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週末作業。自然の息吹。土ワイのない土曜。

2017/05/27 18:57

  朝から晴れて、暑くなりました。 外掃除の後、週末作業。 布団も干しました。 11時頃からは、庭の草むしり。 明日、車のオイル交換をしようと思うので、今日できる事は、片っ端からやってしまったという次第です。


  午後、香貫山へ。 快晴で、日射しは強かったですが、風がかなりあり、暑さは感じませんでした。 緑が、だいぶ濃くなって来て、枝葉が風にザワザワ揺れていると、自然の息吹を感じますなあ。 桜も、花より、葉の方が美しい。 

  帰って来てから、風呂に入り、かき氷をかいて食べると、うまくてねえ。 頭痛くなるけど。  いやあ、いい土曜日だなあ。


  それはさておき、土曜ワイド劇場がなくなってしまったのには、弱りました。 他の時間帯に移ったというわけでもないから、2時間ドラマ枠が廃止されてしまったんですなあ。 テレ朝系列は、もう、2時間サスペンスを作らないという事ですかね? 毎週、見ていたわけではないですけど、なくなると、寂しいですねえ。

  報道番組や、芸人バラエティーばかりで、ゴールデン帯を埋め尽くしてしまって、一体、どう、番組の個性を出そうというのか、首を傾げてしまいます。 2時間サスペンス、地上波で作らないなら、BSで作ってくれませんかねえ。
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6563 ≪推定アヤメ≫

2017/05/27 08:52
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  うちの庭で咲いた、鉢植えの花。 たぶん、アヤメだと思います。 私は、アヤメ、ハナショウブ、カキツバタなどの見分けがつかないのですが、アヤメ以外は、水辺でないと咲かないというので、消去法で、アヤメであろうと・・・。

  母が植えたもので、名札を立てていません。 花がない時期は、葉っぱだけなので、何なのか分からず、花が咲いてから、ギョッとさせられるのが、毎年繰り返されている光景。
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雨。買い物。ベルトが鳴いている。

2017/05/26 19:21

  夜来、雨。 かなりの勢いで、午前中、降り続きました。 黄楊の花が咲いている最中なのですが、この雨で、落ちて、木の下の地面が、花だらけに。 もっとも、黄楊の花は、薄い黄緑色で、しかも小さいので、何か、細かい粒を撒き散らしたようにしか見えません。


  昼前には、上がり、午後には、道路も乾き始めました。 6の付く日なので、車に母を乗せて、イオン系スーパーに買い物へ。


  帰って来てから、外掃除。 更に、旧母自で、ホーム・センターへ。 半日、雨で閉じ込められた割には、よく活動したので、今日の登山はパス。 どうせ、山へ行っても、道が川になっていると思いますし。


  車のエアコンをかけると、キュルキュルという異音がするという話を、以前、書きましたが、試しに、ネットで検索してみたら、なんと、原因が分かりました。 エアコン本体ではなく、エンジンに付いているコンプレッサーを回すベルトが鳴いているのだそうです。 そう言われてみれば、いかにも、伝達ベルトから出そうな音ですわ。

  「ベルトの鳴き止めスプレー」というのが存在するらしく、今日、ホーム・センターへは、それを見に行ったのですが、安いものではなくて、一回分の少量缶でも、800円くらいする様子。 ところが、ネット上に見られる、多くの経験者の意見では、鳴き止めスプレーでは一時的な効果しかなく、張り具合を直す方が、修理の正道だとの事。

  「張り具合の調整は、案外、簡単だから、試すべし」とあるのですが、結局、ジャッキ・アップは必要なようで、それは、そこそこのリスクある作業という事になります。 車の下に潜っている間に、ジャッキが倒れて、車が落ちて来ると、死なないまでも、重傷は免れますまい。 そういう例は、決して、珍しくないようです。 どうしたもんだか。

  とりあえず、オイル交換の時に、ベルトの張り具合を、指で押して確認してみて、素人感覚にも緩くなっているようなら、調整を試み、緩さを感じないようだったら、鳴き止めスプレーを試してみましょうか。 お金がかからないという点では、調整の方が好都合なんですが。

  それを調べている過程で、スズキの、F6Aエンジンの場合、前のナンバー・プレートを外して整備する箇所がある事が分かりました。 なるほど、そこからなら、自力交換を諦めた、オイル・フィルターも、脱着ができそうです。 早々に、確認してみましょう。 今回のオイル交換では、フィルターに手をつける気はないですけど。
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6562 ≪セルボ・モード 運転席パワー・ウインドウ修理 A≫

2017/05/26 08:57
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≪写真1≫
  4月21日に、ダイソーに行き、ボルトを回す工具を買って来ました。 ラチェットは私がもっており、プラスのビットは、父の遺品の中にあったので、それらを繋ぐアダプターが必要だったのです。 ホーム・センターだと、アダプターだけで、7・8百円して、とても買えません。 2軒目のダイソーで、アダプターと、中継ジョイントのセットを発見。 108円商品です。

  ところが、私のもっているラチェットでは、取り付け部分のサイズが違っていて、付けられない物でした。 やむなく、サイズが合うラチェットを、買いました。 これは、216円商品です。 それでも、ホーム・センターで、アダプターを買うより、遥かに安いです。

  右の写真は、 ラチェットに、アダプターと、プラス・ビットを取り付けた様子。 プラス・ビットは、サイズの違いで、+1、+2、+3とあります。 付けてあるのは、+3です。 一般的には、+2か、+1が使われます。 +3のネジを、+2のドライバーで回そうとすると、ナメてしまいます。

  その後、しばらく、間が開いて、4月28日に、再挑戦しました。 今度は、うまく行って、ボルトが回り、レギュレーター組部品を外す事ができました。 工具を買って来た甲斐があったというもの。 中継ジョイントも、組部品からガラスを外す時に、役に立ちました。

≪写真2≫
  これが、パワー・ウインドウ・レギュレーター組部品。 組み立て工場では、この状態で、部品会社から供給され、組みつけられます。

  故障原因ですが、てっきり、扇形歯車の歯が欠けたのだと思い込んでいたのですが、見たら、歯車は無事でした。 モーターが付いている部品と、扇形歯車が付いている部品をとめている、軸の部分で、扇形歯車が付いている部品の方の軸孔が磨耗して、楕円になってしまっており、そのせいで、扇形歯車が、モーターの歯車に届かなくなっていたのです。

  右の写真は、軸のリベットを、グラインダーで削って外し、モーターが付いている部品と、扇形歯車が付いている部品を分けた様子。

≪写真3≫
  左の写真ですが、軸孔が、楕円になって、中心が右側へズレてしまっています。 父の遺品に、丸棒型の鉄工やすりがあったので、それを使って、軸孔を削り広げ、真円に近い状態に持って行きました。 外側の大きな円と見比べると、軸孔が、中心近くに戻った事が分かると思います。

≪写真4左≫
  これは、軸になっていたリベットの残骸。 片側をグラインダーで削って外したので、もう、使い物になりません。 途中で太さが変わっている、特殊なリベットです。 太い方に合わせて、細い方だった孔を大きくし、同径にしたわけです。

≪写真4右≫
  ホーム・センターで買って来た、ボルトとナット。 太さは、12ミリ。 先に、リベットを探したんですが、今はもう、そんなに太いリベットは、市販されていないようです。 値段は、ボルトが、1本入りで、100円。 ナットが、6個入りで、108円。

  これで、モーターが付いている部品と、扇形歯車が付いている部品をとめ直し、ドアに戻して、窓ガラスを動かしてみたら、果たして、スムーズに動いて、感動しました。 正直、その日の朝まで、自分で直せるとは思っていなかったのです。

  組部品を、もう一度、取り外し、ナットが外れないように、グラインダーで、溝を切り、釘をキャッスル・ナット代わりにして、ハンダで溝に埋め込みました。 行き当たりばったりで、工夫して行ったので、出来は今一つですが、なーに、壊れたら、また直せばいいだけの事。


  故障の原因が分かるまでは、ヤフオクで、組部品ごと買って、交換するつもりでいました。 そちらは、送料込みで、2500円。 それが、工具代込み、532円で直ったのですから、コスト・パフォーマンス的に、大満足しました。 何でも、挑戦してみるものですな。 こんな事なら、車を買ってすぐに、バラしてみるんだった。 いや、父の他界で、それどころではなかったか。
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病院へ送迎。 手動ポンプの組み立て。

2017/05/25 19:35

  午前中は、雨。 弱い雨でしたが、外掃除ができるほど、弱くはなかったです。 昼頃から、曇り。


  母が、心臓専門病院に通院する日なので、午後から、車で送迎。 送った後、一度、家に戻って、電話で呼び出され、迎えに行くというパターンです。 二回目は、小学生の下校時間に重なり、若干、神経を使いました。


  そんなわけで、今日は、登山はパスしました。


  手動ポンプを開梱。 取扱説明は英語で、注意書きが中国語。 簡単な構造ですが、オイル交換に使う、細いチューブの挿し方が分からず、首を捻りました。 一応、入りましたが、使ってみないと、それでいけるのかどうか分かりません。
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6561 ≪セルボ・モード 運転席パワー・ウインドウ修理 @≫

2017/05/25 12:07
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  セルボ・モードですが、去年、2016年の7月末に、中古車店で買った時から、運転席のパワー・ウインドウが壊れていました。 下げる時には、一番下まで下がりますが、上げようとすると、真ん中辺りで、ガッタンガッタン言って、それ以上、上がらないのです。 店長が、「解体車両から部品が手に入り次第、無料で直す」と言っていたのですが、梨の礫。

  冬の間は、窓を開ける事がなかったから、気にしていなかったんですが、今年もだんだん暑くなって、窓が開かないと不都合な場面が増えて来たので、自分で直す事に決めました。 4月20日の事です。 とりあえず、故障の原因を探らなければなりません。 中がどうなっているか、ドアの内装トリムを外しました。

≪写真1左≫
  内装トリムを外す時には、「内張り剥がし」という、プラスチックの板があると便利なのですが、それも、買えば、何百円かするので、自分で代用品を作りました。 これは、バイクのチェーン・ガイドにしていたステンレスの板に、テープを巻いたもの。 一分で出来ました。 プラスチックの内張り剥がしより、腰が強くて、使い勝手は良かったです。

≪写真右≫
  取り外した内装トリムの裏側。 前後と下の三辺が、クリップ8個で、とめられていました。 内張り剥がしを隙間に差し込んで引っ張ると、割と簡単に取れました。 このクリップは、外す時に、破損しやすいのですが、スズキの物は、トヨタのそれより、丈夫そうでした。

≪写真2≫
  内装トリムの表側。 ハウツー記事ではないので、端折って書いていますが、トリムを外す前には、ドア・ベゼルや、スイッチ・ベース、ドア・ミラーの室内側カバーなど、他にも、外さなければならない物があります。

  クリップを外せば、上辺は、ドアに被せてあるだけなので、上に持ち上げるだけで、外れます。 その際、窓ガラスは、どの位置であっても、トリムの脱着には関係ありません。

≪写真3≫
  内装トリムを外すと、ドアの機械部分は、防水用のビニールで、覆われています。 ちょっと、勘違いしやすいですが、窓ガラスについた水滴で濡れる恐れがあるのは、機械部分の方でして、水が、内装トリムの方に浸みて来ないように、このビニールが貼られているわけです。

≪写真4≫
  ビニールは、ブチル・テープという、ベタベタした粘土のような接着テープで貼られています。 ビニールが破れないように、少しずつ剥がせば、ビニール側にくっついてきます。 ブチル・テープは、ホーム・センターでも売っていますが、年月が経っても、劣化しにくくて、再利用できますから、ゴミがつかないように注意しつつ、取り除けておきます。

≪写真5≫
  ここまでは、良かったんですが、いざ、パワー・ウインドウのレギュレーター組部品を外そうとしたら、ボルトが緩みません。 こういう所のボルトは、プラス・ドライバー用ではなく、メガネ・レンチ用にしてもらいたかった。 無理に回そうとして、ナメてしまうと、最悪なので、この日は、ここで中止し、外した部品を、元に戻しました。
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何もしない方が上。手動ポンプ届く。≪美味しんぼ≫。

2017/05/24 19:22

  今日は、朝から夕方まで、曇り。 涼しいというほどではなかったですが、曇るだけでも、多少は過ごし易いものですな。


  今日も、外掃除と登山以外、何もせず。 いや、これでいいのかも知れません。 何かやらなければならないと思うから、何もやれずに終わると、自分を責めてしまうのであって、そもそも、片付けなんて、自分で決めた目標なのですから、やらなきゃやらないでもいいはず。

  よし、これからは、外掃除と登山だけこなせば、他は、何もやらなくてもいい事にしましょう。 更に、一歩進んで、外掃除と登山だけやって終わる日の方が、他の事をやった日より、価値が高い事にしてしまいましょうか。 何もやらない日々を送れる事こそ、引退者の特権なのですから。


  手動ポンプですが、商品ページに、「3〜5週間以内に発送」とある事に気づいたと、一昨日、書きましたが、「それなら、焦らず、待とう」と決めた矢先の、昨夜になって、「発送した」というメールが来ました。 これも、マーフィーの法則なのか。 まあ、早く届くに越した事はないから、文句はありません。

  で、今日の夕方6時頃、届きました。 まだ、開梱していません。 明日は、母を病院へ送迎、明後日は、スーパーに買い出しと、車の出番が続くので、オイル交換は、土曜日以降になります。 まだ、このポンプで吸い出せるかどうかも分かっていませんけど。



≪美味しんぼ デジタル・リマスター版≫
【手間の価値】は、横浜中華街の店で、山岡が、豚バラ肉煮込みの出来に文句をつけ、仲裁に入った華人の名士の屋敷で、店の主と勝負する話。 この料理、時間はかかるけれど、作り方は、そんなに難しくないというのが、話の味噌になっています。 華人だからといって、民国時代風の服を着ているのは、ちと、不自然。

【横綱の好物】は、横綱の好物だという「魚のアラ」を、大原社主が、臓物の事だと勘違いしたのを、山岡達が、福岡に飛んで、「アラ」という名前の魚を手に入れ、社主が幹事を務める横綱激励会に間に合わせようとする話。 すでに、東西新聞の敵になっているはずの海原雄山が、大原社主に恥をかかせないように、山岡に向かって、わざと憎まれ口を叩くところが、面白いです。

  どちらも、漫画で読んだのを覚えています。 いずれも、初期の名作。

  街の風景が多く出て来ると、妙に嬉しくなってしまいます。 80年代の横浜は、日本一、洒落た街だったんですなあ。 だけど、こりゃ、背景の為の取材に手間がかかったでしょうなあ。 地名が特定されてしまうと、想像で描くわけにはいきませんものねえ。

  このアニメを作っていた人達は、今でも、現役で働いているんでしょうか。 私は、見ていただけですけど、作っていた人達は、懐かしさが段違いでしょう。
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