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生活の周辺で撮った写真と、その説明コメントです。
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4394 ≪第一輪≫

2012/05/21 21:24
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  庭で咲いていた花。 名前が分かりません。 何だか、造花みたいな、人工的雰囲気満々のデザインですが、正真正銘の生きた植物です。 撮影は4月下旬で、随分長い間、花が続いていたんですが、今は、さすがに、散りました。
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4393 ≪造花風≫

2012/05/21 21:23
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  庭で咲いていた花。 名前が分かりません。 何だか、造花みたいな、人工的雰囲気満々のデザインですが、正真正銘の生きた植物です。 撮影は4月下旬で、随分長い間、花が続いていたんですが、今は、さすがに、散りました。
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4392 ≪パンジー≫

2012/05/20 11:45
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  我が家のパンジー。 これは、濡れ縁の隅に置かれた、プランターで咲いていました。 パンジーは、栽培し易いのか、およそ、どこの家の庭でも見られますが、花の中心にインパクトが無いため、写真に撮る事を逡巡させる花です。
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4391 ≪シクラメン≫

2012/05/20 11:44
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  我が家のシクラメン。 鉢植えで、花が咲くと、玄関に置かれます。 もう、家に来てから、10年以上経ちます。 ほとんど、うっちゃらかしなのに、毎年、花の時期だけ、しゃっきっとして、いっぱいに花をつけます。
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4390 ≪本邸正門≫

2012/05/19 21:31
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  これは、本邸正門。 この日は、≪みどりまつり≫のために開かれていましたが、普段は締め切りになっています。 御用邸に入るには、西附属邸の正門に回らなければなりません。 私が子供の頃には、ここが出入り口になっていました。 緑色のの門扉は、ドイツのゾウリンゲン製。
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4389 ≪池≫

2012/05/19 21:29
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  池。 本邸正門を入って、すぐの所にあります。 私が子供の頃には、錦鯉がたくさん泳いでいましたが、今は真鯉が二匹いるだけ。 池の周りも、荒れ果てている感じです。 昔は、この辺りは、綺麗な庭だったような記憶があるんですがね。
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4388 ≪とんび凧≫

2012/05/18 21:30
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  厩舎の中に飾られている、≪六郷のとんび凧≫。 私が子供の頃、度肝を抜かれた代物。 人物と比べれば分かると思いますが、相当には大きいです。 「六郷のとんび凧」という名前は、説明板にそう書いてあったのですが、ネットで検索すると、普通は、こんなに大きな物ではないようで、やはり、これは、特別な品なのでしょう。 ちなみに、これは、近年、作り直されたもののようです。 私が子供の時に見たのは、もっと、荒々しい作りで、古びており、それが暗い建物の中に吊られてあったものですから、背筋がぞくぞくするような怖さを感じました。 その頃は、単に、「とんび凧」と呼んでいました。
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4387 ≪厩舎≫

2012/05/18 21:28
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  ≪厩舎≫。 1896年(明治29年)に建てられたものだそうです。 馬車用に七頭の馬が飼われていたのだとか。 厩舎は、他にもあって、多い時には、20頭くらいいたらしいですが、馬の運動の事を考えると、御用邸の敷地は、そう広くはないという事になりますな。
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4386 ≪防空壕≫

2012/05/17 19:27
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  円墳のように見えますが、さにあらず。 戦時中に作られた、防空壕です。 御用邸内に、何ヶ所かあったようです。 これは、一番南側の一基。 普通、防空壕は、地下に掘り下げたり、崖に横穴を掘ったりしますが、ここでは、土を盛って、そこに横穴を掘っています。 恐らく、海が近いので、地下式にすると浸水の恐れがあるからでしょう。
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4385 ≪裏側≫

2012/05/17 19:25
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  歴史民族資料館の裏側。 何だか、小汚いですなあ。 建物が古いのは仕方ないとして、要らないものが、ごちゃごちゃ置いてあったり、ブルー・シートで覆ってあったりするのは、どうにも、締まりが悪いです。 せめて、塀で覆って、バック・ヤードが見えないようにできないものでしょうか。
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4384 ≪奉納絵馬≫

2012/05/16 21:46
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  こちらも、マグロ漁の光景のようですが、湾全体を囲って、大掛かりに網を仕掛けています。≪奉納≫の文字があるように、この絵は、絵馬に描かれたものです。 背景の急峻な山は、≪鷲頭山≫。 手前に突き出ている半島は、≪大久保の鼻≫で、マグロ漁が行われているのは、≪江浦湾≫です。 つまり、昔は、駿河湾の奥まで、マグロが回遊して来ていたという事ですな。
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4383 ≪マグロ漁≫

2012/05/16 21:45
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  漁の様子を描いた絵。 どうやら、マグロ漁のようです。 網で囲い込んで、人間が抱えて、水揚げしておりますな。 いくら弱らせてあるとはいえ、マグロを抱き上げるというのは、至難の業ではないでしょうか。 こういう絵を見る時に常に問題になるのは、絵師が、現実の光景を見て描いたのか、想像力を働かせて描いたのか、判別できない事です。
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4382 ≪風呂桶≫

2012/05/15 06:53
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  昔の風呂桶。 薪やガスの竈とパイプで繋いで、湯を沸かします。 今でも、浴槽の事を、「風呂桶」と呼ぶ事がありますが、厳密にいえば、桶と同じ作り方で作るから、風呂桶なのであって、それ以外の構造の浴槽は、桶ではないですな。 私が小学生の頃まで、近所に、≪風呂桶屋≫さんがあり、作業の様子を見る事ができました。 1980年頃を境に、ホーローやステンレスの浴槽が急速に普及し、風呂桶屋さんは、廃業してしまいました。 せっかく修行して、高い技術を身につけたのに、時代の変遷というのは、残酷なものです。
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4381 ≪氷冷蔵庫≫

2012/05/15 06:51
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  昔の冷蔵庫。 氷の塊を入れて冷やす方式の物。 「じゃ、その氷は、どこで作るの?」という疑問が湧いてきますが、昔は、≪氷屋≫という店がたくさんあり、そこで、作ったり、切ったり、配達したりを受け持っていたんですな。 ただ、私は、物心付いた時、すでに電気冷蔵庫がありましたから、直接には、氷冷蔵庫の時代を知りません。
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4380 ≪お茶の間≫

2012/05/14 20:41
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  お茶の間セット。 しかし、こうと狭い所に、ごちゃごちゃ並べてしまうと、昔の茶の間の雰囲気を、正確に伝えられないのではありますまいか。 こういう点が、古民具資料展示の問題点と言えます。 私は、小学生低学年の頃まで、畳に座って御飯を食べていましたが、丸ちゃぶ台ではなく、長方形のテーブルでした。
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4379 ≪古民具≫

2012/05/14 20:39
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  古民具展示室の、火熨斗(ひのし)、アイロン、湯たんぽ、など。 私が使った事がある物は、一つもありません。 ブリキの湯たんぽは、押入れに入っているのを見た事がありますが、私が物心付いた時には、もう電気アンカに変わっていました。 昔の人は、マメですな。 私なら、寝る前に、わざわざ湯を沸かすくらいなら、何も入れずに寝ます。
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4378 ≪三本マスト≫

2012/05/13 21:40
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  しまった。 説明板を読んでくるのを忘れました。 和船でも、三本マストなんて、あったんですね。 しかし、舟自体は、そんなに大きなものではないように見えます。 荷室も無いようだし、これも、たぶん、漁船ではないでしょうか。
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4377 ≪チャカー≫

2012/05/13 21:38
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  ≪チャカー 電気着火式発動機≫。 大正の終わり頃から、昭和30年頃まで、和船の漁船に積まれていたエンジン。 これは、昭和27年の物で、3馬力だそうです。 原付スクーターと同じくらいでしょうか。
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4376 ≪帆柱の滑車≫

2012/05/12 22:18
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  和船の帆の上部。 帆柱の上端には、滑車が付いています。 あー、やっぱり、あるんですねえ。 ないと、帆を上げられませんからねえ。 ちなみに、中国式の縦帆も、下に畳んであるものを、上へ吊り上げます。 一方、様式帆船では、帆は、上げるのではなく、帆桁に括り上げてあるものを、張る時だけ、下げます。 ただし、上げるか下げるかは、船型によってまちまちなので、洋の東西で分けられるわけではないようです。
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4375 ≪二階展示室≫

2012/05/12 22:16
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  ≪沼津市歴史民俗資料館≫の二階。 展示室は、左右に分かれており、向かって右は、一階の続きで、漁業関係の資料。 左には、古民具が並べられています。 私が高校生の頃には、考古学資料も展示してあったのですが、今回行ったら、見当たりませんでした。 恐らく、歴史資料とあわせて、その後作られた、≪明治資料館≫の方へ移されたのではないかと思われます。
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4374 ≪櫓枕≫

2012/05/11 21:54
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  和船の小舟。 貸しボートくらいの大きさ。 もしかしたら、縮小模型なのかも知れませんが、確認して来ませんでした。 漁法によっては、このサイズの舟を使う事もあると思うのですが、これで海へ出るのは、ちと怖いですな。 流体力学的に合理的なのかどうかは分かりませんが、このタイプの和船のデザインは、実に美しいと感じます。 特に、船尾の横板(櫓枕)が、何とも言えません。
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4373 ≪漁業資料≫

2012/05/11 21:52
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  ≪沼津市歴史民俗資料館≫の、一階展示室。 もともと、地元の漁業関係の資料を展示するために作られた施設なので、メインの展示品は、漁具です。 網とか、漁法を説明する模型とか、そういった物が、説明版を添えて、置かれています。
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4372 ≪歴史民俗資料館≫

2012/05/10 20:08
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  御用邸の庭園内にある、≪沼津市歴史民俗資料館≫。 ここは、庭園への入場両を払っていれバ、無料では入れます。 私が中学生の頃には、すでにあったと思うので、もう30年以上経っている計算になりますが、なかなか、壊れんもんですなあ。 ここに入ると、時間が止まったような気分なります。
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4371 ≪さつきまつり≫

2012/05/10 20:04
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  ≪さつきまつり≫の会場。 初めて行きましたが、草花とか苗とか、園芸品を売る祭りのようです。 この日の午前中は、盛況だったようですが、私が行ったのは午後の3時半頃だったので、お客は、まばらでした。 もちろん、ついでに立ち寄っただけの私は、何も買いませんでした。
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4370 ≪木橋≫

2012/05/09 20:47
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  こちらは、駐車場に近い位置に掛かっている、木製の橋です。 もう15年くらい経っていると思いますが、そう簡単には腐食しないようですな。 木製の橋というのは、見る分にはいいのですが、渡るとなると、踏み抜きはしないかと、不安になります。 バタバタ走っている子供を見ると、背筋が凍る。 また、板と板の間から土埃が落ちるので、渡る前に下に人がいないか確認しなければならない点も、神経を使います。
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4369 ≪中央通路≫

2012/05/09 20:46
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  御用邸公園を南北に分かつ通路。 この通路は、公園の真ん中をぶち抜いているのですが、駐車場から公園の中を通らずに、海岸へ出るためのもので、無料で通れます。 石積みの花壇や、モザイク舗装など、こんな風に整備されたのは、平成修理の時で、それ以前に、この通路があったかどうかは、記憶にありません。 橋は二本あり、これは、海側の石橋の上から撮ったもの。
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4368 ≪沼津垣≫

2012/05/08 20:54
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  ≪沼津垣≫。 「ぬまづがき」と読みます。 沼津市近辺で昔から使われてきた、独特の編み方の竹垣。 ≪網代垣(あじろがき)≫の方が、全国的に有名ですが、網代垣が、太い竹を割った物を編むのに対し、沼津垣では、細い竹を並べて編むところに、特徴があります。 作るのに手間がかかるため、目玉が飛び出るほど施工費が高く、今の一般家庭の庭では、ほとんど見受けられません。
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4367 ≪歪みガラス≫

2012/05/07 20:00
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  ≪御殿≫の窓ガラス。 歪んでいます。 これは、平成の修理の時に、わざわざ、昔のガラスを、当時の製法で復元したもの。 昔の板ガラスというのは、吹きガラスの技法で、壜のような円筒形を作り、それを切り開いて、平らにしたのだとか。 聞くだに、手間がかかりそうな、仕事ですな。
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4366 ≪御殿≫

2012/05/06 19:51
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  ≪沼津御用邸記念公園≫の、≪西附属邸 御殿≫の南側。 海に面している側です。 継ぎ足して増築して行ったそうで、大規模な日本建築に典型的な形状をしています。 これらの建物は、明治の中頃から後半にかけて作られたもので、割と最近、修理されましたが、それからでも、すでに15年くらい経ち、また時代がつき始めています。
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4365 ≪西附属邸≫

2012/05/05 22:12
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  ≪沼津御用邸記念公園≫の、中心的施設、≪西附属邸≫。 ≪本邸≫は、空襲で消失したので、残っているのは、東西の附属邸だけ。 しかし、西附属邸だけでも、普通の家と比べれば、遥かに広いです。 ここに入るには、400円の入場料が要ります。
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4364 ≪無料開放日≫

2012/05/04 21:19
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  4月21日(土)に、≪沼津御用邸記念公園≫で、≪みどりまつり≫が開かれ、庭園が無料開放されていたので、自転車で行って来ました。 前に御用邸に入ってから、10年以上経っていると思います。 犬の散歩で、裏の海岸には、毎週のように行っていたんですがね。 なまじ、近くにあると、安くても、入る気にならないものですな。 ちなみに、入園料は、庭園の方だけなら、100円だったと思います。
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4363 ≪パッキンレス≫

2012/05/03 21:33
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  2012年4月17日に、100円ショップ・セリアで買って来た、後釜の弁当箱。 大きさが、前の物より、半回り大きく、入り過ぎてしまうので、御飯は八分目くらいにしています。 買って来た後で、ゴム・パッキンが無いタイプだという事が分かり、愕然としましたが、半月使ってみた限りでは、密閉性はそこそこ備わっているようで、汁気の多い物を入れなければ、問題は無さそうです。 ゴム・パッキンは、洗い難く、黴が生え易いので、無いで済むなら無い方がいい、という気もします。
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4362 ≪旧弁当箱≫

2012/05/02 00:34
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  2009年の1月18日に、ダイソーで買ってきた、弁当箱。 会社での昼食用に使っていました。 デザインといい、サイズといい、子供用に作られた品だと思いますが、私の場合、昼食は、このくらいで充分なのです。 仕切り板は無いですが、洗うには、その方が好都合です。 汁物が漏れないように、ゴム・パッキンが入っています。 随分と長持ちしたのですが、留め具の蝶番部分が欠けてしまい、ちょこちょこ外れてしまうようになったので、惜しまれつつ、引退と相成りました。
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4361 ≪イソヒヨドリ≫

2012/05/01 21:22
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  近所の山の麓にある住宅地にいた鳥。 大きさは、スズメとハトの中間くらい。 ツグミではないかと思ったのですが、目の上に線がありません。 詳しい方に訊いたら、イソヒヨドリの雌だとの事。 かなり鮮やかな色をしている雄と比べると、雌は随分と地味です。 ヒヨドリよりツグミに近いそうですが、そう言われると、得心が行きます。
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4360 ≪マグコロール≫

2012/04/30 21:24
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  ≪大腸内視鏡検査前処置用下剤 マグコロールP≫。 大腸カメラを受ける4時間前に飲む、水溶液の下剤です。 このビニール袋は、渡された時は、ぺったんこでして、100グラムの白い粉末が入っていただけ。 それに自分で水を入れ、1.8リットルの溶液にし、コップに小出しにして飲みます。 一時間くらいかけて飲むらしいのですが、せっかちな私は、15分で飲んでしまいました。 味は、スポーツ・ドリンクそのものです。 錠剤の下剤は、あまり効きませんでしたが、この1.8リットルは馬鹿効きで、10分間隔でトイレに走る事になりました。 手前に置いてあるのは、≪ガスコン≫という、腸内ガスの発生を抑える薬で、最初の一杯と同時に飲みます。
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4359 ≪クリアスルー≫

2012/04/29 21:09
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  ≪大腸内視鏡専用検査食 クリアスルーJB≫。 大腸カメラを受ける前日に食べる、昼食と夕食が入っています。  中身は、レトルト・パック3袋と、クラッカー1袋。 昼食は、≪梅がゆ≫と、≪じゃがいものそぼろあんかけ≫で、夕食は、≪ビーフ・シチュー≫と、クラッカーでした。 うまいのですが、腹が満たされるというような量ではないです。
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4358 ≪レンズ枠≫

2012/04/28 21:11
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  新眼鏡のフレーム。 レンズ枠の外側が厚くなっていて、レンズの断面を隠せるデザインになっています。 二重になっているように見えますが、線が入っているだけで、実際には一体物です。 ガラスでも、極薄レンズが選択できたので、そちらにしました。 値段は同じ。
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4357 ≪新眼鏡≫

2012/04/27 21:12
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  会社の福利サービス・ポイントを消化するために、当座の必要も無いのに買った眼鏡。 ≪眼鏡市場≫の、安い方のセットで、15750円。 フレームは、ネットで調べて、決めて行ったのですが、店に在庫がなく、取り寄せてもらいました。 最初、「三日で出来ます」と言われたのが、レンズにガラスを選択したら、「10日かかります」に変わりましたが、ガラスの利点は捨てがたいし、急ぐ品でもないので、10日待ちました。
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4356 ≪ケーブル・ハンガー≫

2012/04/26 19:43
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  パソコンを新調したのを期に、厚紙細工で、周辺機器ケーブルのハンガーを作りました。 手前の二つは、デジカメ、向こうの二つは、プリンター関係です。 以前は、下に垂らしたままでしたが、見るからに、だらしないので、「どうにかせねば」と思っていたのです。 ただ、思ったより、ケーブルが重く、厚紙細工の強度では、下に引っ張られてしまうのが、不満の残るところ。
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4355 ≪元石灯籠≫

2012/04/25 19:38
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  ≪間眠神社≫の入り口脇に並ぶ、元石灯籠。 一見すると、元から、こういう形の物体なのかと思ってしまいますが、こんな用途不明のオブジェが、神社にあるのは変な話で、よくよく見れば、石灯篭の、笠や、蝋燭を入れる部分が無くなってしまったものを、保存してあるのだという事が分かります。 あまり、見栄えがいいものではありませんな。
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