず、感染力は弱まります。 ウィルスにしてみれば、感染しても、症状が出ないか、ごく軽く、活発に動き回って、感染を広めてくれる宿主が、上得意なのです。

  ただし、そういう変異株が出て来るまでに、どれだけの時間がかかるかが分からない。 いっそ、人為的に、作れないものですかね? 勝手に感染して、世界中に広まってくれるのだから、ワクチンなんかより、ずっと、効率的な対策になると思うのですが。