7976 ≪EN125-2Aで函南畑毛・谷戸山運動場≫

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  3月9日に、バイクで、函南町の畑毛地区へ行って来ました。 第一目標は、「谷戸山運動場」。 地図で名前を見つけた所。 「谷戸山」は、たぶん、「たにとやま」と読むのだと思いますが、自信はありません。

  前回行った、白山神社から、更に東の、山の方へ上がって行った所にあります。 分かり難そうな感じだったので、ネットから、地図を印刷して行きました。 持って行って、応じ合わせ。 工事で通れない道があり、地図がなかったら、辿り付けませんでした。

≪写真1左≫
  これは、運動場前の道。 山の中なので、そこそこの傾斜があります。 並木は、たぶん、桜。 花見スポットになっているに違いありません。 しかし、私が行った時には、もちろん、一輪も咲いていませんでした。

≪写真1右≫
  入口にあった、名標。 自然石に、板状の切り石を埋め込んだタイプ。 函南町長の名前で建てられているという事は、つまり、町営という事なんでしょうか。 函南町のホーム・ページには、施設として載っていないのですが。 ちなみに、函南町には、別に、もっと大きなスポーツ公園があります。

≪写真2≫
  入口から、西側を見た様子。 名前の通り、運動場です。 特定の競技に対応した設備はないようです。 夜間用の照明もなし。 あったら大変で、山の中とはいえ、近くに人家もあるから、夜中に運動場を使われたのでは、たまりません。

≪写真3左≫
  山側。 物置、多し。 競技に使う設備が入っているんでしょうか。 藤棚らしきものがあります。 こんな写真しか撮れなかったのは、運動場の入口を塞いであって、中に入れなかったからです。

≪写真3右≫
  道路を挟んで、向かい側の木立の中に立っていた、注意書き。 「捨てネコ禁止」。 いかにも、猫を捨てに来たくなりそうな雰囲気の所ですが、捨てられた猫は大変で、人が少ないから、エサをくれる人も、ほとんどおらず、この近辺では、生きて行けないでしょう。 短期間で、山猫化して、野鼠でも獲れるようになれば、別ですが。

≪写真4≫
  道路を挟んで、向かい側の木立の中に、休憩所の廃墟がありました。 ピクニック客や、花見客の為に、設置したのだと思いますが、苔むしていて、とても、弁当を広げられそうにありません。 施設を造る人達は、どんな使い方をしてもらおうかと、いろいろ、工夫を凝らすわけですが、努力の甲斐なく、無視されてしまう場合もあるわけだ。

≪写真5左≫
  運動場入口の、道路を挟んで、向かい側に停めた、EN125-2A・鋭爽。 山の中だと、傾斜地ばかりで、バイクを停める場所を探すのに、苦労する事があります。 サイド・スタンドをかけた時に、なんだか、バイクがズルッと行くような感じがしたら、そこは、やめた方がいいです。 「離れて、戻って来たら、倒れていた」なんて、顔色真っ青になってしまいますから。 出先だと、傾斜を相殺する、いい方法がないので、面倒なようでも、平らな場所を探して停めた方が、解決が早いです。

≪写真5右≫
  家での停め方を、センター・スタンド立てに変更してからも、下に、ダンボールを敷いているお陰で、センター・スタンドの底が錆びる事がありません。 この状態を維持したいから、ダンボールを敷いている次第。 どんなに高価なバイクでも、直に、コンクリート面やアスファルト面にセンター・スタンドを立てていたら、底にキズがつき、錆びて来て、真っ赤になってしまいます。

  本音としては、サイド・スタンドの底も、錆なしで維持したいところですが、出先では、ダンボールを敷くわけには行きませんし、家でも、車との入れ替えなどで、ちょこまか動かす時に、いちいち、ダンボールを敷き直していられないから、とりあえず、諦めています。

図書館。

  いい天気。 弱風。


  何とか、昨夜、≪松本清張全集61≫を読み終わり、午前中に感想を書き終えました。 午後、昼寝したら、寝過ごしてしまい、2時頃から、母自で、図書館へ。 ≪坂口安吾全集11≫と、≪松本清張全集61≫を返し、≪同62 数の風景・黒い空≫と、≪同63 詩城の旅びと・赤い氷河期≫を借りて来ました。 時間が押しているので、どこへも寄らず、真っ直ぐ帰宅。

7975 ≪絹鞘豌豆の実≫

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  3月7日の撮影。 庭で栽培している、絹鞘豌豆の花が終わり、実が出来始めました。

≪写真上≫
  ちょっと、気持ち悪いですが、花が落ちてから、実が大きくなるのではなく、花を上下に引き裂くようにして、豆の鞘が伸びて来ます。 白いシワシワなのは、花弁です。

≪写真下≫
  鞘の長さが、7・8センチになるのを待っていたのですが、5センチくらいで、鞘の中の豆が大きく膨らんでしまいました。 こうなると、硬くなってしまい、絹鞘にならぬと、ネット情報で読んでいたので、慌てて収穫しましたが、調理して食べたら、確かに硬かったです。 歯応えがあって、まずくはなかったですが。

  確実に、花が咲いた分だけ、実が出来るので、毎日、5から10くらいは、収穫があります。

自室布団干し。母を眼科へ送迎。チャーハン

  いい天気。 弱風。 ようやく、自室の布団を干せました。


  正午前後に、車で母を眼科医院へ送り、一度帰って来て、電話が鳴るのを待ち、迎えに行きました。 本来、二人いる医師が、今日は一人だったそうで、えらい時間がかかったとの事。 予約制にしている意味がありませんな。

  迎えに行った時の帰りは、一番暑い時間帯で、エアコンが、焼け石に水でした。 というか、ガスがまた、減っているのかも。 しかし、去年の今年で、追加充填する気はないです。 買い出しの時には、朝一に出かけるようになったから、エアコンが弱まっていても、何とか、乗り切れると踏んでいます。


  母の留守中、昼食に、チャーハンを作りました。 久しぶりに、料理をしました。 まあ、醤油・塩・胡椒だけの味なので、そんなに美味いわけではないですが。


  明日が返却日なのに、まだ、本を読み終わっていません。 ≪坂口安吾全集11≫に日数を取られて、≪松本清張全集61≫の方が、押し捲ってしまったのです。 明日の午前中までには、読みえたいところ。

7974 ≪消火器台製作≫

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  3月4日に、新しく買って来た消火器には、背面に、引っ掛ける部分がなかったので、6日、7日と、二日間かけて、台を作りました。 撮影角度が異なる写真を、二枚出しておきます。 安っぽく見えるのは、主な材料が、お中元のそうめんが入っていた木箱を解体したものだからです。

  下側が台で、上側は、転倒防止枠です。 台は、左右の板を、台所の窓枠板に、木ネジで留めて、底板を載せてあります。 転倒防止枠は、左右の角材を、台所の窓枠板に、木ネジで留めて、前側は、ステンレス針金を掛け金にしました。 使う時には、掛け金を上に跳ね上げれば、前が開くので、消火器を取り出せるようになります。

  問題は、母が、この掛け金を外せるかどうかですが、いざという時には、消火器を持って、強引に引き出せば、掛け金は華奢だから、壊れるだけで、抵抗・障碍にはならないと踏んでいます。 ちなみに、我が家で、消火器の世話になった事は、過去に一度もありません。

買い出し。バイクで八乙女神社。

  いい天気。 布団を干したいところですが、忙しくなるので、駄目。


  朝一、母と車で、近所のスーパーへ。 トレペ1パック、米10キロ袋を含み、荷室・後席、満杯。

  帰って、買ってきた物を全て、浄化。 手慣れて速くはなったけれど、慣れ過ぎて、テキトーになりつつあるような気がしないでもなし。


  午後、バイクで、三島市徳倉にある、「八乙女神社」に行って来ました。 かなり、大きな神社でした。 社務所がない神社としては、最大級なのでは? 物凄い迫力の彫刻を施した巨大な石灯籠あり。 いずれ、日替わり写真でお見せします。

  傾斜地ながら、住宅地の中にあるので、無人というわけには行かず、3人ほどいましたが、広い所だったので、接近は避けられました。 行き帰り、街を観察するに、どうも、三島は、沼津より、マスク装着率が高いようでした。 気のせいかも知れませんが。

7973 ≪消火器更新≫

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  ガス屋が、レンタルのガス警報機を交換に来るという通知が来たのですが、文面を読むと、消火器もレンタルしている家がある様子。 うちは違うのですが、もし、消火器を見られたら、期限切れである事が分かってしまいます。 消火器のレンタルまで薦められるのも嫌なので、買い換えておく事にしました。

≪写真左≫
  まずは、古い方から。 元は、台所にあったのを、後釜を買った後、まだ使えるだろうという事で、二階の流しの下に入れてあったものです。 日本ドライケミカル社製、「PAN-4E」。 薬剤重量1.2キロ。 製造年が、1992年とあります。 業務用だから、10年で有効使用期限となりますが、その時、律儀に買い換えたかは、不明。 

≪写真中≫
  これが、台所にあった物。 ヤマトプロテック社製、「FM1200」。 薬剤重量1.2キロ。 これも、業務用。 有効使用期限が、2017年3月となっています。 4年、過ぎているわけですが、ネットで調べたところ、別に、使えないわけではないようです。 「屋内に置いてある場合、錆びて穴が開くような事もないので、使用期限は目安に過ぎない」という話も、ネットで読みました。

≪写真右≫
  これが、2021年3月4日に、近所のホーム・センターで、新しく買って来た消火器。 モリタ宮田工業社製、「ALight」。 薬剤重量1.2キロは同じですが、これは、業務用ではなく、住宅用です。 有効期限は、5年間で、2026年まで。 ホースが付いていないのも、住宅用の特徴。 税込み、2980円でした。 思っていたより、ずっと、安かったです。


  新しいのを買う際に、二階の流しの下にあった、一番古いのを、ホーム・センターに持って行き、引き取ってもらいました。 新しいのを台所に置き、台所にあったのを、二階の流しの下に移しました。