2021年02月08日 7916 ≪圧力鍋の蓋取っ手を切る≫ 日常 工夫 1月5日の夕食に、母が、カレーを作ったのですが、圧力鍋の蓋を、噛み合っていない状態で、無理やり閉めたせいで、開かなくなってしまいました。 やむなく、蓋側の取っ手を、金槌で叩いて回したのですが、金属の芯が入っておらず、いとも用意に、割れてしまいました。≪写真上≫ そのままでは、危ないので、1月7日になって、蓋を庭に持ち出し、鉄鋸で、真っ直ぐに切って、鑢で、面取りしました。 だいぶ、短くなってしまいましたが、まあ、何とか使えるか、というところ。≪写真中≫ 鍋側の取っ手は、無傷なので、鍋を持ち上げるのに、支障はありません。≪写真下≫ 何を撮ったのか、分かり難いでしょうが、画面中央の、蓋のスリットに注目。 この種の圧力鍋の蓋は、回転スライドさせて、密閉しますが、その際、この位置にある蓋のスリットを見て、噛み合っているかどうかを確認してから、回転スライドさせます。 母は、知らなかったとの事。 分からないようなら、蓋を閉める時に、私を呼ぶように、言っておきました。