プラ・ゴミ4袋。デジカメで灯火類確認。ライトとランプ。

  台風接近で、雨。


  雨が上がった隙を突いて、プラスチック・ゴミ、4袋を出して来ました。 4袋というと、約1ヵ月分です。 プラ・ゴミは、腐敗しないので、プレハブに置いておいても問題ないと思い、4袋溜まるまで、待っていたのです。 なぜ、4袋なのかというと、片手に2袋ずつ持って行ける数だから。 軽いから、6袋でも持てない事はないですが、多過ぎると、みっともないと思って、4袋までにしておきました。


  車検前準備。 灯火類の確認の続き。 まず、車を前に出し、後方に置いた白椅子の上に、デジカメを載せ、セルフ・タイマーを10秒にして、シャッター・ボタンを押しました。 急いで、車に乗り込んで、ブレーキ・ペダルを踏みつつ、バック・ギアに入れました。 撮影3回目で、成功。 後退灯、ブレーキ・ランプ、どちらも、正常に点いていました。

  車を買ってから、6年経ちましたが、灯火類の電球は、一度も切れた事がないです。 ヘッド・ライトと車幅灯、尾灯は、滅多に点けないから、ともかくとして、他は、しょちゅう点いているわけですから、どこかしら切れても、不思議はないです。 車を通勤に使っていないから、乗車時間そのものが短く、そのせいで、長もちしているんでしょうか。

  「後退灯」と書きましたが、「バック・ランプ」の方が、分かり易いですかね? 車の灯火類の名前は、漢字熟語と、英語系外来語が混在している点が、興味深いです。 「ヘッド・ライト」は、「前照灯」、「ブレーキ・ランプ」は、「制動灯」とも言いますが、漢字熟語の方は、ほとんど使われておらず、聞いても、ピンと来ません。 「ウインカー」も、「方向指示器」という言い方がありますが、教習所だけで使う言葉になっています。

  「ランプ」と、「ライト」の関係も、微妙で、「ヘッド・ライト / ヘッド・ランプ」は、どちらも使えますが、「バック・ランプ」を「バック・ライト」にすると、液晶画面や、ライト・ビュワーの光源の話になってしまいます。 「ブレーキ・ライト」も、こなれが悪い。 普通は、「ブレーキ・ランプ」でしょう。