市・県民税申告。≪ラブリー・スター・ラブリー≫。≪あした輝く私へ≫。

  雨は、朝には上がりました。 その後、曇り。 午後には、晴れました。


  外掃除の後、市役所へ。 市・県民税申告書を出して来ました。 書き込むのは、住所、氏名、生年月日、電話番号、認印、マイ・ナンバー。 金額項目の2箇所に、0と、380000を入れます。 裏面に行き、「収入がなかった人の記載欄」の選択肢の中から、「預金で生活」に、チェック。 確定申告に比べると、恐ろしく、簡単。 これをやっておけば、市・県民税は0になり、国民健康保険料も、2万円くらいで済むのです。

  ちなみに、年金生活者は、年金収入が400万を超えず、他に収入がなく、医療費などの控除を求めないのなら、税務署への確定申告は不要で、この市役所への市・県民税申告書の提出も不要です。 みんな、年金を何歳から貰い始めるかで、悩むわけですが、手続きの簡単さから言えば、早く貰い始めてしまった方が、何もしないで済むようになるから、楽と言えば楽ですな。


  午後、昼寝してから、香貫山へ。 晴れて来て、一日、得をしました。 明日も晴れるそうで、一週間、雨続きという予報は、早くも崩れつつあります。 明後日以降は、まだ、どうなるか分かりませんが。


≪ラブリー・スター・ラブリー≫
  BSフジの韓ドラ。 水曜日で終わりました。 最初の方は、コミカル場面が面白かったんですが、後ろに行くにしたがって、真面目な話になって行き、更に、辻褄合わせが理屈っぽくなって、白けてしまいました。 映像のクオリティーや、演出、演技などは、一流なのに、ストーリーが足を引っ張った観あり。

  原題は、≪ラブリー・ホラブリー≫で、「ホラブリー」というのは、「ホラー」と「ラブリー」をかけた、ダジャレ造語。 邦題はつけず、原題のままでも良かったと思いますが、翻訳家は、つまらない所を変えたがるもののようです。


≪あした輝く私へ≫
  BS日テレの韓ドラ、こちらは、全44回で、まだ、半分まで行きません。 幼い頃に行方不明になった娘(ヒロイン)が、ようやく見つかったところ。 ただし、行方不明にさせた悪玉の正体は、まだ、露見していません。 最も大きな問題が、半ばで解決してしまっては、ドラマにならないので、また、悪玉が暗躍し、「実は、別人だった」という事にしてしまうのかもしれませんな。

  とにかく、遠大な期間に渡る悪事なので、バレたら、30年以上、騙されていた人達が、どういう反応をするか、想像するだに、恐ろしいものがあります。

  メインのストーリーとは別筋なのですが、ヒロインの腹違いの妹(イユ)を演じている若い女優さんが、実にうまいです。 恐らく、女優さんの実際の経験を元にした演技力なんでしょうねえ。 いくら、演出しても、こうは初々しく、できますまい。

  ヒロインの育ての親の息子、つまり、義理の弟(ジュチョル)と恋に落ちるという役ですが、「この人、本当に、恋してるんじゃないの?」と思うくらい、真に迫っています。 サブ・ストーリーにするのでは、勿体ないくらい。 こういうのを、本当の恋と言うんですよね。 ドロドロした打算や、恋敵への刺々しい攻撃なんて、恋愛の暗黒面に過ぎません。