障子張り替え二日目。≪主任警部モース≫。

  朝から、ドス曇り。 午後、3時頃から、雨。


  外掃除の後、障子の張り替え。 母の部屋の残り1.5枚分と、居間の2枚分をやりました。 昨日よりは、手際が良くなりましたが、今日は、そこまで。 大した運動量でもないのに、しゃがんだり立ったりを繰り返すせいか、頭がクラクラして来たのです。

  材料費を出す母と相談の上で、残る、床の間と旧居間も、やる事に決定。 で、また、旧母自で、ホーム・センターに行き、同じ障子紙を買って来ました。 帰って来ると同時に、雨が降り出した次第。

  湿度が高いと、障子の紙が弛みます。 昨日張った分も、弛んでいたので、霧吹きをしました。 乾いたら、ピンピンになりました。 今日やった分は、湿度が高い状態で張ったから、そのままでもいいかも知れません。



≪主任警部モース≫
  BSプレミアムで、土曜の午後4時台から放送している、イギリスのドラマ。 コリン・デクスターさんの原作は、推理小説ですが、刑事物としての要素も強いので、映像化すると、刑事ドラマっぽい雰囲気になります。 一回当たり、1時間40分もあって、しかも、間違った推理まで、細かく取り上げているから、見ているこちらが混乱してしまって、話が分からず、途中で眠ってしまいます。 何度かかけて、一通り見ている有様。

  原作は、1970年代からスタートしましたが、このドラマは、80年代に作られたようで、出て来る車が、10年違います。 服装も、だいぶ、垢抜けていて、今から見ると、少し野暮ったく感じるくらいです。 しかし、社会の特徴的には、70年代と80年代では、ほとんど変わりませんな。 まだ、携帯電話はありませんし、パソコンは普及していません。

  モース役の、ジョン・ソウさん、ちょっと、歳を取りすぎなのではないかと思ったのですが、調べて、ビックリ! このドラマが始まった時点では、45歳だったそうです。 それでは、文句の言いようがありませんなあ。 相棒のルイス巡査の方も、歳が行き過ぎているように見えますが、実際の年齢は、私が思っているよりも、若いのかも知れません。

  全33話あるそうですが、原作は13話しかないので、原作者以外が書いた話の方が多いわけだ。