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6800 ≪グラデーション紅葉・椿の葉≫

2018/01/19 11:15
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≪写真上≫
  たぶん、中瀬市民運動場・駐車場の近くだと思うのですが、奇妙な色づき方をしている植物がありました。 一つの株で、これだけ、いろいろな色が見られるものも珍しい。 種類は不明です。 葉っぱだけだと、調べ難くてねえ。

≪写真下≫
  これは、香貫山の山道の途中で撮ったもの。 たぶん、椿の葉だと思います。 艶が良いので、撮りました。
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市・県民税申告。≪ヒア アフター≫。

2018/01/18 20:50

  昨日の雨で落ち葉が落ちて、外掃除が大変。 半分だけやって、庭の奥の方は、明日に回しました。


  午前中は、読書。 ≪カシノ殺人事件≫を読み終わりました。


  市・県民税の申告ですが、市役所に電話したら、2月15日までは、市民税課の窓口で受け付けているとの事。 で、昼一で、申告書に書き込み、旧母自で、出しに行って来ました。 申告書を渡し、マイナンバー通知カード、運転免許証を見せたら、それだけで、受理されました。 座る暇もなし。 これで、今年はもう、市役所に足を運ぶ用事はないはず。


  帰ってから、香貫山へ。 暖かかったです。



≪ヒア アフター≫ 2010年 アメリカ
  クリント・イーストウッドさんが監督・製作。 スピルバーグさんが、製作総指揮。 マット・デイモンさんらが、出演。 臨死体験をしたフランス人女性、霊媒師のアメリカ人青年、双子の兄を失ったイギリス人少年の三人が、ロンドンで出会い、運命が、ほんの少し、交差する話。

  「この顔ぶれで、こういう映画になるのか・・・」と、冷や汗が流れてしまうくらい、地味な内容です。 冒頭が、津波の場面で、そこが、スペクタクルなので、どんなに凄い映画かと、気合を入れて見ていると、思いきり、肩透かしを喰らいます。

  臨死体験の女性は、いかにも、それっぽい感じというだけですし、実質的主人公である霊媒師の青年は、周囲から利用されているだけで、パッとしません。 兄を失った少年に至っては、あまりにも月並みで、その程度の設定で、感動しろという方が無理です。
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6799 ≪香貫山・中瀬市民運動場≫

2018/01/18 09:56
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  2015年2月以来、3年弱ぶりに、香貫山の、中瀬駐車場へ行ったら、奥側が、「中瀬市民運動場」に変身していました。 以前は、用途不明の建物や、回収自転車置き場などがあったんですがねえ。 ちなみに、撮影している私の背後には、香貫山登山者用の駐車場が健在です。

  運動場の使用には、予約が必要だそうです。 私には、縁がない話。 そういえば、シュンが元気だった頃、ここへ車で連れて来て、走らせた事があります。 こうと柵ができては、もう、犬を走らせるわけには行きませんな。 犬を飼う予定もないですけど。
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老人と運動。市・県民税申告書。

2018/01/17 20:29

  予報通り、雨。 朝の3時頃から降りだし、結局、一日降っていました。


  外掃除もパス。 燃やしゴミを集積所に運んだだけ。


  母は、普段、自転車で行く糖尿病の医院へ、歩いて行き、多少、運動したお陰で、検査結果が良かったとのこと。 今頃になって、「やっぱり、運動した方がいいみたいだ」などと、当たり前の事を言っていました。 自分でそれに気づかないのだから、老人というのは、困ったものです。 もちろん、私は、何度も、運動するように薦めていたのですが、子の言う事なんて、聞きゃあしません。

  そういえば、父が、死ぬ数ヵ月前に、口にした言葉が忘れられません。 テレビと昼寝ばかりで、家から一歩も出ようとしないので、私が、「一緒に散歩に行こう」と言ったら、「いいよ。 おまえ一人で言って来い」と抜かしたのです。 私だけ行って、どうする? まったく・・・。 家から出たがらなくなったら、死が近いと思って、間違いありますまい。


  私は、今日は、ほとんど、読書。 ≪カシノ殺人事件≫を読んでいます。


  夕方、市・県民税の申告書が、郵便で届きました。 引退後、毎年、来るもの。 無所得である事を申告しておかないと、健康保険の軽減措置が受けられません。 去年までは、市役所の窓口で受け付けていたのですが、今年は、それがなくなり、来週から、各地区の地区センターを巡回した後、2月16日から、市役所に特設会場を設けるとの事。 一ヵ月も待ってられないので、どこかの地区センターへ行って、1月中に、形をつけようと思っています。
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6798 ≪5代目ミラ≫

2018/01/17 08:55
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  ダイハツの、5代目ミラです。 1998年から、2002年まで売られていた型。 「ミラ・デザイン」と呼ばれていたスタイルは、3代目で終わり、4代目は、幾分、セルボ・モード風になったのですが、この5代目では、完全に変質して、独特のスタイルになりました。

  初代ミラ・ジーノのベースになった車で、明らかに、レトロ・デザインに影響されています。 レトロ風デザイン車をベースに、本格的なレトロ・デザイン車を作ったのだから、初代ミラ・ジーノの完成度が高くなったのは、理の当然。

  しかし、そのせいで、この普通のミラは、中途半端なデザインになってしまいました。 どう見ても、21世紀の車という感じがしません。 これを買うなら、ジーノを買った方が、満足度は高かったと思います。

  それはさておき、この車ですが、大変、程度が良かったです。 こまめに手入れしているんでしょうねえ。 車庫に入れているんじゃなかろうか?
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買い出し。パンク手抜き修理。≪モネ・ゲーム≫。

2018/01/16 21:08

  6の付く老人特売日、「カメさんデー」なので、母と車で、イオン系スーパーへ、買い出し。 「火水曜市」と重なったせいで、混んでいました。


  午後、香貫山。 最短コースで登って下りて来ました。


  その後、折自・後輪タイヤのパンク修理。 昨日、岡宮浅間神社を見に行った帰りに、途中から空気が減り始め、家に帰ってから、入れ直したのですが、今朝になったら、また抜けていて、「これは、間違いなく、パンクだろう」と診て、チューブを出して見ました。

  一度水に浸けたんですが、その時は分からず、もう少し空気を多めに入れて、見直したら、小さい穴が見つかりました。 あまりにも小さいので、空気を抜くと、分からなくなってしまい、手こずりました。

  パンク修理は久しぶりで、ゴム糊がなくなっており、買いに行くのが面倒で、靴の修理ボンドで代用したのですが、どうも、着きが悪い。 一応、チューブをタイヤに戻しておきましたが、十中八九、また抜けそうです。 次は、ゴム糊を買って来て、ちゃんと直す事にします。

  やはり、手抜きはいけませんな。 というか、もう、こういう作業をする気力がなくなっているのではないかと思います。 ただただ、面倒なだけ。


≪モネ・ゲーム≫ 2012年 アメリカ
  主役は、コリン・ファースさん。 ヒロインで、キャメロン・ディアスさんが出ています。 原題は、≪GAMBIT≫で、≪策略≫。 1966年に、原題を同じくする、≪泥棒貴族≫という作品があって、そのリメイクらしいです。

  イギリスの美術鑑定士が、自分をさんざんコケにした金持ちを騙してやろうと、モネの贋作を売りつける策略を巡らせるが、相手を信用させる為にスカウトしたテキサス女が、予定外の波乱を引き起こす話。

  面白い。 面白いんですが、やはり、60年代コメディーの匂いがする話です。 逆に考えると、こういう洒落た話が、その後、全く作られなくなってしまったのは、不思議な事ですな。

  キャメロン・ディアスさんは、こういう軽いコメディーが、大変良く似合います。 もっと、活躍させた方が良かったと思うのですが、あまり出番を増やすと、主人公を食ってしまうから、わざと控えたんでしょうか。

  日本人の一団が出て来て、最初は、しょーもない役回りなのですが、最終的には、「ああ、そういう事」と、納得するようなオチになります。
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6797 ≪中郷温水池 A≫

2018/01/16 10:10
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≪写真上≫
  池の東岸で撮った写真。 記念写真を撮るのなら、ここが一番、絵になります。

  今回、池の周囲を見てみたら、東岸の北の方に、訪問者用の駐車場が出来ていました。 しかし、収容台数は、数える程でした。 土日に、車で行くと、停める所がないかもしれません。

≪写真下≫
  これは、中郷温水地に行く途中、柿田川近くの交差点で撮った写真。 何の葉なのか分かりませんが、見事に色づいていました。 普通の紅葉と違って、この後、枯れるように見えませんが、やはり、冬は、葉が落ちてしまうのでしょうか。
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ヤフオクで競る。岡宮浅間神社に行く

2018/01/15 20:16

  昨夜の10時過ぎの事ですが、ヤフオクで、「2代目ファミリア1200」のカタログを落札しました。 ヤフオクでは、今までにも、物を買った事があるのですが、他人と競ったのは初めてでした。

  1960年代後半の品で、相場的には、2000円程度の品だと思いますが、異例の安値、500円からスタートで出品されたのが、一週間前。 5日間は、入札がなかったのですが、6日目の夜になって、一件入札があり、昨日の朝になって、もう一件あって、510円になりました。

  そのままの値段で、夜になったものの、終了間際になったら、ドカドカと入札が重なりました。 初めて知ったのですが、ヤフオクには、「自動延長」という機能があって、終了5分前に入札すると、時間が、5分間、延びるんですね。 元の期限なら、10時10分くらいで終わるはずだったのが、延長延長で、10時40分くらいになってしまいました。 土壇場で値段を吊り上げるのには、よく出来たシステムだと思います。

  ほとんど、諦めつつも、とりあえず、一回は入札してみようかと思って、1600円まで行ったところで入札し、1700円で終了。 12件目の入札者になった私が落札しました。 後で、入札履歴を調べたら、私を含めて、5人が入札していました。 1人は、期限の前日に入札した人で、それっきり。 終了間際に競り合っていたのが、3人。 で、4人目の男である私が、落札してしまったわけです。 相場が2000円とすれば、安く買えた事になりますが、スタートが、500円だった事を思うと、そんなに嬉しくはないです。

  送料込みで、1970円。 コンビニ支払いを選びましたが、夜中なので、払うのは、朝になります。 この寒いのに、夜中にコンビニに行こうなどと考えるのは、あまりにも、愚かしい。 で、今日、朝食後の、7時半頃に、旧母自で、最寄のローソンへ行き、払って来ました。 朝でも、寒い。 ちなみに、発送は、終了から一週間後になるとの事。 水曜日が雨になるようなので、その後にしてもらった方が、都合が良いです。

  それにしても、競り合いには参りました。 あんなドキドキする思いは、二度としたくないです。 心臓に悪いったらない。 ヤフオクで競るのは、これっきりにしようと思います。


  午後一で、折自を出し、岡宮浅間神社へ。 境内に、大楠がある神社で、沼津の何とか百選に入っていると、母が言っていたので、その内、車で連れて行けと言い出すのを見越して、下見に行って来た次第。 この神社には、私一人でなら、何度か来ていたのですが、全て、自転車でだったので、駐車場があるかどうか、分からなかったのです。

  で、行ってみたら、神社そのものには、駐車場はありませんでした。 その代わり、周囲に、郊外型店舗の駐車場がいくつもあり、短時間なら、それらに停められそうでした。 後ろめたいようなら、ちょっと、何か買えば、問題ないでしょう。
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6796 ≪中郷温水池 @≫

2018/01/15 09:41
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  12月13日に、折自を出して、三島の、中郷温水池に行って来ました。 渡り鳥が来るので、冬になると、毎年、一回は行く所です。

≪写真上≫
  池の南岸から、北を向いた景色。 富士山も見えるはずですが、この日は、雲がかかっていました。 温水地というのは、雪解け水が、そのままでは冷たすぎるので、田んぼに流す前に、池に溜めて、温める為のもの。 結構、広いです。

≪写真中≫
  鴨の仲間ですが、名前が何だったか、忘れてしまいました。 ・・・・調べたら、「オナガガモ」の雄でした。 オナガガモという名前も忘れていました。 美しい配色です。

≪写真下≫
  これは、オオバンです。 狩野川にも来るので、見慣れています。 中郷温水地には、他にも、何種類か来ていると思いますが、種類ごとに撮り分ける気力が、もう、ありませんでした。
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皸。外出せず運動せず。

2018/01/14 20:07

  寒い。 正午でも、一階の室温で、5℃しかないという寒さでした。


  外掃除の後、読書。 ≪ケンネル殺人事件≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。


  水仕事をしているせいか、左手の手の甲に、皸が出来て、4つくらい、切れてしまいました。 オロナインを塗り、食器を洗う時には、ビニール手袋をするようにしました。 ちなみに、外掃除の時には、もう、秋の内から、外用のビニール手袋をしています。 昼食・夕食後の食器洗いは、父の死後、もう、1年半も続けているわけですが、皸が出来たのは、初めてです。 私の体が、老化して乾燥し易くなったんでしょうか?


  折自で、市街地の北の外れにある神社に、駐車場があるかどうか見に行こうかと思っていたのですが、皸がひどくなりそうなので、やめました。 一度立てた予定を、やらずじまいにすると、嫌〜な気分になるものですな。 そればかりか、今日は、登山にも行きませんでした。 たった一日、運動をサボっただけで、この罪悪感。 所詮、自分で決めた習慣に過ぎないのに。
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6795 ≪植物のたどってきた道≫

2018/01/14 11:04
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≪植物のたどってきた道≫

NHKブックス 819
日本放送出版協会 1998年初版
西田治文 著

  
  宇宙論の本にうんざりしていた頃、たまたま、BSの放送大学で、「生物の進化と多様化の科学」という講義を見て、植物進化史に興味が湧き、手っ取り早く、知識欲を満たそうと、図書館で借りてきた本が、これです。 ところが、読み始めたら、なかなか、ページが進みません。 12月5日に借りて来て、10日間くらいは、30ページも行かないまま、うっちゃらかし。 返却期限が近づいたので、気合を入れて読み、期限日の午前中に、ようやく、読み終えました。

  宇宙論の本のように、内容が理解できないから、読み難かったわけではなく、絶滅種の名前が、耳慣れないカタカナばかりで、頭に入ってこなかったのが、抵抗になっていたのではないかと思います。 この本をスイスイ読めるのは、ある程度、植物学の知識がある人だと思いますが、内容そのものは、一般読者向けに、植物系統学を紹介する目的で書いてあるように見受けられ、矛盾を感じます。 ドカドカ出て来る初耳の植物名を、この本一冊読む間に、全て頭に入れられる一般人がいるとは、到底、思えません。

  植物系統学の本ですが、この本自体は、系統に従って書かれているわけではなく、読者が興味を抱きそうな部分、食いつきが良さそうな部分だけを、摘まんで紹介する形になっています。 そのお陰で、初耳名前の抵抗さえなければ、読み物として、面白いです。 もし、系統に従って書いて行ったら、教科書・参考書みたいな、ギスギスした本になってしまうでしょう。

  私が、放送大学の方で食いついたのは、絶滅した古代植物の内、巨大化したシダ植物なのですが、この本にも、多く出て来ます。 現在では、草本サイズの植物が、数十メートルの高さまで育ち、森林を形成していたというのが、何とも言えず、ロマンに溢れています。 現在でも、シダ植物で、ヘゴ科という、20メートルくらいに育つ種類があるそうですが、一度、現物を見てみたいもの。

  植物系統学の学者について、著者との交流がある人達の略歴が、ちょこちょこと記されていて、その部分は、人間臭くて、面白いです。 文系の人は、そこだけに、興味を覚えるのでは? それにしても、植物系統学というのは、科学の分野としては、随分と狭い世界のようですな。 相手にしているのが、ほとんど、化石で、現実社会の役に立たないから、研究費を出す大学も少なく、学者が増えないのかも知れません。
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駅弁フェア。横山へ

2018/01/13 20:12

  外掃除の後、新聞パズル。 年末年始は休みだったので、半月ぶりくらいに、数独をやりました。


  とあるスーパーのチラシを見た母が、駅弁フェアをやっているから、「峠の釜飯」を買って来てくれと言うので、寒い中、旧母自で出かけました。 ところが、峠の釜飯は、延着で、まだ入荷していないとの事。 延着の可能性については、広告に注意書きが入っていたので、まあ、仕方ないとして、何時頃に着くのか訊いたら、妙におどおどした顔で、それも分からないと言います。 文字通り、話にならない。

  本当に仕入れているのなら、入荷時間くらい、配送業者に電話をかけて訊けば、簡単に分かる事だと思うんですがね。 入荷が遅れるというのと、入荷時間が分からないというのは、全然、別の事です。 実は、仕入れなどしてなくて、ただ、集客の為に、有名な弁当の名前と写真を広告に載せただけ、という事も考えられますが、想像だけで、あまり、穿ち過ぎるのもよくないか。

  昼直前くらいに出直しても、売り切れているかも知れないので、一か八かに賭けて、何度も出向くわけにはいきません。 つまり、広告を見て、峠の釜飯を買いに来た客は、買えない可能性が、極めて高いわけだ。 たまたま、入荷直後に、店にいた客だけが、買えると・・・。 何となく、騙された感を覚える広告ですな。

  そもそも、母のきまぐれ、思いつきを、真に受けて、ホイホイ出かけて行った、私も悪いです。 去年の11月にも、別の店ですが、「ますのすし」を買って来いと言われて、買いに行ったら、それだけ売れ切れで、無駄足を踏みました。 今後は、駅弁フェアと聞いたら、即、断る事にします。 ちなみに、私自身は、駅弁なんか、ちっとも食べたいと思っていません。 半額以下の惣菜弁当の方が、ずっと、うまいと思います。

  駅弁フェアというのは、スーパーが、よくやりたがる企画ですが、目当ての品が買えずに、胸糞悪い気分で帰る客が多い事を考えると、店のイメージを良くする事に寄与しているとは思えません。 人が、スーパーに行く場合、常に必ず置いてある品を買いに行くのが普通なので、あるかないか分からない物を買い逃すと、店に裏切られたような気分になるのです。

  駅弁そのものにしてからが、値段が高すぎでしょう。 千円越えて、弁当もないもんだ。 また、今時、列車の中で、駅弁喰ってる人なんていないわけで、 駅弁フェアの為だけに、駅弁を生産しているのだから、本末転倒しています。 列車の中で、食べ物のニオイなんか発散していたら、周りから、顰蹙を買ってしまいますけんのう。


  午後2時から、横山。 前回、登ったのは、11月4日だったので、2ヵ月以上、行っていなかった事になります。 たまに登ると、きつい山なのは、変わりません。 土曜なので、2団体+1人、全部で、17・8人ほどと、すれ違いました。
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6794 ≪12月の掛け軸≫

2018/01/13 11:01
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  うちの床の間の、掛け軸。 1月3日の日替わり写真で、今年1月の掛け軸を、先に紹介してしまいましたが、去年の12月には、このペアが掛かっていました。 12月初めに、私が掛け換えたもの。

  「左・冬景富峰図 / 右・猛猪」。 「冬景富峰図」は、12月と2月に掛けますが、「猛猪」は、12月だけです。 そういう配分にしないと、一年間で、全て掛けられないのです。
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週末作業。ビデオ・デッキを動かす。遠出願望。

2018/01/12 19:48

  金曜なので、週末作業を。 部屋掃除、掃除機かけ、亀の水換え。 途中、外掃除、液肥やり。 更に、風がようやく止んだので、布団も干しました。 疲れることよ。


  自室に掃除機をかけていて、ビデオ・デッキのコードをひっかけてしまい、ふと気になって、作業が一段落してから、デッキの電源を入れてみました。 前回、使ったのは、2016年1月だったので、まるまる、2年間、全く手をつけなかった事になります。 表示部は点きましたが、時計の合わせ方は忘れてしまいました。 時計は合わせなくても、再生に支障はないです。

  ≪四畳半神話大系≫のテープを入れたら、ちゃんと、動きました。 うーむ、もちがいいデッキだな。 買ったのは、1999年で、大昔ですが、考えてみると、セルボ・モードよりは新しいです。 我が家で最後に残ったビデオ・デッキ。 ちなみに、それを買った店は、とっくになくなって、マンションになっています。

  アナログですから、画質は悪いですが、見慣れてしまえば、別に気になりません。 脳が勝手に補正してくれるのでしょう。 アニメであれば、尚の事。 ≪四畳半神話大系≫は、2010年の夏に、フジ系列の深夜アニメ枠、「ノイタミナ」で放送した作品です。 この作品に嵌まって、何度もビデオを見直していた頃に、岩手応援に出されて、見れなくなったので、よーく、印象に残っています。

  あれから、8年経ったんですなあ。 早かったような、遅かったような。 その間に、会社を辞めて、引退生活に入るという、大エポックがあったのですが、それすら、忘れつつある、今日この頃。 完全に、引退者の生活に慣れてしまって、今では、働いていた頃、どんな時間割で暮らしていたのか、想像できなくなってしまいました。



  午後1時頃、布団を取り込んだ上で、香貫山へ。 安全スニーカーですが、買って来た中敷きと、自作した厚紙中敷きを木工用ボンドで接着したら、ズレなくなりました。 しばらくは、もちそうです。

  山の上から、箱根や、南アルプスを望めるのですが、ぼーっと遠くを見ていると、「いつかまた、遠出する事があるのだろうか・・・」と、遠い目をしてしまう事があります。 バイクを手放した結果、ごく近場の、箱根すら行けなくなってしまいました。 どうしても出かけたいという気持ちがないから、行けなくてもいいと言えばいいんですが、「もう二度と、駿東地区から出る事がない」と思うと、閉塞感を覚えないでもないです。

  車やバイクが駄目なら、鉄道という手もあり、年に、1・2回、往復で、3000円程度の運賃で行ける範囲なら、無理なく出かけられると思うのですが、困った事に、私は、鉄道か嫌いでして、嫌な思いをしてまで、遠くへ行きたいとは思わないのです。 鉄道が嫌いと言うより、鉄道に乗っている他の客が嫌い。 図々しい、ふてぶてしい、汚らしい。 ろくなもんじゃない。

  たとえばの話、母が先に他界して、私独りになれば、出かけるのかと言うと、それは、むしろ逆でして、防犯上、家を空にするのは、宜しくありません。 遠出したいというのなら、母が元気な内の方が、好都合です。 だけど、ほんとに、もう、それほど、行きたい所がないんですよ。 絶景なんかも、テレビやネットで充分という気がします。
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6793 ≪初代ファミリア・プリント≫

2018/01/12 10:36
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  父が、最初に自分で買った車は、初代ファミリアの800ccだったのですが、そのカタログが、値段が高かったり、グレード違いだったり、認証制限がかかっていたりで、なかなか、手に入りません。

  で、とりあえずの代用品として、ネットで、「4ドア・デラックス 1965年8月版」の画像をダウンロードして、20ページ分、プリントし、手持ちのA4クリア・ファイルに入れてみました。 初代ファミリアでは、このカタログだけが、ネットで、全ページ、見れるのです。 おそらく、大型のスキャナーを持っている人が、読み込んで、公開しているのでしょう。 写真撮影では、歪んでしまいますから。

  カタログの場合、著作権がどうなっているのか分からないのですが、例によって、これで儲けようなどという気は、全くないので、御容赦あれ。

  写真は問題なく見れます。 文字が潰れ気味で、ちと読み難いですが、内容は、分かります。 この代用品で、充分なような気がするものの、今後、もし、いい条件で手に入るのなら、デビュー版のカタログを買いたいと思っています。
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墓参ライター壊れる。安全スニーカー将来図。

2018/01/11 20:20

  11日で、シュンの月命日なので、車で、供養塔のあるお寺へ。 着火ライターが点かず、顔見知りの掃除係の人に借りました。 そちらは、気持ちが良いくらい、しっかり点きました。 まだ、ガスがあるのに、点かなくなるというのは、どうにも、釈然としない。 どういう構造なのだろう?

  帰りに、スーパーに寄って、食料品の買い物。 風が強いので、車で幸いでした。 もっとも、風が強いから、車で来たのではなく、買い出し日の、中間日だから、車のエンジンをかける為に、車で来たのですが。


  読書。 午後2時頃、≪カブト虫殺人事件≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。


  2時過ぎから、香貫山へ。 風が、まだやまず、最短コースで、帰って来ました。 安全スニーカーの中敷きですが、買ってきたものは、問題ないものの、その下に入れている、厚紙で手製したものが、歩いている内に、踵側へ、ズレて来てしまいます。 それがないと、靴底の穴が開いているところに引っ掛かって、買って来た中敷きに穴が開いてしまうのです。 対策を検討中。

  何とか、3月半ばまで、もたせたいのですがねえ。 3月半ばになったら、安全スニーカーを新しくした上で、最初から、新しい中敷きを入れ、底には、最初から、切った自転車チューブを貼ってしまい、新しい靴下を5双くらい買って、完全新規蒔き直ししようと思っています。
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6792 ≪ダイソー B4クリア・ファイル≫

2018/01/11 09:29
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≪写真上≫
  古い車のカタログを入れる為に、ダイソーで買って来た、B4クリア・ファイル、2冊です。 買い集めたカタログの中には、A4サイズのものも、幾つかあるのですが、大は小をかねるので、2冊とも、B4にしました。 108円商品。

≪写真下≫
  作ったカタログ箱に、ちょうどよく、収まります。 先に、箱を貰って来た時には、大体の大きさしか見ていなかったのですが、たまたま、結果オーライとなりました。 トゥデイのカタログを包んだものが、一番下で、その上に、クリア・ファイルを、2冊重ねてあります。

  見えているのは、1993年に、私が最初に買った原付バイク、「ヤマハ DT50」のカタログです。 このカタログの内容も、いずれ、紹介します。
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風続く。

2018/01/10 20:13

  風は、朝方、一旦、収まったのですが、日が高くなったら、また吹き始めました。 明日も、風らしく、布団が干せません。


  一応、外掃除。 とにかく、風がやまなければ、本格的な落ち葉拾いができません。 あとは、読書。


  午後、香貫山へ。 どうも、今年は、これといって用事のない日には、このパターンを繰り返す事になりそうです。 読む本があるだけ、マシで、これで、本がなかったら、掃除して、山に登るだけという、甚だ動物的な生活になってしまいます。
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6791 ≪トゥデイのカタログ 包み紙≫

2018/01/10 09:57
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  買い集めた車カタログの内、初代トゥデイのものだけ、サイズが、30×30センチで、B4のクリア・ファイルでは、入りません。 ちなみに、一般的なカタログは、30×25センチです。 B4サイズは、36×26センチなので、若干のゆとりがあるというわけ。

≪写真上≫
  トゥデイのものだけ、剥き出しで箱に入れるのも嫌なので、コピー用紙で包む事にしました。 コピー用紙は、A4のしか持っていませんから、糊を点塗りして、6枚を貼り合わせ、大きな紙を作りました。 「たかが、カタログ一冊包むのに、こんなに大きな紙がいるのか・・・」と、驚くような大きさになりました。

≪写真中≫
  最初は、封筒形にしようかと思っていたのですが、それでは、出し入れする時に、カタログを傷つける恐れがあります。 あれこれ考えた末、祝儀袋式に包む事にしました。

≪写真下≫
  包み紙自体は、うまく出来たのですが、箱に入れてみたら、幅が大き過ぎて、入りません。 やむなく、カタログ箱の、蓋だった方を、箱にし、箱だった方を、蓋にする事にしました。 それなら、幅にゆとりがあるのです。 妥協の産物になったわけですが、まあ、お金をかけずに作ろうとすると、こんなものでしょう。
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プラ・ゴミ2倍。カレーうどん。靴の中敷き。

2018/01/09 20:30

  昨日の午後から、今朝まで、かなりの量の雨が降りました。 朝には、もう上がっていましたが、外は、びしょびしょでした。 その後、風が出て、昼頃には晴れて来ました。


  年始のプラスチック・ゴミ回収がなかったので、今年初の回収日になる今日は、2倍以上の量が出て、集積所の網から食み出るほどでした。


  9時過ぎに、旧母自で、近くのショッピンク・センターへ、うどんの玉を買いに行きました。 昨夕がカレーだったので、その残りを、カレーうどんにして食べようというわけです。 カレーは、麺類と合わせる場合、うどんが、最もよく合うと思います。 スバゲティーは、食べられない事はないですが、ナポリタンにした方が、うまいです。 そうめんは、カレーとからめるのが大変。 なぜ、カレーうどんだけが、飲食店のメニューになり得るのか、納得できるところ。


  午後1時頃から、香貫山。 下山してから、ダイソーまで足を延ばし、安全スニーカーに入れる中敷きを買って来ました。 108円。 何とか、1年間、つまり、3月半ばまで、もたせようと、涙ぐましい努力をしています。
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6790 ≪カタログ箱≫

2018/01/09 09:33
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  買い集めた古い車のカタログを暗所保存する為の箱が、お歳暮で手に入らないかと、待っていたのですが、なかなか来ないので、12月7日に、やむなく、自作しました。 11月の内に、スーパーから、タダで貰って来てあった、「海老姿焼煎餅入り えびお好み」のダンボール箱を、ざっくり切り詰めて、厚さ10センチの、蓋付き箱を作りました。

  ダンボール箱というのは、胴のぐるりを切り取って、高さを低くするのは簡単なんですが、今回は、サイズの都合で、本来の側面を、天と底にしなければならなかったので、切り方が複雑になりました。 木工用ボンドで貼り、大きな洗濯挟みや、煉瓦で押さえて、乾かしました。 「なんで、煉瓦?」と思うかもしれませんが、濡れ縁で作業していたので、手近な重い物といったら、煉瓦しかなかったのです。

  サイズは、B4クリア・ファイルを入れると、上下はピッタリで、左右は、指を入れる程度のゆとりがあります。 蓋も、ちゃんと閉まります。 惜しむらく、「海老姿焼煎餅入り えびお好み」の印刷が、外側に出てしまいました。 当初は、裏返す予定だったのですが、蓋式の箱は精度が必要で、裏返すと、ズレが大きくなって、歪つになってしまうので、断念しました。 背に腹は代えられなかったという次第。

  あまり、出来が良くないので、その後、もし、お歳暮の箱が手に入ったら、そちらに、切り替える予定だったのですが、結局、ちょうど良いサイズの箱は手に入らず、この箱で行く事にしました。
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徒歩で銀行。火サス・テーマ≪シングル・アゲイン≫。

2018/01/08 20:14

  世間は、連休のはずですが、そんな雰囲気がありませんな。 朝から曇りで、いかにも、雨が降りそうな天気。


  一応、外掃除はしました。 その後、母から受け取った、電気行火の代金の内、2000円を、クレカの口座に入れる為に、銀行まで、歩いて行ってきました。 それで、運動の代わりにしたという次第。

  母の話では、充電式・電気行火は、充分に暖かく、朝まで、持続したとの事。 それは結構。 とはいえ、2100円の品ですから、あんまり、高い満足度を期待するのもどうかと思います。


  午後1時頃から、予報通り、雨になりました。 雨戸を閉めて、読書。 ヴァン・ダインの≪カブト虫殺人事件≫。



  BS日テレの、火曜サスペンス傑作選、今日は、弁護士・高林鮎子の第6作 「船岡発普通列車 無縁坂の女」でした。 1989年7月18日の放送。 で、その頃の火サスのテーマ・ソングが、竹内まりやさんの、≪シングル・アゲイン≫でして、これが、いいんですわ。 単独で聴いても、いい曲なんですが、サスペンスのテーマとして聴いても、実によく合っている。

  と、思っていて、ふと思い出したんですが、そもそも、私が、≪シングル・アゲイン≫という曲を知ったのが、火サスのテーマ・ソングだったのです。 古谷一行さん主演の、松本清張作品で、ラストに流れたのを聴いて、「おお、いい曲ではないか」と思って、ネットで調べたのです。 もう、何年か前の事ですけど。

  そのドラマが、何という話だったのかが、今一つ、はっきりしません。 期間的に該当するのは、≪捜査圏外の条件≫だけなんですが、その梗概を読んでも、ピンと来ないのです。 私の記憶が混乱しているんでしょうか。
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6789 ≪デッキ・ブラシ修理≫

2018/01/08 10:17
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  11月に車のオイル交換をした時に、車置き場のコンクリートの地面に廃油をこぼしてしまい、それを、洗い流そうとして、デッキ・ブラシを折ってしまったのですが、それを、12月2日に、修理し直しました。

  実は、前に一度、棒の付け根の所が折れており、母がビニール紐で縛って、修理してあったのです。 そこが、また折れたというわけ。

  棒の先を3センチほど、カッターと鑢で削って、ブラシ側の穴に入るように整形し直し、差し込んで、再び、ビニール紐で縛りました。 ビニール紐を掛ける為に、棒の方に、木ネジをねじ込んであります。 強い力はかけられませんが、手加減して使えば、しばらくは、もつでしょう。 ほとんど、出番がないものですし。

  デッキ・ブラシは、力をかけて、ゴシゴシこするものですから、木の棒の柄なら、丈夫でいいのですが、ブラシが濡れるので、そこに挿してある柄の先端が、腐り易くなるのが、玉に瑕です。 また腐ったら、今回と同様の修理が可能ですが、棒が少しずつ、短くなっていくので、回数に限度はあります。
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どんど焼きにお飾リを出す。電気行火。七草粥。三島図書館へ。

2018/01/07 19:52

  どんど焼きの日なので、昨日の午後、下ろして、燃えない部品を外してあった、玄関飾りと、去年までつけていた、神棚の注連縄を、町内の公会堂へ持って行きました。 例年は、前日に集めていたらしいのですが、なぜか、今年から、当日の朝に変わり、午前7時から8時までの間に持ってこいとの事。 寒いわ。

  公会堂前には、子供会の親と思われる一団、7・8人がいて、持って来た物を、受け取っていました。 さっさと渡して、撤退。 帰り道、よその家を見ましたが、お飾りを外していない家が、まだ、何軒もありました。 昨今は、玄関飾りも小型化して、クリスマス・リースくらいの大きさの物の方が、多くなっているようです。


  昨日の朝、母が、「充電式の電気行火が欲しい」と言い出し、そういう、マイナーな家電では、どうせ、量販店に足を運んでも、目当ての品が見つかるとは限らないので、アマゾンで探して、最もよく売れている製品を注文しました。 2100円。

  昨日の昼頃に、小田原から発送されて、深夜に、一度、静岡市へ行き、今朝、最寄の配送センターに戻って、今日の昼前には届きました。 クロネコでしたが、普段は、配達が夕方になるのに、今日は早かったです。 配送料の値上げのおかけで、荷物が減り、ゆとりが出たんでしょうか?


  昼飯は、七草粥。 例年、土臭くて、参っていましたが、今年のは、それほどではなく、青臭い程度でした。


  午後1時から、旧母自で、三島図書館へ。 前回、腿を痛めてしまった反省から、今日は、徹底して、ゆっくり漕ぐ事に務めました。 所要時間は、行きが、1時間3分、帰りは、55分でした。  帰りが早かったのは、気の焦りでしょう。 腿は、多少、攣り気味になったものの、何とか、家まで、もちました。 歩いても、これといった痛みがないので、このペースなら、大丈夫という事でしょう。

  借りて来た本は、ヴァン・ダインの、≪カブト虫殺人事件≫、≪ケンネル殺人事件≫、≪カシノ殺人事件≫の三冊。 全て、書庫に入っていたもので、出して来てもらいました。
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6788 ≪香貫山の落ち葉≫

2018/01/07 10:44
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  12月3日に、香貫山の、新桜台で撮った写真。 地面を覆った落ち葉は、ほとんどが、桜のものだと思います。

  私は、植木屋の見習いをしていたせいか、落ち葉の赤や黄色を見ても、あまり、美しいとは感じなくて、逆に、寂しさを感じます。 雪が降らない土地でも、冬はやはり、寂しい季節です。
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休日感覚。買い出し。

2018/01/06 20:12

  正月明けのせいか、土曜のような気がしません。 年中休みの引退者でも、こういう感覚に陥る事があるんですねえ。


  6の付く日で、イオン系スーパーに、母と車で買い出し。


  午後、三島図書館に行こうかと思っていたんですが、午前中の買い出しだけで、充分なような気がして、中止。 その代わりに、香貫山へ登って来ました。
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6787 ≪霊山寺の銀杏≫

2018/01/06 09:10
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  これは、霊山寺の門前にある銀杏。 大きさは、楊原神社の銀杏と、そんなに変わらないと思うんですが、枝振りがいいお陰で、こちらの方が、迫力があります。

  私が行った時、どういう団体か知りませんが、7・8人の人が、一眼デジカメを構えて、撮り捲っていました。
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忙しい朝。歯科へ。

2018/01/05 20:25

  朝から、ドス曇り。  気温が上がらず、私の感覚では、この冬一番の寒さとなりました。


  朝から、部屋掃除、掃除機かけ、亀の水換えと、週末作業。 外掃除をした後、水やり。 液肥もやりました。 寒い日に限って、やる事が多い。


  あとは、読書。 ≪ウインター殺人事件≫を読み始め、昼食を挟んで、午後2時には、読み終わりました。 ヴァン・ダイン最後の作品で、ページ数は、他の作品の半分以下です。 いずれ、感想を出します。


  午後4時から、歯医者へ。 それでなくても寒いのに、30分前になって、雨が降り出し、泣きっ面に蜂。 殺す気か? しかも、埋め立てゴミを出し忘れていた事に気づき、先に持って行ったので、そちらに時間をとられ、歩いて行くわけにも行かなくなりました。 やむなく、雨の中を、自転車で、出かけました。

  治療は、前回同様、取れた金属を、そのまま、付け直してもらいました。 先生が言うには、「歯の根が分離しかかっているから、すぐに取れてしまうかもしれないが、取れたら、また付けるというパターンを繰り返して、歯を延命させた方が良い」との事。 それは、私も望むところで、安心しました。 「さっさと、ブリッジにしてしまえばいい」というものでもないようですな。

  1020円。 とりあえず、一回で終わって良かった。 冬の歯医者は、勘弁してください。
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6786 ≪薔薇椿 / 潮菊か磯菊≫

2018/01/05 09:26
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≪写真上≫
  12月2日に、香貫山の西麓で撮った写真。 椿の花ですが、薔薇の花に似ているので、私は、薔薇椿と呼んでいます。 正式な品種名は、不詳。 綺麗な花ですけど、やはり、椿は椿のようで、外側の花弁が、すでに、萎れ始めています。

≪写真下≫
  これは、潮菊か磯菊。 例によって、区別が付きません。 薔薇椿から、そう遠くない所で撮ったはずですが、場所を忘れてしまいました。
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定期の記帳。奥歯の詰め物取れる。≪弁護士・高林鮎子シリーズ≫。

2018/01/04 20:23

  快晴。 朝から、昼頃にかけて、寒かったです。


  午前中は、外掃除の後、読書。 ≪カナリヤ殺人事件≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。


  午後、旧母自で、自動継続になっている定期預金の記帳に行って来ました。 帰りに、食料品の買い物。

  後は、靴下の繕いなど。 いやはや、どうにもこうにも、新しいのを買う気になりません。 どうせ、運動登山をし続けている限り、靴下に穴が開くのは避けられないのであって、新しいのを買っても、あっという間に穿き潰すだけでしょう。


  今日も、平穏に暮れたかと思いきや、夕飯に、鶏の唐揚げを噛んだら、また、奥歯の詰め物が取れてしまいました。 昨年10月26日に接着し直してもらったところです。 「たぶん、長もちしない」と言われていましたが、2ヵ月ちょいしかもたなかったか・・・。 逆に考えれば、それだけ、もったという事になります。

  早速、歯科の予約を入れておきましたが、明日の午後4時になるそうで、夕飯は、遅れて食べる事になりそうです。 やれやれ、今度ばかりは、一回ではすまないかな?



≪弁護士・高林鮎子シリーズ≫
  BS日テレで、今年になってから始まりました。 眞野あずささん、橋爪功さん、丹波哲朗さんが、レギュラー。 去年の暮れまでやっていた、≪佃次郎シリーズ≫も、面白かったですけど、こちらは、1986年が第一作で、10年古く、映っている風景を見ているだけで、泣けて来ます。

  第一作に、私が、かつて乗っていた、初代ミラが、二台も出て来て、感無量。 86年というと、私が働き始めた年で、何かと思い出が多いです。 仕事がきつくて、2時間サスペンスどころではなく、当時は、見ていなかったんですけど。
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6785 ≪楊原神社の銀杏≫

2018/01/04 08:57
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  三箇日の日替わり写真は、正月になってからの物を出しましたが、今日から、平常パターンに戻して、1ヵ月遅れ、つまり、去年の12月の写真を出します。

  これは、12月2日に、楊原神社という神社の境内で撮った、銀杏の写真。 結構な巨木です。

  銀杏は、裸子植物で、近縁種がないのが特徴。 その割には、あちこちで、繁栄していますな。 松や杉も、裸子植物ですが、彼らは、互いに近縁です。 他に、裸子植物というと、蘇鉄がそうですが、蘇鉄は細かく種類が分かれているらしいです。
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≪マメシバ・シリーズ≫。志下山。

2018/01/03 19:45

  快晴。 日中は穏やかでした。


  午前中は、テレビ神奈川で深夜に放送した映画、≪犬飼さんちの犬≫などを見て過ごしました。 この正月は、TVKの粋な番組編成のお陰で、劇場版、≪幼獣マメシバ≫、≪マメシバ一郎≫、≪フーテンの芝二郎≫を纏めて見る事ができました。 立て続けに見たので、一つ一つ、感想は書きませんが、いずれも、面白かったです。


  昼食に、チャーハンを作りました。 ようやく、正常な食生活に復帰しつつあります。


  午後2時から、象山へ。 象のお尻の最も高い部分、「志下山(しげやま)」まで行って、引き返して来ました。 独立した山ではなく、峰と呼ぶにも、なだらか過ぎですが、標高は、214メートルで、香貫山よりも高いです。
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6784 ≪2017年正月の床の間≫

2018/01/03 12:27
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≪写真上≫
  床の間には、鏡餅を飾って、灯明、お供えをします。 鏡餅は、買って来たセットですが、部品が多くて、この形にするまでに、10分くらいかかりました。 中に入っているのが、本物の餅である事を除けば、ほぼ、プラモデルの世界ですな。 ちなみに、蜜柑は、作り物。 鏡餅は、正月七日まで、飾っておきます。

  掛け軸は、「左・三友鶴 / 右・松竹梅」で、父が正月に掛けていた組み合わせと同じ物にしました。 一月いっぱい、このままで行きます。

≪写真下≫
  元旦の朝食。 雑煮は、味噌汁と同じ味付けで、焼き餅、大根、里芋を煮てあります。 おかかをかけて食べます。 餅は、2個でいいというのに、3個焼いたからと言われて、仕方なく、3個食べました。 母は、自分は糖尿病で、ろくに食べないくせに、私には強引に食べさせようとする、非常に困った性格です。

  私は、餅は腹の調子が悪くなるから、御節は食べ飽きているからという理由で、どちらも嫌いでして、一年の内で、正月三箇日が、最も貧しい食生活になっています。
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客は「上」。

2018/01/02 19:39

  今日も快晴。 朝は、パソコン・データの整理をしていました。 外掃除もしましたが、ここ数日、落ち葉が、ほとんどないので、恐ろしく早く終わります。 その後は、自室で読書。 ≪カナリヤ殺人事件≫が、3分の2くらいまで、進みました。


  午前10時に、兄夫婦が来て、午後2時までいました。 昼食は、寿司屋から取った寿司。 私と母は「並」、客は「上」です。 計6400円。 とんでもない浪費ですな。


  午後2時から、香貫山へ。 昨日同様、今日も、家族連れが多かったです。
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6783 ≪2017年正月の神棚≫

2018/01/02 09:17
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≪写真上≫
  居間にある、神棚の、飾りと、お供え。

  飾りは、「ごぼうじめ」と呼ばれる、注連縄をつけます。 父は、太い方を向かって右にしていたのですが、母が、商売をしている親戚から聞いた説では、ごぼうじめを船に見立てて、家の外に船首を向けるので、太い方が、向かって左になるとの事。 今年は、それに従いました。

  ネットで調べたら、神様側から見て、左側を太い方にするのが普通なのだそうで、それなら、父のやり方が正しかった事になります。 しかし、こういうものは、地域差が大きくて、どれが正しいとも判断しかねます。 私としては、どちらでも、実利実害、共にないと思っています。

  お神酒と餅は、大晦日に供えて、正月七日までおきます。 夕食前に、灯明を点すのは、大晦日から、三箇日まで。 朝食前に、雑煮と一緒に煮た大根と里芋を供えるのは、三箇日だけ。 結構、記憶し難い。

  うちの場合、私の祖父母の代、つまり、どの家でも神棚があるのが当然の時代から始まったので、こういう事を続けているわけですが、新規分譲地に建てた家などで、今現在、神棚がないのなら、軽い気持ちで作ったりしない方がいいです。 因習というのは、一度取り入れてしまうと、子々孫々に至るまで、延々と続けなければならなくなるからです。 親が、そういう事に熱心だと、子供が負担を感じて、家を継がずに、出て行ってしまう恐れもあります。

  最悪の例を挙げれば、稲荷信仰が流行った時に、屋敷内に祠を作ってしまった家が、後々、子孫の代になっても、壊すに壊せなくて、どれだけ、困っている事か。

≪写真中≫
  台所の、火の神様。 「荒神さん(こうじんさん)」とも言います。 輪になった注連縄を飾り、餅、お神酒を供えます。 大晦日から三箇日は、夕食時に、灯明を点します。 朝食時に、大根・里芋を供えるのは、三箇日だけ。

≪写真下≫
  大晦日の夕食。 年越し蕎麦は、イカとエビの天麩羅載せです。 御節は、三段重にぎっしり。 母は、餅をつき、御節を作らないと、年を越す気にならないようです。 もはや、家族は、2人しかいないのに、5人いた頃と同じ分量だから、困ってしまいます。 その上、母は糖尿病で、大した量を食べないので、結局、私が、8割方、引き受ける事になります。 殺す気か? 
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苦行の食生活。≪またまたあぶない刑事≫。

2018/01/01 19:25

  元日、快晴。 しばらく、雑煮と御節しか食べられないので、正月は、苦行です。

  昼前は、居間で、映画≪ジョーズ≫を見ていましたが、昼食の仕度する間、録画を入れておいたのが、他の予約が優先されて、尻切れになってしまいました。 前にも見ているので、船長は死に、署長は生きて帰る事が分かっていますが、学者は、どうなるんだったか、忘れていて、それが分からず、もやもや感が残りました。


  午後2時頃から、香貫山へ。 正月なので、家族連れ、多し。 快晴が続いていたものの、沼津側からは、雲が立ちはだかって、富士が見えませんでした。


≪またまたあぶない刑事≫ 1988年 日本
  劇場版の第二作で、レパードの色が、ゴールドだから、たぶん、テレビの第2シリーズ、≪もっとあぶない刑事≫が始まる前に撮影されたものだと思います。 ゲスト出演者は、宮崎美子さん、伊武雅刀さん。 ストーリーは、ある青年企業経営者の裏ビジネスを、彼を取材しているルポ・ライターの協力を得ながら、暴いて行く話。

  覚えているセリフがあるので、前に見ているはずですが、そのセリフが出てくる場面以外、完璧に忘れていました。 テレビ・シリーズの一回分を拡大したようなストーリーなので、印象に残らなかったのでしょう。 逆に言えば、テレビ・シリーズっぽい話だから、より、あぶない刑事らしさが感じられて、気楽に見る事ができる映画だと思います。

  犯人側から、「一人、一億円やるから、この件から手を引け」と言われて、二人とも、すっかり、その気になってしまうところが、大笑いできます。 捜査課への異動を目論む、薫が取る極端な行動も、面白いです。 テレビっぽいなあ。 そこが、いいなあ。
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6782 ≪2017年正月の玄関飾り≫

2018/01/01 09:11
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≪写真上≫
  昨年の12月30日に取り付けた、正月用の玄関飾り。 習慣とはいうものの、暮れの内に、こういう正月的なものを飾ると、違和感を覚えますな。

  去年は、父の喪中で、飾りませんでした。 全く飾らない家も多いようなので、念の為、書いておきますと、こういう飾りは、毎年、新しいのを買って来ます。 これは、1080円の定価ラベルが貼ってありました。 もっと、豪華な品もあれば、もっと、簡素な品もあります。

≪写真下≫
  裾の藁が、玄関の引き戸に当たって、開閉するたびに、飾りが傾いてしまうので、厚紙で、三角柱形のスペーサーを作って、玄関側に両面テープで貼り、当たらないようにしました。 一昨年までは、どうしていたのか不思議。 もしかしたら、以前は、もっと重い飾りを買っていて、引き戸にこすれても、動かなかったのかも知れません。 
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