柿買えば。≪時効警察はじめました #5≫。

  朝方、雨。 その後、晴れ。 風あり。 夜になってから、暴風雨。


  午後、香貫山。 帰りに、複雑犬の近くの八百屋で、柿を買って来ました。 今度は、硬かったです。 1袋、280円を、2袋。 母から、「熟れ過ぎていないか、買う前に、触ってみろ」と言われていたので、その通りにしたら、店の人に、「硬いですよ」と言われてしまいました。 恥ずかしい。



≪時効警察はじめました #5≫
  前回、#4の、ゾンビの話は面白かったのですが、今回のコント・コンビの話は、癖が強過ぎて、何度も見返す気になりませんなあ。 このシリーズ、被害者遺族の存在を無視する事によって、「時効だから、罪に問われない」というラストが成立しているのですが、遺族を出したら、納得するわけがないのであって、そもそもが、変なパターンのドラマだったんですな。

  「僕が口外する事はありません」とか、「協力してくださった犯人の方を不安にさせない為に、誰にも言いませんよカードを」など、遺族が聞いたら、仰天するような事を、毎回言わせているわけですが、罪には問われないにしても、せめて、口外して、世間に報せた方が、いいんじゃないですかね? なぜ、殺人犯に気を使ってやるのか、理解できません。 人を殺すには、事情があった? そりゃ、あったでしょうが、そんなのは、社会的制裁を免れる理由にはなりますまい。 

  いやしくも、警察官なのだから、捜査が実を結ばずに、時効を迎えてしまった事を、遺族の元に謝りに行くのが当然でしょうが。 それを、犯人の方と宜しくやっていて、どうするのじゃ? 時効になろうが、遺族が犯人を許す理由などないのであって、小ネタ・ギャグで笑って済ませられる問題ではありません。 倫理観が狂っている。 だから、深夜放送なんでしょうねえ。