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ヴァン・ダインの伝記を借りる。カタログ届かず。

2018/01/31 20:45

  ほぼ、晴れ。 気温は低くて、氷が一箇所、張っていました。 霜柱は立っていませんでした。


  ≪グレイシー・アレン殺人事件≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。 借りていた三冊を読み終わったので、明日にでも、三島図書館へ返しに行って来ます。


  午後、旧母自で、沼津の図書館へ。 伝記、≪別名S・S・ヴァン・ダイン ファイロ・ヴァンスを創造した男≫を借りて来ました。 ヴァン・ダインという人は、自分の事について、嘘で固めていたらしく、自伝が信用ならないので、他人が書いた伝記を借りてきた次第。 相互貸借を頼んである、≪ドラゴン殺人事件≫が届くまで、繋ぎに、これを読んでいようと思います。


  カタログ、今日も来ませんでした。 今回は、発送が早かったから、安心していたんですが、なかなか、うまく行きませんなあ。 「もう、ヤフオクで、カタログ購入などやめろ」という、天の啓示でしょうか。
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6812 ≪ベンスン殺人事件≫

2018/01/31 09:38
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≪ベンスン殺人事件≫

創元推理文庫
東京創元社 2013年初版
S・S・ヴァン・ダイン 著
日暮雅通 訳


  三島図書館で借りてきた本。 去年の前半、ディクスン・カー作品を借りた時には、専ら、バイクで行ったのですが、今はもう、バイクがないので、自転車で行ったところ、距離が遠すぎて、帰り道の途中で、腿が引き攣ってしまいました。 返しに行く時には、車を使う事にします。

  ≪ベンスン殺人事件≫は、1926年の発表で、ヴァン・ダインの長編推理小説としては、第一作です。 この文庫の解説によると、自伝を元にした、一般的に知られているヴァン・ダインの経歴は、かなりの嘘が含まれているようなのですが、この作品を書く以前のヴァン・ダインが、推理小説を書く側ではなく、読む側の人だった事は、疑いないところです。 いきなり、書いて、これだったわけだ。


  証券会社の共同経営者の一人が、自宅の椅子に座ったまま、拳銃で、額を撃ち抜かれて死ぬ事件が起こる。 遺留品から、容疑者がすぐに特定されるが、たまたま、友人の地方検事にくっついて、事件現場の見学をしたファイロ・ヴァンスが、検察・警察の捜査に、駄目出しを連発し、真犯人の逮捕まで導いて行く話。

  ヴァンスは、第一作から、登場しています。 というか、事件の方は、大した事はなくて、ファイロ・ヴァンスというキャラを描きたいばかりに、推理小説を書き始めたのではないかと思えます。 ヴァンスは、この作品で、初めて、素人探偵をやるのであって、元々、探偵であったわけではありません。 では、何者だったのか? 学業を終える頃に、おばの遺産を受け継いで、資産家になり、遊んでいても暮らして行ける身分だったらしいです。 高等遊民みたいなもの?

  この作品では、事件は一つで、殺されるのも一人。 それでいて、文庫にして、365ページくらい、埋めています。 一体、どうやって、尺を持たせているのかというと、容疑者を何人か出して、こいつも怪しい、あついも怪しいと、仮推理を並べているのです。 ヴァンス本人は、お得意の心理学的推察で、最初から犯人が分かっていたようで、振り回されたマーカム検事は、大変、気の毒なのですが、間違っている推理を、わざわざ読まされる読者も、たまったものではありません。

  だけど、≪僧正≫や≪グリーン家≫に比べると、最初から犯人が分かっていたというだけでも、名探偵っぽくて、ヴァンスのキャラに合っているように思えます。 もし、探偵役の性格を先に決めて、それを最大限に活かすストーリーを考えたなら、こういう話になるのは、至って、自然ですな。

  問題は、ヴァンスの性格が、大いに難アリな事でして、マーカム検事のように真面目な堅物が、こういう、人を喰った事ばかりしてい男に対して、我慢し続けているというのが、不自然です。 知能が高いとか、教養が豊かとか、そんな美点が消し飛んでしまうほど、性格が悪い。 はっきり、性格異常者と言ってしまっても、いいかも知れません。

  作者も、それは気にしているようで、「二人は友人で、マーカムは、ヴァンスの性格を良く理解しているから、多少の事は大目に見ているのだ」といった事を、何度も繰り返しているのですが、それは、言い訳以外の何ものでもありますまい。 現実に、ヴァンスのような男がいたら、友人など出来るわけがなく、総スカンになるのは、目に見えています。
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大型封筒受けセット。マーフィーの雨。

2018/01/30 20:20

  昨日から一転、また、寒くなりました。 朝から曇りで、9時半頃には、雨が降って来ました。 終日、ジメジメとした、気分が暗くなる一日でした。


  カタログが入った封筒を受け入れるには、うちの郵便受けが小さくて、いつ折られてしまうが分からないので、対策として、物置に死蔵していた、ほぼ未使用の、角型蓋付きゴミ箱を出して来ました。 郵便受けと、そのゴミ箱の蓋の上に、「大きな物は、折らずに、箱に入れてください」という注意書きを貼り、ごみ箱は、門柱の所に置きました。

  「よし、これで、安心だ」と、思ったところへ、雨ですわ。 紙で作った注意書きが濡れてしまうので、慌てて、プレハブ離屋に、しまいました。 どうも、マーフィーの影がチラつきますなあ。


  昼前には、雨が上がり、旧母自で、食料品の買い物。 運動代わりにする為に、ほとんど、押して歩きました。


  カタログですが、雨が上がった後に、また、郵便受けセットを出しておいたんですが、結局、今日は、届きませんでした。 出品者が、どこに住んでいるの分からないというのが、また、不安になる要素ですなあ。
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6811 ≪2018年のカレンダー≫

2018/01/30 10:02
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  引退して、会社のカレンダーが貰えなくなってから、ネットでダウンロードし、プリントしたカレンダーを使っています。 A4サイズ。 日曜始まりです。 もっとも、私は、週の始まりは月曜だと思っている人間ですけど。

  額は、岩手異動の時に、向こうの部屋で使っていた物。 ただし、買ったのは、うちの近所のセリアです。 岩手から戻って以降、自室の天袋に入れてあったのですが、去年、額をあちこち入れ替えた関係で、カレンダーを入れる為に、復活させました。

  一遍に換えてしまうと、去年の事が分からなくなってしまうので、去年と今年のカレンダーを半分に折って、上下に並べました。 過去三ヵ月くらいは、「何月何日は、何曜日だったかな?」と、振り返る事があるのです。 6月末までは、このままで行くつもり。

  左上の色がついている所は、資源ゴミ・埋め立てゴミの回収日を印刷した物です。 もう、年度末が近いので、小さくなっています。
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ひどろい。金柑収穫。母の布団干し。カタログ発送される。

2018/01/29 20:36

  すっきり晴れずに、ひどろい空模様だったものの、寒さは和らいで、氷も張らず、霜も下りませんでした。


  母が、金柑の砂糖煮を、まだ食べたいというので、今度は、背が高い脚立を使って、前回同様、小さめの袋一杯、採りました。 すぐそば、隣の家の屋根の上で、鳥が、ひっきりなしに鳴いていました。 「採るな、採るな、そんなに採るな」と言っていたのでしょう。

  最初の収穫で、大きい実は採り尽くしていたので、小さめの実ばかりで、袋を満たすのに、時間がかかりました。 今年の金柑は、今回の収穫で、おしまいにしたいところです。


  母が、もう、1ヵ月以上、布団を干しておらず、理由を訊くと、布団を干すだけの体力がなくなったというので、やむなく、私が代わりに干しました。 父もそうでしたが、自分で布団を干せなくなるのは、生活能力が衰えた証拠です。 まずいなあ。 だから、運動せえというのに。


  一昨日の夜、ヤフオクで落札して、昨日の朝、コンビニで代金を支払った、初代ミラ中期型の簡易カタログですが、今日の昼前に発送したとの事。 まあ、このくらいの進捗ペースが、常識的なところでしょうなあ。 出品者の住所が分からないので、いつ届くかは、見当がつきません。 


  午後、香貫山へ。 近くの工業高校の全校生徒が、麓の道で長距離走の練習をしていて、鬱陶しくて仕方ありません。 いつ終わるか分からないので、香貫山は土日だけにして、平日は、他へ行こうかと思っています。
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6810 ≪11代目コロナ・プレミオのカタログ 1997年12月版≫

2018/01/29 10:30
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  去年の8月末に纏めて買った、古い車のカタログの一冊。 「11代目コロナ・プレミオ 1997年12月版」です。 11代目コロナ・プレミオは、1996年から、2001年まで売られていたもので、コロナとしては、最後の型になります。 父が買ったのは、1998年3月なので、たぶん、このカタログは、ドンピシャ版。 後期型ですが、前期型と、目立った違いはないようです。

≪写真1≫
  前期型では、緒形拳さんがイメージ・キャラクターでした。 息子が、父の車を借りて行くという設定で、ゆで卵の殻を剥きながら、「俺の車だぞ。 ぶつけんなよ」と呟くセリフが記憶に残っています。 衝突安全ボディー、「GOA」の事を言っていたんですな。 この後期型のカタログでは、緒形拳さんどころか、無名モデルすら出て来ません。 無人で、車と背景だけ。 実に、つまらない。

  この型のデザインは、大変、よく纏まっているのですが、手本になったのは、フォードの初代トーラス(1985-91年)ですな。 この型以前に、9代目コロナ(1987-92年)、10代目コロナ(1992-96年)も、トーラスのデザインを、いただいていると思います。 初代トーラスは、爆発的に売れた車で、一時期、アメリカ映画に出て来る車が、ほとんど、トーラスになってしまった事もあります。


≪写真2≫
  2000ccには、「D4エンジン」という、直噴エンジンが搭載されていました。 テレビCMでは、小林稔侍さんが、人間サイズのウサギから、「D4エンジン」を薦められて、「エンジンだけ貰ってもな・・・」と言うと、「では、コロナにおつけします」と言われるやり取りがあったのを覚えています。 ウサギじゃなかったかな? わざわざ調べるほど、興味がないので、間違っていたら、御容赦。

  1800ccと1600ccには、「リーンバーン・エンジン」が搭載されていたようです。 リーンバーンというのは、「希薄燃焼」の事で、混合気中のガソリンをギリギリまで薄くして、燃費を良くするシステム。 しかし、D4にせよ、リーンバーンにせよ、私が借りて乗っていた記憶では、お世辞にも、燃費がいいとは言えない車でした。 もっとも、排気量が大きい車ですから、母のトゥデイやライフと比較するのは、酷かも知れませんな。

≪写真3≫
  グレードのページ。 ガソリンが、2000、1800、1600。 ディーゼルが、2200。 父が乗っていたのは、ホイール・カバーや、センター・コンソールの装備から判断すると、2000の「プレミオG Sパッケージ」か、1800の「プレミオE Lパッケージ」のどちらかだったと思われますが、父が、2000を買うとは考え難く、たぶん、1800だったのだろうと思います。

  値段は、どちらも大差なく、200万円前後。 結構、高いの買ってたんですな。 1998年時点で、父は、68歳でして、たぶん、最後の車になる事を見越して、奮発したんじゃないでしょうか。 当時の私の日記に、父から聞かされた話として、「総額、235万円のところを、決算期で、205万円にまけさせたとの事」という記述があります。

≪写真4左≫
  カーナビのページ。 カーナビは、90年代の中頃に登場しました。 私自身、自動車の組み立て工場で働いていた関係で、弄った事があったのですが、出始めの頃は、電力の消耗が激しく、すぐに画面が消えてしまい、「エンジンをかけてください」という表示が出ました。 このコロナでは、カーナビは、2000でも、メーカー・オプション。

  父の車には、CD・カセット・ラジオがついていました。 2009年に、母方の叔父が独居死した時、夜中に、父が運転して、叔父の家まで行ったのですが、その帰りに道に迷ったのだそうです。 で、「カーナビが欲しい」と言い出だし、私が、ネットで、ポータブル・カーナビを買ったものの、父も私も、各一回しか使いませんでした。 二人とも、カーナビを使うほど、遠出しなかったんですな。

≪写真4右≫
  表紙。 裏表紙も同じですが、厚手の艶がある紙で、緑一色。 渋いです。 普通のカタログより、高級な感じがします。 ちなみに、このカタログは、単体だと、432円でした。


  2009年の10月に、母のライフを売却してから、3年ちょっとの間、このコロナ・プレミオが、我が家にある唯一の車でした。 私も、休みの日に、よく借りて乗りました。 軽に比べて、燃費が気になる以外は、非常に乗り心地が良い車でした。 オート・エアコンだったし。

  借りるようになってすぐの事、車幅感覚が分からずに、電柱にこすって、左ドア・ミラーを壊したのは私です。 ちゃんと、弁償しましたけど。 ボディーの方にも、電柱に巻いてあった黄黒ゴムがこびりつきましたが、そちらは、コンパウンドで消えました。

  その3年の間に、私がこの車を借りて行った所というと、観光地では、「伊豆・三津シーパラダイス」や、「富士サファリ・パーク」があります。 他に、子供の頃のように、父が運転し、母が助手席、私が後席という、ファミリー・カー的な使い方を、二回しました。 一度は、母方の叔父の葬式の時。 もう一度は、父方の叔父の見舞いの時でした。

  この車がある間に、父が仕事をやめ、引退したせいで、車で出掛ける用事が激減し、1ヵ月以上乗らずに、バッテリーが上がってしまう事が、何度もありました。 父は、チャージャーまで買いましたが、一旦、完全に上がってしまうと、チャージが利かず、結局、そのつど、新しいバッテリーを自転車で買いに行っていました。 私も一度、室内灯を点けっ放しで下りてしまい、バッテリーをお釈迦にした事があります。

  2012年12月に、廃車。 車検まで、3ヵ月くらい残っていたのですが、月極駐車場の更新が年末だったせいで、早めに処分したようです。 廃車を決める前に、父が私に、この車を引き継ぐかどうか訊ねて来ました。 車自体は、まだまだ、充分に走る状態でしたが、維持費が、年間15万円くらいかかるので、断りました。

  最後の仕事は、古い冷蔵庫や洗濯機、テレビを、リサイクル・センターへ運ぶ事でした。 私が運転し、父も荷物を運び下ろす為に、一緒に乗って行きました。 積み込む時に、冷蔵庫の角が車にぶつかったのですが、父が、「どうせ、潰しちまう車だから、いいんだ」と、不貞腐れたように言ったのが、印象に残ってます。

  父の世代には、「大人の男」のステイタスというものがあり、「車は、セダンに乗る」というのも、その一つでした。 私が、そのスタイルを受け継がなかったのが、残念だったのでしょう。
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落札する。母の従姉宅を訪問する。

2018/01/28 20:25

  昨夜9時頃ですが、性懲りもなく、また、ヤフオクで、車のカタログを競ってしまいました。 「初代ミラ中期型」の簡易カタログで、私がすでに持っているものより、半年早く作られたもの。 中身は同じだけれど、表紙だけ違うという、あってもなくてもいいような品だったのですが、100円スタートで出ていたので、とりあえず、買っておこうかと思ったのです。

  出品直後に、一件入札があり、最終日まで、そのまま来ました。 うまくすれば、110円で落とせると思っていたのですが、そう簡単には行かず、二回応札されて、二回応札し返し、150円で、私が落札しました。 相手の諦めがよかったのは、その人、他の物件にも入札していて、本カタログを2件、落札したので、簡易カタログに関しては、そんなに、執着しなかったのでしょう。 私的には、欲しい物が、割と安く手に入ったわけで、好都合でした。

  150円に、送料が300円で、450円。 送料の方が高いのは、変な感じもしますが、そもそも、80年代のカタログが、100円スタートで出品されたのが異例の安値でして、450円でも、損をしたという気はしません。 朝を待ち、朝食後、寒い中を、自転車を漕いで、ローソンに行き、支払って来ました。 あとは、届くのを待つだけです。



  去年の11月に、母の従姉の娘さんが亡くなっていたという件ですが、今日、母を車に乗せて、母の従姉の家へ行って来ました。

  まず、近所のスーパーで菓子と果物を買い、その後、寺の墓地へ。 私は、初めて行きました。 私から見ると、母の従姉の嫁入り先の家では、もう、完全に他人ですから、無理もありません。 随分と小さな墓地で、20軒分くらいしかありませんでした。 最近、納骨した気配なし。 線香は持って来ておらず、母が手を合わせただけでした。

  市街地に向かい、駅北のイトーヨーカドーの駐車場に停め、母について、店舗兼住宅の二階へ。 急な階段を登り、母だけ中に入って、私は、階段の上で待つ事に。 30分くらい、待ちましたかねえ。 ようやく出て来たので、ヨーカドーで、大判焼きを買って、駐車料金をタダにしようと思ったら、大判焼きの店がなくなっていて、断念。 やむなく、駐車料金200円を払って、出て来ました。

  同じ時に、故人の仕事仲間という女性二人が、横浜ナンバーの車で来ていて、母が、「墓地へ案内する」などと、安請け合いしたものだから、その人達の車を引き連れて、また墓地まで行きました。 なかなか出て来ず、ようやく来たと思ったら、ライターがないとの事。 線香は持って来たけれど、ライターを、母の従姉の家に忘れてきたらしいのです。 こちらも、持っていないと言ったら、コンビニに買いに行くという事になり、そこで、その人達とは別れました。

  とりあえず、訪問が無事に済んで良かったです。 母の従姉は、ヘルパーが来ている要介護の身ですが、視力がほとんどなくなっているだけで、他は元気だったそうです。 今年90歳。 母より、7歳、上なんですな。 その人は、自分の娘が死んだ事を、うちの母が聞かされたのが、つい数日前だったというのを知らなかったらしいです。 薄情な従妹だと思っていたんでしょうなあ。



  今日は、終日、曇りで、気温が上がらず、他には、どこへも行きませんでした。 読書は、≪誘拐殺人事件≫を読み終わりました。 引き続き、≪グレイシー・アレン殺人事件≫にとりかかりました。
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6809 ≪グリーン家殺人事件≫

2018/01/28 12:40
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≪グリーン家殺人事件≫

世界推理小説大系 17 所収
東都書房 1963年初版
ヴァン・ダイン 著
村上啓夫・田中潤司 訳


  推理小説全集の、≪僧正殺人事件≫と同じ本に入っていました。 その本では、≪僧正≫より後になっていたのですが、発表順では、こちらの方が、1年早く、1928年に出たとの事。 訳者が、二人というのは、どういう分担だったんですかね? 解説があるものの、その点には触れられていません。


  ニューヨークにある、名家の子孫達が住む屋敷に、賊が入り、最初は一人が死に、もう一人が負傷、次からは、一人ずつ、殺されて行く。 彼らには、遺産を受け継ぐ為の条件が課せられていて、長期間、屋敷を離れる事ができない。 当初、強盗の仕業と考えていた検察や警察に対し、素人探偵ファイロ・ヴァンスが疑念を抱き、捜査を進める話。

  以下、ネタバレ含みます。 なるべく、これから読む人の楽しみを損なわないように書きますけど。 えーと、屋敷に住んでいる一族が、使用人を除くと、6人いるのですが、1人残して、あとは、みんな死にます。 ≪僧正≫と同じというか、それ以上に、バッタバッタと殺されまくりで、「これは、推理小説のパロディーなのではないか?」と、思えて来ます。 誤解を恐れずに書けば、ある種の爽快感すら覚えますが、もしや、それが、ヴァン・ダイン作品の魅力になっているんでしょうか?

  探偵も無能なら、警察の警備も、何の役にも立たないのだから、笑ってしまいますな。 犯人のやり方が優れているというより、状況設定が非常識なのでして、内部犯行説が有力になった時点で、残った人間を、全員、収監してしまうのが、常識的な対応なんじゃないでしょうか。 それでは、推理小説にならないから、強引に、屋敷に住み続けなければならない理由をこじつけているのですが、こういうのって、アリなんですかねえ?

  ≪僧正≫と違っているのは、トリックが使われている事。 ただし、比較的、単純なもので、この作品だけに特徴的な工夫はありません。 屋敷の間取り図や、事件が起こった部屋の見取り図が出て来ますが、ほとんど、読者が推理するヒントにならないので、これは、読者を惑わす為の罠、もしくは、推理小説っぽさを演出する為の小道具と思われます。

  今のところ、二作読んだだけですが、ヴァン・ダインという人は、犯人が指名される時まで、誰が犯人なのか分からないように書く事に、大変なエネルギーを注いだように見えます。 関係者が、バタバタ殺されて、残り二人になっても、まだ、どちらか分からないのだから、巧みと言えば巧み、凄いといえば凄い。

  それにしても、ファイロ・ヴァンスは、無能ですなあ。 無能なのに、名探偵という事になっていて、作中では、検察・警察から一目も二目も置かれているのだから、奇妙な話もあったものです。 推理小説家が、大したネタを思いつかない時に、アホでも分かるような謎を、警察が解けずに、探偵だけが解く話にすれば、一応、物語として、格好がつくわけですが、読者は、アホではないわけで、それでは、単なる子供騙しになってしまいます。

  ファイロ・ヴァンスが解く謎は、結構、込み入っていて、彼自身は、決してアホではないのですが、それを無能探偵にしてしまっているのは、作者なんですな。 6人中、5人も殺されて、「事件を解決した」もないもんだ。 どうしても、連続殺人事件にしたいのなら、探偵を、旅行中の設定にしておいて、粗方、殺された後に、帰って来て、「なになに、どうしたって? 事件の経緯を最初から聞かせてくれ」と、話を聞いて、ちょこちょこっと捜査して、スイスイッと解決してしまう、そういう流れにするしかありますまい。
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霜。香貫山へ。

2018/01/27 20:18

  今日も、氷点下。 庭の地面が、どこもかしこも、霜だらけ。 歩くたびに、バリバリ沈下します。 別に、面白くはないです。 子供ではないので。


  午前中は、書き物。


  午後から、久しぶりに香貫山。 前回行ったのは、日曜日でしたから、5日間、行かなかった事になります。 富士が良く見えました。 人多し。 最も、人気がない道で下山して来ました。
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6808 ≪広告チラシ箱≫

2018/01/27 09:32
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≪写真上左≫
  去年の秋頃から、新聞に入って来る、車の広告チラシを集め始めたのですが、入れ物が必要になり、昨年の暮れに、スーパーで貰って来たダンボール箱を加工して、作りました。 商品名の印刷が外に出ないように、表裏引っ繰り返した上で、オーソドックスに、胴で切った蓋式にしました。

≪写真上右≫
  裏返す場合、糊代の部分は、外に出る事になります。 以前書いたように、蓋式は精度が必要なので、裏返したせいで、些か歪つになりました。

≪写真下≫
  置き場所は、父の部屋の押入れです。 風を通す為に、いつも、戸を開けてあるのです。 糊代部分が見えないように、奥側にして置いてあります。 車の広告チラシは、週末にしか入って来ませんから、この箱が満杯になるのに、2年くらいかかるのではないかと思います。
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氷点下。買い出し。眼科へ送迎。

2018/01/26 21:01

  外掃除をしていて、やけにいつまでも、指先がかじかむなと思っていたところ、車のガラスを拭く為に、噴霧器で吹いた水が凍ってしまい、氷点下である事が分かりました。 もう、午前9時だったんですがねえ。


  6の付く日で、イオン系スーパーへ、母と車で買い出し。 またぞろ、ごっそり、買い込みました。 10キロの米を買いましたが、重い重い! うちは、一戸建てだからいいですが、エレベーターがない集合住宅に住んでいる人なんて、どうやって、持って上がってるんでしょうねえ? 米は、5キロ袋しか買わないとか? 5キロでも重いと思いますが。


  午後、母を、眼科へ送迎。 いつもは、電話が来てから、迎えに行くのですが、母が、「今日は、一時間後に来て、駐車場で待っていればよかろう」というので、その通りにしたら、待つわ待つわ、眼科の駐車場で、一時間も待つ羽目になりました。 しようがないねえ。
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6807 ≪柿ピーのこばなしの種≫

2018/01/26 09:16
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  柿の種の小袋の裏に書かれていた文章です。 これを書いた人、思わず、「ハッ!」とするようなレベルの、大誤解をしておりますなあ。 私は、これを読んで、アハ体験をしましたよ。 脳が若返りました。

  この書き手が、「子供乗せ自転車」の事を、「ママチャリ」と呼ぶと思っているのは、疑いないところ。 つまり、「ママチャリ」が何を指すのか、分かっていないわけだ。 いるんですねえ、こういう人も。

  ママチャリというと、普通は、軽快車の事を指し、人によっては、シティー・サイクルも含み、更に、消去法を使い、スポーツ自転車、折り畳み自転車、子供自転車を除く、全ての自転車の事を、ママチャリと言う人もいます。 会話に於いては、相手が、どの範囲で、ママチャリという言葉を使っているか、見極めるのが、肝要ですな。

  でも、子供乗せ自転車は、子供乗せ自転車でしょう。 「子供を乗せる」という特徴が前面に出ているので、わざわざ、ママチャリの中に含める必要がないわけだ。 確かに、「ママ」が乗っている事が多いけれど。

  思うに、この書き手、自転車に普段乗っていないだけではなく、学生時代にも、自転車通学した経験がなく、子供の頃、子供自転車に乗ったくらいで、それ以降、まるっきり、自転車と縁がない人生を送っているのではありますまいか。 そういう筋金入りの門外漢が、自転車に関する文章を書いてしまったのが、悲劇ですな。

  その人は、知らなかったんだから、仕方ないですけど、大きな会社なんですから、誰か、この誤解に気づかなかったんですかね? 大量に印刷して、日本全国に売り出される前に、「これ、おかしいんじゃない?」と指摘する人が、一人もいなかったというのが、また、凄い。


  呼び名の勘違いは、さて措くとしても、子供乗せ自転車が、「日本が誇る自転車」だとは、つゆ知りませんでした。 ロンドンで、専門店が出来ているというのも、たまげた話。 ヨーロッパでは、ハンドル周りを重くするのを嫌って、前籠すら付けないのが普通なんですがねえ。 後ろの荷台だけに乗せるというなら、まだ、分かります。 このイラストが、間違っているのでは?

  私は、一生、子供乗せ自転車には縁がないので、その存在そのものに対する批判はしませんが、前にも乗せるタイプの場合、ハンドル周りが重くなると、停車時や、低速時に、非常にバランスが悪くなるので、充分に気をつけた方がいいとだけ書いておきます。 そういや、前後に子供を乗せていた母親が、自転車を倒してしまって、子供が大変な事になったというニュースがありましたなあ。 誰が悪いとも言いませんけど。

  で、また、柿の種の文章に戻るわけですが、「子供を安全に乗せたいというお母さんたちの思いから作り出された」というのも、後からこじつけた解釈としか言いようがないです。 本当に安全を優先に考えているなら、車に乗せると思いますよ。 経済的な理由とか、駐車場の問題とか、よんどころない事情があるから、子供乗せ自転車を選ばざるを得なかったというのが、使っている人達の本音でしょう。

  「使い勝手がいい」というのも、どういう点を言っているのか、首を傾げます。 おそらく、実際に使っている人達は、子供を乗せるたびに、倒れないか、ヒヤヒヤしていると思いますけど。 「頑丈さ」というのは、あまり意味がないですな。 自転車が、どんなに頑丈でも、倒れてしまえば、子供は、アウトですから。

  畢竟、子供乗せ自転車の問題点は、バランスの悪さに尽きます。 「安全だ」、「便利だ」、「頑丈だ」などという、根拠不明の言葉に惑わされず、「どちらかと言うと、危険な乗り物」という認識を持った上で、注意しながら使うのが、妥協点というものでしょう。
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凍る。布団干し。カタログ届く。相互貸借を頼む。

2018/01/25 20:28

  寒いですなあ。 外掃除の時、見たら、プランターの土が凍っていました。 水を撒こうとしたら、シャワー・ホースの中も凍っていて、ちょろちょろとしか出ません。 しばらく、それで、撒いていたんですが、ジョイントやホースを壊してもつまらないと思い、中止して、続きは、如雨露で撒きました。

  今日は、風がなかったので、布団を干し、ベッドの板が湿っぽかったので、それも外して干し、更に、ベッド下に、掃除機をかけました。 ついでに、自室の絨毯と、父の部屋、二階の廊下にも、掃除機。 これで、明日の週末作業が楽になりました。


  もはや、喉に刺さった棘と化していた、ファミリア1200のカタログですが、今日の正午過ぎに、ようやく、届きました。 出品されてから、18日。 落札してから、11日。 代金を払ってから、10日。 出品者に入金してから、9日。 発送されてから、3日。 長い戦いでした。 神経が磨り減りました。

  結果的に、美品と言える状態のカタログが、相場より安く、手に入ったわけなので、相手への評価は、「非常に良い」にしておきましたが、それはそれとして、落札から到着までに、これだけ長い日にちがかかると、複雑な気分にならざるを得ません。 「遅くはなるが、確実に届く」と分かっていれば、こんなにヤキモキしなかったんですが、初めての相手だから、信用したくても、材料が足りなかったのです。

  ヤフオク出品者には珍しく、手紙が添えてあって、非常に丁寧な文面で、諸般の事情で遅くなった事を詫びてありました。 真面目な人なんでしょうねえ。 届いたカタログの状態の良さからも、しっかりした人である事が良く分かります。 大きな封筒で、うちの郵便受けでは、入りきらないサイズだったのですが、「図面等在中 二折厳禁」というシールが貼られていたおかげで、本体部分を折られずに済みました。 こういうシールを貼ってくれる事自体、気配りがある証拠です。

  とにかく、胃に穴が開く前に、無事に届いて良かったです。


  午後、布団を取り込んでから、旧母自で、銀行へ。 図書館にも寄って、≪ドラゴン殺人事件≫の相互貸借を頼んで来ました。 2週間くらいかかると思います。
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6806 ≪居間の母≫

2018/01/25 10:40
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  2017年12月24日の午前10時頃。 居間でテレビを見ている、母の後ろ姿。 昼間の、ほとんどの時間を、こうやって過ごしています。 運動不足の限りを尽くしているのですから、糖尿病が良くならないのも、ちっとも不思議ではありません。

  見ているのは、韓ドラか、2時間サスペンスの録画。 それも、実際に見ているのは、各番組、全体の5分の1くらいで、残りの5分の4は、眠ってしまっています。
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寒波に強風。カタログまだ届かず。

2018/01/24 20:27

  昨日に引き続き、ひどい風。 どーしょもないねー。 一応、外掃除はしましたが、やはり、無駄骨感が強かったです。 昼までは、読書。 ≪誘拐殺人事件≫を読んでいます。


  昼一、旧母自でスーパーに行き、食料品の買い物。 寒い。 その上で風で、前に進みません。 こういう日こそ、車を使うべきなのですが、わざわざ、ガソリンを使うほどの品数でもなかったのです。


  カタログ、今日も届きませんでした。 やー、困ったなあ。 雪の影響があったとしても、こんなに遅れるものですかね? もしかすると、騙された恐れもありますが、まーそのー、個人取引には、こういうリスクもあるんですねえ。

  1970円は、私にとっては、決して、安い金額ではありませんが、今現在、他に欲しい物がないので、「ああ、騙されるくらいだったら、あっちを買っておけば良かったなあ」と思うような、惜しさも感じません。
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6805 ≪柴田さん≫

2018/01/24 09:04
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≪写真上≫
  ここのところ、柴犬のぬいぐるみをコレクションしている母が、「パシオス」という服飾品店で買ってきた、ぬいぐるみです。 名前は、最初からついていて、「柴田さん」と言います。 エラが張り過ぎていて、柴犬らしくありません。 ハムスターが、餌を頬張ると、こんな顔になりますけど。

  目の上に、白い丸が付いています。 柴犬というと、必ず、麿眉があると思い込んでいる人が多いようですが、うちのシュンには、なかったです。 白い部分があるのは、黒柴だけじゃないですかね?

≪写真下≫
  シュンの祭壇の近況。 ぬいぐるみが増えて、もう、ゴッチャゴチャです。 今でも、ミニ・パンと水の陰膳が、毎朝、供えられています。 管理は、母。 ただし、下げたパンを食べさせられるのは、私です。
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ゴミ置き場の掃除。カタログ届かず。要介護者の見舞いとは。

2018/01/23 21:48

  結局、雪は降りませんでした。 子供心的には、残念。 大人心的には、何の被害もなくて、良かったです。 朝9時頃から、風が出て来ました。 燃やすゴミと、プラ・ゴミの集積所の掃除当番だったのですが、風が強くて、掃いても掃いても、無駄という感じでした。


  昼前は、書き物。


  昼過ぎから、徒歩で出かけ、最寄のダイソーへ行って、トイレの洗浄剤を買って来ました。 徒歩で行ったのは、登山の代わりに、運動する為。 風が強くて、参りました。


  昨日の昼に発送されたカタログですが、今日は、届きませんでした。 まだ、油断なりませんな。 雪のせいで、関東地方を出るのに手間取ったのかも知れません。 今回のは、追跡不可である上に、郵便で来るのか、宅配便で来るのかも分からないという、五里霧中的な状況にあります。

  考えてみると、追跡ができないという事は、本当に発送したのかどうかも確かめられないという事なんですな。 出品者の注意書きには、「責任は、発送するまで」とあり、たとえ、発送しなくても、責任を問われないわけだ。 つまり、それを承知の上で入札すべし、という事なのでしょう。 いやあ、そこまで考えていなかったなあ。 たぶん、明日には届くと思いますけど。



  昨夜、母の従姉の娘さんが、東京で独居死したという電話がありました。 去年の11月の事だったらしく、通夜も葬式も、とおの昔に終わっています。 四十九日が済んでから、電話して来た模様。 ちなみに、電話して来たのは、母の別の従兄の息子という、系図的に、更に遠い人です。

  亡くなった人は、60歳前後で、東京で、スタジオ写真関係の仕事をしていたと聞いていますが、私は一面識もなく、詳しい事は分かりません。 亡くなった人の母親、つまり、私の母の従姉ですが、その人は、まだ、存命で、沼津市内の自宅で要介護状態にあります。 夫、息子には先立たれていて、今回、娘も他界してしまい、一人取り残された格好。 ヘルパーさんが介護に通っているらしいです。

  死因を訊いたら、糖尿病がどうのこうのという答えだったらしいですが、60歳で、糖尿病で亡くなるというのは、あまり、例がないのでは? もしかしたら、自殺だったのかも知れませんが、それは、たぶん、訊ねても、教えてくれないでしょう。 母親が要介護で、自分は生涯独身者ですから、先を儚んで自殺する動機はないでもないです。

  で、うちの母が、その電話をかけて来た従兄の息子に向かって、従姉の家に、お悔やみに行くだか、様子を見に行くだか、安請け合いしたらしいのですが、その従姉の家は、市街地の商店の二階にあり、車で送って行くにしても、停める所がありません。 更に、二階に上がる階段が、大変、急で、うちの母の衰えた脚では、無事に登れるかどうか、大いに怪しいとの事。

  正真正銘、完璧な、安請け合いでして、どうして、よく考えてから、ものを言わないのか、気が知れません。 お互いに元気だった頃と、同じ調子で訪ねられると思っているのです。 要介護状態にある人が、訪問客を迎えられる生活をしているとは、とても思えない。 施設や病院に入っているのならいざ知らず、自宅では、足の踏み場もないほど、ぐっちゃぐちゃになっている可能性が極めて高いです。 床や畳も、排泄物の痕だらけなのでは?

  向こうも、話はしたいと思っていても、家に来て欲しいとは望んでいないでしょう。 耳が遠くなっていて、電話に出られないらしいのですが、そんな状態では、直接、面と向かったって、会話できないではありませんか。

  つまるところ、うちの母は、要介護状態というのが、どういうものなのか、分かっていないのですよ。 父の介護を私に任せっきりにしていたから、実感がないのです。 次の日曜日に行くと言っていますが、恐らく、夢に魘されるほど、おぞましい光景を見て、帰って来る事になると思います。
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6804 ≪水仙 / 羊歯≫

2018/01/23 09:30
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≪写真上≫
  香貫山の八重登り口から、平地の歩道を、西へ少し行った所に咲いていた、水仙。 水仙は、一輪でも絵になりますが、たくさん集まると、賑やかで、より、見目良いですな。

≪写真下≫
  香貫山の桜台付近で、舗装道路脇に群生している、羊歯。 種類は分かりません。 うちの庭の羊歯は、冬になったら、軒並み、枯れてしまいましたが、この種類は、越冬できるようです。
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雪降らず。家に缶詰。カタログ発送される。

2018/01/22 20:51

  雪が降るという予報でしたが、昼頃から、雨になったものの、明るい内には、雪は確認できませんでした。 寒いですが、雪の時ほどではないです。


  外掃除はしましたが、あとは、雨戸を閉めて、家の中に缶詰。 読書が進み、≪ガーデン殺人事件≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。 横になってばかりいたせいか、肩が痛くなりました。



  「2代目ファミリア1200」のカタログですが、今日の昼頃に、発送連絡がありました。 と言っても、ヤフオクの取引ナビで、「発送連絡」の「◎」がクリアになっただけですけど。 今の取引ナビというのは、とことん、相手と文章によるやり取りをしないで済むように、作られているわけですな。

  他の出品者に比べて、異様なほどに、対応がゆっくりしていたので、どうなる事かと、ハラハラしました。 しかし、出品者の注意書きには、「発送は、入金確認後、3〜7日後」とあり、今日は、その6日目だったので、まだ、期限内だった事になります。 

  明日まで待って、動きがなかったら、取引ナビのメッセージで問い合わせようと思っていましたが、その前に発送してくれて、助かりました。 たとえ、最終的に手に入ったとしても、やりとりで嫌な思いをしたのでは、その品に、悪い記憶がしみついてしまいますからのう。

  発送は、関東地方からなので、明日には届くと思いますが、郵便受けに入れられる日が、雨・雪でなくて良かったです。
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6803 ≪旧居間の造花≫

2018/01/22 15:44
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  旧居間の元テレビ台の上に置いてある、造花。 牡丹を模しているものだと思います。 撮影は、昼間です。 造花にだけ日が当たって、浮き上がって見える事が、よくあります。
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資源ゴミの日。

2018/01/21 19:58

  晴れだか、曇りだか、はっきりしない天気が続いています。


  外掃除の後、旧母自で、食料品の買い出し。 思ったよりも多くて、前籠に入りきらず、袋を上から押さえて、帰って来ました。


  昼一で、資源ゴミを集積所へ運びました。 3往復。 その後、香貫山へ登り、最短コースで帰って来ました。
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6802 ≪僧正殺人事件≫

2018/01/21 10:01
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≪僧正殺人事件≫

世界推理小説大系 17 所収
東都書房 1963年初版
ヴァン・ダイン 著
平井呈一 訳

  沼津の図書館で借りて来た本で、名作を収めた推理小説全集の一冊。 1963年というと、私より年上でして、「よくもまあ、こんな状態の本を、まだ貸しているものだ」としげしげ眺めてしまうほど、ボロボロです。 しかし、沼津の図書館にあるヴァン・ダイン作品は、この一冊きりだというから、是非もなく、借りて来ました。 調べたら、三島図書館には、ずっと新しいのが、全作品揃っているらしく、もし、もっと読みたくなったら、次は、そちらへ行きます。

  この本には、≪僧正殺人事件≫と、≪グリーン家殺人事件≫の二作が収録されています。 ヴァン・ダインという人は、長編推理小説を12編書いていて、順序的には、≪グリーン家殺人事件≫が1928年で、3番目、≪僧正殺人事件≫が、1929年で、4番目に当たります。 ところが、この本では、≪僧正≫の方が前に載せてあって、順序通りではありません。 どうやら、≪僧正≫の方が、作者の代表作とされているから、そうしたようなのですが、私の場合、発表順を知らないまま、≪僧正≫から読んでしまい、後で、臍を噛みました。 できれば、発表順で読みたかった。


  ニューヨークの高層住宅街にある、ディラード教授邸の近辺で、教授と関連のある、数学者、物理学者、チェス研究家達が、マザー・グースの歌に見立てて、次々と殺される。 マーカム検事に助力を求められた素人探偵、ファイロ・ヴァンスが、教授邸に出入りしている人々に事情聴取して、犯人をつきとめる話。

  探偵役のファイロ・ヴァンスですが、実績がある名探偵という設定になっているものの、聞き込みばかりしていて、連続殺人を止められない有様で、長編に於ける金田一耕助と同様、見かけ倒しの無能探偵になっています。 辛うじて、最後の本命殺人だけは食い止めるから、全員殺されてから、犯人の特定と、謎解きしかしない金田一よりは、マシかも知れませんが、まあ、五十歩百歩ですなあ。

  ヴァン・ダインという人は、推理小説を書く際のルール、「ヴァン・ダインのニ十則」で有名なのですが、もう一つ、「連続殺人を止められない無能探偵を、名探偵に仕立ててはならない」という規則を付け加えるべきでしょう。 こんな探偵に、捜査を依頼する検事も検事で、警察を含めて、「どんだけ、捜査能力が低いんだ?」と、呆れざるを得ません。

  典型的な、フーダニット型の話で、トリックらしいトリックは使われておらず、「どう、殺したか」ではなく、「誰が、殺したか」なのですが、一連の殺人計画を思いつける知能を持つ人間が、6人しかいないのに、その中から、犯人を絞り込めないのですから、捜査関係者は、雁首揃えて、アホウ丸出し。 特に、ファイロ・ヴァンスは、益体もない知識をひけらかす、大変、鼻持ちならない性格なのですが、利口ぶっている分、滑稽さが際立ちます。

  容疑者達の職業柄、やたらと、物理学説や宇宙論などが出て来ますが、作者は、本業、美術評論家でして、そんな事に詳しいわけがありません。 当時、最先端だった科学知識を摘まみ食い的に盛り込んで、格好をつけようとしただけなのでしょう。 それが証拠に、それらの知識が、事件の中身と、全く関わっていません。 かすりもしない。 しまいには、性格学や心理学にこじつけて、犯人の動機を説明していますが、んじゃ、あれだけ並べた物理学説は、一体、何だったのかと、呆れ返ってしまいます。

  その心理分析も、取って付けたようで、それまで、犯人の心理なんか、ほとんど触れずに来たのに、いきなり、「この人は、こういう人だから、こういう動機で、犯行に及んだに違いない」と言うのです。 特殊な心理が動機というなら、それについて、前以て、書いておかなければ、フェアとは言えますまい。

  トリックがなくても、推理小説は成り立ちますが、謎は必須要素でして、話が謎めいていないのは、非常に、まずい。 この作品は、謎がある事はありますが、殺人がいくつも起こるせいで、謎の焦点が分かり難いです。 しかも、探偵が、聞き込みするしか能がなく、どこまで解明したかが分かり難いせいで、ちっとも、ゾクゾク感がありません。

  また、検事や警部が、ロール・プレイング・ゲームのキャラのように、探偵の後ろをついて歩くだけで、何の役回りも担っていないんだわ。 探偵と議論するのは、専ら、検事ですが、単に、議論の体裁を整える為に、探偵の言う事に反論させているだけなのは、明々白々。 そもそも、探偵の意見に、ケチばかりつけるのなら、最初から、捜査の依頼なんか、しなければいいのだわ。

  昔も今も、創作理論を発表したがる作家が、実際に面白い作品を書いた例は稀でして、この作者も、その一人なんじゃないかと思えてなりません。
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買い出し。カタログ音沙汰なし。

2018/01/20 20:24

  午前中は、外掃除の後、車を出し、一人で、食料品の買い出し。


  午後、香貫山へ。 こともなし。


  前の日曜日に、ヤフオクで落札したカタログですが、「終了一週間後の週末」に当たる日に入ったにも拘らず、発送の連絡がありません。 ヤフオクで物を買ったのは、6回目ですが、これだけ待ったのは初めてです。 普通、代金を払い込むと、その日の内に、発送してくれるものですが・・・。 いろんな人がいるものですなあ。
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6801 ≪桜の枝と背景≫

2018/01/20 10:41
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  香貫山の、山頂の下辺りの舗装路で撮った写真だと思います。 枯れ枝は、桜の木。 すでに、蕾をいっぱいにつけています。 向こうに見える山は、南箱根。 平地は、三島市南部か、函南町。
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掃除機のスポンジを作る。金柑を採る。三島図書館へ。

2018/01/19 19:30

  週末作業で、部屋掃除、掃除機かけ、亀の水換え。

  一昨年の6月に買ったハイアルのスティック掃除機ですが、モーター直前部分のフィルター・スポンジが破れてしまったので、ほぼ同じ材質のスポンジを切って、代用品を作りました。 何かの箱に、緩衝材として入れられていたスポンジですが、取っておいて良かったです。

  説明書を読んだら、フィルター・スポンジの交換部品は売っていないようです。 私の場合、毎週、使用後に、ついた埃を落とす為に、指先でパンパン叩いていたので、早く劣化したのかも知れません。 そもそも、特売3000円で買った掃除機なので、1年半、もっただけでも、充分、元を取ったと考えるべきですが、代用スポンジで、まだまだ、使うつもりでいます。


  母が、庭の金柑を採れと言うので、脚立に乗り、小さめの洗面器に一杯分くらい、収穫しました。 父が元気だった頃は、毎年、大きめのバケツ一杯、採っていたのですが、ここ3年くらいは、全て、ヒヨドリの餌になっていました。 母は、「鳥に全部くれてやる事はない」と言うのですが、採るのは私でして、私は、金柑なんて、全く食べないのです。

  ちなみに、金柑を採るのに、道具は要らず、指で摘まんで、もぎれば、取れます。 ただし、ちょっと、力は要ります。 採った金柑は、砂糖で煮て、食べるようです。 金柑は、皮を食べる果実でして、ヒヨドリも、中身は捨てて行きます。 私も、子供の頃には、ちょこちょこ食べていましたが、「まずくはないが、うまくもない」という印象でした。

  昔、うちの庭には、大きな琵琶の木があって、そちらの実の方が、ずっと、おいしかったです。 そんなに甘さはないのですがね。 そういえば、夏蜜柑の木もありましたが、ありゃ、酸っぱかったなあ。 祖母が皮と袋を剥いてくれたのを、砂糖をまぶして食べていましたっけ。 私が幼児の頃は、菓子を買うような事は滅多になく、庭の果実を食べる機会が多かったです。


  午後、旧母自で、三島図書館へ。 広小路駅を迂回しようとしたら、曲がる交差点を間違えて、楽寿園の北側に出てしまい、駅前を通って、東南へ下るという、えらい大回りをしてしまいました。

  三冊返して、同じくヴァン・ダインの、≪ガーデン殺人事件≫、≪誘拐殺人事件≫、≪グレイシー・アレン殺人事件≫の三冊を、書庫から出してもらって、借りて来ました。

  帰りは、割と危なげなく、戻って来ました。 曲がる所を確認して、目印を覚えて来ましたが、2週間後には、また、忘れていそうですなあ。
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6800 ≪グラデーション紅葉・椿の葉≫

2018/01/19 11:15
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≪写真上≫
  たぶん、中瀬市民運動場・駐車場の近くだと思うのですが、奇妙な色づき方をしている植物がありました。 一つの株で、これだけ、いろいろな色が見られるものも珍しい。 種類は不明です。 葉っぱだけだと、調べ難くてねえ。

≪写真下≫
  これは、香貫山の山道の途中で撮ったもの。 たぶん、椿の葉だと思います。 艶が良いので、撮りました。
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市・県民税申告。≪ヒア アフター≫。

2018/01/18 20:50

  昨日の雨で落ち葉が落ちて、外掃除が大変。 半分だけやって、庭の奥の方は、明日に回しました。


  午前中は、読書。 ≪カシノ殺人事件≫を読み終わりました。


  市・県民税の申告ですが、市役所に電話したら、2月15日までは、市民税課の窓口で受け付けているとの事。 で、昼一で、申告書に書き込み、旧母自で、出しに行って来ました。 申告書を渡し、マイナンバー通知カード、運転免許証を見せたら、それだけで、受理されました。 座る暇もなし。 これで、今年はもう、市役所に足を運ぶ用事はないはず。


  帰ってから、香貫山へ。 暖かかったです。



≪ヒア アフター≫ 2010年 アメリカ
  クリント・イーストウッドさんが監督・製作。 スピルバーグさんが、製作総指揮。 マット・デイモンさんらが、出演。 臨死体験をしたフランス人女性、霊媒師のアメリカ人青年、双子の兄を失ったイギリス人少年の三人が、ロンドンで出会い、運命が、ほんの少し、交差する話。

  「この顔ぶれで、こういう映画になるのか・・・」と、冷や汗が流れてしまうくらい、地味な内容です。 冒頭が、津波の場面で、そこが、スペクタクルなので、どんなに凄い映画かと、気合を入れて見ていると、思いきり、肩透かしを喰らいます。

  臨死体験の女性は、いかにも、それっぽい感じというだけですし、実質的主人公である霊媒師の青年は、周囲から利用されているだけで、パッとしません。 兄を失った少年に至っては、あまりにも月並みで、その程度の設定で、感動しろという方が無理です。
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6799 ≪香貫山・中瀬市民運動場≫

2018/01/18 09:56
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  2015年2月以来、3年弱ぶりに、香貫山の、中瀬駐車場へ行ったら、奥側が、「中瀬市民運動場」に変身していました。 以前は、用途不明の建物や、回収自転車置き場などがあったんですがねえ。 ちなみに、撮影している私の背後には、香貫山登山者用の駐車場が健在です。

  運動場の使用には、予約が必要だそうです。 私には、縁がない話。 そういえば、シュンが元気だった頃、ここへ車で連れて来て、走らせた事があります。 こうと柵ができては、もう、犬を走らせるわけには行きませんな。 犬を飼う予定もないですけど。
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老人と運動。市・県民税申告書。

2018/01/17 20:29

  予報通り、雨。 朝の3時頃から降りだし、結局、一日降っていました。


  外掃除もパス。 燃やしゴミを集積所に運んだだけ。


  母は、普段、自転車で行く糖尿病の医院へ、歩いて行き、多少、運動したお陰で、検査結果が良かったとのこと。 今頃になって、「やっぱり、運動した方がいいみたいだ」などと、当たり前の事を言っていました。 自分でそれに気づかないのだから、老人というのは、困ったものです。 もちろん、私は、何度も、運動するように薦めていたのですが、子の言う事なんて、聞きゃあしません。

  そういえば、父が、死ぬ数ヵ月前に、口にした言葉が忘れられません。 テレビと昼寝ばかりで、家から一歩も出ようとしないので、私が、「一緒に散歩に行こう」と言ったら、「いいよ。 おまえ一人で言って来い」と抜かしたのです。 私だけ行って、どうする? まったく・・・。 家から出たがらなくなったら、死が近いと思って、間違いありますまい。


  私は、今日は、ほとんど、読書。 ≪カシノ殺人事件≫を読んでいます。


  夕方、市・県民税の申告書が、郵便で届きました。 引退後、毎年、来るもの。 無所得である事を申告しておかないと、健康保険の軽減措置が受けられません。 去年までは、市役所の窓口で受け付けていたのですが、今年は、それがなくなり、来週から、各地区の地区センターを巡回した後、2月16日から、市役所に特設会場を設けるとの事。 一ヵ月も待ってられないので、どこかの地区センターへ行って、1月中に、形をつけようと思っています。
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6798 ≪5代目ミラ≫

2018/01/17 08:55
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  ダイハツの、5代目ミラです。 1998年から、2002年まで売られていた型。 「ミラ・デザイン」と呼ばれていたスタイルは、3代目で終わり、4代目は、幾分、セルボ・モード風になったのですが、この5代目では、完全に変質して、独特のスタイルになりました。

  初代ミラ・ジーノのベースになった車で、明らかに、レトロ・デザインに影響されています。 レトロ風デザイン車をベースに、本格的なレトロ・デザイン車を作ったのだから、初代ミラ・ジーノの完成度が高くなったのは、理の当然。

  しかし、そのせいで、この普通のミラは、中途半端なデザインになってしまいました。 どう見ても、21世紀の車という感じがしません。 これを買うなら、ジーノを買った方が、満足度は高かったと思います。

  それはさておき、この車ですが、大変、程度が良かったです。 こまめに手入れしているんでしょうねえ。 車庫に入れているんじゃなかろうか?
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買い出し。パンク手抜き修理。≪モネ・ゲーム≫。

2018/01/16 21:08

  6の付く老人特売日、「カメさんデー」なので、母と車で、イオン系スーパーへ、買い出し。 「火水曜市」と重なったせいで、混んでいました。


  午後、香貫山。 最短コースで登って下りて来ました。


  その後、折自・後輪タイヤのパンク修理。 昨日、岡宮浅間神社を見に行った帰りに、途中から空気が減り始め、家に帰ってから、入れ直したのですが、今朝になったら、また抜けていて、「これは、間違いなく、パンクだろう」と診て、チューブを出して見ました。

  一度水に浸けたんですが、その時は分からず、もう少し空気を多めに入れて、見直したら、小さい穴が見つかりました。 あまりにも小さいので、空気を抜くと、分からなくなってしまい、手こずりました。

  パンク修理は久しぶりで、ゴム糊がなくなっており、買いに行くのが面倒で、靴の修理ボンドで代用したのですが、どうも、着きが悪い。 一応、チューブをタイヤに戻しておきましたが、十中八九、また抜けそうです。 次は、ゴム糊を買って来て、ちゃんと直す事にします。

  やはり、手抜きはいけませんな。 というか、もう、こういう作業をする気力がなくなっているのではないかと思います。 ただただ、面倒なだけ。


≪モネ・ゲーム≫ 2012年 アメリカ
  主役は、コリン・ファースさん。 ヒロインで、キャメロン・ディアスさんが出ています。 原題は、≪GAMBIT≫で、≪策略≫。 1966年に、原題を同じくする、≪泥棒貴族≫という作品があって、そのリメイクらしいです。

  イギリスの美術鑑定士が、自分をさんざんコケにした金持ちを騙してやろうと、モネの贋作を売りつける策略を巡らせるが、相手を信用させる為にスカウトしたテキサス女が、予定外の波乱を引き起こす話。

  面白い。 面白いんですが、やはり、60年代コメディーの匂いがする話です。 逆に考えると、こういう洒落た話が、その後、全く作られなくなってしまったのは、不思議な事ですな。

  キャメロン・ディアスさんは、こういう軽いコメディーが、大変良く似合います。 もっと、活躍させた方が良かったと思うのですが、あまり出番を増やすと、主人公を食ってしまうから、わざと控えたんでしょうか。

  日本人の一団が出て来て、最初は、しょーもない役回りなのですが、最終的には、「ああ、そういう事」と、納得するようなオチになります。
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6797 ≪中郷温水池 A≫

2018/01/16 10:10
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≪写真上≫
  池の東岸で撮った写真。 記念写真を撮るのなら、ここが一番、絵になります。

  今回、池の周囲を見てみたら、東岸の北の方に、訪問者用の駐車場が出来ていました。 しかし、収容台数は、数える程でした。 土日に、車で行くと、停める所がないかもしれません。

≪写真下≫
  これは、中郷温水地に行く途中、柿田川近くの交差点で撮った写真。 何の葉なのか分かりませんが、見事に色づいていました。 普通の紅葉と違って、この後、枯れるように見えませんが、やはり、冬は、葉が落ちてしまうのでしょうか。
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ヤフオクで競る。岡宮浅間神社に行く

2018/01/15 20:16

  昨夜の10時過ぎの事ですが、ヤフオクで、「2代目ファミリア1200」のカタログを落札しました。 ヤフオクでは、今までにも、物を買った事があるのですが、他人と競ったのは初めてでした。

  1960年代後半の品で、相場的には、2000円程度の品だと思いますが、異例の安値、500円からスタートで出品されたのが、一週間前。 5日間は、入札がなかったのですが、6日目の夜になって、一件入札があり、昨日の朝になって、もう一件あって、510円になりました。

  そのままの値段で、夜になったものの、終了間際になったら、ドカドカと入札が重なりました。 初めて知ったのですが、ヤフオクには、「自動延長」という機能があって、終了5分前に入札すると、時間が、5分間、延びるんですね。 元の期限なら、10時10分くらいで終わるはずだったのが、延長延長で、10時40分くらいになってしまいました。 土壇場で値段を吊り上げるのには、よく出来たシステムだと思います。

  ほとんど、諦めつつも、とりあえず、一回は入札してみようかと思って、1600円まで行ったところで入札し、1700円で終了。 12件目の入札者になった私が落札しました。 後で、入札履歴を調べたら、私を含めて、5人が入札していました。 1人は、期限の前日に入札した人で、それっきり。 終了間際に競り合っていたのが、3人。 で、4人目の男である私が、落札してしまったわけです。 相場が2000円とすれば、安く買えた事になりますが、スタートが、500円だった事を思うと、そんなに嬉しくはないです。

  送料込みで、1970円。 コンビニ支払いを選びましたが、夜中なので、払うのは、朝になります。 この寒いのに、夜中にコンビニに行こうなどと考えるのは、あまりにも、愚かしい。 で、今日、朝食後の、7時半頃に、旧母自で、最寄のローソンへ行き、払って来ました。 朝でも、寒い。 ちなみに、発送は、終了から一週間後になるとの事。 水曜日が雨になるようなので、その後にしてもらった方が、都合が良いです。

  それにしても、競り合いには参りました。 あんなドキドキする思いは、二度としたくないです。 心臓に悪いったらない。 ヤフオクで競るのは、これっきりにしようと思います。


  午後一で、折自を出し、岡宮浅間神社へ。 境内に、大楠がある神社で、沼津の何とか百選に入っていると、母が言っていたので、その内、車で連れて行けと言い出すのを見越して、下見に行って来た次第。 この神社には、私一人でなら、何度か来ていたのですが、全て、自転車でだったので、駐車場があるかどうか、分からなかったのです。

  で、行ってみたら、神社そのものには、駐車場はありませんでした。 その代わり、周囲に、郊外型店舗の駐車場がいくつもあり、短時間なら、それらに停められそうでした。 後ろめたいようなら、ちょっと、何か買えば、問題ないでしょう。
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6796 ≪中郷温水池 @≫

2018/01/15 09:41
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  12月13日に、折自を出して、三島の、中郷温水池に行って来ました。 渡り鳥が来るので、冬になると、毎年、一回は行く所です。

≪写真上≫
  池の南岸から、北を向いた景色。 富士山も見えるはずですが、この日は、雲がかかっていました。 温水地というのは、雪解け水が、そのままでは冷たすぎるので、田んぼに流す前に、池に溜めて、温める為のもの。 結構、広いです。

≪写真中≫
  鴨の仲間ですが、名前が何だったか、忘れてしまいました。 ・・・・調べたら、「オナガガモ」の雄でした。 オナガガモという名前も忘れていました。 美しい配色です。

≪写真下≫
  これは、オオバンです。 狩野川にも来るので、見慣れています。 中郷温水地には、他にも、何種類か来ていると思いますが、種類ごとに撮り分ける気力が、もう、ありませんでした。
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皸。外出せず運動せず。

2018/01/14 20:07

  寒い。 正午でも、一階の室温で、5℃しかないという寒さでした。


  外掃除の後、読書。 ≪ケンネル殺人事件≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。


  水仕事をしているせいか、左手の手の甲に、皸が出来て、4つくらい、切れてしまいました。 オロナインを塗り、食器を洗う時には、ビニール手袋をするようにしました。 ちなみに、外掃除の時には、もう、秋の内から、外用のビニール手袋をしています。 昼食・夕食後の食器洗いは、父の死後、もう、1年半も続けているわけですが、皸が出来たのは、初めてです。 私の体が、老化して乾燥し易くなったんでしょうか?


  折自で、市街地の北の外れにある神社に、駐車場があるかどうか見に行こうかと思っていたのですが、皸がひどくなりそうなので、やめました。 一度立てた予定を、やらずじまいにすると、嫌〜な気分になるものですな。 そればかりか、今日は、登山にも行きませんでした。 たった一日、運動をサボっただけで、この罪悪感。 所詮、自分で決めた習慣に過ぎないのに。
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6795 ≪植物のたどってきた道≫

2018/01/14 11:04
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≪植物のたどってきた道≫

NHKブックス 819
日本放送出版協会 1998年初版
西田治文 著

  
  宇宙論の本にうんざりしていた頃、たまたま、BSの放送大学で、「生物の進化と多様化の科学」という講義を見て、植物進化史に興味が湧き、手っ取り早く、知識欲を満たそうと、図書館で借りてきた本が、これです。 ところが、読み始めたら、なかなか、ページが進みません。 12月5日に借りて来て、10日間くらいは、30ページも行かないまま、うっちゃらかし。 返却期限が近づいたので、気合を入れて読み、期限日の午前中に、ようやく、読み終えました。

  宇宙論の本のように、内容が理解できないから、読み難かったわけではなく、絶滅種の名前が、耳慣れないカタカナばかりで、頭に入ってこなかったのが、抵抗になっていたのではないかと思います。 この本をスイスイ読めるのは、ある程度、植物学の知識がある人だと思いますが、内容そのものは、一般読者向けに、植物系統学を紹介する目的で書いてあるように見受けられ、矛盾を感じます。 ドカドカ出て来る初耳の植物名を、この本一冊読む間に、全て頭に入れられる一般人がいるとは、到底、思えません。

  植物系統学の本ですが、この本自体は、系統に従って書かれているわけではなく、読者が興味を抱きそうな部分、食いつきが良さそうな部分だけを、摘まんで紹介する形になっています。 そのお陰で、初耳名前の抵抗さえなければ、読み物として、面白いです。 もし、系統に従って書いて行ったら、教科書・参考書みたいな、ギスギスした本になってしまうでしょう。

  私が、放送大学の方で食いついたのは、絶滅した古代植物の内、巨大化したシダ植物なのですが、この本にも、多く出て来ます。 現在では、草本サイズの植物が、数十メートルの高さまで育ち、森林を形成していたというのが、何とも言えず、ロマンに溢れています。 現在でも、シダ植物で、ヘゴ科という、20メートルくらいに育つ種類があるそうですが、一度、現物を見てみたいもの。

  植物系統学の学者について、著者との交流がある人達の略歴が、ちょこちょこと記されていて、その部分は、人間臭くて、面白いです。 文系の人は、そこだけに、興味を覚えるのでは? それにしても、植物系統学というのは、科学の分野としては、随分と狭い世界のようですな。 相手にしているのが、ほとんど、化石で、現実社会の役に立たないから、研究費を出す大学も少なく、学者が増えないのかも知れません。
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駅弁フェア。横山へ

2018/01/13 20:12

  外掃除の後、新聞パズル。 年末年始は休みだったので、半月ぶりくらいに、数独をやりました。


  とあるスーパーのチラシを見た母が、駅弁フェアをやっているから、「峠の釜飯」を買って来てくれと言うので、寒い中、旧母自で出かけました。 ところが、峠の釜飯は、延着で、まだ入荷していないとの事。 延着の可能性については、広告に注意書きが入っていたので、まあ、仕方ないとして、何時頃に着くのか訊いたら、妙におどおどした顔で、それも分からないと言います。 文字通り、話にならない。

  本当に仕入れているのなら、入荷時間くらい、配送業者に電話をかけて訊けば、簡単に分かる事だと思うんですがね。 入荷が遅れるというのと、入荷時間が分からないというのは、全然、別の事です。 実は、仕入れなどしてなくて、ただ、集客の為に、有名な弁当の名前と写真を広告に載せただけ、という事も考えられますが、想像だけで、あまり、穿ち過ぎるのもよくないか。

  昼直前くらいに出直しても、売り切れているかも知れないので、一か八かに賭けて、何度も出向くわけにはいきません。 つまり、広告を見て、峠の釜飯を買いに来た客は、買えない可能性が、極めて高いわけだ。 たまたま、入荷直後に、店にいた客だけが、買えると・・・。 何となく、騙された感を覚える広告ですな。

  そもそも、母のきまぐれ、思いつきを、真に受けて、ホイホイ出かけて行った、私も悪いです。 去年の11月にも、別の店ですが、「ますのすし」を買って来いと言われて、買いに行ったら、それだけ売れ切れで、無駄足を踏みました。 今後は、駅弁フェアと聞いたら、即、断る事にします。 ちなみに、私自身は、駅弁なんか、ちっとも食べたいと思っていません。 半額以下の惣菜弁当の方が、ずっと、うまいと思います。

  駅弁フェアというのは、スーパーが、よくやりたがる企画ですが、目当ての品が買えずに、胸糞悪い気分で帰る客が多い事を考えると、店のイメージを良くする事に寄与しているとは思えません。 人が、スーパーに行く場合、常に必ず置いてある品を買いに行くのが普通なので、あるかないか分からない物を買い逃すと、店に裏切られたような気分になるのです。

  駅弁そのものにしてからが、値段が高すぎでしょう。 千円越えて、弁当もないもんだ。 また、今時、列車の中で、駅弁喰ってる人なんていないわけで、 駅弁フェアの為だけに、駅弁を生産しているのだから、本末転倒しています。 列車の中で、食べ物のニオイなんか発散していたら、周りから、顰蹙を買ってしまいますけんのう。


  午後2時から、横山。 前回、登ったのは、11月4日だったので、2ヵ月以上、行っていなかった事になります。 たまに登ると、きつい山なのは、変わりません。 土曜なので、2団体+1人、全部で、17・8人ほどと、すれ違いました。
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6794 ≪12月の掛け軸≫

2018/01/13 11:01
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  うちの床の間の、掛け軸。 1月3日の日替わり写真で、今年1月の掛け軸を、先に紹介してしまいましたが、去年の12月には、このペアが掛かっていました。 12月初めに、私が掛け換えたもの。

  「左・冬景富峰図 / 右・猛猪」。 「冬景富峰図」は、12月と2月に掛けますが、「猛猪」は、12月だけです。 そういう配分にしないと、一年間で、全て掛けられないのです。
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週末作業。ビデオ・デッキを動かす。遠出願望。

2018/01/12 19:48

  金曜なので、週末作業を。 部屋掃除、掃除機かけ、亀の水換え。 途中、外掃除、液肥やり。 更に、風がようやく止んだので、布団も干しました。 疲れることよ。


  自室に掃除機をかけていて、ビデオ・デッキのコードをひっかけてしまい、ふと気になって、作業が一段落してから、デッキの電源を入れてみました。 前回、使ったのは、2016年1月だったので、まるまる、2年間、全く手をつけなかった事になります。 表示部は点きましたが、時計の合わせ方は忘れてしまいました。 時計は合わせなくても、再生に支障はないです。

  ≪四畳半神話大系≫のテープを入れたら、ちゃんと、動きました。 うーむ、もちがいいデッキだな。 買ったのは、1999年で、大昔ですが、考えてみると、セルボ・モードよりは新しいです。 我が家で最後に残ったビデオ・デッキ。 ちなみに、それを買った店は、とっくになくなって、マンションになっています。

  アナログですから、画質は悪いですが、見慣れてしまえば、別に気になりません。 脳が勝手に補正してくれるのでしょう。 アニメであれば、尚の事。 ≪四畳半神話大系≫は、2010年の夏に、フジ系列の深夜アニメ枠、「ノイタミナ」で放送した作品です。 この作品に嵌まって、何度もビデオを見直していた頃に、岩手応援に出されて、見れなくなったので、よーく、印象に残っています。

  あれから、8年経ったんですなあ。 早かったような、遅かったような。 その間に、会社を辞めて、引退生活に入るという、大エポックがあったのですが、それすら、忘れつつある、今日この頃。 完全に、引退者の生活に慣れてしまって、今では、働いていた頃、どんな時間割で暮らしていたのか、想像できなくなってしまいました。



  午後1時頃、布団を取り込んだ上で、香貫山へ。 安全スニーカーですが、買って来た中敷きと、自作した厚紙中敷きを木工用ボンドで接着したら、ズレなくなりました。 しばらくは、もちそうです。

  山の上から、箱根や、南アルプスを望めるのですが、ぼーっと遠くを見ていると、「いつかまた、遠出する事があるのだろうか・・・」と、遠い目をしてしまう事があります。 バイクを手放した結果、ごく近場の、箱根すら行けなくなってしまいました。 どうしても出かけたいという気持ちがないから、行けなくてもいいと言えばいいんですが、「もう二度と、駿東地区から出る事がない」と思うと、閉塞感を覚えないでもないです。

  車やバイクが駄目なら、鉄道という手もあり、年に、1・2回、往復で、3000円程度の運賃で行ける範囲なら、無理なく出かけられると思うのですが、困った事に、私は、鉄道か嫌いでして、嫌な思いをしてまで、遠くへ行きたいとは思わないのです。 鉄道が嫌いと言うより、鉄道に乗っている他の客が嫌い。 図々しい、ふてぶてしい、汚らしい。 ろくなもんじゃない。

  たとえばの話、母が先に他界して、私独りになれば、出かけるのかと言うと、それは、むしろ逆でして、防犯上、家を空にするのは、宜しくありません。 遠出したいというのなら、母が元気な内の方が、好都合です。 だけど、ほんとに、もう、それほど、行きたい所がないんですよ。 絶景なんかも、テレビやネットで充分という気がします。
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6793 ≪初代ファミリア・プリント≫

2018/01/12 10:36
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  父が、最初に自分で買った車は、初代ファミリアの800ccだったのですが、そのカタログが、値段が高かったり、グレード違いだったり、認証制限がかかっていたりで、なかなか、手に入りません。

  で、とりあえずの代用品として、ネットで、「4ドア・デラックス 1965年8月版」の画像をダウンロードして、20ページ分、プリントし、手持ちのA4クリア・ファイルに入れてみました。 初代ファミリアでは、このカタログだけが、ネットで、全ページ、見れるのです。 おそらく、大型のスキャナーを持っている人が、読み込んで、公開しているのでしょう。 写真撮影では、歪んでしまいますから。

  カタログの場合、著作権がどうなっているのか分からないのですが、例によって、これで儲けようなどという気は、全くないので、御容赦あれ。

  写真は問題なく見れます。 文字が潰れ気味で、ちと読み難いですが、内容は、分かります。 この代用品で、充分なような気がするものの、今後、もし、いい条件で手に入るのなら、デビュー版のカタログを買いたいと思っています。
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墓参ライター壊れる。安全スニーカー将来図。

2018/01/11 20:20

  11日で、シュンの月命日なので、車で、供養塔のあるお寺へ。 着火ライターが点かず、顔見知りの掃除係の人に借りました。 そちらは、気持ちが良いくらい、しっかり点きました。 まだ、ガスがあるのに、点かなくなるというのは、どうにも、釈然としない。 どういう構造なのだろう?

  帰りに、スーパーに寄って、食料品の買い物。 風が強いので、車で幸いでした。 もっとも、風が強いから、車で来たのではなく、買い出し日の、中間日だから、車のエンジンをかける為に、車で来たのですが。


  読書。 午後2時頃、≪カブト虫殺人事件≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。


  2時過ぎから、香貫山へ。 風が、まだやまず、最短コースで、帰って来ました。 安全スニーカーの中敷きですが、買ってきたものは、問題ないものの、その下に入れている、厚紙で手製したものが、歩いている内に、踵側へ、ズレて来てしまいます。 それがないと、靴底の穴が開いているところに引っ掛かって、買って来た中敷きに穴が開いてしまうのです。 対策を検討中。

  何とか、3月半ばまで、もたせたいのですがねえ。 3月半ばになったら、安全スニーカーを新しくした上で、最初から、新しい中敷きを入れ、底には、最初から、切った自転車チューブを貼ってしまい、新しい靴下を5双くらい買って、完全新規蒔き直ししようと思っています。
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6792 ≪ダイソー B4クリア・ファイル≫

2018/01/11 09:29
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≪写真上≫
  古い車のカタログを入れる為に、ダイソーで買って来た、B4クリア・ファイル、2冊です。 買い集めたカタログの中には、A4サイズのものも、幾つかあるのですが、大は小をかねるので、2冊とも、B4にしました。 108円商品。

≪写真下≫
  作ったカタログ箱に、ちょうどよく、収まります。 先に、箱を貰って来た時には、大体の大きさしか見ていなかったのですが、たまたま、結果オーライとなりました。 トゥデイのカタログを包んだものが、一番下で、その上に、クリア・ファイルを、2冊重ねてあります。

  見えているのは、1993年に、私が最初に買った原付バイク、「ヤマハ DT50」のカタログです。 このカタログの内容も、いずれ、紹介します。
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風続く。

2018/01/10 20:13

  風は、朝方、一旦、収まったのですが、日が高くなったら、また吹き始めました。 明日も、風らしく、布団が干せません。


  一応、外掃除。 とにかく、風がやまなければ、本格的な落ち葉拾いができません。 あとは、読書。


  午後、香貫山へ。 どうも、今年は、これといって用事のない日には、このパターンを繰り返す事になりそうです。 読む本があるだけ、マシで、これで、本がなかったら、掃除して、山に登るだけという、甚だ動物的な生活になってしまいます。
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6791 ≪トゥデイのカタログ 包み紙≫

2018/01/10 09:57
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  買い集めた車カタログの内、初代トゥデイのものだけ、サイズが、30×30センチで、B4のクリア・ファイルでは、入りません。 ちなみに、一般的なカタログは、30×25センチです。 B4サイズは、36×26センチなので、若干のゆとりがあるというわけ。

≪写真上≫
  トゥデイのものだけ、剥き出しで箱に入れるのも嫌なので、コピー用紙で包む事にしました。 コピー用紙は、A4のしか持っていませんから、糊を点塗りして、6枚を貼り合わせ、大きな紙を作りました。 「たかが、カタログ一冊包むのに、こんなに大きな紙がいるのか・・・」と、驚くような大きさになりました。

≪写真中≫
  最初は、封筒形にしようかと思っていたのですが、それでは、出し入れする時に、カタログを傷つける恐れがあります。 あれこれ考えた末、祝儀袋式に包む事にしました。

≪写真下≫
  包み紙自体は、うまく出来たのですが、箱に入れてみたら、幅が大き過ぎて、入りません。 やむなく、カタログ箱の、蓋だった方を、箱にし、箱だった方を、蓋にする事にしました。 それなら、幅にゆとりがあるのです。 妥協の産物になったわけですが、まあ、お金をかけずに作ろうとすると、こんなものでしょう。
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プラ・ゴミ2倍。カレーうどん。靴の中敷き。

2018/01/09 20:30

  昨日の午後から、今朝まで、かなりの量の雨が降りました。 朝には、もう上がっていましたが、外は、びしょびしょでした。 その後、風が出て、昼頃には晴れて来ました。


  年始のプラスチック・ゴミ回収がなかったので、今年初の回収日になる今日は、2倍以上の量が出て、集積所の網から食み出るほどでした。


  9時過ぎに、旧母自で、近くのショッピンク・センターへ、うどんの玉を買いに行きました。 昨夕がカレーだったので、その残りを、カレーうどんにして食べようというわけです。 カレーは、麺類と合わせる場合、うどんが、最もよく合うと思います。 スバゲティーは、食べられない事はないですが、ナポリタンにした方が、うまいです。 そうめんは、カレーとからめるのが大変。 なぜ、カレーうどんだけが、飲食店のメニューになり得るのか、納得できるところ。


  午後1時頃から、香貫山。 下山してから、ダイソーまで足を延ばし、安全スニーカーに入れる中敷きを買って来ました。 108円。 何とか、1年間、つまり、3月半ばまで、もたせようと、涙ぐましい努力をしています。
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6790 ≪カタログ箱≫

2018/01/09 09:33
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  買い集めた古い車のカタログを暗所保存する為の箱が、お歳暮で手に入らないかと、待っていたのですが、なかなか来ないので、12月7日に、やむなく、自作しました。 11月の内に、スーパーから、タダで貰って来てあった、「海老姿焼煎餅入り えびお好み」のダンボール箱を、ざっくり切り詰めて、厚さ10センチの、蓋付き箱を作りました。

  ダンボール箱というのは、胴のぐるりを切り取って、高さを低くするのは簡単なんですが、今回は、サイズの都合で、本来の側面を、天と底にしなければならなかったので、切り方が複雑になりました。 木工用ボンドで貼り、大きな洗濯挟みや、煉瓦で押さえて、乾かしました。 「なんで、煉瓦?」と思うかもしれませんが、濡れ縁で作業していたので、手近な重い物といったら、煉瓦しかなかったのです。

  サイズは、B4クリア・ファイルを入れると、上下はピッタリで、左右は、指を入れる程度のゆとりがあります。 蓋も、ちゃんと閉まります。 惜しむらく、「海老姿焼煎餅入り えびお好み」の印刷が、外側に出てしまいました。 当初は、裏返す予定だったのですが、蓋式の箱は精度が必要で、裏返すと、ズレが大きくなって、歪つになってしまうので、断念しました。 背に腹は代えられなかったという次第。

  あまり、出来が良くないので、その後、もし、お歳暮の箱が手に入ったら、そちらに、切り替える予定だったのですが、結局、ちょうど良いサイズの箱は手に入らず、この箱で行く事にしました。
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徒歩で銀行。火サス・テーマ≪シングル・アゲイン≫。

2018/01/08 20:14

  世間は、連休のはずですが、そんな雰囲気がありませんな。 朝から曇りで、いかにも、雨が降りそうな天気。


  一応、外掃除はしました。 その後、母から受け取った、電気行火の代金の内、2000円を、クレカの口座に入れる為に、銀行まで、歩いて行ってきました。 それで、運動の代わりにしたという次第。

  母の話では、充電式・電気行火は、充分に暖かく、朝まで、持続したとの事。 それは結構。 とはいえ、2100円の品ですから、あんまり、高い満足度を期待するのもどうかと思います。


  午後1時頃から、予報通り、雨になりました。 雨戸を閉めて、読書。 ヴァン・ダインの≪カブト虫殺人事件≫。



  BS日テレの、火曜サスペンス傑作選、今日は、弁護士・高林鮎子の第6作 「船岡発普通列車 無縁坂の女」でした。 1989年7月18日の放送。 で、その頃の火サスのテーマ・ソングが、竹内まりやさんの、≪シングル・アゲイン≫でして、これが、いいんですわ。 単独で聴いても、いい曲なんですが、サスペンスのテーマとして聴いても、実によく合っている。

  と、思っていて、ふと思い出したんですが、そもそも、私が、≪シングル・アゲイン≫という曲を知ったのが、火サスのテーマ・ソングだったのです。 古谷一行さん主演の、松本清張作品で、ラストに流れたのを聴いて、「おお、いい曲ではないか」と思って、ネットで調べたのです。 もう、何年か前の事ですけど。

  そのドラマが、何という話だったのかが、今一つ、はっきりしません。 期間的に該当するのは、≪捜査圏外の条件≫だけなんですが、その梗概を読んでも、ピンと来ないのです。 私の記憶が混乱しているんでしょうか。
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6789 ≪デッキ・ブラシ修理≫

2018/01/08 10:17
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  11月に車のオイル交換をした時に、車置き場のコンクリートの地面に廃油をこぼしてしまい、それを、洗い流そうとして、デッキ・ブラシを折ってしまったのですが、それを、12月2日に、修理し直しました。

  実は、前に一度、棒の付け根の所が折れており、母がビニール紐で縛って、修理してあったのです。 そこが、また折れたというわけ。

  棒の先を3センチほど、カッターと鑢で削って、ブラシ側の穴に入るように整形し直し、差し込んで、再び、ビニール紐で縛りました。 ビニール紐を掛ける為に、棒の方に、木ネジをねじ込んであります。 強い力はかけられませんが、手加減して使えば、しばらくは、もつでしょう。 ほとんど、出番がないものですし。

  デッキ・ブラシは、力をかけて、ゴシゴシこするものですから、木の棒の柄なら、丈夫でいいのですが、ブラシが濡れるので、そこに挿してある柄の先端が、腐り易くなるのが、玉に瑕です。 また腐ったら、今回と同様の修理が可能ですが、棒が少しずつ、短くなっていくので、回数に限度はあります。
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どんど焼きにお飾リを出す。電気行火。七草粥。三島図書館へ。

2018/01/07 19:52

  どんど焼きの日なので、昨日の午後、下ろして、燃えない部品を外してあった、玄関飾りと、去年までつけていた、神棚の注連縄を、町内の公会堂へ持って行きました。 例年は、前日に集めていたらしいのですが、なぜか、今年から、当日の朝に変わり、午前7時から8時までの間に持ってこいとの事。 寒いわ。

  公会堂前には、子供会の親と思われる一団、7・8人がいて、持って来た物を、受け取っていました。 さっさと渡して、撤退。 帰り道、よその家を見ましたが、お飾りを外していない家が、まだ、何軒もありました。 昨今は、玄関飾りも小型化して、クリスマス・リースくらいの大きさの物の方が、多くなっているようです。


  昨日の朝、母が、「充電式の電気行火が欲しい」と言い出し、そういう、マイナーな家電では、どうせ、量販店に足を運んでも、目当ての品が見つかるとは限らないので、アマゾンで探して、最もよく売れている製品を注文しました。 2100円。

  昨日の昼頃に、小田原から発送されて、深夜に、一度、静岡市へ行き、今朝、最寄の配送センターに戻って、今日の昼前には届きました。 クロネコでしたが、普段は、配達が夕方になるのに、今日は早かったです。 配送料の値上げのおかけで、荷物が減り、ゆとりが出たんでしょうか?


  昼飯は、七草粥。 例年、土臭くて、参っていましたが、今年のは、それほどではなく、青臭い程度でした。


  午後1時から、旧母自で、三島図書館へ。 前回、腿を痛めてしまった反省から、今日は、徹底して、ゆっくり漕ぐ事に務めました。 所要時間は、行きが、1時間3分、帰りは、55分でした。  帰りが早かったのは、気の焦りでしょう。 腿は、多少、攣り気味になったものの、何とか、家まで、もちました。 歩いても、これといった痛みがないので、このペースなら、大丈夫という事でしょう。

  借りて来た本は、ヴァン・ダインの、≪カブト虫殺人事件≫、≪ケンネル殺人事件≫、≪カシノ殺人事件≫の三冊。 全て、書庫に入っていたもので、出して来てもらいました。
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6788 ≪香貫山の落ち葉≫

2018/01/07 10:44
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  12月3日に、香貫山の、新桜台で撮った写真。 地面を覆った落ち葉は、ほとんどが、桜のものだと思います。

  私は、植木屋の見習いをしていたせいか、落ち葉の赤や黄色を見ても、あまり、美しいとは感じなくて、逆に、寂しさを感じます。 雪が降らない土地でも、冬はやはり、寂しい季節です。
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休日感覚。買い出し。

2018/01/06 20:12

  正月明けのせいか、土曜のような気がしません。 年中休みの引退者でも、こういう感覚に陥る事があるんですねえ。


  6の付く日で、イオン系スーパーに、母と車で買い出し。


  午後、三島図書館に行こうかと思っていたんですが、午前中の買い出しだけで、充分なような気がして、中止。 その代わりに、香貫山へ登って来ました。
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6787 ≪霊山寺の銀杏≫

2018/01/06 09:10
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  これは、霊山寺の門前にある銀杏。 大きさは、楊原神社の銀杏と、そんなに変わらないと思うんですが、枝振りがいいお陰で、こちらの方が、迫力があります。

  私が行った時、どういう団体か知りませんが、7・8人の人が、一眼デジカメを構えて、撮り捲っていました。
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忙しい朝。歯科へ。

2018/01/05 20:25

  朝から、ドス曇り。  気温が上がらず、私の感覚では、この冬一番の寒さとなりました。


  朝から、部屋掃除、掃除機かけ、亀の水換えと、週末作業。 外掃除をした後、水やり。 液肥もやりました。 寒い日に限って、やる事が多い。


  あとは、読書。 ≪ウインター殺人事件≫を読み始め、昼食を挟んで、午後2時には、読み終わりました。 ヴァン・ダイン最後の作品で、ページ数は、他の作品の半分以下です。 いずれ、感想を出します。


  午後4時から、歯医者へ。 それでなくても寒いのに、30分前になって、雨が降り出し、泣きっ面に蜂。 殺す気か? しかも、埋め立てゴミを出し忘れていた事に気づき、先に持って行ったので、そちらに時間をとられ、歩いて行くわけにも行かなくなりました。 やむなく、雨の中を、自転車で、出かけました。

  治療は、前回同様、取れた金属を、そのまま、付け直してもらいました。 先生が言うには、「歯の根が分離しかかっているから、すぐに取れてしまうかもしれないが、取れたら、また付けるというパターンを繰り返して、歯を延命させた方が良い」との事。 それは、私も望むところで、安心しました。 「さっさと、ブリッジにしてしまえばいい」というものでもないようですな。

  1020円。 とりあえず、一回で終わって良かった。 冬の歯医者は、勘弁してください。
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6786 ≪薔薇椿 / 潮菊か磯菊≫

2018/01/05 09:26
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≪写真上≫
  12月2日に、香貫山の西麓で撮った写真。 椿の花ですが、薔薇の花に似ているので、私は、薔薇椿と呼んでいます。 正式な品種名は、不詳。 綺麗な花ですけど、やはり、椿は椿のようで、外側の花弁が、すでに、萎れ始めています。

≪写真下≫
  これは、潮菊か磯菊。 例によって、区別が付きません。 薔薇椿から、そう遠くない所で撮ったはずですが、場所を忘れてしまいました。
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定期の記帳。奥歯の詰め物取れる。≪弁護士・高林鮎子シリーズ≫。

2018/01/04 20:23

  快晴。 朝から、昼頃にかけて、寒かったです。


  午前中は、外掃除の後、読書。 ≪カナリヤ殺人事件≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。


  午後、旧母自で、自動継続になっている定期預金の記帳に行って来ました。 帰りに、食料品の買い物。

  後は、靴下の繕いなど。 いやはや、どうにもこうにも、新しいのを買う気になりません。 どうせ、運動登山をし続けている限り、靴下に穴が開くのは避けられないのであって、新しいのを買っても、あっという間に穿き潰すだけでしょう。


  今日も、平穏に暮れたかと思いきや、夕飯に、鶏の唐揚げを噛んだら、また、奥歯の詰め物が取れてしまいました。 昨年10月26日に接着し直してもらったところです。 「たぶん、長もちしない」と言われていましたが、2ヵ月ちょいしかもたなかったか・・・。 逆に考えれば、それだけ、もったという事になります。

  早速、歯科の予約を入れておきましたが、明日の午後4時になるそうで、夕飯は、遅れて食べる事になりそうです。 やれやれ、今度ばかりは、一回ではすまないかな?



≪弁護士・高林鮎子シリーズ≫
  BS日テレで、今年になってから始まりました。 眞野あずささん、橋爪功さん、丹波哲朗さんが、レギュラー。 去年の暮れまでやっていた、≪佃次郎シリーズ≫も、面白かったですけど、こちらは、1986年が第一作で、10年古く、映っている風景を見ているだけで、泣けて来ます。

  第一作に、私が、かつて乗っていた、初代ミラが、二台も出て来て、感無量。 86年というと、私が働き始めた年で、何かと思い出が多いです。 仕事がきつくて、2時間サスペンスどころではなく、当時は、見ていなかったんですけど。
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6785 ≪楊原神社の銀杏≫

2018/01/04 08:57
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  三箇日の日替わり写真は、正月になってからの物を出しましたが、今日から、平常パターンに戻して、1ヵ月遅れ、つまり、去年の12月の写真を出します。

  これは、12月2日に、楊原神社という神社の境内で撮った、銀杏の写真。 結構な巨木です。

  銀杏は、裸子植物で、近縁種がないのが特徴。 その割には、あちこちで、繁栄していますな。 松や杉も、裸子植物ですが、彼らは、互いに近縁です。 他に、裸子植物というと、蘇鉄がそうですが、蘇鉄は細かく種類が分かれているらしいです。
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≪マメシバ・シリーズ≫。志下山。

2018/01/03 19:45

  快晴。 日中は穏やかでした。


  午前中は、テレビ神奈川で深夜に放送した映画、≪犬飼さんちの犬≫などを見て過ごしました。 この正月は、TVKの粋な番組編成のお陰で、劇場版、≪幼獣マメシバ≫、≪マメシバ一郎≫、≪フーテンの芝二郎≫を纏めて見る事ができました。 立て続けに見たので、一つ一つ、感想は書きませんが、いずれも、面白かったです。


  昼食に、チャーハンを作りました。 ようやく、正常な食生活に復帰しつつあります。


  午後2時から、象山へ。 象のお尻の最も高い部分、「志下山(しげやま)」まで行って、引き返して来ました。 独立した山ではなく、峰と呼ぶにも、なだらか過ぎですが、標高は、214メートルで、香貫山よりも高いです。
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6784 ≪2017年正月の床の間≫

2018/01/03 12:27
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≪写真上≫
  床の間には、鏡餅を飾って、灯明、お供えをします。 鏡餅は、買って来たセットですが、部品が多くて、この形にするまでに、10分くらいかかりました。 中に入っているのが、本物の餅である事を除けば、ほぼ、プラモデルの世界ですな。 ちなみに、蜜柑は、作り物。 鏡餅は、正月七日まで、飾っておきます。

  掛け軸は、「左・三友鶴 / 右・松竹梅」で、父が正月に掛けていた組み合わせと同じ物にしました。 一月いっぱい、このままで行きます。

≪写真下≫
  元旦の朝食。 雑煮は、味噌汁と同じ味付けで、焼き餅、大根、里芋を煮てあります。 おかかをかけて食べます。 餅は、2個でいいというのに、3個焼いたからと言われて、仕方なく、3個食べました。 母は、自分は糖尿病で、ろくに食べないくせに、私には強引に食べさせようとする、非常に困った性格です。

  私は、餅は腹の調子が悪くなるから、御節は食べ飽きているからという理由で、どちらも嫌いでして、一年の内で、正月三箇日が、最も貧しい食生活になっています。
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客は「上」。

2018/01/02 19:39

  今日も快晴。 朝は、パソコン・データの整理をしていました。 外掃除もしましたが、ここ数日、落ち葉が、ほとんどないので、恐ろしく早く終わります。 その後は、自室で読書。 ≪カナリヤ殺人事件≫が、3分の2くらいまで、進みました。


  午前10時に、兄夫婦が来て、午後2時までいました。 昼食は、寿司屋から取った寿司。 私と母は「並」、客は「上」です。 計6400円。 とんでもない浪費ですな。


  午後2時から、香貫山へ。 昨日同様、今日も、家族連れが多かったです。
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6783 ≪2017年正月の神棚≫

2018/01/02 09:17
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≪写真上≫
  居間にある、神棚の、飾りと、お供え。

  飾りは、「ごぼうじめ」と呼ばれる、注連縄をつけます。 父は、太い方を向かって右にしていたのですが、母が、商売をしている親戚から聞いた説では、ごぼうじめを船に見立てて、家の外に船首を向けるので、太い方が、向かって左になるとの事。 今年は、それに従いました。

  ネットで調べたら、神様側から見て、左側を太い方にするのが普通なのだそうで、それなら、父のやり方が正しかった事になります。 しかし、こういうものは、地域差が大きくて、どれが正しいとも判断しかねます。 私としては、どちらでも、実利実害、共にないと思っています。

  お神酒と餅は、大晦日に供えて、正月七日までおきます。 夕食前に、灯明を点すのは、大晦日から、三箇日まで。 朝食前に、雑煮と一緒に煮た大根と里芋を供えるのは、三箇日だけ。 結構、記憶し難い。

  うちの場合、私の祖父母の代、つまり、どの家でも神棚があるのが当然の時代から始まったので、こういう事を続けているわけですが、新規分譲地に建てた家などで、今現在、神棚がないのなら、軽い気持ちで作ったりしない方がいいです。 因習というのは、一度取り入れてしまうと、子々孫々に至るまで、延々と続けなければならなくなるからです。 親が、そういう事に熱心だと、子供が負担を感じて、家を継がずに、出て行ってしまう恐れもあります。

  最悪の例を挙げれば、稲荷信仰が流行った時に、屋敷内に祠を作ってしまった家が、後々、子孫の代になっても、壊すに壊せなくて、どれだけ、困っている事か。

≪写真中≫
  台所の、火の神様。 「荒神さん(こうじんさん)」とも言います。 輪になった注連縄を飾り、餅、お神酒を供えます。 大晦日から三箇日は、夕食時に、灯明を点します。 朝食時に、大根・里芋を供えるのは、三箇日だけ。

≪写真下≫
  大晦日の夕食。 年越し蕎麦は、イカとエビの天麩羅載せです。 御節は、三段重にぎっしり。 母は、餅をつき、御節を作らないと、年を越す気にならないようです。 もはや、家族は、2人しかいないのに、5人いた頃と同じ分量だから、困ってしまいます。 その上、母は糖尿病で、大した量を食べないので、結局、私が、8割方、引き受ける事になります。 殺す気か? 
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苦行の食生活。≪またまたあぶない刑事≫。

2018/01/01 19:25

  元日、快晴。 しばらく、雑煮と御節しか食べられないので、正月は、苦行です。

  昼前は、居間で、映画≪ジョーズ≫を見ていましたが、昼食の仕度する間、録画を入れておいたのが、他の予約が優先されて、尻切れになってしまいました。 前にも見ているので、船長は死に、署長は生きて帰る事が分かっていますが、学者は、どうなるんだったか、忘れていて、それが分からず、もやもや感が残りました。


  午後2時頃から、香貫山へ。 正月なので、家族連れ、多し。 快晴が続いていたものの、沼津側からは、雲が立ちはだかって、富士が見えませんでした。


≪またまたあぶない刑事≫ 1988年 日本
  劇場版の第二作で、レパードの色が、ゴールドだから、たぶん、テレビの第2シリーズ、≪もっとあぶない刑事≫が始まる前に撮影されたものだと思います。 ゲスト出演者は、宮崎美子さん、伊武雅刀さん。 ストーリーは、ある青年企業経営者の裏ビジネスを、彼を取材しているルポ・ライターの協力を得ながら、暴いて行く話。

  覚えているセリフがあるので、前に見ているはずですが、そのセリフが出てくる場面以外、完璧に忘れていました。 テレビ・シリーズの一回分を拡大したようなストーリーなので、印象に残らなかったのでしょう。 逆に言えば、テレビ・シリーズっぽい話だから、より、あぶない刑事らしさが感じられて、気楽に見る事ができる映画だと思います。

  犯人側から、「一人、一億円やるから、この件から手を引け」と言われて、二人とも、すっかり、その気になってしまうところが、大笑いできます。 捜査課への異動を目論む、薫が取る極端な行動も、面白いです。 テレビっぽいなあ。 そこが、いいなあ。
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6782 ≪2017年正月の玄関飾り≫

2018/01/01 09:11
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≪写真上≫
  昨年の12月30日に取り付けた、正月用の玄関飾り。 習慣とはいうものの、暮れの内に、こういう正月的なものを飾ると、違和感を覚えますな。

  去年は、父の喪中で、飾りませんでした。 全く飾らない家も多いようなので、念の為、書いておきますと、こういう飾りは、毎年、新しいのを買って来ます。 これは、1080円の定価ラベルが貼ってありました。 もっと、豪華な品もあれば、もっと、簡素な品もあります。

≪写真下≫
  裾の藁が、玄関の引き戸に当たって、開閉するたびに、飾りが傾いてしまうので、厚紙で、三角柱形のスペーサーを作って、玄関側に両面テープで貼り、当たらないようにしました。 一昨年までは、どうしていたのか不思議。 もしかしたら、以前は、もっと重い飾りを買っていて、引き戸にこすれても、動かなかったのかも知れません。 
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