買い出し。希望。

  薄曇り。 風はなく、いい天気。 しかし、暑かったです。


  0の付く日なので、車で一人で、イオン系スーパーへ買い出し。 0の付く日は、5パーセント引きなのです。 レジ袋二つ分と、トレペ1パックを買いました。

  8時頃に行ったのですが、今日はすいていました。 外出規制がなくなったので、「もはや、早く来る必要はない」と判断した人が多いのでしょう。 私としては、勿怪の幸いです。


  午後、折自で出かけようと思っていたのですが、昼寝して起きたら、1時半になってしまい、忙しないのが嫌なのと、帰ってから、服や体を浄化するのが面倒で、明日に延期しました。 一日に二度も、浄化なんて、やってられません。



  唐突ですが、生きる上で、最低限、必要なのは、やはり、「希望」ですな。 「パンドラの匣」の伝説ではありませんが。 希望だけ残っていれば、どうにでもなるというわけです。

  「もう、いつ死んでもいい」とか、「どうせ、ろくな事にならない」とか、そういう発想は、大変、宜しくない。 本当に、いつ死んでもいいと思っているのなら、さっさと死ねば宜しい。 口先だけで、死ぬ気がないのなら、何につけ後ろ向きに考えて、気分を腐らせているより、ちょっとした事でも、希望を見つけて、前を向いた方が、良い生き方になると思うのです。

  いや、ただ、それだけの話なんですが。