一日二作。山の挨拶の傾向。

  いい天気。 降らなくなると、とことん、降らない。


  今借りている本ですが、短編20作が収録されています。 深く考えず、眠る前に、一日一作ずつ読んでいたのですが、考えてみれば、貸し出し期間は、2週間ですから、一日一作では、読みきれないじゃありませんか。 で、昨夜から、2作ずつにしました。 2作目の途中で眠ってしまいましたけど。


  午前中は、パソコンで書き物。 それと、読書。


  午後、香貫山へ。 人多し。 特に、子連れ家族、多し。 そういう集団の特徴として、子供や父親は、すれ違いざまに、挨拶する事が多いですが、母親は、しません。 ところが、高齢夫婦になると、女性の方が、挨拶率が高くなります。 何に興味があるかで、変わってくるのだと思います。 ちなみに、私は、自分からは挨拶せず、相手がしたら、返すようにしています。 そんなですから、別にされなくても、相手を失礼だとは思いません。

  複雑犬は、小屋の中に伏せていましたが、こちらを向いていたので、手を振りました。 目が見えているのかどうかは不明。