折自で港。配布マスク届く。回覧板。≪刑事ゼロ スペシャル≫。

  晴れ。 暑い。


  午後、昼寝してから、折自で出かけて、沼津港を経由して、千本港神社へ。 築山にも行って、帰って来ました。 1時間ちょい。 もはや、折自でのポタリングは、この程度の距離が限界です。 マスクをして、1時間を超える活動は、大変、きつい。


  帰って来て、郵便受けを見たら、政府の配布マスクが来ていました。 1パッケージに2枚入っています。 確かに、小さい。 横13×縦9.5センチくらいですが、広がらないタイプなら、横15×縦11センチくらいは、欲しいところです。 小学生以下や、小顔の人なら、いけるかな。 使う予定はないですが、一応、保存しておきます。

  マスクは、待っていたわけではないんですが、待っている10万円の方は、なかなか、振り込んだという通知ハガキが来ません。 桁が違うだけに、手強そうだな。 


  回覧板も来ていました。 町内会の行事は、軒並み、中止。 もともと、やらなくてもいい事ばかりだから、中止になっても、実害はありません。 ちなみに、今年度の組長は、一度も、うちに訪ねて来ていません。 それで、正解。 どうしても来なければならない用事などないのであって、感染リスクを高める必要は全くないです。

  いい機会だから、今年以降、お祭りや、校区際(運動会)も、永久に中止にしてしまえば良いのです。 もう、とっくの昔から、誰もやりたいと思っていないのだから。 信心もないくせに、子供会に、お神輿なんぞ担がせたって、何の意味もない。


≪刑事ゼロ スペシャル≫
  この作品の2時間スペシャルは、何作かあると思うのですが、副題を付けてもらわないと、区別ができなくて、ややこしいですな。 時矢刑事が、10年前に書いた映画のシナリオ通りに、連続殺人事件が起こる話。

  服装から見て、新型肺炎の流行が深刻化する前、冬の内に製作されたもの。 同僚や元妻、医師の叔父など、レギュラー陣のコミカルな雰囲気はいいんですが、些か、キャラクターを使い切ってしまったような観があります。 主な二人だけでなく、全員。 もはや、弄るところがなくなってしまい、過去の回想場面に頼らざるを得なくなっているのでは?

  ファースはともかく、事件・ストーリーは、面白いというところまで行きませんでしたが、見る気にさせてくれるだけ、他のドラマよりは、遥かに優れているという事になります。