2022年03月08日 8309 ≪フックに歴史あり≫ 日常 ≪写真上≫ 車置き場の、カー・ポートの柱に着けてある、フック。 母が、柴犬シュンを散歩に連れて行っていた頃に、手荷物を引っ掛けるのに使っていた物。 シュンが散歩に出かけるようになった時からなら、1999年に着けられた事になり、もう、23年も前です。 シュンが散歩に行かなくなったのは、2013年頃。 他界したのは、2015年。 フックは、とっくに、役目を終えて、朝顔用の網の裏に隠れてしまっています。 フックに歴史あり。 剥がして、両面テープを貼り直せば、他で使う事もできますが、とりたてて、必要としている場所がないから、このままにしておこうと思います。≪写真下≫ こちらは、玄関の内側に着けられたフック。 元は、母が、スクーターで通勤していた頃に、合羽を掛ける為に着けた物。 その後、私がバイク通勤を始めると、やはり、合羽を掛けていました。 母が、スクーターに乗っていたのは、1980年代の前半でして、その頃から、換えていないとすると、もう、40年以上、ここにある事になります。 フックに歴史あり。 母も私も、引退してから、合羽を着て出かける事はなくなり、このフックは、本来の使命を終えたわけですが、最近、お中元やお歳暮の季節に、私が、マスクを掛けるのに使いました。 配達員の応対をする為に。