買い物。≪愛してる泣かないで≫。

  晴れ。 いい天気。 暑くなりました。


  午後、昼寝してから、旧母自で、ショッピング・センターのセリアへ。 冬場、自室で履くスリッパと、電卓用のボタン電池を購入。

  ホーム・センターに寄り、クレ556増量タイプを購入。 税込み、355円。 556は、昔から、買うたびに、「安いな」と思わされる商品です。 これもまだ、父が最後に買った缶があるんですが、そろそろ軽くなって来たので、次を買い置きしておいたという次第。

  平日なのに、人が多い。 今日行った2店は、どちらも、マスク着用が入店条件になっていませんでしたが、そういう所では、やはり、無マスクが目立ちます。 自分を守るという気がないとは思えないから、新型肺炎に興味がないとか、マスクは効果がないという妄説を信じているとか、その手合いでしょう。

  自作マスクの人を何人か見かけましたが、大変、好ましい印象を受けました。 それにひきかえ、していない連中の愚かに見える事よ。 ハンカチや布切れがあれば、折り紙で飛行機を折るより、遥かに簡単に作れるのですから、「売っていないから、したくてもできない」という言い訳は、通用しません。 そういう輩は、できないのではなく、そもそも最初から、する気がないのです。



≪愛してる泣かないで≫
  BS日テレで放送していた、韓ドラ。 終わりました。 2008年の作品でして、なんで今頃、放送したのか分かりません。 日本でも、再放送だったんでしょうか。

  男女二人ずつの複雑な四角関係の話だったんですが、これが、こじれにこじれまして、どうにもこうにも、パッピー・エンドになりようがない展開に・・・。 結局、ヒロイン夫婦が離婚して終わりましたが、ヒロインが最初に結婚するつもりだった男と再会しても、男の叔母さんが頑強に反対するから、再婚なんかできるはずがなく、その後、ハッピーになる予感すら覚えさせぬ、厳しいラストでした。

  姑との確執も凄まじく、ヒロインは仕事を持っているのですが、姑は働いた事がない人で、女が仕事をする事を恥だと思っている、困った人。 恥なのは、夫に寄生している人生の方だと思うのですが、別に、劣等感の裏返しで、仕事をする女を馬鹿にしているわけでもなく、信念から、仕事をしない女の方が価値があると思っているようなのです。

  その息子、つまり、ヒロインの夫になる男ですが、これが、大学院生の内に、結婚してしまい、どういうつもりなのか気が知れぬ。 父親の会社を継ぐから、仕事の能力があるもないも関係ないと思っているのでしょう。 同棲くらいなら、まだ分かりますが、、そんな立場の人間が、実家に住みながら、嫁を娶るというのが、何だか、分不相応です。 その上、精神年齢が小学生レベルで、自分だけ思いが叶えば満足で、ヒロインが苦しんでいても、口先でごまかすだけ。 全く、頼りになりません。 頭の中が、子供なんだから、当然ですが。

  まあ、もう、終わったんだし、こんな事を書き連ねても、仕方ないか。 ドロドロ系というのは、ハッピー・エンドになるから、救われるのですが、このドラマは、そうなりようがなく、後味が悪いですなあ。