買い出し。障子張り。≪スター・ウォーズ 最後のジェダイ≫。

  晴れ、時々、曇り。


  外掃除の後、車で一人で、イオン系スーパーへ買い物。 レシ袋2つ分くらい買って来ました。


  母の部屋の障子の一部が破れていて、もう、補修が利かないほど、古くなっていたので、張り替える事にしました。 ちなみに、母の部屋と言っても、母は、夜、眠るだけで、昼間は全く使いません。 2階に上がって来るのが、体力的にきついからです。 で、風を通す為に、雨戸や内窓を開け閉めするのは、私の役目になっています。

  左右2枚ですが、雪見障子になっていて、上下分割されています。 破れているのは、部屋の中から見て、左側の上半分。 とりあえず、他の部品を外し、ベランダに出して、古い紙を剥がす事にしました。 障子紙の説明文では、雑巾か、スポンジで濡らせとありましたが、どうせ、濡らしてしまうなら、噴霧スプレーでも同じだろうと思い、そちらを使いました。

  2分ほど待ち、指で剥がしたら、思っていたよりも、遥かに簡単に剥がれて来ました。 ほとんどを、指で取ってしまい、残った部分だけ、濡れ雑巾で拭き取りました。 そこで、昼飯。

  母に、買い置きの障子紙では、サイズが足りないといったら、買って来いという話になり、私が、100円ショップで買うというと、ホーム・センターで買えという話になり、お金は、母が出す事になりました。 旧母自で、最寄のホーム・センターへ。 幅94センチ×長さ7.2メートルで、800円くらいのと、ハンディー・タイプの糊を、130円で購入。

  帰って、昼寝してから、紙張り作業開始。 床の間のテーブルの上に新聞紙を敷き、テーブルを養生してから、障子の桟を載せます。 付属の仮留めテープで、紙の端を、上端に固定します。 糊を塗ります。 そのままでもいいと書いてあったものの、念の為、指の腹で塗り伸ばしておきました。 あとは、巻き紙を転がして、貼って行くだけ。 別に、何かで押さえる必要はないようです。


  そこまで、やって、香貫山へ。


  帰って、プレハブ離屋から、父の遺品の長い金属製定規を持って来て、紙を切りました。 予め、カッターの刃を折って、新しくしておきました。 浅く切れば、桟をキズ付ける事はないようです。 で、完成。

  ところが、母に言うと、破れた所だけでなく、左右上下、全部やれとの事。 どうせ、網戸があるから、外から、古い新しいが分かる事はないんですが、部屋の主がやれというから、明日、やります。 やり方が分かったので、どんどん進められると思います。



≪スター・ウォーズ 最後のジェダイ≫ 2017年 アメリカ
  エピソード8ですな。 あらすじは、あってないようなものだから、割愛。 おおまかに言うと、前作のエピ7が、エピ4のオマージュだったように、このエピ8は、エピ5のオマージュっぽいです。 冒頭に、最も派手な戦闘場面があり、その後、未熟なフォース使いが、師匠の元に向かって、ジェダイになる為の訓練をする展開など、ほぼ、同じ。

  エピ4、5、6の、実質的主人公であるルークが出て来ます。 マーク・ハミルさんですが、メジャーな映画に出るのは、それこそ、エピ6以来なのでは? 世界中の誰もが知っているほど、有名なのに、これほど、俳優として評価されていない人も珍しい。 この作品では、老人役なわけですが、少年がそのまま老けたような顔で、残念至極。 ただし、悪い役ではないです。 クライマックスで、重火器の集中砲火を浴びた後、塵煙の中から、涼しい顔で出てくるところなど、実に痛快です。

  レイア役のキャリー・フィッシャーさんも、出番が多いですが、こちらも、顔が変わってしまっていて、若い頃の面影が、ほとんど、残っていません。 人間とは、こんなに変わるものなんでしょうか。 もう他界してしまったけれど、エピ9には出ているんですかね?

  ≪スター・ウォーズ≫で、最も面白いのは、当然、エピ4なのですが、それに比べて、他の作品がつまらなく感じられるのは、フォースの暗黒面を描くのに拘り過ぎているからではないかと思います。 深刻な話になればなるほど、善玉が悪玉をやっつける、シンプルな痛快さが、損なわれてしまうんですな。

  たとえ、反乱軍が勝ったとしても、しばらくすれば、また、帝国軍が復活して来るのであって、キリがありません。 こんなに戦争ばかりやっているのなら、いっそ、知的生命体など、いない方がいいような気がしますねえ。 すっきりしないので、見終わると、大変、疲れます。