7773 ≪斑入り竹 / 朝顔遅植え組≫

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  8月19日の撮影。

≪写真左≫
  下水道の宅内工事の前に切ってしまった斑入りの竹ですが、一本だけ、復活しました。 この一本が、栄養分を稼いで、次の発芽に当てるのでしょう。 元は、5・6本ありましたが、庭の景色としては、一本でも、充分です。

≪写真下右≫
  7月になってから、朝顔の種を播いたプランターですが、台所の外に置いて、支柱を立てたら、その後、生育し、8月になってから、花が咲き始めました。 播くのが遅くても、先輩の株がなければ、育つようです。

馬耳東風。出ません。草毟り。週末作業。

  午前中は、曇り。 午後から、晴れ。


  朝一、町内会の組長が来て、母に、敬老の日のお祝いを置いて行きました。 無マスクだったようです。 配っている方も、とっくに後期高齢者でして、おそらく、耄碌してしまって、新型肺炎の事など、馬耳東風なのでしょう。

  11月に、資源・埋め立てゴミの分別当番があり、組内の人間が集まるのですが、こうなったら、ズルけて、出ないに、決定です。 組長にしてからが、マスクをしないのでは、話にならぬ。 そんな恐ろしい所へ行けません。 感染するよりは、後ろ指を差される方が、ずっとマシです。 まったく、町内会なんぞ、こういう危機的状況では、糞の役にも立ちません。 役に立つどころか、感染拡大を助長している有様。

  そういや、レントゲン検診が、23日にあるらしいのですが、そちらも、今年は行かない事にします。 新しい機材が、そうそう簡単に手に入るわけがないから、例年通り、あのレントゲン・バスでやっているに違いなく、あんな、開ける窓もないような密閉空間に、入れるものですか。 前の人が感染していたら、ウィルスが含まれたエアロゾルで充満しているのは確実で、こちらがマスクをしていても、容易に、うつってしまいます。


  今日は、庭掃除の後、雑草を抜きました。 夏に繁茂した、羊歯、犬蓼、露草を、ごっそり。 よく、これだけ、生えるものです。


  あとは、昼寝。 2時半頃から、部屋の拭き掃除、掃除機かけ、亀の水換え。 本来、金曜日にやる事ですが、明日は、雨らしく、掃除には向かないので、今日やった次第。 明日は、彼岸の、花と香花を買いに行かなければなりませんし。 まったく、盆から、秋の彼岸は、間隔が短か過ぎる。

7772 ≪お盆≫

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≪写真上≫
  お盆の盆棚。 8月14日の朝、撮影。 12日に棚を設置し、13日に供え物を飾り、16日には、片付けました。 今年は、坊さんも、兄夫婦も、叔父夫婦も来なくて、私と母が、手を合わせただけ。

≪写真下≫
  霊御膳。 13日の夕方から、16日の朝まで、毎食、備えます。 おかずは、ほとんど、常備菜です。 下げてから、食べる事は、稀。 普通は、捨ててしまいます。

買い出し。国勢調査。彼岸料。瓦修繕詐欺。

  起きたら、かなりの雨。 しかし、すぐに上がりました。


  朝一、母と車で、イオン系スーパーへ。 買い過ぎで。持参したレジ袋が足りなくなり、母が持っていたマイ・バッグを出しました。 荷室・後席、満杯。 彼岸の供え物を、ごっそり買ったのが、原因。 まったく、盆から、秋の彼岸は、感覚が短か過ぎるな。 


  外掃除をしていたら、国勢調査用紙の配達員が来ました。 若い男で、無マスク。 私の位置が遠かったので、「入れておきますね」と言って、郵便受けに入れて行きましたが、もし近かったら、手渡ししたはずで、無マスクで、回っている、その神経に、ゾーーーッとします。 自分は感染とは関係ないと思っているんでしょう。 愚かな。 あまりにも愚かな。

  それにしても、感染防御で、キリキリ舞いしている時に、国勢調査というのは、どうかと思いますねえ。 別に、流行後に延期しても、大した問題はないんじゃないかと思いますが・・・。

  封筒の外は、塩素消毒しましたが、中は、いつ封をしたか分からないので、二日間くらい、そのままにしておきます。


  昼過ぎから、旧母自で、人間の方のお寺へ、彼岸料を届けに行きました。 1500円。 呼び鈴を押し、玄関に入ると、住職の奥さんが出て来ました。 無マスク。 自宅だから、やむを得ないと言えば、やむを得ませんが、盆・暮れ・彼岸は、大勢が訪ねて来るのだから、できれば、して欲しいもの。

  玄関に、器に盛られた、小袋入りの菓子があり、進められましたが、断って、帰って来ました。 これ以上、浄化する物が増えるのは、御免です。


  帰って、あちこち、浄化していたら、呼び鈴が鳴り、母がインター・ホンで出たところ、「瓦が曲がっている」と言っているとの事。 また、瓦修繕詐欺なのです。 私が代わりましたが、顔を合わせるのも、不浄化するだけ、馬鹿馬鹿しいので、終始、インター・ホンで、断り続けました。 以下の会話は、私のセリフから、

「そういう事は、頼むところが決まってますから」
「別に、僕らがやると言っているわけじゃないんで・・・」
「帰ってください」
「見てもらってください」
「帰ってください」
「早めに直してください」
「帰ってください」

  やっと、帰った。 何が、「僕らがやると言っているわけじゃないんで・・・」だよ。 それじゃあ、瓦が曲がっている事を、うちに教えに来て、そっちに何の得があるんじゃい? 「早めに直してください」が聞いて呆れる。 自分が嘘つきである事を指摘されないように、予防線を張っているだけなのです。 やはり、プロの詐欺師ではないから、口にする事が幼稚だ。 自分で詐欺だと白状しているようなものです。

  こういう輩が訪ねて来ると、一応、追い返しても、気になって、すぐに瓦の様子を調べてみたくなるものですが、ほぼ例外なく、壊れている所は見つかりません。 逆説的に言えば、瓦修繕詐欺が来るという事は、とりもなおさず、瓦に異常がないという証明なのです。 焦って調べる必要など、全くありません。 ちなみに、瓦の修理なんて、雨漏れが始まってからやるのが普通です。

  雨漏れが始まって、工務店などに頼んで見てもらい、下請けの瓦屋や大工がやって来て直すのなら、それらの人達は、当然、詐欺ではないです。 しかし、瓦屋が、向こうから訪ねて来て、「瓦が壊れている」と言ったら、それは、99.9999パーセント、詐欺です。 悪質な瓦屋というのは、仕事が減ると、そういう事をして回るのです。 もちろん、プロでなくても、詐欺行為ですから、詐欺罪が成立します。

  そんなに仕事がないのなら、転職しろと言うのよ。 今後、瓦屋根の家は減る一方ですから、仕事が増えるなんて事は考えられません。 業者間で椅子取りゲームになって、ほんの一部しか、生き残れないでしょう。 それなら、詐欺で刑務所に行くより、自分から転職した方が、ずっと、マシではありませんか。

  詐欺を続け、年寄り相手に、たとえ、うまく騙せても、いつバレるか、ヒヤヒヤしながら暮らしているのでは、到底、まともな人生とは言えません。 「朝、仕事に出ようと、玄関を出たら、外で刑事が待っていた」なんて場面、想像するだに、震え上がるでしょうが。 家族が見ている前で、手錠かけられても、文句言えないんだよ。 なんてったって、否定のしようがない、詐欺犯なんだから。

7771 ≪逞しい朝顔 / 朝顔採種 / 球根≫

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≪写真上≫
  8月7日の撮影。 庭の東南隅にある、アロエ畑の上で、妙に逞しい朝顔を見つけました。 普通の朝顔より、蔓が太く、葉が大きく、花の大きさは変わりませんが、次から次へ花が咲いて行きます。

  宿根朝顔にしては、葉の形や花の色が違い、種もできます。 なにかしらの、突然変異ではないかと思います。

≪写真中≫
  8月9日の撮影。 これは、普通の朝顔の種です。 この後も、何回か、種を集めて、この容器に満杯くらい、採れました。 今年は、たくさん播いたんですが、たくさん播けば、たくさん咲くというわけでもないようです。

≪写真下≫
  8月9日の撮影。 8月4日に掘り出した、球根。 水仙・その他。 これらは、10月頃、植え直します。 今年は、釣鐘水仙や、フリージアは、掘り出しませんでした。 ほっといても、咲くようなので。

掃除当番。母と朝顔の種。

  朝は、晴れ。 午頃から、曇り。 暑さは、さほど、感じません。 外掃除をしていても、汗を掻くような事はなくなりました。


  今日は、ゴミ集積所の掃除当番なのですが、回収車がなかなか来ず、その前に、集積所の隣の墓地に、石屋のトラック・クレーンが来て、集積所の辺りに、人がうろうろし始めたので、掃除に行けなくなりました。 まだ、悪い星の巡りが終わっていない様子。

  正午になったら、飯を食いに行くだろうと、家から様子を見ていたのですが、トラックは動きません。 やむなく、覚悟を決めて、1時から、掃除に行ったのですが、なんと、トラックは無人でした。 他の車で、食事に行ったのでしょう。 そして、1時になっても、まだ帰って来ないわけだ。

  無人なら好都合とばかり、急いで掃除をして、帰って来ました。 誰とも接近せずに済みました。 隣の家へ、バトン代わりの、箒・塵取りを置いて来て、無事、終了。 助かった。 これをきっかけに、星の巡りが良くなって欲しいものです。


  昼食後の事ですが、滅多に庭に出ない母が、珍しく出て行って、しばらく戻って来なかったので、何をしていたのかと思ったら、朝顔の種を採っていたとの事。 ほう。 まだ、採種には興味があるのだな。 芋掘りみたいな、充足感があるのだと思います。 私は、採種は、そんなに好きではないです。 植物が育っていく過程の方が、見ていて、楽しいです。

7770 ≪EN125-2Aで伊豆長岡・長瀬ダム≫

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  8月13日に、バイクで出かけ、伊豆長岡の、長瀬という地区の、山の中にあるダム湖へ行って来ました。

≪写真1≫
  伊豆長岡から、三津に抜ける道の途中から、長瀬地区に入って行き、長瀬川を辿るようにして、15分くらい走ったら、着きました。 地図には名前が書いてなくて、この近くまで来て、案内標識に、「長瀬ダム」とあるのを見て、ダムだと知った次第。

  写真の右側に、堤体があるのですが、何か、作業をやっていて、そちらへ行く事はできませんでした。 そもそも、立入禁止のようです。

≪写真2左≫
  ダム湖の中央に浮いている設備。 何の設備なのかは、不詳。 この二枚の写真でも分かる通り、ささやかなダムです。 しかし、砂防堰堤などよりは、ずっと大きいです。

≪写真2右≫
  ダム湖の道路脇にあった、小さな建物。 見事な三角屋根です。 何の為の建物なのかは、不詳。

≪写真3≫
  ダムを過ぎて、更に、山の上へ進みました。 5分くらい走ると、傾斜がきつくなり、ローでしか上がれなくなってしまったので、その辺で、やめておきました。 道は、もっと上まで続いていますが、4駆の軽トラくらいしか上がっていけないのでは? この山の尾根を超えると、その向こうに、益山寺があるようですが、車・バイクでは行けないと思います。

≪写真4左≫
  少し戻って、平らな所にバイクを停め、歩いてみました。 急峻な渓谷。 杉・檜の人工林を手入れする為の、地図に載っていない林道が、かなり、あるようです。

≪写真4右≫
  一服中の、「EN125-2A・鋭爽」と、ミラーに掛けた、猛暑期用ヘルメット、「ネオ・ライダースMA03」。 このメットを被って行ったのは、ここが最初です。 シルバーのヘルメットは、日射し対策として、所期の効果をあげ、全くと言っていいほど、熱さを感じませんでした。 やはり、色は大事だな。