8407 ≪電話・子機バッテリー交換≫

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≪写真上左≫
  5月14日、二階に置いている、電話の子機が、使えなくなりました。 どうやら、バッテリーが寿命を迎えたようです。 一階の子機のバッテリーを入れると、使えるので、間違いありません。

≪写真上中≫
  裏蓋を開けた様子。 バッテリーは消耗品で、交換できるようになっています。 蓋の裏の黒く汚れている部分は、元々、スポンジが貼ってあったのが、経年劣化で、溶けてしまったもの。

≪写真上右上≫
  両面テープを剥がし、ペイントうすめ液で拭き、更に、中性洗剤で洗いました。

≪写真上右下≫
  手持ちのスポンジを、2センチ角に切り、両面テープで貼り付けました。 この部分のスポンジは、たぶん、バッテリーのガタツキを押えるためのもの。 なくても、使えると思いますが、材料があるなら、復元は容易です。

≪写真中左≫
  その日の内に、新しいバッテリーを、アマゾンで注文し、17日に届きました。 送料込みで、817円。 アマゾンのダンボール封筒で、郵便受けに入れられました。

≪写真中右≫
  ダンボール封筒の中は、ビニールに包まれたバッテリーが、そのまま入っていました。 ビニールは、密封されているわけではないので、浸水したら、オシャカですが、たぶん、ダンボール封筒自体に、ある程度の防水性があって、そういう事故がないのでしょう。

≪写真下左≫
  並べてみました。 左は、元から入っていた、パナソニックの純正品。 右は、新しく買った、ロワ・ジャパンの互換品。 どちらも、ニッケル水素電池で、3.6V。 容量は、純正品が、650mAh、互換品が、800mAh。 それは、違っていても、問題ないようです。 純正品も売っていましたが、値段は、2倍しました。 

≪写真下右≫
  バッテリーを交換し、充電ホルダーに立てた、子機。 充電量は、3段階で表示されます。 交換直後は、1、翌朝には、3になっていました。