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6979 ≪母の部屋の冷房専用エアコン≫

2018/07/17 07:33
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  家電量販店との間で、腹に据えかねるような悶着があり、思い出すのも気分が悪いので、詳しくは書きませんが、すったもんだの末、6月18日に、ようやく、新しいエアコンがつきました。 エアコンと言っても、冷房専用で、正確には、クーラーと呼ぶべきですな。

≪写真上≫
  コロナの、「ルームエアコン RC-2218R」。 最も安いタイプで、設置費用込み、6万円くらい。 エアコンの値段は、「工事費込み」と書いてあっても、個別に諸経費が加算されて、どんどん高くなって行きます。

  右下に写っているコンセントが問題で、ここが、本線から直接取っておらず、同じ部屋の、別のコンセントから分岐させているのが駄目だという理由で、冷暖房エアコンをつけられなかたのです。 うちは、他の部屋のエアコンも、そうなっているのですが、最近、規制が変わったのだとの事。 冷房専用なら、つけられると言うので、契約をし直しました。

≪写真下左≫
  室外機。 エオリアより幅が大きいです。 室外機の名前は、「RO-2218R」と言うそうです。 ややこしい。

  ちなみに、室外機ラックの上段には、父の部屋のエアコンの室外機が載っています。 父の部屋のエアコンは、使っていないので、それを移動させようかとも思ったのですが、外すだけ外しても、再設置には、真空引きが必要になるので、素人では、とても無理。 業者に頼むと、数万円はかかりそうなので、諦めました。

≪写真下右≫
  リモコン。 開閉部分がない、シンプルなデザインです。


  設置した日は、あいにくの雨で、業者が来る前に、私が、ベランダに、ブルー・シートを張って、庇にし、雨を防ぎました。 全く、母の部屋のエアコン買い替えは、最初から最後まで、大変尽くしでした。 どんなに苦労しても、私には、何の得もない事だから、理不尽極まりないです。
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買い出し。

2018/07/16 20:00

  ほぼ、曇り。 正午前後に、晴れ。 薄曇りで、暑かったです。


  6の付く日で、母と車で、イオン系スーパーへ。 ごっそり買い込みました。 バック・ドア・ロックを、運転席オープナーで解除してみたら、ちゃんと開きました。 運転席で開けても、キーの置き場に困るから、キー・シリンダーで開けた方が、合理的なんですが、直ったとなると、使ってみたくなるものなのです。


  車のエアコン・ガス追加充填ですが、エアコンを全開にする関係で、暑い日にやる方が良いとの事。 今日は、気温的には、晴れと変わらなかったものの、三連休の最終日で、家で寛いでいる人も多いと思われ、近所迷惑になってはまずいと思い、見合わせました。


  午後、香貫山へ。 暑い。 暑い。 シャツは、上から、3分の2くらい、汗で色が変わりました。
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6978 ≪母の部屋のエアコン撤去≫

2018/07/16 09:12
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≪写真1≫
  6月半ば頃、母の部屋のエアコンが壊れました。 運転開始から、しばらくすると、停まってしまいます。 エラー・コードを見て、サポート・センターに電話しましたが、古い製品だと、部品がなくて、直せない事があり、その場合でも、出張費は取るとの話でした。 そういう事なら、買い替えざるを得ません。

  松下電器の、「ナショナル CS-G25K-C」という製品で、1997年製。 それは、古い。 21年も使ったんですなあ。 母の寝室なので、夏場は、夜中、ずっと、かけっ放しだったわけで、運転時間が長かった割には、長持ちした方だと思います。

≪写真2左≫
  室外機。 普通の室外機より、幅が狭いです。 「eolia(エオリア)」というのは、松下のエアコンの、シリーズ名だったと思いますが、この文字は、室内機や、リモコンにはなくて、室外機だけに記してあります。 室外機は、エオリア・シリーズと共通だったという事でしょうか。

≪写真2右≫
  リモコン。 冷暖房エアコンですが、シンプルなタイプです。 母は、除湿の最低温度、22℃に設定して使っていたらしいです。

≪写真3左≫
  取り外し費用を出すのが惜しいので、私が自分で外しました。 その経験から言いますと、取り外しだけなら、素人でもできます。 ネット上にハウツー・サイトがあるので、そこを見てからやれば、恐るるに足りません。

  冷媒ガスはどこに行くのかというと、室外機の中に閉じ込めます。 室外機側面にあるボルトの開け閉めで、それができるようになっています。

≪写真3右≫
  室内機を外したら、背面板が、こんな風に取り付けられていました。 まず、壁にレールをつけ、その上に背面板をビス留めしてありました。 この背面板も外し、本体につけて、リサイクルに出します。 レールも撤去しました。

≪写真4≫
  ほぼ、全て、外したところ。 ベランダがあるから、作業ができましたが、屋根の上に室外機を置いてあるような部屋では、落下の危険があるので、素人では無理かも知れません。

  外した後、他へ再設置して使うという場合も、素人作業では、無理です。 捨てるものだから、切断してしまってもいいという部分があるからです。

  室内機は、何とか、持って歩ける重さですが、室外機は、よほど、力がある人でないと、持ち上げる事はできても、歩けない重さです。 二階から下ろすのが、大変! 平らな所は、台車に載せて動かし、階段は、一段ずつ、持ち上げては下ろし、持ち上げては下ろしを繰り返しました。

  この外したエアコンは、新しいエアコンの設置が終わった後で、母と二人で、車に載せ、リサイクル・センターに持って行きました。 郵便局で買うリサイクル券が、エアコンは割と安くて、千円くらい。 業者に頼むと、5000円以上、取られます。
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車のエアコン・ガス補給セット届く。図書館へ。

2018/07/15 20:13

  暑い。 適度なお湿りが必要ですな。


  車のエアコンの、「ガス」、「オイル」、「ゲージ付ホース」の三点が、昼前に届きました。 合計、4441円。 結構な金額です。 ゲージ付ホースが、1790円で、それは、何度か使う予定。 ガス・ボンベは、2本セットで、1350円。 オイルは、1301円ですが、ごく小さなボンベで、これが一番、高価な感じがします。 オイルは、一度入れたら、10年くらいは、入れなくてもいいようなので、4441円で、とりあえず、二回分ですな。

  三回目以降は、ガスだけ買えばいい事になりますが、数年に一度、補給すればいいというものを、そんなに何度もやるのか、大いに疑問。 車が、もちますまい。

  ちなみに、スタンドや、車用品店に頼むと、ガスの補給だけで、2500円くらいだそうです。 オイルを入れるかどうかで、値段が、かなり違ってくるので、自分でやって、得になるか、損になるかは、ケース・バイ・ケースですな。

  届いてすぐに、作業というのも、忙しないので、今日は、やりませんでした。


  昼過ぎに、≪森を抜ける道≫を読み終わり、急いで、感想を書いて、旧母自で、返しに行きました。 代わりに、≪カインの娘たち≫を借りて来ました。
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6977 ≪別館三号室の男≫

2018/07/15 09:50
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≪別館三号室の男≫

ハヤカワ・ミステリ文庫
早川書房 1994年6月 初版
コリン・デクスター 著
大庭忠男 訳

  沼津市立図書館にあった本。 沼津図書館のデクスター本は、新書版が多いのですが、この作品に関しては、文庫版しかありませんでした。 購入方針に統一性がないのか、それとも、どちらのシリーズも、一揃え購入したけれど、盗まれたり、破損・汚損たりして、欠けてしまったのか・・・。 これは、未読でした。 

  発表は、1986年。 コリン・デクスターの第7作。 前作から、3年経っています。 だんだん、間隔が開いて行くわけだ。 それでも、充分、暮らして行けるのなら、多作作家より、寡作作家の方が、作品の質は、良くなるでしょうねえ。 もっとも、常に、〆切りにせっつかれていないと、創作意欲が衰えてしまうというタイプの人もいるようですから、一概には言えませんけど。


  あるホテルで、年越し・仮装パーティーが開かれた後、別館の三号室で、アフリカ系イスラム教徒に仮装したままの、男の殺害死体が発見される。 宿帳の名前は仮名で、死体の身元は不明。 その上、その夜、別館に宿泊した客、数組の身元も分からず、捜査は回り道を余儀なくされる。 やがて、ある夫婦と、その妻の不倫相手が、事件関係者である事が分かるが、容疑者には、アリバイがあり・・・、という話。

  以下、ネタバレ、含みます。

  凝ってますなあ。 なるほど、3年考えると、こういう話ができるわけですなあ。 一見、テキトーに書いて行って、成り行き任せで仕上げたような感じを受けるものの、よく考えると、そうでない事が分かります。 終わり近くで、容疑者が逮捕された後に、アリバイがあるという主張がなされ、一度、引っ繰り返るのですが、そのアリバイ・トリックが、メインの謎になっており、そこを最初に考えておかないと、始めの方に出て来るパーティー場面の描写が、意味をなさなくなってしまうからです。 

  トリックは、物質的なものをベースに、人間の錯覚を利用しています。 ある物質について、使用経験がないと、分からない事でして、専門的過ぎる点が、フェアではないのですが、そもそも、デクスター作品は、読者に推理させるつもりで書いていないと思うので、別に、瑕にはなりません。 面白ければ、フェアか、アンフェアかなんぞ、問題ではないです。

  例によって、モース警部と、ルイス部長刑事のコンビで捜査して行くわけですが、この作品では、ルイス部長刑事の出番が多く、独自の推理も披露され、単なる助手ではない事が印象づけられます。 よく、名探偵役とコンビを組む登場人物を、「ワトソン役」と言いますが、ルイス部長刑事の役回りは、ワトソン氏から、だいぶ遠いです。

  モース警部のロマンスは、この作品でも盛り込まれていますが、相手の女性の方から近づいてくるパターンで、今までとは、少し違います。 しかも、相手の女性が、事件関係者は事件関係者でも、単なる証言者である関係で、謎には直接関わって来ず、全体的に見ると、オマケのようなエピソードに留まっています。

  モース警部は、ポルノ本に目がなくて、事件現場で見つけた証拠品でも、その場で、すぐ見始めるという、およそ、名探偵らしくない癖があるのですが、それを、わざと、キャラ設定しているところが、面白い。 この作品では、ルイス部長刑事との会話の中で、「わたしも隠れた色情狂だ」と口にしかけてしまうのですが、それでも、名探偵役として、別段、問題がないだから、よくぞ、こんな人物を創作したものだと感心します。
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墓参。カー・エアコンの問題。

2018/07/14 20:17

  朝の4時から、室温が31℃。 明るくなったら、晴れて、灼熱地獄になりました。


  母方の寺がお盆なので、9時半頃、母と車で、墓参りに行って来ました。 キャブレーター調整とプラグ交換で、エンジンの調子がよくなったのか、エアコンの利きが、以前よりも良くなっていました。

  実は、昨夜、エアコン・ガスの追加充填セットを、ネットで注文したのですが、これだけ、冷えるようになったのなら、必要なかったかなあ・・・、と思わないでもなし。 いや、ガスが減っているのは確実なので、追加充填は、やりますけどね。

  昨日、偶然、直ってしまった、バック・ドア・ロックですが、今日も、正常に作動しました。 こうなると、どうして、今まで、駄目だったのか、そちらの方が、不思議に思えて来ます。


  午後、香貫山へ。 暑い! さすがに、これだけ暑いと、土曜日でも、登っている人は、ゼロに近いです。
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6976 ≪象山 / 丘虎尾≫

2018/07/14 07:38
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  6月3日に、象山の背中に登って来ました。

≪写真上≫
  象の背中から望んだ、西浦地区の東の方。 長浜城址が見えないかと思ったんですが、この写真には写っていないようです。 この位置からだと、淡島の陰になるのかも知れません。

  うーむ・・・、バイクがあった頃には、あの辺まで行くのは、朝飯前だったんですが、今では、遠い場所になりました。 車で行けない事はないですが、私一人では、遊び目的で、車を使う気になれません。

≪写真中≫
  たぶん、姥目樫(ウバメガシ)の群落だと思います。 沼津アルプスで、姥目樫というと、鷲頭山から大平山へ向かう途中の尾根に、林がありますが、象山の背中にもあるにはあるんですね。

≪写真下≫
  道端に咲いていた花。 調べたら、丘虎尾(オカトラノオ)と言うそうです。 サクラソウ科。 どうして、こういう形でなければいけないのか、考え始めると、夜も眠れなくなる、不思議な花です。
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