母の布団干し。買い出し。香貫山。≪まだ結婚できない男#4≫。

  いい天気。 しばらく、続くようです。


  母の布団を干しました。 自分の布団は、2週間に一度ですが、母のは、一ヵ月に一度です。 私が、昼寝でも使うのに対し、母は、夜しか使わないからという理由もありますが、それ以前に、母は自分からは、布団を干してくれとは言わないので、私が間隔を決めているのですが、一ヵ月に一回で、何の文句も言われないからです。


  昼食後、一人で車で、イオン系スーパーへ買い出し。


  帰って来てから、久しぶりに、香貫山へ。 前回行ったのは、10月7日で、なんと、23日ぶりという事になります。 いかに、10月が雨続きだったかが分かります。 複雑な心の犬、外にいたので、手を振ったのですが、どうも、私の顔がどこにあるのか、捉えかねている様子。 はっきり、見えないんでしょうなあ。


≪まだ結婚できない男#4≫
  母親が、主人公のマンションへ居候しに来るという話。 第1シリーズから、13年経っていて、主人公は、53歳という設定ですが、その年齢にしては、親の老後問題が関わって来ていないのは、不自然な感じがします。 母親は、独り暮らしのようですが、それが続けられなくなるのは、数年以内に迫っている、時間の問題ではないでしょうか。

  はっきり言って、50代で、これから初婚で結婚しようと思っている人間がいるとは思えません。 主人公も、別段、結婚に拘っているように見えませんし。 可能性がゼロに近い結婚などより、親の介護の方が、遥かに大きい問題だと思います。 

  ちなみに、親というのは、子供の結婚を心配するのは、自分が元気な内でして、介助が必要な境遇になると、自分の介助者として、子供をキープするようになります。 今更、結婚なんてされると、そちらが不確かになるので、却って、迷惑。

  このドラマが、親の問題まで考えていないのは確実で、ちと、興醒めなところがあります。