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黒々する。自転車タイヤの繊維が出る。

2017/07/20 19:25

  暑い。 いい天気が、続き過ぎ。


  せっかく、シリコン・スプレーがあるのだから、使わねば損だと思い、車のグリルと、ワイパーのベース部分にも吹いてみました。 スプレーから出ると、すぐに揮発してしまうので、ウエスに着けて塗るよりも、直接、吹き付けた方が、うまく使える様子。 結果、プラスチックの黒さが、驚くほど、甦りました。 甦り過ぎて、新品状態よりも、黒くなってしまった観あり。 まあ、その内、薄くなって来るでしょうけど。

  プラスチック部品だけ、黒々したせいで、塗装面のボロが、逆に目立つようになってしまったような気がしないでもないです。 ボロさにも、バランスというものがあって、一部分だけ見栄えを良くしても、全体が良くなる事はないわけですな。


  母が、珍しく、母自で買い物に行き、帰って来るなり、「タイヤの空気が少なくなっているから、入れてくれ」と言われました。 入れている時に、前輪タイヤが擦り切れているのを発見。 いかに、母が自転車に乗る機会が減ったとはいえ、繊維が出ている状態で、放っておくわけには生きません。 交換する以外ありませんな。

  ついでに、私が使っている旧母自を見たら、そちらの後輪タイヤも、繊維が出ています。 去年の10月に、中古タイヤに交換したのですが、9ヵ月で、使いきったわけですな。 こちらも、換えざるを得ません。 やれやれ、次から次に、やる事が湧いて出る事よ。
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6617 ≪香貫山の紫陽花 2017 @≫

2017/07/20 09:14
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  6月19日に、香貫山へカメラを持って行き、紫陽花を撮って来ました。

≪写真上≫
  桜台の、舗装路側に植えられている、紫陽花の群落。 人工的に植えた場合でも、「群落」という言葉が使えるのかどうか分かりませんが。 紫陽花畑と言った方がいいのかな? 白い花ばかりです。 ここは、桜の林になっていまして、春は、花見スポットになります。

≪写真中≫
  桜台から、展望台に向かう途中の道端に咲いていた、萼紫陽花。

≪写真下≫
  展望台下の、トイレの辺りだと思います。 赤っぽい花が咲く紫陽花は、香貫山では、珍しいです。 左下に、猫が寝ています。
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国民健康保険料を払う。世帯分離する。

2017/07/19 20:13

  昨夜、雨が降ったものの、大した降りではなかったようで、朝には地面が乾いていました。 風の音はしなかったのに、凄い落ち葉。 外掃除の後、旧母自で銀行へ行き、国民健康保険料を払ってきました。 6万円弱。


  ネットで調べたら、「世帯分離」という手続きがあるそうで、同一住所に住んでいる家族でも、世帯を別にできるのだそうです。 健康保険料の軽減措置を受けるために、世帯分離する人も多いとの事。 なんだ、そういう手があったのか。 とっくにやれば良かった。 退職後すぐにやっておけば、去年1万円、今年4万円で、5万円も救えたものを。 役所の方で、教えてくれないのが、不親切ですな。

  で、午後一で、市役所に行き、手続きして来ました。 用紙一枚書き込んで、本人確認に、運転免許証を提示し、今までの健康保険証を渡して、新しいのを作ってもらって、それでおしまい。 今年の分は、もう払い込んでしまいましたが、来年からは、7割軽減されて、2万円弱になる計算です。 もしかしたら、今年払った分も、払い過ぎで、還付されるかも知れません。 しかし、そちらは期待しないでおこうと思います。

  不利になる点としては、住民票や戸籍謄本・抄本などを貰う時に、今までは、同一世帯なら、本人以外のも貰えたのが、別世帯になると、委任状が必要になるとの事。 なに、そのくらいは、どうって事はありません。 あと、住民税の均等割が、世帯ごとにかかるケースがあるらしいですが、私は所得ゼロなので、それもかからないようです。 もしかかっても、数千円程度で、4万円とは、桁が違います。

  とりあえず、遅れ馳せながら、できる対策は取りました。 もっと早く、世帯分離について調べなかったのが、返す返すも口惜しいです。 知識や情報がないと、損をするという、典型例ですな。


  戻ってから、香貫山へ。 暑い。 だけど、腹は凹みます。
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6616 ≪ベルト交換・調整に成功/L形ハンドル付ソケットレンチセット≫

2017/07/19 10:05
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  6月15日に、エアコン・ベルトの交換に、再チャレンジしました。 今回は、作業性を上げる為に、前バンパーを外すつもりでいたんですが、ヘッド・ライト下のボルトが外せなくて、断念。 やむなく、バンパーはつけたまま、家にあるメガネ・レンチを全部使って取り組み、悪戦苦闘の末、何とか、コンプレッサーのボルトを緩める事に成功しました。 バンパーの締め付け箇所を、8割方、外しておいたお陰で、車体とバンパーの間に隙間が出来て、レンチを入れる空間を確保できた事も、勝因の一つです。

≪写真1≫
  左側は、新品のエアコン・ベルト。 右側が、外したものです。 内側に、亀裂がたくさん、入っていました。 さぞや伸びているだろうと思っていたんですが、重ね合わせてみると、長さは同じでした。 ゴムだから、テンションがかかっていなければ、元の長さに戻るんですな。 引っ張った状態では、新しい方が、長さは短いです。 取り付けたら、それまでいっぱいになっていたアジャスターが、7分目くらいになりました。

  外したベルトは、埋め立てゴミへ。 車の部品を自力交換する時は、自治体のゴミ回収に捨てられる物かどうか、確認してからでないと、後で、困る事になります。

≪写真2≫
  エアコン・コンプレッサーの写真は、前回出したので、割愛。 これは、ジェネレーターの方です。 分かり易く言うと、ダイナモ発電機ですな。 こちらも、ベルトがユルユルでしたが、アジャスターに余裕があったので、交換はせずに、張り調整だけしました。 矢印のボルトを緩めて、締め直したわけですが、ここも、狭くて、往生しました。 この角度から見ると、広そうですが、真上からメガネ・レンチを入れると、ほとんど、動かせるゆとりがないのです。

≪写真3左≫
  ジェネレーターを下から撮影した写真。 こちらは、障碍物がなかったので、簡単に回せました。 矢印で指してある、下側ボルトが軸になり、上側ボルトがアジャスター上を動いて、ベルトの張りを調整する仕組みです。 つまり、ジェネレーターの角度が変わるようになっているのです。 それは、エアコン・コンプレッサーの方も同じ。 もっと高い車だと、こういう構造ではなく、「ベルト・テンショナー」という装置で、ベルトの張りを調整するらしいです。

≪写真3右≫
  6月20日に、ダイソーで買って来た、「L型ハンドル付 ソケットレンチセット」。 ソケットは、6.35mラチェット・レンチ用のが、7、8、10、12ミリの4個、入っていますが、それは、もう持っていまして、目当ては、L型ハンドルの方です。 狭いエンジンルームでは、ラチェット・レンチを入れる空間がないケースが多いので、L型ハンドルなら、代用品として使えるのではないかと思い、買って来た次第。 ただ、すでに、ベルト交換は終わっていますから、当座、この工具の出番はありません。 もしかしたら、今後も、使わないかもしれませんが、108円だから、大きな損にはならないでしょう。


  エアコン・ベルトを交換し、ジェネレーター・ベルトを張り直したお陰で、エアコンは、驚くくらい、良く利くようになりました。 ただし、それだけ、エンジンに負担がかかるのか、燃費も悪くなりました。 でも、私が車を所有している理由は、専ら、母を乗せる為でして、ガソリン代は母もちだから、お金の方は問題はありません。 暑さに弱い年寄りですから、エアコンが利く方が優先されます。
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国民健康保険の通知。

2017/07/18 20:18

  午前中は、書き物。 暑くて、昼間でも、クール・スカーフと扇風機を使わないと、部屋にいられません。


  午後、香貫山へ。 珍しく、北側の中瀬駐車場へ下りて、麓を回って、帰って来ました。


  夕方、国民健康保険の通知が来ました。 今年から、世帯主が代わり、父よりも、母の方が、年金収入が多いせいで、世帯員の私は、軽減割引が受けられなくなってしまいました。 その結果、去年は、3万円くらいでしたが、今年は、2倍の、6万円弱です。 私は別に、母に扶養されているわけではないのですが、なぜ、世帯主の収入額で、世帯員の保険料が変わってくるのか、理不尽さを感じずにいられません。

  別に、「制度を変えろ」などという気はありませんが、私と母の世帯を別にするとか、私が世帯主になってしまうとか、何かしら、対策があるような気がします。 だけど、何を変更するにしても、役所相手というのは、面倒で厄介な事ですな。 こちらは、なるべく払いたくないのに対し、向こうは、少しでも多く取りたいのだから、協力が得られるわけもなし。

  年間4万円も違うのでは、10年で、40万円違ってくるわけで、それは、大金ですわ。 だけど、「母が、そんなに長生きするのか?」と考えると、そんな計算が全て、虚しく感じられるのです。 母も私も、死んでしまえば、それまででして、金勘定に何の意味があるのかと、つくづく、嫌になってしまうのです。
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6615 ≪カー・ステップ第2弾≫

2017/07/18 09:17
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  車のエンジン下へ潜って作業できるように、前側を持ち上げる、手製カー・ステップですが、第一弾では、階段部分に使った煉瓦が、車の重さに耐えられず、割れてしまいそうになりました。 そこで、プラスチック製の敷石風パネルに変更しました。 このパネルは、かつて、柴犬のシュンが、庭の土を掘り返さないように、母が買って来て、敷いたもので、今でも、30枚くらい、敷いたままになっています。

≪写真上≫
  パネルの大きさは、縦横30センチ、厚さ2.5センチ。 1段目が1枚で、2.5センチ、2段目が2枚で、5センチ、3断面が3枚で、7.5センチ、4段目がブロックで、10センチと、均等に上がれるようになりました。

  脱輪対策のブロックは、第一弾の時より減らしてあります。 右前輪を見ながら上がるので、右側に落ちる事はありえず、左右ステップの幅が合っていれば、左側へ落ちる事もありえないのですが、ちょっと心配なので、左側には、まだ置いてあります。 このくらいの数なら、庭の奥から運ぶのも、苦にならないというのが、この数になった、大きな理由。

≪写真中≫
  第一弾と同じく、パネルとブロックをダンボールで作った枠で囲み、ズレないようにしてあります。 パネル部分一段分の長さが、30センチあるので、第一弾の時よりも、一段ずつ上がる感じが、はっきり分かるようになりました。

≪写真下≫
  例によって、前輪を載せた後、内側に置いてあった、半割れブロック2個を取り出し、後輪の後ろに置いて、輪止めにしました。


  パネルへの変更で、第一弾よりは、はるかに、安心感が高くなりました。 ところで、私の場合、たまたま、うちに、パネルがあったから、こんな物を作ったわけですが、買えば、何千円かすると思うので、もし、ゼロ状態からやるなら、専用のカー・スロープを買った方が、安いです。
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犯人はボトム・ブラケット。

2017/07/17 20:01

  世間は休みですが、私は、毎日休みなので、関係なし。 今日も、猛暑です。 なぜ、梅雨開け宣言を出せぬ?


  昨日、母方のお墓に折自で行って、相変わらず、ペダルが「カッチン、カッチン」言うので、困った事だと思っておったのですが、ふと、「もしや、ペダルではなくて、ボトム・ブラケットのベアリンクが欠けているか、リテーナーが破損しているのではないか?」と、思いつき、今日、バラしてみました。 クランクの軸の部分です。

  ボトム・ブラケットに関しては、2013年2月に、左側のベアリングを換えていて、分解を一度経験しているので、工具も揃っているし、割とスイスイ、作業が進みました。 初めての時より、明らかに、難易度が低くなっている感じ。 最初にやった時には、とても、素人には無理な作業に思えたものですが、私の経験値が高くなったんでしょうな。

  で、中を見たら、リテーナーは原形を留めていたんですが、ベアリング、2個の表面が、剥離していました。 皮一枚という程度の剥離ですが、たったこれだけの事で、あんなに、「カッチン、カッチン」引っ掛かるんですなあ。 恐ろしい事だて。

  もっと、恐ろしいのは、2014年10月に、ペダルを新品に交換してから、異音が始まったのですが、つい昨日まで、2年9ヵ月間も、ずーーーっと、「ペダルが悪い」と思い込んでいた、私の意識の方です。 原因を決め付けてしまうと、他の可能性を考えようとしなくなるんですなあ。 ボトム・ブラケットに思い至れば、とっくに直せたのに。


  午後2時くらいには、片付いたので、それから、香貫山へ。 暑かったです。 薄曇りなのに、どうして、こんなに暑いのか・・・。
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