週末作業。メット開梱。見舞い。≪ハンター≫。

  朝から、曇り。 金曜なので、週末作業。 大掃除を兼ねて、普段やらない所まで、やりました。


  昨日届いた、猛暑期用ヘルメットを、開梱。 開け口のビニール・テープは、割と綺麗に剥がせました。 中に、販売業者の送り状が入っていました。 という事は、一度開けて、入れてから、また、封をしたわけだ。 恐らく、輸入された段階では、ビニール・テープは貼ってなかったのでしょう。

  中身ですが、「ネオライダース MA03」のメタリック・シルバーで、 「XL」のシールが貼ってありました。 注文通りです。 まだ、被っていませんが、見た感じでは、たぶん、入ると思います。 どうせ、MA03には、これ以上、大きなサイズがないし。

  顎紐が、最初から、ワン・タッチ式になっているのがありがたい。 ちなみに、所有している二つのアライ製メットには、自分で工夫して、ワン・タッチ留め具を後付けしてあります。 いちいち、環に通してなんかいられませんから。

  作りは、途轍もなく良いというわけではないですが、必要にして充分というレベル。 ネオライダースのメットのいいところは、メーカー名や、機種名などのロゴが、一切ない点でして、大変、すっきりしています。 ロゴなんて要らないんですよ。 メーカーの広告塔じゃないんだから。 SG・PSCマークは、あります。

  メット袋は、付属していませんでした。 ですが、アライのが一つ余っているし、そもそも、私は使わないので、必要ないです。 内装は脱着式ですが、試しに外して、壊したりすると馬鹿馬鹿しいので、最初の夏が終わるまでは、やりません。

  取扱説明書は、冊子ではなく、紙が二枚でした。 一枚は、使用上の注意。 もう一枚には、シールドと内装の脱着方法が書いてありました。 無駄がなくて、大変、好ましい。

  これが、四半世紀前から売っていれば、アライの高いメットを、3個も買わなくて済んだんですがねえ。 1個平均3万円として、9万円も使ったわけで、MA03なら、4200円ですから、3個で、12600円。 つまり、72400円も、損したわけだ。 地団駄踏みたい気分ですな。

  廉価ヘルメットというのは、スクーター・ブームの頃からあって、ホーム・センターや、バイク用品店などで売られていたのですが、フリー・サイズで、頭囲56~60センチくらいに収まる人でないと被れませんでした。 メーカーは、それ以外のサイズのも作っていたんですが、取り寄せ販売には対応できないという、小売店側の事情で、特殊なサイズを扱っていなかったのだと思います。

  それが、ネット時代になってから、状況が変わり、ネット・ショップには、フリー・サイズに拘る理由がないので、全サイズ、買えるようになったわけです。 廉価品メーカーの技術が高くなって、内装が取り外せるタイプが増えたのも、買う側にとっては、ありがたい変化でした。 前にも書きましたが、内装脱着タイプの方が、柔らかい部分のゆとりがあるので、フィット感は良くなります。


  午後2時半から、母と車で出て、兄嫁が入院している病院へ。 まだ、麻酔で、ヘロへロかと思いきや、歩いて出て来たので、ビックリ。 談話室で話をし、30分くらいで帰って来ました。 30分以内なら、駐車場が無料だったのですが、33分くらいかかってしまい、100円払って来ました。

  手術前に、かなり、念入りに、あちこち、検査したとの事。 それなら、転移はしていなかったのでしょう。

  帰りに、イオン系スーパーに寄って買い物をしたので、そこから家までは、ライト・オンで走りました。


≪ハンター≫ 1980年 アメリカ
  スティーブ・マックィーンさん、主演。 50歳の時の、遺作。 保釈中に逃亡した犯罪者を捕まえる賞金稼ぎの実話を元にした話。 いくつかの、別々の仕事を、妊娠している同棲相手との私生活を接着剤にして、繋いでいるパターン。 本来、緊張するはずの仕事の部分は、コミカルに描いていますが、コメディーではないので、笑うほど、面白くはありません。

  マックィーンさんのアクションが見せ場ですが、もう昔の映画なので、こんなものかなあ、という感想しか出ません。 CGなしで、これを撮影するのは、大変だったろうとは思うのですが。 一番大きな仕事は、8千ドルが、報酬額ですが、こんなにあちこち、壊しまくっては、大赤字なのでは? 学校のガス爆発も、緊急事態とはいえ、許されるとは思えません。 ほんとに、実話が元?