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古い洗濯機のホース類を買う。西友にセリア。

2017/09/25 20:13

  午前中、古い洗濯機を、うすめ液で拭いて、汚れを取った後、旧母自で、ホーム・センターへ行って、給水ホースと継ぎ手、それと、排水ホースも買って来ました。 昨日見逃した棚に、2メートルでパッケージされている排水ホースが、580円であるのを見つけ、切り売りの、1メートル、420円より割安だったので、俄かに買う気になった次第。 合計で、1300円。 ・・・結構したな。 まあ、いいか。

  帰ったら、昼になってしまったので、そちらは、今日は、そこまで。


  午後は、兄夫婦が来るというので、避難し、旧母自で、街から、黄瀬川の方を回ってきました。 何年かぶりに、大岡の西友に入ったら、店内が大幅に改装されていて、「ファッションセンター しまむら」と、「セリア」が入っていました。 ここのセリアは、床面積が大きく、かなり品数がありそうです。 ちょっと、そこまで気分で来るには、家から遠過ぎですが。
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6684 ≪片浜・神明塚古墳≫

2017/09/25 09:39
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  8月24日に、旧母自で、片浜駅の南にあるショッピング・モールまで行ったのですが、その帰りに、駅の東へ、少し行った所にある、「神明塚古墳」に寄りました。 沼津市内の古墳巡りをしていた2008年の、5月25日にも来ています。 あれから、もう、9年以上、経ったんですなあ。 つい、こないだのような気がするのですが・・・。

≪写真1≫
  古墳としての整備はされておらず、森に覆われていて、形がはっきり分かりませんが、そこそこ大きな、前方後円墳です。 上に、「神明宮」という神社が建っています。 神社のせいで、古墳らしさが損なわれているのですが、神社のお陰で、宅地化を免れたとも言えます。

≪写真2≫
  沼津市教育委員会の、解説板。 全長が54メートルあり、沼津市内で最大の前方後円墳である事、周囲に堀があるが埋没している事、6世紀前半の造営と推定されている事、などが書いてあります。 沼津市指定史跡。

≪写真3≫
  神明宮の社の彫刻。 凝っています。 だけど、私としては、神社に凝るより、古墳本来の姿を取り戻して欲しいと思ってしまいます。 片浜駅が近くて、交通の便がいい所ですから、神社は他へ移して、古墳に戻し、史跡公園にすれば、いい観光地になると思うんですがねえ。 堀も復元すれば、尚、素晴らしい。 そこまでやるとなると、周辺の住宅に立ち退いてもらわなければならないから、ほぼ、実現不可能だとは思いますが。

≪写真4左≫
  古墳の上から、神社正面を見下ろした景色。 神社は、古墳の横を向いています。 真っ直ぐ行くと、千本松原に突き当たり、その先は、駿河湾。

≪写真4右≫
  神社境内にあった、石燈篭。 妙にスリムですが、笠の部分が、割れたにしては、綺麗すぎるので、最初から、こういう形だったのかも知れません。
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古い洗濯機を、まだ使う。

2017/09/24 20:04

  午前中、専らバッテリーの為に、車を出し、近所のホーム・センターへ。 古い方の洗濯機ですが、漏水はしているものの、まだ使えるので、ベランダ下に置いて、それなりの使い方をしようという話になり、給排水の配管をする為の、材料を見て来ました。 何も買いませんでしたけど。

  私としては、ベランダの下とはいえ、洗濯機を屋外に置くのは、気が進まないのですが、母が、「使えるのなら、使いたい」と言うので、是非もなし。 「一年に一度は使う」などと、冗談のような事まで言っています。 一年に一度の為に、洗濯機を使えるようにしておくというのは、実に馬鹿馬鹿しいのですが、老い先短い人の望みだから、是非もなし。

  給水の方は、耐圧ホースと、継ぎ手を買わなければならず、千円程度の出費になると思います。 排水の方だけでも、家にある材料で何とかならないか、思案中。

  問題は、この事で、私が知恵を絞り、さんざん苦労して、洗濯機を使えるようにしても、母は、感謝など、全くしないという事です。 配管なんて、小人が夜中にやってくれるくらいの認識でいるのです。 プレハブ離屋の外壁についているスポット・ライトが壊れた時にも、私が父の許可を得て、捨てようとしたら、母が、「直せるなら、あった方がいい」と横槍を入れ、やむなく、直しましたが、以来、一度も使っていません。 そういう、思いつきで、ものを言う人なのですよ。


  午後は、香貫山へ。 何か、イベントがあったらしく、案内係が立っていました。 午前中、車を出した時、香貫山の麓から、港の方に向かって、ぞろぞろと歩く、数百人クラスの中高年集団がいましたが、その最後尾が、まだ、山にいたようです。 どこから、あんなに集まって来るんですかねえ。
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6683 ≪香貫大橋 右岸上流土手≫

2017/09/24 09:45
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≪写真1≫
  狩野川の、河口から6番目の橋、「香貫大橋」です。 8月23日に、徒歩で出かけました。

≪写真2≫
  右岸の上流土手から、橋を見た景色。 土手のこの部分に来たのは、初めてです。 河川敷は、グラウンドになっていて、普段、少年達が野球をやっていますが、この日は、誰もいませんでした。

≪写真3≫
  土手のすぐ上に聳える、セメント工場の建物。 もう、20年も前から、鮮やかな翡翠(カワセミ)の絵が描いてあります。 フィルム一眼をやっていた、1998年1月に、この絵を対岸から撮影しています。 変わってしまったものを見ても、変わらないものを見ても、歳月が経つのが早いと感じるのは、不思議です。

≪写真4≫
  土手道の低い所。 草が生い茂って、半ズボンだと、不安になるほどです。 この先、土手道は、工場街の裏手を通って行きますが、途中で途切れるので、端まで行かずに、工場街を通って、香貫大橋に戻り、家に帰りました。 ごく近場であっても、初めて行った所というのは、心に新鮮な刺激を与えてくれるものですな。
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洗濯機が届く。

2017/09/23 22:32

  午前中は、外掃除と、週末作業。


  昼食直後、佐川急便のトラックが来て、洗濯機が届きました。 一人で下ろすようだったので、さすがに重かろうと思い、出て行って、手伝いました。 腰を悪くしてしまいますがな。

  買ったのは、ハイアルの、「6.0kg 全自動洗濯機 JW-K60M(W)」という製品。 26900円。 アマゾンで買える、6キロ全自動の、下から二番目に安い品です。 一番安いのは、聞いた事がないメーカーでして、ハイアルが知名度で勝った格好です。 これで、うちのハイアル製品は、サブ冷蔵庫、自室スティック掃除機に続き、三つ目です。

  夕方までかかって、設置。 古い洗濯機を、ベランダ下に移し、新しいのを据えました。 心配していた、給水ホースの継ぎ手は、全社共通規格のようだったので、蛇口側は、古いのをそのまま使いました。 排水ホースは、長過ぎて、半分くらい切りました。 見えなくなってしまうから、分かりませんけど。 アース線は、古いのが、そうなっていたので、蛇口に巻いておきました。

  手こずったのは、タオル掛けです。 3時過ぎから、最寄のダイソーに行って、二つ買って来た、粘着テープ式のもの。 側面は平らだったから、そのままついたんですが、前面が湾曲していて、つけられません。 やむなく、熱湯で温めて、腕木を曲げて、角度を合わせ、つけました。 タオル掛けって、よその家では、洗濯機につけないんですかね? 洗面台の横に洗濯機を置いている、うちだけ?

  夜、初めての洗濯。 まあ、普通ですな。 操作方法も、基本的に、前のと変わりません。 表示部があって、残り時間が出るのが、違いといえば、違いです。 
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6682 ≪鬼太鼓は殺しのリズム≫

2017/09/23 09:36
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≪写真1≫
≪鬼太鼓は殺しのリズム 【にっぽん殺人案内】(上・下) ≫

角川文庫
角川書店 1985年初版
和久峻三 著

  上巻は、母の蔵書。 父方の叔父から、手土産に貰った本です。 叔父が勤めていた製本所で、その時、扱っていた本以外、持って来れなかったので、上巻だけだったのだと思われます。 母が、自腹で下巻を買わなかったのは、上巻だけで、飽きてしまったんでしょうか。 今、それを母に聞いても、たぶん、覚えていないと思います。

  図書館の静岡県内ネットワークで調べてみたら、長泉町民図書館にだけ、下巻がある事が分かり、上巻を読み始める前に、沼津市立図書館へ行って、相互貸借を頼んで来ました。 長泉町民図書館は、うちから、自転車でも行ける距離にあるのですが、初めてだと、貸し出しカードを作らなければならないので、面倒だと思ったのです。

  ところが、折り悪く、下巻は貸し出し中で、沼津の図書館に取り寄せられるまでに、2週間と4日もかかってしまいました。 上巻の方は、とっくに読み終わっていたので、パラパラ読み返して、ある程度、思い出してから、下巻を読まなければなりませんでした。


  宝塚市にある屋敷で、資産30億円をもつ証券会社会長が、その息子とともに殺される。 遺言書により、会長の妾が遺産を相続し、息子の妻が、死亡保険金1億5千万円を受け取る事になる。 一方、妻のオートクチュール店の専務になる為に、警察を辞めた元刑事が、妻と二人で、新潟・佐渡旅行に出発し、その旅先で、宝塚市の殺人事件の捜査陣と関わる事になる。 夫婦で、観光地や穴場を巡りつつ、謎解きを進める話。

  推理小説の骨格が使われていますが、実体は、紀行小説です。 内容と関係がない、観光案内のような文章が入っている点は、後に書かれる、≪安珍清姫殺人事件≫と、よく似ていますが、この作品では、全編に渡って、観光案内が散りばめられていて、紀行小説として、より、徹底しています。

  解説によると、2時間サスペンス、≪じゅく年夫婦探偵 新婚旅行は殺人旅行 【佐渡のたらい舟に死体をのせたのは誰?】≫の原作として書かれたそうで、なるほど、それならば、納得。 和久峻三さんは、自作のテレビ・ドラマ化に、並々ならぬ興味があったようで、わざわざ、映像化し易い原作を書いたりするのですが、この紀行推理小説も、その類だったわけですな。 ちなみに、ドラマの主演は、藤田まことさんだったとの事。

  法律知識としては、親子が同時に殺されてしまって、その順番が分からない場合、遺産相続の優先順位がどうなるか、という問題が出て来ます。 だけど、上下巻に分けるほど長い作品なのに、それだけでは、とても、法律小説とは言えません。 推理小説の部分も、終わりの方で、新しい人物が出て来たリして、アリバイ・トリック物としては、かなり、ズルい感じがします。

  とにかく、ほとんどが、新潟と佐渡の観光案内でして、それを物語風に書いた、というのが、この作品の本質です。 推理小説だと思うから、邪道に見えてしまいますが、最初から、こういう狙いなのだと思えば、観光案内書としては、最高クラスではないかと思えます。 各名所に纏わる、伝説の類が満載されていますから。 これから、佐渡旅行に行くという人は、これを読んでおけば、全く見方が変わって来るでしょう。

  ただ、私としては、推理小説だと思ったから、読んだのでして、思い切り、肩透かしを喰らわされた格好です。 上巻を読んでから、下巻の相互貸借を頼めばよかった。 わざわざ、取り寄せてまで読むような作品ではなかったです。 佐渡に行く予定が全くないのでは、完璧な観光案内を読んでも、意味はないですし。

≪写真2≫
  うちにあった上巻と、長泉町民図書館の下巻を比べると、発行年月日が同じであるにも拘らず、背表紙の色が、まるで違っているのに、驚きます。 角川文庫の、この頃の和久作品は、背表紙が薄茶色ですから、うちにあった上巻の方が、元の色で、下巻の方は、色が褪せてしまったんですな。 それにしても、こんな色になるもんですかねえ。

≪写真3≫
  うちにあった上巻に、こういうものが挟まっていました。 角川映画、≪早春物語≫と、≪二代目はクリスチャン≫の、広告チラシと、映画優待券付きの栞。 ≪鬼太鼓は殺しのリズム≫そのものは、読んでも、そんなに古い感じがしませんが、当時の映画は、恐ろしくなるほど、昔の作品という感じがしますねえ。

  私は、この2作とも、テレビ放送で見ていますが、いずれも、名作はおろか、佳作とも言い難い出来で、訊かれれば、覚えている人はいても、自分から思い出す人は少ないでしょう。 そう思うと、尚更、古く感じられます。
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洗濯機がダメ。母方の寺へ。

2017/09/22 20:21

  洗濯機ですが、昨日の工夫も虚しく、漏れた水が飛び散って、トレイに溜まらず、また、床が水浸しに・・・。 どーしょもない。 こんなにひどいのでは、危険過ぎるので、買い換える事にし、早速、アマゾンに注文しました。 やんなっちゃうねえ。


  午後、旧母自で、母方の寺へ彼岸の墓参に。 ついでに、その裏山にも登って来ました。 花は、彼岸花と、宿根朝顔だけ、咲いていました。 曇りで、景色は、陰鬱。


  新しい洗濯機は、午前11時には、発送されたとの事。 東京からなので、明日中には届くと思います。 設置は自分でできると思いますが、水道にホースの継ぎ手を付ける作業だけ、不安があります。 とにかく、取扱説明書を読んでみなければ、分かりませんな。
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