7974 ≪消火器台製作≫

7974.jpg

  3月4日に、新しく買って来た消火器には、背面に、引っ掛ける部分がなかったので、6日、7日と、二日間かけて、台を作りました。 撮影角度が異なる写真を、二枚出しておきます。 安っぽく見えるのは、主な材料が、お中元のそうめんが入っていた木箱を解体したものだからです。

  下側が台で、上側は、転倒防止枠です。 台は、左右の板を、台所の窓枠板に、木ネジで留めて、底板を載せてあります。 転倒防止枠は、左右の角材を、台所の窓枠板に、木ネジで留めて、前側は、ステンレス針金を掛け金にしました。 使う時には、掛け金を上に跳ね上げれば、前が開くので、消火器を取り出せるようになります。

  問題は、母が、この掛け金を外せるかどうかですが、いざという時には、消火器を持って、強引に引き出せば、掛け金は華奢だから、壊れるだけで、抵抗・障碍にはならないと踏んでいます。 ちなみに、我が家で、消火器の世話になった事は、過去に一度もありません。