2020年07月25日 7718 ≪EN125-2Aで伊豆長岡・防火用水≫ 紀行 小坂清水池から、少し西へ行った所に、もう一つ、溜め池がありました。 こちらは、道路より高い所にあるので、ある事が分かっていないと、通り過ぎてしまうと思います。 道路沿いの、壁のような所に、「← 防火用水」と、ペンキで書いてあって、そこの坂を上がったら、着きました。 正式な名前があるのでしょうが、解説板がないので、分かりません。≪写真1≫ 大きさは、小坂清水池より、大きいのではないかと思います。 立ち位置が近過ぎて、全体を写真に収められませんでした。 こちらは、親水公園にはなっておらず、いかにも、溜め池という感じの、効率第一な造り。 ごく最近、整備されたようで、何もかも、真新しいです。≪写真2≫ 水門。 水が勢い良く流れる様は、気持ちがいいですが、もし、人や動物が落ちたら、一気に吸い込まれてしまって、怖い事になりそうです。≪写真3≫ 溜め池の土手から、温泉街の方を見た景色。 山は、源氏山でしょうか。 軽トラが停まっていると、のどかな雰囲気が、増幅されますな。≪写真4≫ 土手道に停めた、EN125-2A・鋭爽。 この後、函南に向かい、最中を買って帰るのですが、その途中、ギア・インジケーターの「1」が点かなくなってしまいました。 その後、しばらく、その事で、頭を痛める事になります。 物というのは、結局、少しずつ、壊れて行くものなのだな。 ヤフオクで、中古で買ってから、かれこれ、10ヵ月になりますが、買う前には想像していなかったほど、よく出かけています。 費用対効果としては、すでに、元を取ったと言ってもいいくらいです。 バイクは、車でも自転車でも行けない所へ行けるのです。