7738 ≪EN125-2A補修 ギア・インジケーター「1」LED球交換≫

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  バイクのギア・インジケーター「1」のLED球が切れていたのを、7月15日に、交換しました。

≪写真1左≫
  6月28日に、アマゾンで注文し、7月13日に届いた、12VのLED球、10個入り。 571円のところ、アマゾン・ポイントを使って、548円で買いました。 中国からの発送で、15日目なら、まあまあ、普通の日数です。 人の行き来は途絶えていますが、郵送が滞っているという事はないようですな。

≪写真1右≫
  裏側は、日本で貼ったシール。 「要追跡入力」とあります。 しかし、今回の場合、入力しても、追跡結果が出ませんでした。 私が、サイトを間違えていたのかも知れません。

  この、薄灰色の袋ですが、中国から郵送で届く時には、必ず、使われます。 防水と緩衝を兼ねた優れ物でして、日本国内の、書籍郵送などにも、取り入れてもらいたいところです。

≪写真2左≫
  中身。 すでに、1個取り出した後で撮影したので、9個しか入っていません。

≪写真2右上≫
  取り出した1個を、LED球と、ソケットに分解しました。 針金の脚を伸ばして、引き抜くだけです。 バイク側には、別のタイプのソケットが使われているので、差し替えないと使えないのです。

≪写真2右下≫
  こちらは、今まで付いていた、LED球。 脚が片方切れていますが、そのせいで、点かなくなったわけではありません。 最後に外した時に、切れてしまったのです。 新しい方と、頭の部分は同じですが、こちらには、抵抗が付いています。 別の品だったんですな。 念の為に書いておきますと、このLED球も、前の持ち主が交換したものであって、純正品ではありません。 元は、麦球だったと思われます。

≪写真3≫
  交換しました。 写真のほぼ中央にあるギア・インジケーターに、「1」が点いているのが、分かるでしょうか。 この日は、曇りだったので、割とくっきり見えていますが、他の4つと比べると、明らかに、暗いです。 しかし、点かないままでも、運転に支障はないくらいなので、点いているのが分かれば、それで、充分です。

  直る可能性は、半々だと思っていたのですが、やはり、単なる球切れだったんですなあ。 そして、全ての球が正常でなければ、「1」は点灯しないという、回路の仕組みがあるのでしょう。 なんで、そうなっているかは、分かりませんが、もしかしたら、ニュートラルが、別ランプになっているのが、関係しているのかもしれません。

≪写真4左≫
  バイクの全景。 この角度からだと、妙にスリムに見えます。 実際、単気筒ですから、エンジンの幅は狭いのですが、タンクは、大排気量車並みに大きいので、乗っていて、スリムな感じはしないです。

≪写真4右≫
  ヘッド・ライトのアップ。 実は、スモール(ポジション・ランプ)を点灯してあります。 分からないでしょう? 曇りの日でさえ、分からないのだから、況や、晴れた日に於いてをや。 もちろん、夜は、分かります。 夜に乗った事はないですけど。

  この時、ライトのメッキ部品に錆が浮いていたので、コンパウンドをかけ、油がついたウエスで磨いておきました。