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zoom RSS 本を借り直す。チャーハンを作る。≪あぶない刑事 第1シリーズ≫。

<<   作成日時 : 2017/11/14 20:50   >>

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  昨夜は、そこそこの雨。 朝には上がっていました。


  外掃除の後、旧母自で、図書館へ。 二冊返し、ポール・デイヴィス著、≪タイムマシンをつくろう!≫という、少し優しそうな時間論の本を借りて来ました。

  帰ってから、30分もしない内に、また、雨になり、夕方まで、ずっと、降っていました。


  昼食に、久々にチャーハンを作ったのですが、チャーハンの素が、賞味期限を切れていたのか、あまり、おいしい出来にはなりませんでした。 醤油・塩・胡椒で作ればよかった。



≪あぶない刑事 第1シリーズ≫
  うちは、ケーブル・テレビを入れているので、テレビ神奈川が見れるのですが、そこで、平日夜10時から放送しています。 横浜が舞台の話だから、テレビ神奈川でやるのは、実に似つかわしい。 第1シリーズは、全50話あるところ、昨日で、第35話ですから、もう、だいぶ進んでしまいました。

  第1シリーズは、1986年10月から、1987年9月まで、放送されたようですが、私は、初回放送時には、たぶん、一回も見ていないと思います。 86年と言えば、ひきこもり時代を終えて、植木屋見習いで働き始めた年でして、仕事の方で手いっぱいで、テレビ・ドラマどころではなかったのです。 その後、再放送で、ある程度は見ていると思うのですが、記録をとっていないから、調べようがないです。 

  87年の7月から、年末までは、派遣会社に登録して、コピー機工場で働いたのですが、そこの仕事は、植木屋見習いよりは、ずっと楽でした。 そのせいか、≪あぶない刑事≫の後番組、≪あきれた刑事≫は、全回、見ていて、職場の正社員の人と、その話題で盛り上がっていたのを覚えています。 もしかしたら、≪あぶない刑事≫の終わりの方も見ている可能性はありますなあ。 覚えていないだけで。

  ちなみに、第2シリーズの、≪もっとあぶない刑事≫は、1988年10月から、89年3月までの放送で、そちらは、後半の回を、ほとんど見ています。 88年は、東京の専門学校に通いながら、深夜に沼津でアルバイトをするという、殺人的スケジュールて暮らしていたのですが、アルバイトの方を、年末でやめたので、89年に入ってからの3ヵ月間は、時間にゆとりが出来たんですな。


  改めて、第1シリーズを見てみると、楽しそうな話ですなあ。 これなら、人気が出るわけだわ。 視聴率20パーセントを越える回が多かったのも、頷けます。 刑事も犯罪者も、すぐに拳銃を抜くところが、今見ると、妙に凄い。 ハード・ボイルドというより、コメディー色が強くて、それが、この明るさになっているわけだ。 ストーリーにせよ、小ネタにせよ、一年間、50作分も作り続けたのは、大変な事ですな。

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