8390 ≪華為 E5577≫

8390.jpg

  スタート価格500円で、ヤフオクに出ていたのを、4月16日に、競って、1700円で落札した、4G対応モバイル端末、「華為 E5577」。 送料657円で、計2357円。 17日に、発送。 18日には、届きました。 5日間、自然浄化。 24日に、接続しました。

≪写真1≫
  元箱。 片手の掌に載るくらいの大きさです。 「華為(hua/wei\)」は、中国企業。 アメリカ政府から締め出された事で有名になってしまいましたが、その事実こそが、まさしく証明しているように、通信分野の技術力では、世界のトップだと思います。

≪写真2≫
  本体。 液晶画面が付いていますが、ここを見て、操作するわけではないです。 というか、基本的に、操作は必要ありません。 下に、付属品の、USBケーブルを挿してあります。

≪写真3左≫
  USBケーブルで、パソコンと繋ぐと、自動インストールされ、最初に、この画面が出ます。 IDやパスワードなど、4種類、入力します。 最初に出てくる入力欄二つに、両方とも、「admin」と入れると、ログインできます。 IDやパスワードなどは、後で、入力、もしくは、変更します。

  このページですが、毎回、パソコンを起動するたびに、出て来ます。 消してしまっても、接続が切れる事はありません。 物理的なスイッチを介さない限り、強制的に切る方法は、ないようです。 低速期間などで、切れ易い場合、このページを出しっ放しにしておいた方が、切れ難くなります。

  本来、無線LAN機器ですが、私は、USB切替器を使い、パソコン2台に、有線で繋いでいます。 無線LANを使う気がないので、やり方も調べていません。

≪写真3右≫
  端末を置く台を作成中。 手持ちの、薄くて細い木片と、厚紙を使いました。 木工用ボンドで接着して、洗濯バサミで押さえ、乾かしているところ。

≪写真4左≫
  出来ました。 手前の、白い機器は、USB切替器です。 2015年に買ったもの。 机の上のメイン・パソコンと、テレビの横のサブ・パソコンを切り替える為の機器。 モバイル端末は、L-05Aの時から、この切替器に挿しています。

  台は、端末本体が当たる面だけ、厚紙を貼りました。 木に直接では、キズがついてしまうので。 しかし、長い間、このままにしておけば、結局、日焼け跡がついてしまいそうですな。

≪写真4右≫
  E5577をセット。 上から嵌め込むだけですが、震度4くらいでは、動く事はありません。 テキトーに作った割には、綺麗に仕上がりました。


  4G化には、もっと手こずると思っていたんですが、経費的にも、手間的にも、ずっと、容易にできました。 この件は、精神的に、相当な重荷になっていたようで、切り替えに成功したら、体調が覿面に良くなりました。 案ずるより産むが易しか。