島郷・瓦山神社。≪インデペンデンス・デイ リサージェンス≫。

  薄曇り。 風あり。 庭の地面の乾きが早いので、水やり。


  午後、旧母自で、島郷にある、瓦山神社へ。 マスク装着。 近所というほどではないですが、家から、30分くらいの所で、今までにも、何度か来ています。 無人。 清々する。


  新型肺炎騒ぎが始まってから、じわじわと、そんな気分になって来たのですが。 人間て、こんなに汚らしいものだったかなあ・・・。 たとえ、完全に終息しても、マスクを外せなくなるのではないかと・・・。 ウィルスが含まれていなくても、他人の飛沫を口に入れる気にならんと言いましょうか・・・。


≪インデペンデンス・デイ リサージェンス≫ 2016年 アメリカ
  1996年の≪インデペンデンス・デイ≫の、続編。 あれから、もう、20年も経ったか。 というか、実際には、24年経っているんですが、私は、どちらも、テレビ放送でしか見ていないから、両作を見た間隔は、大体、20年くらいでしょう。 ちなみに、話の中でも、20年後という事になっています。 「RESURGENCE」の意味は、「復活」。

  監督は同じ、ローランド・エメリッヒさん。 出演者も、ウィル・スミスさん以外、主だった面子は、再登板しています。

  CGを駆使したSF超大作としては、前作に負けていません。 負けていないというか、≪2012≫で見せた、「やり過ぎ感」が強く見られます。 もう、すっかり、慣れてしまって、どんなに凄いCGを見ても、ちっとも驚きません。 しかし、「腐っても鯛」でして、アメコミ原作映画よりは、遥かに映画らしい映画です。

  前作では、地球側は、現代の技術で戦ったわけですが、この続編では、エイリアンの技術を取り入れたという設定で、未来SFになっています。 といっても、相変わらず、攻撃がシールドで防がれてしまうところは、大差ないですけど。

  話は、割とよく出来ていて、≪2012≫のような、倫理上の問題もなく、映画のノリに、気楽に同調できます。 見始めると、最後まで一気に、見てしまうと思います。 大袈裟なテーマがなく、頭の負担なしに見れる点は、宜しいですな。 元大統領の娘が絡む、お涙頂戴場面だけ、蛇足。

  それにしても、この続編が作られていた事を、私は、全く知りませんでした。 10年くらい前から、アメリカ映画の話題性は、地に落ちた観あり。