7729 ≪非常信号灯・発炎筒とホルダー≫

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≪写真上≫
  車検の時だけ積む、非常信号灯。 2年前に、近所のホーム・センターで、998円で買ったものです。 電池を別にして、2年間、保存してあったのですが、今回、その電池を入れてみたら、ちゃんと、点きました。 赤いライトが点滅します。 ちなみに、前方に、白い光を照射できるようになっていて、懐中電灯としても使えるタイプも存在しますが、これよりも、値段が高いです。

  この写真では、グリップを細くしてありますが、透明プラスチックの筒があって、太くする事もできます。 2種類のホルダーの大きさに対応しているわけです。 黒い部分には、磁石が入っていて、車体に立てる事ができます。

≪写真下≫
  これは、車検から戻った後の撮影。 普段は、期限切れの発炎筒を積んでいます。 発炎筒は、積んでさえあれば良くて、期限が切れていても、車検は通るらしいのですが、ディーラーや整備工場によっては、客が知らないのをいい事に、勝手に新しい物に換えて、代金を請求する所があるとの事。 で、用心して、車検の時だけ、期限が関係ない、電池式の非常信号灯に積み換えているのです。

  ホルダーですが、今までは、横にしてありました。 横にすると、非常信号灯の頭が邪魔で、斜めになってしまいます。 今回、縦にしてみたら、そちらの方が、すっきり収まったので、発炎筒に戻した後も、縦にしてあります。