8451 ≪EN125-2Aで長泉町御長屋・東照宮①≫

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  2022年6月7日に、バイクで、長泉町、御長屋にある、「東照宮」に行って来ました。 ネット地図で見つけたのですが、東照宮が、こんな身近にあるとは知らなかった。

≪写真1≫
  本当にありました。 桃沢の幹線道路から、一本、東を通る道。 社標に、「東照宮」の文字あり。 境内は、二段になっています。

≪写真2左≫
  鳥居は、石製。 名額に、「東照宮」の文字あり。 棒注連縄あり。

  社殿建物の正面は、この写真しかありません。 境内の手前にゆとりがなくて、撮れなかったのです。

≪写真2右≫
  下の段にあった、長泉小学校卒業生一同が建てた石碑。 「星を研ぐ 風峡わたり 武家の跡」。 俳句として、いいのかどうか、よく分からぬ。 「武家の跡」というのは、解説板の写真で触れます。

≪写真3左≫
  拝殿正面の名額、「東照宮」。 これだけ、「東照宮」と書いてあっても、まだ、東照宮のような気がしません。

  右上に、スポット・ライトあり。 これは、明るそうだな。

≪写真3右≫
  拝殿正面。 静岡県神社庁の幟旗を、画鋲で留めてあります。 「祈 天下泰平 疫病退散」。 「天下泰平」が入っているという事は、ウクライナ侵攻の後に、作られたものなんでしょう。

  右の茶色い箱には、「御朱印箱」とあります。 御朱印がある神社は、初めて見ました。

≪写真4左≫
  鈴。 なるほど。 こういうのを、「鈴なり」というのだな。

≪写真4右≫
  本殿。 拝殿とは、別建物ですが、屋根だけ繋がっていました。 木造、瓦葺き。

≪写真5≫
  拝殿の側面。 木造、モルタル塗り、瓦葺き。

  社殿に、ガス・ボンベが置かれているのは、初見。 大変、面白いです。 窓に、洗剤の容器が置いてあるのも、滅法、庶民的。 中に、台所設備があるのでしょう。