雨曇り雨。空気を入れる。≪家栽の人≫。≪ドメスティック・フィアー≫。

  夜来、雨。 かなりの降り。 午前11時過ぎに、上がりました。 その後、曇り。 夕方から、また雨。


  長靴履いて、傘さして、プラスチック・ゴミを出しに行きました。 たった、それだけの為に、傘を濡らすのは、干す手間を考えると、割に合わないと思うのですが、本降りでは、致し方なし。


  午後、1時過ぎに、外掃除。 雑草抜き。

  バイクのタイヤの空気を測って、少し減っていた分を足しました。 全回入れたのは、買った直後の、去年の9月でしたから、8ヵ月で、この程度の減り方なら、まあまあ、正常の内です。 車の方も測りました。 こないだ、バルブを交換した一本だけ、少し減っていたので、足しておきました。

  足踏み式空気入れは、ホースから漏れている事が分かり、いよいよ、駄目。 自転車用で入れました。 車・バイク専用に、空気入れを買おうかと思っていたのですが、考えてみれば、車・バイクの空気なんて、年に2回しか入れないから、わざわざ、買う事もなかろうと、思い直しました。



≪家栽の人≫
  5月17日、日曜日に放送した、テレビ朝日系の2時間ドラマ。 船越英一郎さん、主演。 原作は、青年漫画。 随分前に、聞いたタイトルです。 家庭裁判所に赴任して来た、植物好きの判事が、少年が容疑者になっている殺人事件の真相をつきとめる話。

  前半の小さなエピソード群は面白かったんですが、メインの事件が、ありふれたもので、しかも、締め括りが、お涙頂戴と来たもんだ。 船越さんは、いろんな演技ができる人なのですが、「船越さんの、熱い語りが好き」という視聴者が、2時間サスペンス・ファンの中に、少なからずおり、そちらの受けを狙った模様。 私は、ドライな演技をする船越さんの方が、好きです。

  企画的には、2時間ドラマではなく、1時間の連続ドラマにした方が、相応しい設定で、もしかしたら、そのつもりで、初回2時間スペシャルとして作られたものを、新型肺炎の影響で、後に続くはずの連続ドラマの方が、ポシャってしまったのかもしれませんな。


≪ドメスティック・フィアー≫ 2001年 アメリカ
  ここのところ、新型肺炎の話題に飽きてしまい、ワイド・ショーを見なくなったので、時間があいて、久しぶりに、テレビ東京の「午後のロードショー」を見てみたら、これをやっていた次第。 ジョン・トラボルタさんが、主演。 

  離婚した妻が引き取った息子と、頻繁に会っている父親。 元妻の再婚相手の男が、殺人を犯したのを、息子が目撃したが、息子に非行歴があったせいで、警察が相手にしてくれない。 実の父親だけが、息子の話を信じて、素人捜査に乗り出す話。

  教科書的に、よく出来ていて、クライマックスも、ハラハラ感が、相当には楽しめます。 しかし、この手の話は、過去に幾つも作られていると言えば、その通りで、新味はないです。 それでも、アメコミ原作の子供騙しSFに比べれば、ずっと、真っ当な映画だと思えます。