7492 ≪追加掛け布団の修繕≫

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≪写真1左≫
  冬に、追加の掛け布団として使っている、ピンクの布団。 最初に見た時には、凄い色だと思いました。 毎年、出すたびに、思いを新たにします。

≪写真1右≫
  さすがに、経年劣化し、破れて来ました。 繊維が、もう、ザクザク。 綿が見えています。 これは、放っておけません。 メインの掛け布団と同様に、皮を換える事にしました。

≪写真2左≫
  タグ。 「エクスラン」というのは、メーカー名なのか、ブランド名なのか、製品名なのか、不詳。 一体、何十年前に買われたのでしょう。 

≪写真2右≫
  換える皮を準備します。 父の部屋の机に入れてある、ミシン。 2分もあれば、縫い始められるようにしてあります。 

≪写真3左≫
  先立って、買ってあった、一番安い、掛け布団カバーです。 大き過ぎるので、裏返しにして、縦横10センチずつ、縫い詰めました。

≪写真3右≫
  余分な部分を切ります。 裏になるので、かがり縫いしなくても、直線で縫っただけで、ほつれて来るような事はないと思います。

≪写真4≫
  皮を剥がそうとしたのですが、ガッチリ縫ってあって、剥がせそうにないので、早々に諦め、上からカバーを掛けるだけにしました。

  場所がないから、物干し竿にかけて、何ヵ所か、ズレ止めの糸を通しました。 あっさり、完成。 しばらくは、これで、もつんじゃないでしょうか。 これを、更に、掛け布団カバーの中に入れて使います。 普段洗うのは、外のカバーだけ。