週末作業。散歩後浄化。浜と島。
いい天気。 午後、次第に風。
金曜なので、週末作業。 亀の水換えも、室内ケージでは、今回が最後。 次回から、ベランダに出します。
午後、マスクを着けて、散歩へ。 横山峠を越え、清水町・徳倉の横山の麓を歩き、八重坂峠を越えて、帰りました。
南中時で、人が少ない時間帯ですが、それでも、すれ違う人はいて、汚染は避けられぬ様子。 家に帰って来たら、帽子とマスクは、除菌アルコールで浄化。 服は洗濯機に入れ、風呂に入るという処置が欠かせません。 腐海から戻ったナウシカの方が、まだ楽だ。
新型肺炎の話。
あくまで、東京の要請ですが、「スーパーへ行くのを、三日に一度に」との事。 「不要の買い溜めをしない」とも言っていますが、三日に一度になったら、不要でなくても、買い溜め並みに、たくさん買う事になるではありませんか。 単純に考えて、毎日行っていた人が、三日に一度になったら、三倍買う事になるのでは? それだけ、滞在時間が長くなるから、逆に危険です。
「籠の数を減らす」というのは、ますます、分からない。 店になければ、自分の籠を持って行くだけなんじゃないの? そんな事をするくらいなら、入口前に店員を立たせて、入店人数を限った方が、いいです。 立つ店員は、防護服並みの装備が必要ですけど。
東京都の担当の方々、ほんとに、ちゃんと考えてから、要請内容を決めてますか? 傍から聞いても、かなり、変ですよ。
それにしても、テレビに映る、東京のスーパーの小さい事よ。 商店街の中に入っている個人商店なんですな。 地方では、80年代には姿を消したタイプです。 東京には、イオン系のような、郊外型大型店がないんですな。 たまげた。 あれじゃあ、うつるわ。 ウィルスの坩堝だわ。 駐車場もないから、露天販売もできやしない。
世界のあちこちで、抗体検査が行われているとの事。 過去にかかっていたかどうかを調べる検査で、今現在かかっているかどうかは分からないから、陽性が出ても、患者として扱う必要がなく、医療崩壊している所でも、調べ易いのでしょう。
ドイツやニューヨークでは、14パーセントくらいだそうで、日本も同程度だとしたら、1680万人が、すでにかかっているという事になります。 凄い数だな。 日本の認定感染者数は、現在、1万2千人に過ぎませんから、お話にならないくらい、僅かな数しか検知できていない事が分かります。
ところが、集団免疫が形成されるには、70パーセントが、抗体を持つ事が必要で、遥かに遠い。 譬えて言うなら、
「700メートル沖に島がある海水浴場で、波にさらわれた人が、浜から、140メートルも離れてしまった。 引き波が強くて浜には戻れない。 では、島へ渡ってしまおうかと思ったが、島までは、あと、560メートルもある。 さあ、どうしましょ?」といったところ。
つまり、70パーセントに到達するまでに、まだまだ、死人が出るという事です。 最初から、集団免疫を目指すなら、何の対策もしないのが、一番早道ですが、急激に感染者が増え、大々的に医療崩壊するので、死者数は、一桁多くなります。 ただし、速く終息する分、経済の打撃は少なくなります。
知らぬ間に抗体を持ってしまった人達というのは、つまり、感染したけれど、無症状か、超軽症だったわけですが、当然の事ながら、それらの人達にも、濃厚接触者はいたはず。 それを全部辿るのは、保健所の人数的能力では、全く無理です。 辿れないほど、数が増えてしまうと、中韓イスラエル式の追跡システムを入れても、濃厚接触の対象者が多くなり過ぎて、調査や処理ができなくなるのは、避けられません。
欧米や日本では、すでに、そういう状態になっていると思います。 先の譬えを、もう一度、引っ張り出すと、浜にも戻れず、島にも渡れない状態になっているわけだ。 いずれ、潮流に乗って、島に流れ着きますが、その頃にはもう、死んでいるのではないかと・・・。 経済が。
今、注目しているのは、ロシアでして、まさに、感染爆発中なのですが、その一方で、追跡システムを導入しており、検査もザクザクやっている模様。 感染爆発して、その後、押さえ込んだと言うと、中国の武漢・湖北省の例がありますが、ロシアでも可能かどうか、興味深いところです。
金曜なので、週末作業。 亀の水換えも、室内ケージでは、今回が最後。 次回から、ベランダに出します。
午後、マスクを着けて、散歩へ。 横山峠を越え、清水町・徳倉の横山の麓を歩き、八重坂峠を越えて、帰りました。
南中時で、人が少ない時間帯ですが、それでも、すれ違う人はいて、汚染は避けられぬ様子。 家に帰って来たら、帽子とマスクは、除菌アルコールで浄化。 服は洗濯機に入れ、風呂に入るという処置が欠かせません。 腐海から戻ったナウシカの方が、まだ楽だ。
新型肺炎の話。
あくまで、東京の要請ですが、「スーパーへ行くのを、三日に一度に」との事。 「不要の買い溜めをしない」とも言っていますが、三日に一度になったら、不要でなくても、買い溜め並みに、たくさん買う事になるではありませんか。 単純に考えて、毎日行っていた人が、三日に一度になったら、三倍買う事になるのでは? それだけ、滞在時間が長くなるから、逆に危険です。
「籠の数を減らす」というのは、ますます、分からない。 店になければ、自分の籠を持って行くだけなんじゃないの? そんな事をするくらいなら、入口前に店員を立たせて、入店人数を限った方が、いいです。 立つ店員は、防護服並みの装備が必要ですけど。
東京都の担当の方々、ほんとに、ちゃんと考えてから、要請内容を決めてますか? 傍から聞いても、かなり、変ですよ。
それにしても、テレビに映る、東京のスーパーの小さい事よ。 商店街の中に入っている個人商店なんですな。 地方では、80年代には姿を消したタイプです。 東京には、イオン系のような、郊外型大型店がないんですな。 たまげた。 あれじゃあ、うつるわ。 ウィルスの坩堝だわ。 駐車場もないから、露天販売もできやしない。
世界のあちこちで、抗体検査が行われているとの事。 過去にかかっていたかどうかを調べる検査で、今現在かかっているかどうかは分からないから、陽性が出ても、患者として扱う必要がなく、医療崩壊している所でも、調べ易いのでしょう。
ドイツやニューヨークでは、14パーセントくらいだそうで、日本も同程度だとしたら、1680万人が、すでにかかっているという事になります。 凄い数だな。 日本の認定感染者数は、現在、1万2千人に過ぎませんから、お話にならないくらい、僅かな数しか検知できていない事が分かります。
ところが、集団免疫が形成されるには、70パーセントが、抗体を持つ事が必要で、遥かに遠い。 譬えて言うなら、
「700メートル沖に島がある海水浴場で、波にさらわれた人が、浜から、140メートルも離れてしまった。 引き波が強くて浜には戻れない。 では、島へ渡ってしまおうかと思ったが、島までは、あと、560メートルもある。 さあ、どうしましょ?」といったところ。
つまり、70パーセントに到達するまでに、まだまだ、死人が出るという事です。 最初から、集団免疫を目指すなら、何の対策もしないのが、一番早道ですが、急激に感染者が増え、大々的に医療崩壊するので、死者数は、一桁多くなります。 ただし、速く終息する分、経済の打撃は少なくなります。
知らぬ間に抗体を持ってしまった人達というのは、つまり、感染したけれど、無症状か、超軽症だったわけですが、当然の事ながら、それらの人達にも、濃厚接触者はいたはず。 それを全部辿るのは、保健所の人数的能力では、全く無理です。 辿れないほど、数が増えてしまうと、中韓イスラエル式の追跡システムを入れても、濃厚接触の対象者が多くなり過ぎて、調査や処理ができなくなるのは、避けられません。
欧米や日本では、すでに、そういう状態になっていると思います。 先の譬えを、もう一度、引っ張り出すと、浜にも戻れず、島にも渡れない状態になっているわけだ。 いずれ、潮流に乗って、島に流れ着きますが、その頃にはもう、死んでいるのではないかと・・・。 経済が。
今、注目しているのは、ロシアでして、まさに、感染爆発中なのですが、その一方で、追跡システムを導入しており、検査もザクザクやっている模様。 感染爆発して、その後、押さえ込んだと言うと、中国の武漢・湖北省の例がありますが、ロシアでも可能かどうか、興味深いところです。