8005 ≪腕時計≫

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  4月9日の撮影。 私の腕時計です。 もともと、腕時計をする習慣がないのですが、新型肺炎流行以降、一度もした事がありません。 何回も手を洗うだけでも、大変なのに、腕時計の浄化まで、していられませんから。


  手前は、カシオのアナログ・クオーツ。 2012年の7月に、カタログ・ギフトで貰ったもの。 買うと、2000円くらい。 2・3回、電池を交換していますが、最後にやったのが、だいぶ前で、もう長い事、止まっています。 買い置きの電池はあるんですが、どうせ、動かしても、使いませんし・・・。


  奥側は、2010年4月に、ネット通販で買った、シチズンの自動巻き、「クリスタルセブン CVT66-0521」。 9500円でした。 こちらは、振れば、動き出します。 腕時計を、たま~にしかしない者にとって、自動巻きほど、便利なものはありません。

  買ってから、10年以上経ってしまったか。 北関東の腕時計店でしたが、あの店、まだ、あるんだろうか。

週末作業。亀の外ケージ準備。

  朝は、曇り。 午後、1時過ぎから、雨。


  金曜なので、部屋の拭き掃除、掃除機かけ。

  外掃除。 朝食の時、割れたミニ・トマトがあったので、鉢に腐葉土を入れ、実を割って、種を播いておきました。


  亀の外ケージの準備。 洗って、水を張っておきました。 明日、天気がいい時に出してやりたいので、今日は、水換えはしません。 一晩、我慢してくれ。


  午後は、昼寝と読書。

8004 ≪EN125-2Aで三島徳倉・八乙女神社②≫

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≪写真1≫
  八乙女神社の、社殿手前に鎮座する、大石燈籠。 高さは、ゆうに、3メートル以上あると思います。 この、凝った彫刻に注目。 竿に龍が絡みつき、火袋に獅子が吼え、宝珠の上で鷹が羽ばたいています。 これは、大作にして、力作だわ。 値段も高かったでしょうねえ。

  こういうのを見て、「やり過ぎ」とか、「下品」とか思う人もいるかと思いますが、そんな事はないです。 あちこちの神社を、三十社くらい見て回れば、自然と分かって来る事ですが、基本的に、神社アイテムは、何でもアリでして、こういう豪勢な石燈籠を奉納できるという事は、それだけ、氏子に、資金力やエネルギーがあるという事なのです。

≪写真2左≫
  社殿の側面。 左右に、翼が出ています。 伊豆長岡の日枝神社でも、同じような様式を見ました。 この翼ですが、たぶん、神社建築用語で、名前がついていると思います。 ネットで調べるのは、わけない事ですが、用語を知ってしまうと、用語ばかり使うようになって、分かり難い文章になってしまうので、敢えて、調べません。

≪写真2右≫
  翼の後ろに、本殿がありました。 拝殿と正殿が、短い廊下で繋がっているタイプ。 翼には、本殿を隠す役割があるのかもしれません。 伊豆長岡の日枝神社では、翼の後ろを確かめて来なかったのですが、同じようになっていた可能性あり。 しかし、それを確かめる為だけに、もう一度行く気にはなりませんなあ。 今後、近くに行ったついでの時に、見てみる事にします。

≪写真3左≫
  レイアウトの都合で、ここに持って来ましたが、氏子一同によって立てられた、解説板です。 正面の石段登り口の横にあります。 祭神、天鈿女命(あのうずめのみこと)。 あの、天岩戸を開く為に、踊った人です。 人ではなく、神ですが。

  珍しい。 しかし、記紀神話の神が祭神になっている場合、明治になって、宛がわれたケースが多いので、元は、全然違う神を祀っていた可能性もあります。

≪写真3右≫
  バイクを停めた道路脇で咲いていた、タンポポ。 こんな日陰でも、健気に咲くのだな。

≪写真4≫
  境内の横を通る坂道。 バイクを停められる場所が、ここしかありませんでした。 境内の横から、車を入れられるようになっているのですが、そこは、塞がれていました。 もちろん、車も停められません。 つまり、他所者には、なるべく、来て欲しくないわけだ。 神社を管理している氏子側としては、当然の事でして、別に、その点に不平を言うつもりはないです。

  他所者としては、常に、「見せていただく」という姿勢を忘れないように心がけています。 神に対して、というより、氏子の人達に対して。 私は、どの神社に行っても、お参りはしないので、神には、無縁。 氏子の人達が、その神社を、どう思っていて、どう扱っているか、そちらに興味があります。

買い出し。バイク給油。図書館。西沢田・日吉神社。

  雨は、明け方には、上がりました。 その後、曇り。 正午頃から、晴れ間が増えました。


  朝一、母と車で、近所のスーパーへ、買い出し。 米とトレペを含み、ごっそり、買って来ました。 15分早いと、人の数が、全然違います。


  午後から、バイクで、出かけました。 まずは、給油。 リッター、142円。 ますます、高くなったな。 前回入れたのは、1月26日なので、3ヵ月以上、もった事になります。 普通は、2ヵ月です。 近場ばかり行っているからでしょうなあ。 他に理由が考えられません。

  その後、図書館。 ≪松本清張全集36≫を返し、≪同37 装飾評伝 短編3≫を借りました。

  根方街道に出て、少し西へ向かい、西沢田へ。 新幹線の北側すぐの所にある、「日吉神社」へ行って来ました。

  ほぼ、無人でしたが、近くで、大掛かりな電線工事をしていて、そちらから、二人の作業員が歩いて来て、私の後ろから、神社へ上がって来ました。 無マスクで、ベラベラ喋っています。 逃げる格好になったのですが、私の行く方へやって来るので、焦りました。 私を追っていたわけではなく、他にも、神社に入れる道があり、そこに停めた車に向かっていたと分かりました。 私は、一度、道路に出て、大回りして、境内に戻りました。

  だからねー、屋外だからって、無マスクで、会話してるんじゃないよ。 うつるというのに。 そういう基本的な事が分かっていない人が、何割という規模でいるんでしょうなあ。

  写真だけ撮って、そそくさと引き揚げました。

  更に、銀行に寄ったりしたので、いつもより、20分近く、帰りが遅くなりました。


  多忙な五月初めですが、今日、買い出し、図書館、プチ・ツーリングを、一気にやっつけたので、だいぶ、気が楽になりました。

8003 ≪EN125-2Aで三島徳倉・八乙女神社①≫

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  2021年4月6日に、三島市徳倉にある、「八乙女神社」に行って来ました。 箱根の麓ですが、国一よりは、ずっと北側です。

≪写真1≫
  思いっきり、傾斜地にあります。 この一帯は、古い集落で、この神社が、その中心だったようです。 なぜ、そう思うのかというと、近所に、他の神社がないから。 バイクを停める場所がなくて、向かって右側の坂道の路肩に停めました。

≪写真2左≫
  石段の踊り場にある、鳥居。 コンクリート製。 名額もなく、シンプルなもの。

≪写真2右≫
  鳥居の近くにあった、石燈籠。 丸っこいですな。 石燈籠の世界にも、ポップ・デザインがあると見えます。 面白い。

≪写真3左≫
  手水舎。 屋根は、銅板葺き。 漱盤は、前面にヒビが入っていて、すのこで蓋をしてありました。 水が漏れてしまうのかも知れません。 溜めるのが目的ではないので、漏れても、別段、問題はないと思いますが。 蛇口は、パイプだけ、突き出していました。 ハンドルは、下の方にあるのかも。

≪写真3右≫
  境内別社。 二つありました。 手前のは、別社にしては、大きなものでした。 主な社殿が、これよりも小さい神社は、いくらでもあると思います。

  解説板によると、境内別社は、全部で九つあるらしいです。 建物を共有しているのか、私が、他のを見つけられなかっただけなのか。 元は、徳倉地区の、あちこちに散在していたのを、大正時代の初めに、ここに集めたとの事。

≪写真4左≫
  狛犬は、オーソドックスな、戦後・唐獅子型。

  奥に写っている石燈籠は、断面が六角形のタイプ。 神社の場合、断面が、四角形タイプ、六角形タイプ、円形タイプなど、何でもアリですが、お寺の場合、四角形タイプは、見た事がありません。

  右端に写っているのは、ブランコです。 静岡県の駿東部では、境内を児童公園にしている神社が、ちょこちょこと、見られます。 そういう事は、土地によって違いがあり、「事実上、子供の遊び場になっているが、遊具は置かない」という所もあれば、信心が深甚で、「子供が遊ぶのも、不可」という所もあると思います。

≪写真4右≫
  レイアウトの都合上、ここに持って来ましたが、一番上の写真の、石段の脇で咲いていた、躑躅です。 品種名は、不詳。

≪写真5≫
  社殿を正面から。 鉄筋コンクリート製ですが、堂々たる建物です。 屋根は、銅板葺き。 この距離で、障碍物なしに撮影できる事からも分かるように、手前に、かなり広い空間があります。 山裾とは思えないほど、境内が広いのです。

  社殿の手前、左右にある、大きな石燈籠を、覚えておいてください。 次回に、大きい写真を出しますから。

雨。

  朝から、曇り。 午後1時過ぎから、雨。


  外掃除は、一応、しました。 昨日の午後、やっているので、それほど、落ち葉はありませんでした。


  他は、パソコン作業。 5月初めは、やる事が立て込んでいるのですが、祭日やら、天気やら、障碍が多いです。

8002 ≪オオイヌノフグリ / 松の新芽 / 釣鐘水仙・赤紫 / 芍薬 / 梅の実 / 絹鞘豌豆≫

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≪写真上左≫
  プランターで見つけた、オオイヌノフグリ。 とうとう、うちにも、大犬が来たか。 去年まではなかったから、鳥か風が、種を運んで来たんでしょうね。

≪写真上右≫
  最大松の新芽。 今年は、どの松も、ドーンと、新芽が伸びてきました。 5月には、これを全部、切らなければなりません。

≪写真中左≫
  西塀花壇で咲いた、釣鐘水仙の、赤紫。 うちでは、珍しい色です。 紫陽花と同じで、土壌成分によって、色が変わるんでしょうか?

≪写真中右≫
  南花壇に生えて来た、芍薬。 多年草なので、冬の間は、根だけで、春になると、赤い芽が出て、こんな風に、伸びて来ます。 今年は、花芽が、たくさんついています。 全て咲くとは限りませんが。

≪写真下左≫
  梅の老木に生った、梅の実。 葉っぱに隠れて見え難いのですが、ざっと数えて、50個くらいはある様子。 梅干を作ろうかと目論んでいるのですが、まずは、実が大きくなるかどうかですな。

≪写真下右≫
  絹鞘豌豆の実。 一日に採れる数は、ピークで、10個くらいでしたが、4月初め頃には、だいぶ減って、このくらいになっていました。 毎日、採れるので、ウハウハ気分を味わう事ができます。 花が咲けば、必ず、実が生るのがありがたい。 プランター4基分で、1シーズンに、200~300個は採れるのでは。 スーパーで買ったら、いくらになるんでしょう。