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(旧日替わり写真箱)
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7230 ≪河川敷 / オオイヌノフグリ≫

2019/03/25 07:23
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≪写真左≫
  2月23日に、香貫山に登り、中瀬グラウンド登り口に下りて、狩野川の土手を少し歩きました。 その時に撮った、河川敷の写真。 別に、畑にするわけでもないのでしょうが、藪が刈り払われていました。

≪写真右≫
  2月24日に、香貫山の八重登り口近くで見つけた花。 オオイヌノフグリ。 名前に、「オオ」と付きますが、かなり、小さな花です。 あちこちで咲いているのを見ます。
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母方の祖母の実家。

2019/03/24 20:13

  いい天気。 若干、風あり。


  先日、母が、子供の頃の話をしたのですが、その中に、母の母の実家が出て来たので、場所を訊いたら、根方街道を西に進み、沼津市から、ほんの少し、富士市に入った所だとの事。 何とか、自転車で行けるかと思い、今日の午後から、折自で行って来ました。

  どうにかこうにか、目的地に到達し、それらしい家も分かったのですが、えらい強行軍になってしまいました。 家を出たのが、12時半で、帰って来たのが、4時。 3時間半というもの、ほとんど、走り詰めでした。 腿が痛くなって、敵わん敵わん。

  しかし、私は、初めて来たわけで、その近辺には、何の思い出もありません。 もちろん、今その家に住んでいる方々とは、遠い血縁に過ぎないので、訪ねたりはしませんでした。 あまり、意味のないサイクリングでした。 腿を痛くしただけ。 バイクがあればなあ。
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7229 ≪人面瘡 【金田一耕助ファイル6】≫

2019/03/24 07:49
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≪人面瘡 【金田一耕助ファイル6】≫

角川文庫
角川書店 1996年9月25日/初版 2008年1月30日/24版
横溝正史 著

  三島市立図書館にあったもの。 書庫ではなく、開架にありました。 角川文庫ですが、1990年代になって、「金田一耕助ファイル」として、再編された本。 表紙は、絵ではなく、書です。 文字は、「面」。 長編は、一冊一作品だから、変わりはないですが、短編集は、再編されると、収録作品が変わり、ややこしくなります。

  長編1、中編2、短編2の、計5作を収録。 内、【睡れる花嫁】は、≪華やかな野獣≫に、【蜃気楼島の情熱】は、≪びっくり箱殺人事件≫にも収録されていて、それらの時に感想を書いてあるので、書きません。


【湖泥】 約106ページ
  1953年(昭和28年)1月、「オール読物」に掲載。 挑戦形式の作品で、推理ファンの三氏が解決部分を推理するという企画だったとの事。

  岡山の山村にある二つの旧家が、息子の嫁にと取り合っていた若い娘が行方不明になり、捜索を経て、湖畔の小屋から暴行を受けた死体が発見される。 小屋に住んでいる男は、暴行は認めたが、殺害はしていないという。 続いて、村長の妻が、やはり、死体で発見される。 若い娘が義眼を入れていた事を手がかりに、金田一が、殺害時刻当時の関係者のアリバイを崩して行く話。

  旧家の争いは、定番のパターン。 しかし、その設定は、殺人事件のそのものとは、直接関係していません。 旧家の争いという設定がなくても、成り立つ話です。 殺人が二つ起こる上に、容疑者が複数で、よくよく注意して読まないと、誰がどう怪しいのか、見失ってしまいます。

  実は、この作品、私の手持ちの本、≪貸しボート十三号≫にも収録されていて、二回くらい読んでいるのですが、冒頭の、湖の上での捜索場面と、死姦された若い娘の死体というのが、ビジュアル的に印象に残っていて、後ろの方は、すっかり、忘れていました。 ややこし過ぎて、記憶できなかったのだと思います。

  古谷一行さんの主演でドラマ化されているそうですが、私は、未見。 「死姦された若い娘の死体」というのは、映像にしたんですかね? テキトーに、ぼかしたとは思うんですが。 事件の中身は複雑なので、2時間もたせる事は可能だと思いますが、やはり、分かり難いのでは?
  

【蝙蝠と蛞蝓】 約30ページ
  1947年(昭和22年)9月、「ロック」に掲載。

  あるアパートに住む男が、隣に越して来た金田一耕助を、「蝙蝠」と呼び、裏に住んでいる女を、「蛞蝓」と呼んで、どちらも嫌っていた。 ある時、戯れに、裏の女を殺し、その罪を金田一に被せてしまうという小説を書いたが、その後、本当に女が殺されてしまって・・・、という話。

  ほんの小品ですが、金田一が登場して間もない頃の作品であるせいか、洒落が利いていて、読んでいて、楽しい気分になります。 事件の方は、全く、どうという事はないです。 些か、江戸川乱歩さんの短編っぽいかも。


【人面瘡】 約88ページ
  作品データ不明。 この本、角川文庫ですが、90年代になって、再編されたシリーズなので、解説がついていません。 おそらく、旧シリーズを見れば分かると思うのですが、行ける範囲の図書館には置いてない模様。

  岡山の湯治場で、夢遊病の気がある女中が、「妹を二度殺した」という遺書を書いて、自殺を図る。 その脇の下には、人面瘡があった。 やがて、その妹が、近くの淵で、死体となって発見される。 磯川警部と静養に来ていた金田一が、姉妹の過去を調べ、妹を殺した犯人と、人面瘡の謎を解く話。

  以下、ネタバレあり。

  この、妹というのが、曲者でして、まあ、殺されても仕方がないような輩。 事件は、シンプルなもので、話の中心は、その湯治場に流れて来るまでの姉妹の過去にあります。 空襲で焼け出されたドサクサに、身元を隠して、第二の人生を歩み出すというパターンは、日本の推理小説では、よく使われますねえ。

  人面瘡の方は、科学的な説明が施されています。 しかし、それはそれで、気味の悪い話でして、むしろ、ただの皺だった方が、まだ救われる感じがします。
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雨で寝太郎。ホームページの思い出。

2019/03/23 20:27

  天気予報が外れ、朝から、雨。 午前中一杯、断続的に降っていました。 それでも、合間を見て、外掃除だけはしました。


  昼頃には上がりましたが、気温は低いままで、どこへも行かず、寝て暮らしました。 こういう日もあるか。



  2014年3月末まで、私は、auをプロバイダーにしていて、そこのサービスで、ホームページをやっていました。 私の岩手異動で、家にネット利用者がいなくなる事になり、フレッツ光を解約して、モバイル端末の契約に変更したせいで、ホームページもやめてしまった次第。 名前は、このブログと同じ、「換水録」で、2001年10月から、2014年3月まで、12年半も続けていた事になります。 

  2014年4月以降、このブログに引っ越す形になりましたが、このブログ自体は、2008年の秋頃からやっていて、ホームページに出した日替わり写真のバック・アップに使っていたのを、本拠地に昇格させたものです。 改名前は、「日替わり写真箱」というタイトルでした。

  で、ホームページだった頃の「換水録」ですが、懐かしいといえば懐かしいものの、長い目で見返すと、2014年3月は、そんなに大昔ではなくて、まだ、5年しか経っていません。 ホームページ時代の半分以下ですな。 今でも、HTMLが残っているから、どこか、ホームページ・サービスを借りて、復活させる事も可能ですが、もう、私のネット活動は退潮期に入っているので、そんな気は、さらさらないです。

  2006年10月までは、亀のペット・サイトとして運営し、それ以降は、リニューアルして、一般の個人サイトにしました。 掲示板もあったんですが、リニューアル後、写真掲示板を借りたら、アダルト写真を貼り付けてくる業者らしき輩が現れ、気持ちが悪いので、廃止してしまいました。 それ以降、ネット交流は、書き込みだけになりました。

  割と近年の事だから、あまり、懐かしむのもどうかと思うのですが、12年半続いた期間というのは、小中高の学生時代に匹敵するわけで、人生上、無視できませんなあ。 公開した日記だけでも、膨大な量の記録が残っていて、学生時代のように、アルバムの写真くらいしか、思い出す「よすが」がないのとは、比較ができないくらいです。

  時間が経つのは、速い。 2001年なんか、霞の彼方という感じです。 しかし、年数的には、そんなに昔というわけでもないんですな。 ホームページを立ち上げた頃は、夢中で、いろんな事を案出していたから、面白かったですねえ。 1年くらい過ぎてしまうと、そういう興奮はなくなって、更新も、単なる作業になってしまいましたけど。
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7228 ≪水換え後の稀枝 2019/02/22≫

2019/03/23 09:20
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  いまや、我が家で唯一のペットとなっている、マレーハコガメの稀枝(まれえ)です。 かれこれ、22年近く、週に一回、水換えをしています。

  水換え直後に、脱糞する事が多いです。 亀の糞は、一見、個体に見えるのですが、その実、柔らかくて、手で拾おうとすると、崩れてしまいます。 却って、汚らしくなってしまうので、そのまま、放っておきます。
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週末作業。眼科へ送迎。旧母自組む。≪ロボットじゃない≫。

2019/03/22 20:22

  いい天気。 暑かったです。 まだ、3月だというのに。


  金曜なので、週末作業。 何とか、9時までに終わらせて、それから、日替わり写真の加工と解説文書き。


  昼食後、車で、母を眼科医院へ送りました。 母を下ろしてから、イオン系スーパーへ行って、食料品の買い物。 まだ、彼岸の内だというのに、おはぎが、もう置いてありませんでした。 そういうものかい。

  一度、家に戻って、荷物を捌き、もう一度出て、眼科へ迎えに行ったら、母は、もう外にいて、30分くらい待ったとの事。 買い物で時間を食われた時に限って、診察が早く終わるというのは、マーフィーの仕業でしょうな。

  今日は暑くて、今年初めて、車のエアコンを使いました。 すぐには効かず、しばらく走ったら、冷えてきました。 もう、後席足下に、仕切りを入れた方がいいかもしれません。


  疲れたので、登山は、パス。 その代わり、錆隠しの塗装をした旧母自の、外してあった部品を、組み直しました。 あまり、綺麗にならないな。 手抜き補修では、こんなものか。


≪ロボットじゃない≫
  終わりました。 全16話でしたが、ストーリーは、15話で終わっていて、最後の一回は、オマケみたいなもの。 韓ドラでは、たまに、そういう事があります。

  恋愛物シリーズ・ドラマの宿命的な事で、致し方ないですが、相思相愛になってからが、ダレますなあ。 恋愛映画の場合、相思相愛になるところで終わるというパターンが多いですが、やはり、ダレを嫌うからでしょう。 イチャついている様子が微笑ましいとか、美しいとか感じる人もいるんでしょうが、逆に、鬱陶しいと感じる人もいるわけで、そんな場面は、ほんのちょっとでいいのでは?
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7227 ≪沼津内港 / 神社の梅≫

2019/03/22 11:34
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≪写真1≫
  ちょっと遠いですが、客船の船着場が見えます。 切符売り場や、土産物店があります。

≪写真2≫
  「ちどり丸」。 駿河湾内の遊覧船。 どうやら、今は、この船しか、ないようです。 以前は、他の港と繋ぐ航路があり、それぞれ、別の名前の船が就航していましたが、今じゃ、船で移動しようなんて人がいなくなってしまったんですな。

≪写真3・4≫
  これは、港ではありません。 帰りに、近所の神社に寄り、咲いていた梅を撮ったもの。 梅は、株によって、咲く時期に、かなりのズレがあるようですな。
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