7730 ≪セルボ・モードの車検≫

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  7月6日から、8日まで、車検に出しました。 車を買った中古車ディーラーに頼みました。 排気ガスが駄目で、キャブ調整とプラグ交換をし、下回りのブーツも駄目で、それも交換と、前回2年前と全く同じ処置で通りました。 代金は、前回より、5千円高くなって、75000円。

  かかった日数が、持って行った日から、終わったという電話があった日まで、前回は4日間だったのが、今回は、2日間だったのは、車検場に持って行く前に、整備工場へ直行して、直したからではないかと思います。

  お金は、母が出すというので、ありがたく、受け取っておきました。 とにかく、車検に通ってよかった。 これで、あと、2年間は、乗れるわけですから。

≪写真上≫
  戻って来た後の撮影。 梅雨時の日射しなので、コントラストがきつい。

≪写真中≫
  今回は、予め、自分で修理する箇所がなかったので、車検の準備で、一番手間がかかったのは、ホイール・カバーを外す事でした。 付けたままでも出せますが、ハブ・ナットの締まり具合の検査はするから、結局、ディーラーで外す事になります。 私の車は、ホイール・カバーが古くなっていて、慎重に外さないと、割れたり、爪が折れたりしてしまうので、用心して、自分で外しているのです。

  鉄ホイールが剥き出しになると、錆や、ブレーキ・パッドのカスで、斑に赤くなっているのが目立ちます。 カスと言っても、束子でこすったくらいでは、落ちません。 車検が来る度に、アルミ・ホイールを買いたくなりますが、2年に一回、ほんの数日の為に、そんな物を買うのは、馬鹿げた話です。

  今回は、このまま出しましたが、2年後には、車検に出す前に、鉄ホイールの表面全体を、艶消し黒のスプレーで、塗ろうかと思っています。

≪写真下≫
  外した、ホイール・カバー。 プレハブ離屋に入れておきました。 手入れをしているので、綺麗なものです。

  1枚、外す時に、裏側の爪を1本、折ってしまいました。 自分で折っていれば、世話はない。 ブリキ板で修理できるんですが、敢えてやらず、1本欠けたままで、車に付け直しました。 爪が全部あると、外す時も、着ける時も、抵抗が大き過ぎて、ホイール・カバーを壊してしまう恐れがあるからです。 他の1枚で、以前から爪が1本欠けているのが、脱落するような事がないので、1枚が、2枚になっても大丈夫だろうと踏んだ次第。