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zoom RSS 駅弁フェア。横山へ

<<   作成日時 : 2018/01/13 20:12   >>

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  外掃除の後、新聞パズル。 年末年始は休みだったので、半月ぶりくらいに、数独をやりました。


  とあるスーパーのチラシを見た母が、駅弁フェアをやっているから、「峠の釜飯」を買って来てくれと言うので、寒い中、旧母自で出かけました。 ところが、峠の釜飯は、延着で、まだ入荷していないとの事。 延着の可能性については、広告に注意書きが入っていたので、まあ、仕方ないとして、何時頃に着くのか訊いたら、妙におどおどした顔で、それも分からないと言います。 文字通り、話にならない。

  本当に仕入れているのなら、入荷時間くらい、配送業者に電話をかけて訊けば、簡単に分かる事だと思うんですがね。 入荷が遅れるというのと、入荷時間が分からないというのは、全然、別の事です。 実は、仕入れなどしてなくて、ただ、集客の為に、有名な弁当の名前と写真を広告に載せただけ、という事も考えられますが、想像だけで、あまり、穿ち過ぎるのもよくないか。

  昼直前くらいに出直しても、売り切れているかも知れないので、一か八かに賭けて、何度も出向くわけにはいきません。 つまり、広告を見て、峠の釜飯を買いに来た客は、買えない可能性が、極めて高いわけだ。 たまたま、入荷直後に、店にいた客だけが、買えると・・・。 何となく、騙された感を覚える広告ですな。

  そもそも、母のきまぐれ、思いつきを、真に受けて、ホイホイ出かけて行った、私も悪いです。 去年の11月にも、別の店ですが、「ますのすし」を買って来いと言われて、買いに行ったら、それだけ売れ切れで、無駄足を踏みました。 今後は、駅弁フェアと聞いたら、即、断る事にします。 ちなみに、私自身は、駅弁なんか、ちっとも食べたいと思っていません。 半額以下の惣菜弁当の方が、ずっと、うまいと思います。

  駅弁フェアというのは、スーパーが、よくやりたがる企画ですが、目当ての品が買えずに、胸糞悪い気分で帰る客が多い事を考えると、店のイメージを良くする事に寄与しているとは思えません。 人が、スーパーに行く場合、常に必ず置いてある品を買いに行くのが普通なので、あるかないか分からない物を買い逃すと、店に裏切られたような気分になるのです。

  駅弁そのものにしてからが、値段が高すぎでしょう。 千円越えて、弁当もないもんだ。 また、今時、列車の中で、駅弁喰ってる人なんていないわけで、 駅弁フェアの為だけに、駅弁を生産しているのだから、本末転倒しています。 列車の中で、食べ物のニオイなんか発散していたら、周りから、顰蹙を買ってしまいますけんのう。


  午後2時から、横山。 前回、登ったのは、11月4日だったので、2ヵ月以上、行っていなかった事になります。 たまに登ると、きつい山なのは、変わりません。 土曜なので、2団体+1人、全部で、17・8人ほどと、すれ違いました。

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