7731 ≪代車 日産・初代モコ≫

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  7月6日から、8日まで、代車として借りた、日産の、初代モコです。 スズキの、初代MRワゴンの相手先ブランド供給車。 2002年から、2006年まで、生産・販売されていた型。

≪写真上≫
  セルボ・モードは、1998年までですから、4年しか開いていないわけで、機構的には、そんなに進化しているわけではないです。 この車は、キー・レスも付いていませんでした。

  元がスズキ車ですから、エンジンは、同系統だと思うのですが、重いだけあって、アクセルの踏み具合が違います。 燃費は、セルボ・モードより、かなり落ちるのではないでしょうか。

  車体とバンパーで、色の違いがはっきり分ります。 ソリッド系の色は、歳月が経つと、致し方ないところか。 

≪写真中左≫
  バック・ドア・オープナーはなくて、運転席のドアを、キーで解除すると、4枚のドアと一緒に、バック・ドアのロックも、電子的に解除されるタイプでした。 だから、他のドアと同じように、ガチャッと、機械的にロックを外すノブが付いています。 フューエル・リッド・オープナーはありました。

  バック・ドアに、高齢者マークを剥がした痕がありました。 高齢者が乗っていたんでしょうな。 濡れタオルで拭いたら、綺麗に取れました。

≪写真中右≫
  アルミ・ホイールを履いています。 アルミは、新しい時には、高級感がありますが、汚れがつくと、却って、みすぼらしく見えますな。 特に、ハブ・ナットの穴が汚れると、始末が悪い。 しょっちゅう、外して掃除するわけにも行きませんから。 そういう点は、ホイール・カバーの方が、綺麗に維持できます。

≪写真下≫
  車内。 乗車姿勢は、立っていて、トール・ワゴンというよりは、ハイト・ワゴンと呼ぶべき。 コラム・シフトのオートマでしたが、操作法が分かれば、どうという事はないです。 走っている時には、ドライブに入れっ放しですから。 ダッシュ・ボードの色が明るいのは、気分が沈む事がなくて、宜しいですな。 汚れには、気をつけなくてはなりませんが。

  運転席のシートが横に広くて、助手席とくっついています。 運転席と助手席の間に、折り畳み式のアーム・レストがありました。 横方向には、ウォーク・スルーですが、普通は、使わないだろうと思われる狭さ。


  市街地だけ走るのなら、何の文句もなし。 ただ、こういう乗車姿勢が立った車で、長時間の遠出は、厳しそうです。 もっとも、そもそも、そういう使い方をしない人達が、買っていたんでしょうけど。

  この代車で、出かける事はなく、中一日、置きっ放しで、三日目に、2リットルだけ給油して、返しました。