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(旧日替わり写真箱)
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6536 ≪父の物入れ台・押入れ本棚≫

2017/04/30 16:02
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≪写真上≫
  これは、以前にも写真を出しましたが、押入れクローゼットの奥に押し込んであった、本棚です。 漫画を捨てた後も、しばらく、そのままにしてあったんですが、3月になって、ようやく、引っ張り出しました。

  これを改造して、プレハブ離屋の窓際台を作ろうと、さんざん、頭を悩ませたものの、結局、納得の行くアイデアが実を結ばず、捨ててしまいました。 棚板を増設して、段数を増やしてあったのが禍いし、側面板に、元の孔が開いているのが、どうにも、気に入らず、再利用する気になれなかったのです。

≪写真下≫
  これは、プレハブ離屋にあった、物入れ台です。 二台を、少し離して並べ、その上に、古い製図板を載せて、机代わりにされていました。 製図板は、先に捨てたのですが、これは、そのまま出すか、バラして出すかで、迷っていて、捨てそびれていました。

  結局、3月に、バラし、束ねて、気兼ねなく捨てられる形にしました。 ベニヤ板だけ、数枚残して、プレハブの外壁の補修に使いました。

  この台は、父が、半世紀近く前に、自作したもの。 一番上に引き出しが付いている他、下二段が、開き戸の物入れになっています。 奥行きが異様に長いのは、図面を入れる為に作られたものだから。
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亀を外に出す。普段履きスニーカーを買う。

2017/04/29 20:06

  今日も晴れ。 昼頃から、次第に風。 夕方には、雷が鳴り、大粒の雨が降りましたが、天気雨で、すぐに上がりました。


  週末作業。 亀の水換えの代わりに、ベランダに屋外ケージを設置し、亀を外に出しました。 室内ケージを、庭に出して、ブラシで汚れを落とした上で、ホース・シャワーで、洗浄。 ヒーターを固定する板が、亀に齧られて、もう駄目なので、新しい板を切って、付け直しました。


  それだけで、疲れてしまい、午後1時半から、3時まで昼寝。 そこから起き出して、旧母自で、近所のショッピング・センターに行き、普段履き用のスニーカーを買って来ました。 今まで履いていたのが、いよいよ、壊れてしまったからです。

  壊れたスニーカーですが、出納ノートを調べたら、2014年4月20日に買ったようです。 岩手異動の前だった事は承知していましたが、直前だったわけですな。 990円でした。 スニーカーが、3年ももったのは驚きですが、元は、バイク通勤用で、バイク通勤をやめて以降、普段履きにしたものの、長距離を歩いたり、登山に行く時には、履きませんでしたから、もちが良かったのでしょう。

  新しく買って来たのも、ほとんど同じデザインですが、この間の円安は馬鹿にできず、1296円。  安全スニーカーより、高いです。 ならば、安全スニーカーを買った方が良いのでは? とも思いましたが、車を運転する時、靴が重いと、アクセルの加減が分かり難いので、それは、没。 普通のスニーカーも、やはり、必要なのです。
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6535 ≪会社の作業服・植木鉢と火鉢≫

2017/04/29 11:27
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≪写真上≫
  天井裏から下ろした、最も長く勤めた会社の、作業服や、上着、ツナギ、前掛け、ヘルメット、帽子、手甲、ベルトなど。 いちいち、説明しません。

  私は、同じ工場の中で、割と、あちこち、職場を移動した方でして、特殊なラインだと、そこ独自の服や帽子があり、そんなこんなで、こんなにたくさん、種類が揃ってしまったのです。

  擦り切れた物は、そのつど、捨てて来ましたし、岩手異動から引き揚げて来る時にも、かなりの数を捨てて来たので、これでも、25年5ヵ月の間に、支給されたり、買ったりした、全ての衣類の、半分以下だと思います。

  こんな物、とっておいても、無意味。 思い出なら、写真で充分です。 植木仕事に穿けそうな、未開封のズボンを、2本だけ残し、あとは、みんな、燃やすゴミに出しました。 本来、衣類は、資源ゴミですが、会社のマークが入っているので、人手に渡る危険は避けなければならないのです。

≪写真下≫
  これは、父の遺品。 植木鉢は、2月にも捨てていますが、その時、選に漏れた残りを母に見せて、要らないと言われた物を、3月に捨てました。

  左下は、火鉢で、盆栽棚の下に、上下逆さにして入れてあったもの。 中には、灰が残っていたのですが、変質して、粘土のようになっていました。 中身を出し、洗ってから、捨てました。 風景画が描いてありますが、私の世代だと、こういうコバルトの絵付けを見ても、子供の頃、見慣れすぎているせいか、綺麗だと感じません。 むしろ、若い人の方が、新鮮に見えるかもしれませんな。
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車の運転席パワー・ウインドウを直す。

2017/04/28 19:25

  今日は、一日中、穏やかに晴れていました。


  外掃除の後、いよいよ、車の運転席ドアの修理に取りかかりました。 前回やったところまでは、問題なく進みました。 ドア・トリム・クリップの割れも出しませんでした。 前回、外れなかったボルトを、その後、買って来た、ラチェットと、ビット・アダプターと、+3のビットの組み合わせで、トライしたら、果たして、外れました。 やった! 安い工具を探して、自転車で彷徨した甲斐があった。

  更に、先へ進み、レギュレーター組部品から、窓ガラスを外したのですが、その時には、ビット・アダプターとセットになっていた、中継ジョイントが役に立ちました。 奥の方に、ボルトがあったからです。 うーむ、期待以上に、役に立った、108円商品だったなあ。

  電源コネクターを外して、レギュレーター組部品を取り出し、観察したところ、壊れていたのは、歯車でもなく、モーターの取り付け基部でもなく、レギュレーター枠と、モーター台座を繋いでいる、軸の部分でした。 レギュレーター枠の方の軸孔が磨耗して、歯車が、モーターのギアに届かなくなっていたのでした。

  それが分かる前までは、組部品ごと、ヤフオクで買って、交換しようと思っていたのですが、睨めっこしている内に、「もしかしたら、直せるのでは?」と思えて来ました。 ヤフオクで買うと、送料込みで、2500円ですが、元から付いていたのを直せるのなら、数百円で済むのではないかと・・・。 これだから、ケチの考える事は怖い。 あとは、虚仮の一念で、GO!

  まず、軸のリベットの、片側を、グラインダーで削って落とし、レギュレーター枠と、モーター台座を分離しました。 レギュレーター枠の孔は、磨耗して、楕円に近くなっていたので、丸型の鉄工やすりで削って、径の大きな真円に戻しました。 径の大きさは、12ミリです。 入っていたリベットは、太さが二段になっていて、モーター台座側の孔は、最初から、12ミリでした。 つまり、12ミリのリベットがあれば、いいわけだ。

  旧母自で、近所のホーム・センターに行きましたが、リベットそのものが、機械で打つ小さいタイプしかありませんでした。 一旦、家に戻って、昼飯。

  午後一で、ネットを調べたら、そもそも、リベットというのは、6ミリくらいまでの物しか売っていない事が分かりました。 それ以上になると、今は、溶接してしまうのかも知れません。 やむなく、リベットは断念し、もう一度、旧母自で、ホーム・センターへ行き、12ミリのボルトとナットを買って来ました。 合わせて、208円。

  帰って、穴に入れてみると、ピッタリでした。 ボルトが長過ぎるので、食み出た部分をグラインダーで切り落としました。 その状態で、車のドアに戻し、ガラスを付けて、動かしてみたところ、ちゃんと、上下しました。 感無量! 去年の7月末に、セルボ・モードを買って以来、初めて、運転席の窓ガラスが、正常に動いたのです。

  もう一度、レギュレーター組部品を外して、抜けないように、ボンドG17で、ボルトとナットを接着。 更に、ハンダ付けも施しておきました。 ハンダ用具は、父の遺品です。 もし、これでも、抜けてしまうようなら、ナットの横からドリルで穴を開けて、針金を通すという手もありますが、あまり、やりたくないですな。

  改めて、ドアに組み付け、内装トリムなどを戻して、完成。 まるまる、一日かかりました。 風呂に入ってから、夕飯。 母に、私が、いかにして、安いお金で、運転席窓を直したかを自慢したかったんですが、母は、どこがどう壊れていたのかも分かっていないので、まるっきり、自慢になりませんでした。

  やれやれ。 これで、9ヵ月間、気になり続けていた故障箇所が、ようやく、修理なりました。 いや、実は、冬の間は、それほど、気にしていなかったのですがね。 窓が開かなくて、不便を感じたというと、図書館の駐車場で、機械から駐車券を取る時に、少し前寄りに停めて、ドアを開け、腕を伸ばして取らなければならなかった事くらい。 普段、図書館は、自転車で行きますから、車で行ったのは、たった、二回ですけど。

  あと、ガソリン・スタンドで、給油する時に、窓が開けられないので、店員が来る前に、車から下りて、現金カードを渡さなければならなかったのも、不便といえば、不便でしたかねえ。 いや、どうせ、早いか遅いかの違いがあるだけで、車から下りてしまう事に変わりはないんですけど。 給油口の蓋を閉めるのにコツがいるから、車の中にいて、店員さんに任せっ放しというわけには行かないのです。

  パワー・ウインドウ・レギュレーターの交換は、修理工場に持って行くと、交換部品と、工賃で、2・3万円かかるようですが、それを、工具代込み、532円で直したわけですから、これは、自慢できるでしょう。 自慢できなくても、私自身が、大いに満足しているから、それだけでも充分です。

「さあ、これからは、バンバン、窓を開けるぞ!」

  いやいやいやいや、そんな事はしませんよ。 信頼性が極端に低い、典型的な素人修理でして、無理は禁物だからです。 開けざるを得ない時だけ、開けるようにするつもり。 それであっても、今までは、開けざるを得ない時でさえ、開けられなかったのだから、大違いです。
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6534 ≪灯り物、4点≫

2017/04/28 08:51
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  捨て物です。

≪写真1≫
  これは、小学一年から、中学二年の半ばくらいまで使っていた、勉強机用の蛍光灯スタンドです。 松下電器の「スーパー22」という機種。 22ワットとありますが、普通の20ワット用直管をつけていたと思います。 8年くらい使って、その間、これ用に、特殊な蛍光管を買った記憶がないですから。 まさか、一度も切れなかったって事もないでしょう。

  グロー球がなくて、ボタンを しばらく押しこんでから、指を離すと、点くという方式でした。 押す時間が短すぎると、蛍光管が点かずに、本体部分に入っている、小球電球が点いて、失敗した事が分かります。 その場合は、やり直しです。

  家を建て替えてから、勉強机を、スタンド付きの新しいのに換えたので、これは、用がなくなり、天井裏に上がる時の、灯りにしていました。 そちらのお役目は、39年も続きましたから、本業より、遥かに長い期間を、天井裏で過ごしたわけですな。

≪写真2左≫
  クリップ式・ミニ・スポット・ライト。 瀧住電機工業株式会社の、「CLESCO SPOT TS-100」という製品。 1850円という値段シールが貼ってあります。 1986年か、87年に、どこかのホーム・センターで買った物だと思いますが、どこかは忘れてしまいました。

  そもそもは、ワープロを打つ時に、天井灯を点けたのでは、電気代が勿体ないので、手元だけ照らそうと思って買って来たのですが、スポット・ライトだと、熱くなってしまう事が分かり、そういう用途には不向きで、すぐにやめてしまいました。 その後、亀のバスキング用に使ったり、ダンボール防音室の室内灯に使ったり、音楽キーボードの灯りにしたり、何度も当番させましたが、いずれも、長続きせずに終わりました。

  左上にあるのは、渦巻き型蛍光管で、それを付ければ、熱くならないのですが、傘から飛び出してしまうので、光が拡散してしまって、あまり、明るくなりません。

  左下は、普通の電球ですが、これも、駄目でした。 傘の内側が黒色で反射しないので、電球そのものに一方向だけを照らす機能がないと、これまた、明るくならないのです。

≪写真2右≫
  これは、元から付属していた、レフ球を付けた様子。 レフ球は、それだけでも、一方向だけを照らす機能があります。 スポット・ライトは、やはり、スポット・ライトとして使わないと、意味がないようです。

≪写真3≫
  これは、天井用の蛍光器具です。 丸型30ワットが二つ付きます。 1990年に、アパートを借りて、一人暮らしをしていた時期があったのですが、その時、台所の灯りが、あまりにも暗いので、これを買って来たのです。 値段は忘れてしまいました。

  一人暮らしなんぞ、惨めなばかりで、いい事は何もなく、すぐに、嫌気がさして、家に戻ったのですが、これは、まだ、新品だったので、捨てるに忍びず、ずっと、天井裏に保存してありました。

  以来、27年。 さすがに、もう出番もないだろうと思い、捨てる事にしました。 蛍光管は、まだ使えるので、外して、とってあります。

≪写真4≫
  これは、小学生低学年の頃に、近所の雑貨屋で買った、ペン・ライトです。 当時、乗っていた自転車に、ライトがなかったので、これを、フェンダーにテープで固定したりしていましたが、別に、それが目的で買って来たわけではなかったと思います。 子供によくある欲望で、何となく、こういう器具が欲しかっただけ。 自転車を捨てる時に、外して、これだけ残してありました。
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雨、また、雨。

2017/04/27 19:15

  朝は雨。 8時頃には上がったのですが、何もやる気にならないようなドス曇リが続き、午後1時頃になったら、また降って来ました。 結局、今日は、外掃除をしただけで、あとは、眠ってばかりでした。


  こうと、不活発な一日だと、書く事がないです。
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6533 ≪ビデオ・デッキ、望遠鏡、その他≫

2017/04/27 09:20
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  捨て物です。

≪写真1≫
  1996年12月8日に、清水町のエスポットというショッピング・センターで買った、BSビデオ・デッキです。 今はなきサンヨーの「VZ-H700B」。 消費税3パーセント込みで、34814円。 BSと言っても、アナログBSです。 私が、自室用に買った、初めてのBSビデオで、地デジ化まで、15年くらい、使っていました。

  元箱に、所ジョージさんの顔と、「時短ビデオ」という文字がありますが、当時、所さんが、時短ビデオのテレビCMをやっていたのです。 「時短モード」という機能が付いていて、今のレコーダーで言えば、1.2倍速や、1.3倍速の、音声つき早送りと同じような使い方ができました。

  この機械、2013-14年の、北海道応援にも持って行ったのですが、行った先の寮が、すでに地デジ化していて、アナログ・チューナー機では役に立たず、家にハガキを書いて、地デジ・BSチューナーを送ってもらい、外部入力で、録画予約していました。

  その後は、天井裏に上げてあったのですが、さすがに、もう良かろうという事になり、捨てる事にしました。

  ちなみに、写っているリモコンは、これの後に、もう一台買った、同じサンヨーの、「VZ-HB750D」のものです。 そちらの本体は、まだ、テレビ台に設置してあるのですが、リモコンは、「VZ-H700B」の方が使い易いので、取り換えてあったのです。 使い難いリモコンを残しても仕方ないので、取り換えたままの組み合わせで、捨てました。


≪写真2≫
  これは、1986年から、91年11月までの間に買った、再生専用ビデオ・デッキ、シントムの、「VP3000」の、元箱です。 本体の方は、とっくに動かなくなり、1999年11月には、処分しています。 なんで、元箱だけ生き残ったのかというと、会社の作業着で、使わなくなったものを、この箱に入れて、天井裏に保存していたから。

  「ハーフ&トップ」という店のラベルが貼ってあります。 1980年代から、2000年頃にかけて、沼津市内にあった、家電も扱うホーム・センターで、安い製品が多かったので、私は、いろんな物を、そこで買いました。 その後、閉店し、撤去され、今は、マンションになっています。

  左側にある紙は、修理依頼書。 どうやら、買った後に、壊れて、修理に出したようなのですが、全然、覚えていません。 この依頼書の日付が、1991年11月5日になっているから、本体を買ったのは、それ以前である事は確か。 だけど、正確な年月は、もはや、つきとめようがありません。


≪写真3≫
  2002年7月29日に買った、キャノンのプリンター、「BJ-F860」の元箱。 本体は、まだ、現役で使っています。 元箱は、天井裏に上げてあったのですが、このほど、天井裏から、全ての物を撤去したので、この箱も行き場所がなくなり、捨てる事にしました。

  本体に比べると、大き過ぎる箱ですな。 ちなみに、これと同じ箱が、≪トリック劇場版≫の冒頭部で、出て来ます。 青年団団長が、副団長と共に、山田奈緒子のマジック・ショーを見に来る場面で、手に提げているのです。 たぶん、中身は空だと思いますけど。


≪写真4≫
  これは、天井裏に上げてあった、理科教材社の、「学習用 天体望遠鏡」。 恐ろしく古い物ですが、私の叔母さんが、まだ、実家(つまり、私の家ですが)、その実家に住んでいた子供の頃に、私の祖父母にせがんで、買って貰った物らしいです。 私は、その事を、父から聞きました。 古いと言っても、戦後ですけど。

  塩ビ・パイプの端に、レンズが入ったキャップが付いています。 三脚はなく、代わりに、柵などに固定する為の金具が付いています。 私は、中学生くらいの時に、この望遠鏡を、どこかから発掘し、ベランダに持ち出して、月や星を見ていましたが、そんなに面白いものではないなと思って、また、しまってしまいました。

  このほど、捨てたわけですが、その際、所有者である叔母さんの許可はとりませんでした。 遠くに住んでいますし、恐らく、この望遠鏡の事など、完璧に忘れているに違いなく、話をややこしくするだけだと思ったからです。 なーんでも、丁寧に進めればいいってもんじゃないんだわ。
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