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車の補修続く。

2018/06/30 19:53

  いい天気。 暑い。

  外掃除をしただけで、疲労して、熱中症ではないかと思うほど弱りましたが、ほんの数分、眠ったら、回復しました。


  昨日買って来た、フランジ・ボルトを、バンパー下に取り付けました。 今までついていた、普通のボルトとワッシャーは、引退です。

  続いて、またぞろ。左前輪のホイール・カバーを外し、爪の修理。 全8本中、5本が、ブリキ補強になりました。 もはや、サイボーグですな。 元々、物だけど。 これが、午後までかかりました。

  その後、タイヤの空気圧のチェック。 規定、1.8kgf/cm2のところ、平均1.2くらいしか入っていなくて、左後輪に至っては、0.8しかありませんでした。 よくこれで、走っていたものです。 バイク用に使っていた、空気入れで、足しておきました。 今後、乗り心地が硬くなるかもしれません。

  他に、車で、弄る所というと、左ヘッド・ライトの交換と、エンブレム・ステッカーの貼り換えがありますが、それらは別に、車検前である必要はないです。 まだ、一週間以上あるので、閑なら、やってもいいという程度の事。
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6962 ≪ホンダ・4代目ライフのカタログ 2004年10月版≫

2018/06/30 08:32
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  去年(2017年)の8月末に、纏めて買ったカタログの一冊です。 ホンダの、「4代目ライフ 2004年10月版」。 これ単独の値段は、税込み、540円でした。 

  4代目ライフが登場したのは、2003年9月ですが、約一年経った、2004年10月に、母が、初代トゥデイから乗り換える形で、この車を買いました。 つまり、このカタログは、ドンピシャ版になります。 どうも、登場した時から、この版が続いていたようです。

≪写真1≫
  サイズは、ほぼ、A4で、車のカタログとしては、最小クラスです。 ただ、ページ数は、表紙・裏表紙含めて、32ページあり、確実に、本カタログです。 ちなみに、裏表紙は、白地に文章で、一般的な運転時の注意が書かれているだけです。

≪写真2≫
  イメージ写真のページが、ほんのちょっとありますが、スタジオ撮影である上に、背景を差し替えてあって、屋外の景色が写されていないので、イメージ写真から、時代を感じ取るのは、不可能です。 こういうのは、小奇麗だけど、つまらんですなあ。

≪写真3≫
  シート・レイアウトに、大変、拘った車だったらしく、その説明だけで、6ページも使われています。 車をよく知らない人なら、「こんな、いろいろな使い方ができますよ」と言われれば、それで欲しくなるケースもあるかもしれませんな。 買った後、しばらく経ってから、全然使わない事に気づくと思いますけど。

  私の母が買った車には、そういう機能はなかったのですが、後席の背凭れを畳み易くする為なのか、座面のクッションが、ぺったんこに薄くて、とても、乗っていられなかったのを覚えています。 私も、母も、停まった状態で、一度座ってみて、二度と座らず、犬専用の席になりました。

  このカタログは、シート・レイアウト以外にも、やたらと、機能・性能説明のページが多いです。 文章が主体で、読んでいて、疲れます。 デザインが変わっている車だから、デザインだけで判断されないように、機能・性能の説明に力を入れたら、こんなカタログになったのかも知れません。 およそ、面白みに欠けますけど。

≪写真4≫
  ボディー・カラーのページ。 12種類は、多い方ですねえ。 私の母が買ったのは、「サテン・シルバー・メタリック」という明るいシルバーでした。 シルバーの車は、汚れが目立たないし、水垢がついても、水拭きすれば、すぐとれるので、扱いは楽でした。


  この後のページは、グレード、オプション、装備・諸元表と続きますが、どうせ、写真を見ても分からない情報なので、割愛します。

  グレードですが、上から順に、D、F、Cとある内、母が買ったのは、ハンドルやコンソールのデザインから見て、たぶん、最も安い、Cタイプだったと思います。 一台目の、初代トゥデイの時には、普通免許を取ったばかりの高揚感から、奮発して、最高グレードを買ったのですが、18年後に買い換えたこのライフでは、もう、すっかり、車熱が冷めていて、高いグレードに拘る気がなかったのでしょう。

  2004年から、2009年まで乗って、売却しました。 最後の一年間は、母は免許を返してしまって、全く乗らず、私が任意保険代だけ払って、乗りました。 車検が一年残っていたからですが、その一年を乗ったせいで、査定額が、30万円から、15万円に落ちてしまいました。 車検が切れたからというより、ライフが、フル・モデル・チェンジして、5代目が出たせいで、型落ちになってしまったからだと思います。

  この型は、今でも、いくらでも走っていて、むしろ、この後の、5代目よりも、多く見かけるくらいです。 かなりの数が売れたんでしょうな。 一見、奇抜なデザインですが、見慣れれば、大変、優れたデザインである事が分かります。 オリジナリティーだけなら、軽トール・ワゴン随一と言ってもいいです。

  惜しいのは、やはり、後席シートの座面ですかねえ。 あと、登り坂になると、アクセル・ベタ踏みでも、のそのそとしか走らなかったのには、参りました。 トゥデイより、エンジンが良くなっているのに、力が出ないのは、車体が重いからでしょう。 たぶん、他のトール・ワゴンも、大差ないと思いますけど。

  この車で行った、一番遠い所というと、南箱根の十国峠ですかね。 次は、沼津市・西浦の、河内の大杉。 あと、2008年から2009年にかけて、私が、愛鷹山登山をした時にも、登り口まで、この車で行きました。 他は、週に一回、柴犬シュンを、御用邸や我入道の海岸に連れて行くのが主な役目でした。 あの車、今もどこかで走っているだろうか・・・。
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美容院へ送迎。フランジ・ボルトを買う。車検の日が決まる。

2018/06/29 20:24

  朝まで、雨。 上がったと思ったら、また降って来て、雨戸を開けて、閉めて、また開けました。 朝から、部屋掃除、掃除機かけ、外掃除、亀の水換えと、週末作業。


  8時半頃、母が美容院に行くと言うので、車で、その送迎。

  母を乗せる前に、家の近くをぐるっと回って、昨日パッドを交換した、ブレーキのテストをしました。 問題なし。 何より、ブレーキ警告灯が正常に戻ったのが嬉しいです。 ブレーキを踏む度に、点いたり消えたりするのが、目障りで仕方なかったので・・・。 素人考えで、センサーの交換とか、ブレーキ液の注ぎ足しとか、しなくて良かった。 パッドが減っていただけだったんですなあ。 「だけ」と言っても、その解決が、結構、厄介だったのですが・・・。


  午後一、折自で、清水町の大きなホーム・センターへ。 昨日、長さが足りなくて付けられなかった、バンパー下ボルトの代わりになる物を探しに行きました。 ありましたよ。 「フランジ・ボルト」という、ボルトとワッシャーが一体になった物が売っていました。 純正品より長い、6×25ミリのを、買って来ました。 4本入りで、110円。

  この行き帰りが、暑くて暑くて。 関東甲信越は、梅雨明けしたそうですが、静岡県東部も、含まれてしまったに違いないです。


  帰ってから、セルボ・モードを買った中古車店に電話。 店長が出たので、「2年前に、お宅で車を買った○○という者ですが・・・」と言ったら、「ああ〜、あ〜あ〜!」と、私の事を覚えていました。 記憶力がいい人だな。 バイクを下取りしてもらったから、印象が残ったんでしょうか。

  こちらの日程と、向こうの代車の都合で、車検の日は、かなり先になり、7月9日、月曜日に決まりました。 随分と間があるので、何だか、拍子抜けしてしまいました。 大急ぎで、ブレーキ・パッドを換える事もなかったか。

  車検と、24ヵ月点検は、別料金で、「車検だけで済ませる人もいる」と言われました。 ネットで調べたら、12ヵ月点検も、24ヵ月点検も、法定は法定ですが、そもそも、検挙される機会がない上に、違反しても、罰則がないので、無視している人が少なくないとの事。

  24ヵ月点検を受ければ、安心できるのは、間違いないですが、古い車だから、問題点を探そうと思えば、いくらでも見つかるのであって、「これも交換、あれも交換」などと言われたら、何万円かかるか分かりません。 やらないで済むのなら、やらない方が、無難かも。 考え中です。
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6961 ≪北江間横穴群(大北)≫

2018/06/29 10:04
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  5月29日の午後、折自で、伊豆の国市・江間にある、「北江間横穴群(大北)」へ行って来ました。 2011年の震災休業の時に、初めて来た所。 7年ぶりに行った事になります。

≪写真上≫
  狩野川沿いに、北側から、江間地区に入ったら、山の麓の道をなぞっていけば、入口の道路に、こういう案内標識が立っています。 7年も前なので、すっかり忘れていましたが、迷うほどの事もなく、到着しました。 私の家からだと、自転車で、一時間くらいかかります。

  「大北」というのは、この土地の名前で、北江間横穴群は、他の場所にもあるので、ここは、(大北)になっているわけです。

≪写真中≫
  山の斜面の岩盤に、古代人が掘った横穴が幾つもある、国指定史跡。 横穴と言っていますが、たぶん、墓でしょう。 この写真に写っている、4倍くらいの数があります。

≪写真下≫
  段々になった敷地の隅に咲いていた、五月。

  駐車場もあり、古墳が好きな人なら、割と、来易いスポットだと思います。 有名ではないので、大抵、貸し切り状態で見られるのも、ありがたい。 山陰なので、暗くて、涼しくて、ちと、怖い感じもしますけど・・・。 レジャー・シートを敷き、お弁当を食べるような雰囲気ではありません。
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ブレーキ・パッドを交換する。

2018/06/28 21:06

  夜来、雨。 風あり。 朝になってもやまず、ヤキモキしましたが、8時頃には、何とか上がりました。 外掃除は、車置き場だけにして、早速、車の部品交換にかかりました。


  午前中に、細かい部品と、灰皿を終えました。 過去に行なった補修の影響で、つけられなかったビスや、今までのがまだ使えそうなので、新しいのをつけなかったグロメットなどがあったものの、概ね、満足がいく交換になりました。

  灰皿は、まず、ステーから取り付け。 ステーだけは、車についていたのです。 ダミー蓋を貼り付けるのに邪魔なので、2年間、外してましたけど。 ただし、ビスが一本足りませんでした。 新しく買ったビスを足して、3本にし、3ヵ所、締め付けました。 外した自作ダミー蓋は、保存しておきます。

  ヤフオクで買った灰皿は、前面にシリコン・スプレーを吹いて磨いたのですが、思ったより、綺麗になりませんでした。 ダッシュ・ボードとの色の違いも、思ったより大きかったです。 しかし、まあ、こんなものでしょう。 ダッシュ・ボード表面と、灰皿前面は、材質が違っていて、元から車についていた灰皿であっても、20年も経つと、色の違いが出るようです。

  昨日買って来た、ダイソーのスポンジも、ボンネット裏先端に貼りました。 直接、熱が伝わる所ではないから、燃えるような事はないと思います。 そもそも、今までにも、スポンジが貼ってあったわけだし。 耐熱スポンジなんて、ないと思うんですがね。


  午後から、ブレーキ・パッドの交換。 耐熱グリスを塗る以外は、バイクの時と、同じです。 バイクの時には、グリスなんて、全く塗らなかったわけで、なくても、走行に支障は出ないと思います。 いや、買ってしまったから、塗りましたけどね。 ピストンを戻すのに、父の遺品のウォーター・ポンプ・プライヤーを使ったら、いとも容易に戻りました。 バイクの時にも、それでやれば良かった。

  タイヤを外したついでに、こびりついたパッド滓を洗ったのですが、それが一番、疲れました。 仕事で、タイヤ取付をしていたので、タイヤの重さはよく知っていますが、軽のタイヤでも、やはり、軽くはないですな。

  パッド交換が終わって、車を動かそうとしたら、下から、「ガシャッ!」という音がして、ビックリ! 慌てて下りて、下を覗いたら、ジャッキを取り除くのを忘れていました。 すでに、タイヤが着地した状態だったので、大事には至りませんでしたが、何とも、迂闊なことです。 私はもう、こういう、注意力を必要とする作業ができなくなっているのかも知れませんな。

  まだ、終わらない。 左前輪のホイール・カバーを外す時に、またぞろ、爪を折ってしまいました。 パッド交換が終わった後、大急ぎで、ブリキ部品を作り、修理しました。 ホイール・カバーを外し入れし易いように、爪を一本欠いた状態で、つけてみたのですが、何となく、浮いているように感じられます。 やはり、ブリキ補強しているホイール・カバーの場合、全ての爪を揃えないと、駄目なのかもしれません。 車検に出す時には、ホイール・カバーはつけないから、ボチボチ直す事にします。

  結局、夕飯ギリギリまで、かかりました。 とりあえず、車検前の補修は、今日で終わりましたが、まだ、タイヤの空気圧が規定以上か、ライトが全て点くかなど、みなければならない所があります。 それらは、明日以降にやるつもりです。
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6960 ≪松葉菊 / ガザニア / ランタナ / 立葵≫

2018/06/28 07:48
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≪写真上左≫
  5月14日、霊山寺近くにある、幼稚園だか保育園の前で咲き揃っていた花。 さんざん調べた挙句に、ようやく分かった名前が、松葉菊。 菊と言っても、ツルナ科。 葉が、多肉食物のように厚いです。

≪写真上右≫
  同じく、5月14日の撮影。 上の写真の花と近い所に、同じくらい、たくさん、咲いていました。 たぶん、ガザニア。 キク科。

≪写真下左≫
  5月27日、香貫山の八重登り口の付近で咲いていた、ランタナ。 ほとんど、雑草に近いたくましさで、勝手に咲いています。 クマツヅラ科。

≪写真下右≫
  5月27日、香貫山の麓、四中の近くで咲いていた、立ち葵(タチアオイ)。 凄い、存在感。 アオイ科。
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グリル・クリップ入る。部品届く。図書館へ。

2018/06/27 21:11

  曇り。 生暖かい風、あり。 外掃除しても、風で落ち葉がすぐに降り、やるだけ無駄な感じ。


  昨日、失敗した、グリル・クリップの取り付けですが、今日、再挑戦し、何とか、成功させました。 つけたのは、2年前に買った、径6ミリのスカッフ用のクリップです。 指では入らず、外側の笠をマイナス・ドライバーで押し込み、芯は、金槌で叩き込みました。 そんな強引なやり方は、車の生産現場では、ありえないのですが、純正品ではないのだから、致し方なし。 微妙にサイズが大きいんでしょうねえ。 ほんとに、微妙ですが。


  注文していた部品が、続々と到着し、今日で、全て、揃いました。 今日届いた分は、全部、郵便局の配達でした。

  レターパックプラスで届いたのは、灰皿です。 ヤフオクで落札した中古品。 洗ってなかったので、自分で洗いました。 中は綺麗になったものの、肝心の前面が、やはり、使い込まれ感が拭えないところ。 明日、シリコン・スプレーで磨いてみます。 灰皿として使う事はないので、開ける事もないと思うのですが、見える前面より、見えない中の方が綺麗になったのは、皮肉です。

  ゆうメールで届いたのが、細かい部品。 ビス・ボルトは、塗装をしていない、コスト・ダウン部品でした。 まあ、つければ、見えなくなってしまうから、問題はありません。

  パッケージ・トレイのホルダーは、今まで、接着剤で直しては壊れ、直しては壊れを繰り返して来たので、新品が手に入って、感無量です。 よく、在庫がありましたねえ。 他の車種でも使われていたんでしょうか? パッケージ・トレイは、ホルダーなんかなくて、重さで載っているだけという車が多いようですけど。

  エンブレムは、ステッカー・タイプなのですが、台紙に裏返しになって、パッケージングされていました。 日焼けによる褪色を防ぐ為だと思います。 まだ、開けていないのですが、新品なのは確実で、「よくぞ、今まで、保存していてくれた」と、感謝するほかありません。

  最後に、ゆうパックで届いたのが、ブレーキ・パッドです。 これを交換しなければ、車検に出せないので、早く来てくれて、助かりました。 明日、天気が悪くなければ、交換するつもりです。


  午後、配達品の第一陣を受け取った後に、旧母自で、出かけました。

  まず、ダイソーで、スポンジ・テープを購入。 2×3×200センチのもので、車のボンネット前縁裏に貼られているスポンジが、ボロボロで、触ると、粉になってこぼれるという状態なので、それを貼り換える為に買いました。 このスポンジ、どんなに調べても、純正品の中に見当たらなかったのです。 

  続いて、図書館で、≪オックスフォード運河の殺人≫を返し、≪消えた装身具≫を借りました。

  その後、銀行に寄ってから、帰途について、狩野川の土手を走っていたら、強風に煽られて、前籠から、スポンジ・テープが入った袋が舞い上がり、土手の陸側斜面の途中に引っ掛かりました。 なんてこったい! 斜面が急で、上からでは、とても下りられないので、大回りして、土手の下の道を通り、真下まで行って、ジャンプして、回収しました。 子供みたいな事をやっている・・・。
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6959 ≪サクランボ / 白い花 / 道が川≫

2018/06/27 10:24
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  香貫山で、5月14日の撮影。

≪写真上≫
  香貫山の桜に、サンランボが生っていました。 食べられない事はないと思いますが、たぶん、おいしくはないでしょう。

≪写真中≫
  香貫山の北東側舗装路で咲いていた花。 木の花ですが、調べても、名前が分かりません。

≪写真下≫
  この日は、いい天気でしたが、前日の雨が、山に残っていて、あちこちで、道に川が出来ていました。 こういう日は、濡れているところを避けて歩いても、どうしても、靴に浸水します。
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買い出し。 車の部品あれこれ。

2018/06/26 20:42

  6の付く日で、母と車で買い出し。 米と、トイレット・ペーパーがあったので、荷室と後席が満杯になりました。


  昼頃、ヤフオクで買った、左ヘッドライトが到着。 大変、厳重な梱包がなされていました。 やはり、大阪の商人は、いい加減な仕事をしませんな。 交換するのは、車検の後なので、だいぶ、先になります。

  同じくヤフオクで買った灰皿は、今日は届きませんでした。 和歌山県からだから、明日には着くと思います。

  細々した部品を買った店からは、今日、発送したという連絡がありました。

  ところが、最も早く手に入れたい、ブレーキ・パッドが、なかなか、発送されません。 パッドを交換しなければ、車検に出せないのですが・・・。


  昨日、届いた、グリル・クリップですが、何と、付きませんでした。 私の計測ミスで、径が大き過ぎたのです。 ノギスの目盛りを間違えた所で読んでしまった模様。 痛恨のミスですが、送料込み145円なので、大損害というほどではありません。 

  孔の径を測り直したら、6ミリでした。 「あれ? 6ミリなら、あれが入るのでは?」と、2年前に、スカッフ用に買ったクリップを入れてみたのですが、うまく入りませんでした。

  その後、ネットで、純正品のサイズを調べたら、スカッフ用のクリップと、全く同じでした。 変だな。 入れ方が悪いんだろうか? とにかく、サイズが同じ物が入らないのでは、純正品を買っても入らないわけで、とりあえず、純正品を買い直す必要がない事がはっきりしたのは、良かったです。 もう一度、試してみて、それでも駄目なら、今まで通り、結束バンドで留めておくしかありません。
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6958 ≪冬用シャツの襟の付け替え≫

2018/06/26 09:08
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≪写真上≫
  もう、十年以上着ている、冬用のシャツ、2着。 色が違うだけで、同じ品です。 母が買って来てくれたのですが、いつ頃だったのか、覚えていません。 岩手応援や、北海道応援にも、どちらかを持って行きました。

  着過ぎたせいで、襟の折返し部分の布が擦り切れてしまいました。 うなじの方だから、見え難いですし、上から、ジャケットを着てしまえば、全く見えませんが、やはり気になっていました。 母のズボンを直すのに、ミシンを使ったついでに、これも直す事にしました。

≪写真下≫
  一旦、襟を外し、裏表ひっくり返して、縫い直しました。 写真は、すでに、直した後です。 ズボンよりは、楽だったです。 擦り切れた部分は、裏側になったとはいえ、そのままにしておくと、洗濯の度に、どんどん開いて来てしまうと思い、当て布で、塞いでおきました。
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ヤフオクで灰皿を買う。グリル・クリップ届く。

2018/06/25 19:59

  今日は、いい天気になりました。 暑い。


  昨夜、9時50分頃、ヤフオクで、車の灰皿を落札しました。 入札は私だけで、競りにはなりませんでした。 本体324円、送料510円で、合計834円。 これも、送料の方が、1.5倍も高い。 灰皿くらいの大きさだと、定形外郵便なら、もっと安く送れるようですが、レターパック以外お断りとの事で、致し方なし。

  出品者は個人で、取引ナビを使えたので、楽でした。 今朝、8時半頃、コンビニに行って、払ってきました。

  実は、この品、最初にヤフオクで見つけたのが、2016年7月27日と、車を買った次の日の事でした。 以来、約2年間、入札者がないま、継続出品が続いていた事になります。 なぜ、買わなかったのかというと、最初、スタート価格が500円で、ちと高い感じがしたからです。 その後、ダミー蓋を自作して、とりあえず、欠品が目立たなくなったので、買う気がなくなりました。

  なぜ、ここへ来て買う気になったのかというと、値下がりしたからではなく、どうやら、私の車とドンピシャ版らしいという事が分かったから。 セルボ・モードは、内装色の明暗が、何回か変わっていて、ドンピシャ版でないと、色が合わないのです。 てっきり、違う色だと思っていたのですが、車台番号を調べたら、同時期に作られた車だと分かった次第。

  灰皿と、ダッシュボードを、一体のデザインにするから、色のずれが許せなくなってしまうのです。 ちょっと、枠で囲って、独立したグラフィックにしてくれれば、こんな問題は起こらないんですがねえ。 いや、そもそも、灰皿を外してしまう人が良くない。 何の得があるんでしょう? 業者の手を渡っている間に、部品取りされてしまったのかもしれませんなあ。

  ちなみに、2000年代前半辺りから、灰皿は、オプションの後付けになり、備え付けのものは、見られなくなりました。 灰皿が、ダッシュボードにあったら、それ以前の車という事になります。


  午後、香貫山へ。 暑い。 暑い。 暑い。


  帰ってきて、郵便受けを見たら、6月14日に注文した、グリル・クリップ(プッシュ・リベット)が届いていました。 11日間かかった事になります。 宛名シールに、やけに、英語が多いなと思ったら、中国本土からではなく、台湾から発送されたものでした。 袋は、薄い青灰色で、よく似ています。

  グリルのクリップも、車を買って来た時から、欠けていた部品です。 3個要るんですが、3個とも付いていませんでした。 結束バンドで留めて、代用にしていたのですが、車検・点検に出す時に、結束バンドで修理してあるのは、あまり、良くないようなので、換えようと思ったわけです。 純正品ではありませんが、まあ、同じクリップなら、分からないでしょう。 明日にでも、取り付ける予定。
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6957 ≪母のズボンのウエスト・ゴム改造≫

2018/06/25 10:00
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  5月23日から、25日にかけて、母が室内穿きにしているズボンの改造をしました。 伸びきったウエスト・ゴムを、糸目を一つ一つ切って外し、ミシンで縁をかがった後、筒状に縫って、パジャマ用ゴムを通すという作業でした。

  写真の灰色以外に、色違いが三本あって、全部で四本、同じ作業をしました。 一日一本で、四日かかる予定だったところを、後半、流れ作業に切り替えて、三日で終わらせました。 疲れた。
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ヤフオクでヘッドライトを買う。ポタリング。

2018/06/24 20:20

  昨夜、9時半頃、ヤフオクで、車の左ヘッドライトを落札。 入札は私だけで、競りにはなりませんでした。 本体1058円、送料1512円で、合計2570円。 送料の方が、1.5倍も高いのですが、致し方なし。 しかし、同じ品でも、千円くらいで送ってくれるところもあるようです。

  出品者は、個人ではなく、ストアで、独自のオーダー・フォームが用意されていました。 取引ナビに慣れてしまうと、オーダー・フォームは、むしろ、面倒なのですが、致し方なし。

  いつもなら、朝一で、コンビニへ払いに行くのですが、まだ、雨が降っています。 どうせ、今日は日曜で、向こうは休業なので、急ぐ必要はないと思い、昼過ぎに、雨が上がってから、行って来ました。

  2570円は、決して安くはありませんが、今後、車を廃車にするまで、ずっと、ヘッドライト横の亀裂を気にしながら乗るのも嫌なので、一大決心で、中古交換部品を買ったのです。 自分の不注意で作ってしまった亀裂なので、2570円で、その嫌な記憶が消えるなら、安いという考え方もできます。

  本来なら、こういう買い物は、車検の後にすべきだという事は、分かっているのです。 もし、通らなかったら、廃車にする可能性もあるわけで、新たに買った物は、全て、無駄になってしまうからです。 だけど、オークションだから、リーズナブルな値段のものが、常に出ているとは限りません。 それが、ちょうど、このタイミングで、出品されていたのですよ。 一か八か、車検が通る方に賭けざるを得なかったのです。

  実は、つい数日前まで、前バンパーを交換しようなどと、もっと大それた事を企んでいたのですが、ヘッドライトを買う代わりに、そちらは諦めました。 そのバンパーは、静岡県・藤枝市の業者から出品された物で、送料込み、1万1千円くらいなのですが、物が大き過ぎる上に、再塗装品だそうで、私の車と色が合うか、確かめようがありません。 買って、届いてから、色が合わなかったでは、お金をドブに捨てる事になるので、逡巡していたのです。 諦められて、良かった。


  今日の話に戻りますが、コンビニでお金を払った後、横山トンネルを越えて、清水町・徳倉を通り、三島市に少し入る所まで足を伸ばしました。 晴れと曇りのだんだらで、暑くなり過ぎず、ポタリング日和でした。

  国一沿いに、沼津に戻り、狩野川の土手を下って、スーパーで、食料品を買って、帰って来ました。 少し、距離が長過ぎたか。 疲れました。
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6956 ≪ジェリコ街の女≫

2018/06/24 10:51
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≪ジェリコ街の女≫

ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス
ハヤカワ・ミステリ
早川書房 1982年6月初版
コリン・デクスター 著
大庭忠男 訳

  沼津市立図書館にあった本。 私が、1994年の夏に、デクスター作品を何冊か読んだ時にも、たぶん、この本は、沼津の図書館にあったはずですが、その時には、読んでいないと思います。 全く、記憶に残っている部分がなかったから。 もっとも、24年も前の記憶なんて、当てになりゃしませんが・・・。

  発表は、1981年。 コリン・デクスターの第5作。 前作から、2年開いてますね。 次第に、ペースが落ちて行ったんでしょうか。 デクスターという人は、長編を、全部で、13作しか書かなかった人で、明らかに、多作タイプではないです。 作品数を増やす事より、一作一作を充実させる方にエネルギーを傾注したのかも知れません。


  モース警部が、あるパーティーで、ドイツ語の個人教授をしている女性と知り合うが、その後、一度も再会できないまま、半年後、彼女は、自宅で首を吊った姿で発見される。 続いて、すぐ向かいに住む便利屋の男性が殺される。 二つの事件が関係している事が明白になった時点で、担当を引き継いだモース警部が、ルイス巡査部長と共に、女性が死んだ原因を探り、男性が関わっていた恐喝事件の謎を解いて行く話。

  これが、ちょっと、凝った話でして、入り組んだ構造になっています。 暈して書くと、何がなんだか分からなくなってしまいそうなので、もろ、ネタバレさせてしまいますと、最初に起こる、女性の死は、結論、自殺でして、その動機の解明が問題になります。 二人目の、便利屋の男性の死は、殺人で、彼が殺された原因が、自殺した女性が残した手紙をネタに、女性と関係していた男をゆすったからというもの。 つまり、殺人事件は一件なんですな。

  女性が自殺した動機として、ギリシャ神話の、「オイディプス王の悲劇」を、ほぼ、そのまま、なぞってしまったのだという、モース警部の推理が展開され、仰天します。 あまりにも、そのまんまなので、「ちょっと、軽薄すぎる取り入れ方なのでは?」と違和感があったのですが、その後、ルイス巡査部長が、女性の経歴を調べてみると、その推理が全く間違っていた事が分かり、読者としては、拍子抜けすると同時に、「やっぱり、デクスター作品で、神話そのまんまは、ないよなあ」と、納得します。

  これが、作者が意図的に入れた誤推理なのか、それとも、本命の謎のつもりで書いたけれど、あまりにも、こじつけが過ぎるので、後で、誤推理にしてしまったのかは、分かりません。 モース警部は、最終的には謎を解くものの、誤推理も頻繁にやらかす探偵役で、その間違いの多さが、彼のキャラクターに、他の名探偵には見られない、リアリティーを与えているという面もあります。

  で、本命の謎は、入れ替わり物、つまり、人物が、すり替わっているわけですが、そちらの方です。 すり替わり方の工夫は、よく練ってあると思いますけど、入れ替わり物は、昔から、よく書かれているので、新味は感じません。 また、こういうアイデアは、映像化するとなると、更なる工夫が必要になります。 観客や視聴者は、その人物の顔が映った時点で、すり変わっている事に、気づいてしまいますから。 小説ならではの、アイデアなわけだ。

  この作品でも、モース警部は、恋愛をするわけですが、それは、事件に関わる、きっかけとして、盛り込まれているに過ぎず、本格トリック物として、焦点がボケているわけではないです。 どうも、デクスターという人は、「ヴァン・ダインの二十則」を、わざと崩そうとしていたように感じられますねえ。 モース警部が熱心なのは、「恋愛」ではなく、「女遊び」なのではないかという気もしますが、それでも、二十則に抵触する事に変わりはないです。
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読書進む。車部品を買う。

2018/06/23 19:37

  朝から曇り。 午前11時頃から、降り始め、本格的な雨になりました。


  降り出す前に、一通り、外掃除はしました。 今年出て来て、わさわさに伸びた竹を、5・6本、切りました。 朝顔の支柱に使えそうな太さのは、一本だけでした。


  降り出してからは、雨戸を閉め、専ら、読書。 ≪オックスフォード運河の殺人≫は、進みが速いです。 この本は、1994年に読んだデクスター作品の中で、最も強く記憶に残っているものです。 細部の展開は忘れていましたけど。


  その都度、書きませんでしたが、今月に入ってから、車の部品を、ちょこちょこと、ネットで購入しています。 14日、20日、21日と、注文。 内訳は、細かくなるので、書きません。 ビスとか、クリップとか、ステッカーとか、そういったものです。

  21日に注文した、ブレーキ・パッドと耐熱グリスの内、グリスの方が、今日、届きました。 グリスだけあっても、仕方ないので、パッドが入荷してから送ってくれても良かったんですがね。 こちらの払う送料は変わらず、分割して発送した送料は店側負担になります。

  今夜と、明日の夜も、ヤフオクで、中古部品を買う予定。 落札できればの話ですが。

  車検が近づいている影響で、こんな事をしているのは、明白。 勇み足になりかねないから、車検前に換えなければならない部品以外は、車検後に買った方がいいとは思ったのですが、また調べ直すのが面倒で、注文してしまいました。 マーフィーやら、呪いやらが潜んでいなければ良いのですが・・・。
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6955 ≪前方後円墳の雲 / ゴルフ練習場 / 黒猫≫

2018/06/23 10:50
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≪写真上≫
  5月6日に、香貫山で撮った写真。 雲の形が、前方後円墳みたいです。

≪写真中≫
  5月6日の、香貫山ゴルフ練習場。 ここのところ、打っているお客も、駐車場の車もありません。 ホーム・ページもなくなっていて、どうやら、閉店した様子。 私が子供の頃からありましたから、半世紀近い歴史があるわけですが、閉店する時には、呆気ないものですな。

≪写真下≫
  これは、5月27日の撮影ですが、ここのところ、ゴルフ練習場前の道路にいる、黒猫です。 体が小さくて、まだ、子供のようです。 去年までは、三毛と、薄茶色の二匹がいたのですが、いつの間にか、見えなくなり、代わりに、こやつを見るようになりました。
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週末作業。やきそば。パワステ。香貫山の紫陽花。

2018/06/22 20:49

  今日は、晴れ。 布団を干しました。 部屋掃除、掃除機かけ、外掃除、亀の水換え。 朝から、疲れることよ。


  昼飯の後、夕食用のやきそばを作りました。 夕食前にバタバタやるのが嫌なので、ここのところ、早く作ってしまうようにしています。


  車にエンジンをかける為に、一人で、食料品の買い出し。

  帰ってきて、車をカー・ポート下へ入れようと、バックしていたら、パワステが利かなくなりました。 そういう事は、2016年の12月にも、一度あったのですが、その後、再現せず、去年は一度もありませんでした。 それが、今年、ごく最近になって、一度あり、これが、二度目です。 車検前になると、なぜ、こうと、あちこち、おかしくなり始めるのか・・・。

  調べてみたら、ジェネレーター・ベルトが緩んでいても、そういう症状が起こるとの事。 エンジンが低回転の時に、電力が足りなくなって、パワステが切れてしまうのだとか。 するってーと、エアコンなどをかけて、エンジンの回転を上げた状態で、車庫入れすれば、パワステが切れる事はないのかも。

  いやいや、その前に、ベルトの張り具合を調べる方が先ですな。 考えてみれば、去年、張り調整をしたのが、6月15日ですから、もう、一年間、そのままで乗っているわけで、伸びていても、不思議ではありません。 月日が経つのは速い。 ベルトを調整するくらいで、パワステの問題が解決してくれれば、一円もかからないのだから、これ以上、お安いものはありません。

  ↑ ここまで書いてから、更に調べたところ、パワステには、「据え切り」という現象があり、ハンドルを、いっぱいに回した状態を長く続けると、モーターの温度が上がり、保護装置が働いて、パワステが切れるのだとか。 これは、故障ではなく、モーターが冷めれば、復帰するとの事。 ネットで知った事ですが、取扱説明書にも、その注意が載っていました。

  おお、私の車の症状、そのまんまじゃないですか。 そうか、パワステ車のハンドルというのは、いっぱいに切ってはいけないんですな。 知らなかった。 今までにも、コロナ・プレミオとか、4代目ライフとか、パワステが付いていましたが、全く気にせずに、ハンドルを切りまくっていました。

  つまるところ、故障ではないわけだ。 それなら、何もしなくてもいいかなあ。 とりあえず、ジェネレーター・ベルトの張り具合は、確認してみますか。


  午後2時過ぎから、久しぶりに、香貫山へ。 暑い! 紫陽花が、盛りを過ぎつつあります。 これから、しばらく、花らしい花がないぞ、たぶん。
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6954 ≪オイル・フィルター交換≫

2018/06/22 10:12
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  廃油を抜き、ドレン・ボルトを締めた後、オイル・フィルターの交換に着手しました。 オイル交換は、車を所有している限り、半年に一度はやり続けなければなりませんが、フィルターの方は、1万キロに1回という指定なので、たぶん、これが、最初で最後になると思います。 ちなみに、去年の5月から、今日までの走行距離は、863キロで、年間、千キロを割ってしまいました。

≪写真1≫
  去年、フィルター交換の為に買い揃えた、フィルター・キャップ・レンチと、ジョイント類ですが、全部で、7パーツも繋いでいたも拘らず、ちゃんと、回せました。

  ラチェツト・レンチやジョイント類は、他の用途でも使えるものの、キャップ・レンチは、これ一回で、お役御免となります。 勿体ない話ですが、フィルター交換を整備工場に頼んだ場合の工賃より、キャップ・レンチの値段(259円)の方が、ずっと安いのですから、是非もなし。

≪写真2左≫
  前のナンバー・プレートを外すと、バンパーに穴が開いていて、そこから、中を覗くと、こんな風になっています。 青緑色の丸いのが、エンジン・オイル・フィルターです。 前回、いつ、交換したのかは、不明。

  キャップ・レンチを被せ、ジョイントを繋いで、ラチェット・レンチを回したら、最初はきつかったものの、何とか、緩みました。 緩み出すと、すぐに、フィルター内の廃油が流れ出て来るので、予め、真下に、廃油トレイを持って来ておく必要があります。 エンジンの表面が廃油で汚れるのは、避けられないので、流れきった後で、拭き取ります。

≪写真2右≫
  フィルターを外すと、エンジン側は、こんな感じ。 写真がブレていますが、ブレている事に気づいたのは、新しいフィルターを付けた後でして、撮り直す事ができませんでした。 申し訳ない。

≪写真3左≫
  外した、古いフィルター。 外れたはいいんですが、キャップ・レンチが取れなくなってしまい、ハンマーで側面を叩いて、無理やり、取りました。 廃油を抜いてから、資源ゴミ・金属類へ。

  日東工業の「ファースト・グリッド オイル・フィルター <SU-12>」という製品です。 今でも売られていますが、別に、純正品でもないし、値段が最安ではなかったので、同じ物に拘りはしませんでした。

≪写真3右≫
  去年の6月に買っておいた、新しいオイル・フィルター。 アルプス工業の「AO-801」。 アマゾンのオートパーツエージェンシーという店で、513円。 送料が、640円かかったものの、エア・フィルターと一緒に買ったので、実質半額の送料でした。 オイル・フィルターは、ホーム・センターでも、800円台で売っているところがあったのですが、エア・フィルターの方の送料を半額にしたかったから、一緒に買った次第。

≪写真4≫
  新しいフィルターを取り付けました。 本当なら、締め付けトルクを合わせるのですが、トルク・レンチを持っている人は、稀なので、もっと簡便な方法が用意されています。 フィルターのゴム・パッキンが、エンジン側に接したところから、指定された回転数まで閉め込むというやり方です。

  このフィルターの場合、指定回転数、4分の3回転です。 手で回して行って、接触したところで、フィルターにテープを貼ってバミり、キャップ・レンチを被せて、4分の3回したら、それ以上、回らない程度に締まりました。 なるほど、そういう風に出来ているのか。

  ちなみに、フィルターを付ける前に、ゴム・パッキンに、指で、エンジン・オイルを塗っておきます。 これは、フィルターの取説に書いてあります。 締め付け中に、ゴムが捻れないようにする為だそうです。


  この後、エンジン・オイルを入れ、エンジンをかけ、オイル量と、下から漏れてないかを確認し、作業終了しました。 オイル・フィルター交換は、もし、次があるとしても、8年後か、10年後です。 それまで、セルボ・モードに乗っているかどうか、大いに怪しいところ。
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母自で出る。ブレーキの状態を調べる。

2018/06/21 20:51

  昨日からの大雨が、今朝になって、一度、上がったのですが、また、降り出して、昼頃まで、びしょびしょしていました。


  午後から、母自(電動アシスト車)で、出かけました。 母が、目眩を起こしてから、1ヵ月以上、乗っていなかったので、バッテリーが死んでしまわないように、無理に乗った次第。 サドルを低くし過ぎて、レバーが回らず、ヤグラを外すのも面倒なので、低いまま乗りました。 電アシだから、楽に漕げるだろうと思ったのが間違いで、すぐに、バッテリーが切れて、その後は、えらい、きつい行軍になりました。

  まずは、図書館へ。 ≪別館三号室の男≫を返し、≪オックスフォード運河の殺人≫を借りました。

  その後、とある車用品店へ。 ブレーキ・パッドの交換に備えて、パッド・グリスという耐熱グリスを探しに行ったのですが、ありませんでした。 この有名な用品店チェーン、欲しい物が置いてあった例しがありません。

  更に、ホーム・センターを2軒巡り、物はあったものの、値段がネットより高いので、買わずに帰りました。


  家に帰って、2時半。 ようやく、車置き場のコンクリート地面が乾いたので、右前輪のホイール・カバーを外し、ジャッキ・アップして、右前輪を外しました。 ブレーキ・セットは、前側についていました。 すっかり、茶色になっています。 錆びている所もありますが、ほとんどは、パッドの滓でしょう。

  パッドの残量をノギスで測ったところ、3ミリくらいでした。 バイクなら、3ミリもあれば、新品同様ですが、車の場合、新品は、10ミリ以上あるとの事で、3ミリでは、もう、交換時期らしいです。

  パッドの形は分かりました。 記号が書いてあったので、検索してみましたが、引っ掛かりません。 いずれにせよ、純正ではないでしょう。 それなら、何に換えてもいいか。
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6953 ≪オイル交換≫

2018/06/21 09:44
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  5月22日に、半年に一度のオイル交換をしました。 去年の11月から、ドレン・ボルトを外す、下抜きで行く事にしたので、やる事は前回と同じです。

≪写真上≫
  近所を一回りして、エンジンを温めてから、カー・ステップを組んで、前輪を10センチ持ち上げました。 下に潜る為に、ダンボール箱を開いて、敷きます。 レジャー・シートなどより、ダンボールの方が、背中の滑りがいいです。 前回、廃油が飛び出して、地面のコンクリートを汚してしまった失敗に懲りて、今回は、オイル・パンの下に、まず、大きいビニール袋を敷き、その上に新聞紙を敷いてから、廃油トレイを置きました。

≪写真中≫
  ドレン孔が後ろを向いているせいで、ボルトを抜くと、廃油が後ろに飛び出すわけですが、それを受ける為に、新聞紙をガム・テープで貼って吊り下げ、壁を作りました。 廃油は、新聞紙に当たって、廃油トレイに全て入りました。 よしよし、少しはノウハウが蓄積されたようだな。

  ちなみに、ドレン・ボルトは、普通の長さ(20センチ弱)の、コンビネーション・レンチがあれば、緩める方も、締める方も、簡単にできます。 初めて緩める時に、硬過ぎて回らない場合は、もっと長いのを使うのもアリですが、締める時には、長いのを使うと、オーバー・トルクになって、ネジ山を潰してしまうので、要注意。 長いレンチでも、短く持って締めるのなら、OKです。

  どのくらい締めればいいかは、言葉では伝わり難いところがあります。 最初、軽めに締めて、オイルを入れた後、漏れるようなら、少し力を入れて締め増すくらいが、コツと言えば、コツ。 いきなり、思い切り締めるのは、とにかく、まずいです。 よほど、怪力の人でない限り、普通の長さのレンチを普通に持って、一回だけ、グッと締めれば、大体、大丈夫なんじゃないでしょうか。

  それ以前に、ボルトの斜め入りには、注意して注意し過ぎる事がないくらい、注意すべき。

≪写真下≫
  ドレン・パッキン。 去年の11月に、3枚入りのを買いました。 右側が、使用済み。 ボルトの笠の痕がついています。 左側は、新しく付けた方。 ドレン・パッキンは、何回か使う人もいるようですが、1枚30円程度の安いものなので、毎回、新しくした方が無難だと思います。 材質は、アルミか、銅。 ある程度、押し潰される事で、隙間をなくす仕組みでして、再使用には、限度があります。

  オイル交換だけなら、この後、新しいオイルを入れるわけですが、今回は、オイル・フィルターの交換もしたので、手順が変わりました。
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ブレーキ警告灯の問題。

2018/06/20 20:28

  朝から、夜まで、ずっと、雨。 ほぼ、土砂降り状態が続いています。 雨の中、燃やすゴミを出しに行きました。 雨がひど過ぎて、カラスも下りて来ぬそうな。


  車検の期限まで、一ヵ月を切りました。 申し込みは、一ヵ月前からできると言うので、そろそろ、中古車店へ電話しようかと思ったのですが、ここへ来て、ふと、気になり始めたのが、走行中に、ブレーキ警告灯が点くという不具合です。 もう、3・4ヵ月、そんな状態です。 別に、運転に支障がないので、深く考えていなかったんですが、もしかしたら、これ、車検に引っ掛かるんじゃないの?

  で、遅れ馳せながら、ネットで調べてみたら、ちゃんと、そういう症状について、出ていました。 ブレーキ警告灯は、サイド・ブレーキがかかっている状態を表すだけでなく、ブレーキ液の減少も報せていて、ブレーキ液が減るのは、ブレーキ・パッドが減ったからだとの事。

  そういえば、家の車置き場から、道路に出る時に、ブレーキを踏むと、キーキー音がしていましたが、それも、パッドが減った事を報せているのだそうです。 やばいじゃん。 警告灯を点かなくするだけなら、液を足せばいいようなのですが、そもそも、パッドが減っていたら、車検を通るわけないじゃん。

  で、今日は、一日中、ネットで、パッドの交換方法を調べたり、適合するパッドを探したりしていました。 交換方法は、基本的に、バイクのものと変わらないようです。 車輪さえ外せれば、恐るるに足らず、と見ました。

  適合する品を探す方が、厄介でした。 今日は、こんな陽気で、車置き場のコンクリート地面も濡れていますから、車輪を外して、パッドの形を見る事ができません。 合わない物を買ってしまったら、一大事ですから、今ついている現物を確認してからでないと。

  純正品は、7000円以上するのですが、互換品なら、1500円くらいであるようです。 送料を足しても、2000円以下。 バイクの時の経験で分かるのですが、互換品の性能は、千差万別でして、値段が高いから、物が良いとは限りません。 とにかく、使ってみないと。

  明日、雨が上がって、地面が乾いてから、車輪を外してみようと思います。 エアコンが片付いたと思ったら、今度は、車か・・・。 まさか、呪いが続いているんじゃなかろうな。
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6952 ≪香貫山の羊歯≫

2018/06/20 08:04
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  香貫山の、桜台から山頂へ向かう舗装道路脇に、羊歯の群落があります。 そこで撮った写真。

≪写真上≫
  こちらは、5月6日の撮影。 羊歯の新しい葉が伸びてきたところ。 ゼンマイのような形が、くるくると解けて、直線になるわけだ。 まだ、葉が細いです。 妙に、神秘的。

≪写真下≫
  5月21日に見たら、こんな感じになっていました。 すっかり開ききっています。 光を通した羊歯の葉は、写真より、現物の方が、遥かに美しいです。
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外したエアコンをリサイクルに回す。

2018/06/19 20:44

  午前中は、母を耳鼻科へ送迎。 8時35分に送って行って、私は一度、家に帰ったんですが、9時35分には、早くも電話があり、迎えに行きました。 今日は、順番が3番目だったそうで、そのせいで、早く済んだとの事。


  10時過ぎに、旧母自で、郵便局へ行って、リサイクル券を買って来ました。 972円+振り込み手数料130円で、計1102円。 テレビに比べると、随分と安いです。 なんでだろう? リサイクルできる部品が多いんですかね?

  メーカーについて、局員から、「パナソニックなのか、ナショナルなのか」と訊かれて、パナソニックの方しか調べてこなかったので、うろたえました。 一応、パナソニックのコードで払って来たのですが、家に戻ってから、調べたら、「松下電器」が「パナソニック」に移行しただけで、コードは、同じでした。

  「ナショナル」は、最初から、ないようでした。 考えてみれば、「ナショナル」は、会社名ではなく、ブランド名ですな。 郵便局員も、いい加減な事を口にするものです。 「分からないから、一旦、家に戻って、見てきます」なんて、言わなくて良かった。 また、他人に振り回されるところだった。

  午後1時頃、母と二人で、外したエアコンを車に載せ、リサイクル・センターに行って来ました。 今回は、係員の指示で、作業場のすぐ近くまで、車を持って行ったので、その場に下ろすだけでした。 室外機を下ろすのは、母と二人でやりましたけど。

  やれやれ。 エアコン買い換え計画、何とか、終わったか。 処分の方は、割と、すんなり進みました。 しかし、郵便局でのやり取りを考えると、最後まで、呪いに付きまとわれていたような気もします。
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6951 ≪定形外郵便で、初代ジョグのカタログ≫

2018/06/19 10:48
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  ヤフオクに、スタート価格100円で出ていた、「初代ジョグのカタログ 同じ物5冊セット」を、5月16日の夜に、競らずに落札しました。 17日の朝に、送料込み、350円をコンビニで支払ったところ、その日の夜に、大阪から発送され、翌18日の正午前に届きました。

≪写真上≫
  カタログは何回か買っていますが、定形外郵便で届いたのは、初めて。 普通の切手を貼るんですね。 サイズは、A4ですが、重量が重いので、最低送料にはなりません。

  この封筒は、使い回しのようです。 中身が無事に届くなら、封筒がどんなものでも、文句はありません。 差出人の住所・氏名がスタンプで押してありました。 中に、送り状は、なし。 それも、ヤフオク取引では、普通の事です。

≪写真下≫
  本当に、同じ物が、5冊入っていました。 ヤフオクの相場的には、一冊500円くらいでしょうか。 300円なら、すぐに入札があると思います。 それを、5冊100円で手放したのですから、太っ腹な人ですな。

  だけど、売る側の事情は、人それぞれでして、お金云々より、手っ取り早く処分したいとか、「欲しい人が持っているのが一番」と思っているとか、いろいろな考え方があるから、100円で譲ってもらえた事を、素直に感謝しようと思います。 むしろ、発送の手間をかけてしまったのが、申し訳ないくらいです。

  このカタログは、1983年4月版で、初代ジョグの最初のカタログです。 カタログの中身に関しては、いずれまた、別に紹介します。
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エアコンつく。

2018/06/18 20:20

  母の部屋の、冷房専用エアコン、ようやく、つきました。 朝から雨で、「昨日だったらなあ・・・」と思ったものの、愚痴っても始まりません。

  また、ベランダに、ブルー・シートを張りました。 長さが足りず、作業者の背中が濡れてしまいそうなので、一番大きいレジャー・シートをテープで貼り付けて、延長。 雨がポツポツ程度の内に、張ってしまって、応じ合わせ。 その後、本格的な降りになって、ブルー・シートの上を、水がジャブジャブ流れるようになりました。 しかし、軒下からの角度が急なので、溜まってしまうような事はないです。

  12時からの予定だったのが、11時15分頃、電話があり、雨のせいで、他の仕事が増えた都合で、早く行ってもいいかと訊かれ、二つ返事で承諾しました。 早くやってくれた方が、こちらも、ありがたいからです。

  やってきたのは、金曜日に来た人達より、一回り、歳が上という感じの二人。 一人が、室内作業、もう一人が、室外作業という分担でした。 室外作業の人が、ブルー・シートの庇を見て、「これは、かなり助かります」と言っていました。 濡れると、まずい作業があるのだそうです。

  私が外したエアコンの室内機は、まず、壁にレールを付け、その上に取り付けられていましたが、今回は、背面板を、直接、木ネジで壁に留めていました。 今は、それが普通なんでしょう。 配管カバーは、元からあったものを流用。
 
  私は、廊下で見るだけで、一切、口出しはしませんでした。 二人とも、手慣れていて、約1時間くらいで、終了しました。 久しぶりに、ベテランの仕事を見たな。 お礼を言って、見送って、今度は、私が、母の部屋の片付け。 掃除してから、家具を元に戻しました。

  説明書を読んだところ、吹き出し口の開閉は手動で、エアコンを使う期間は、開けっ放しになる模様。 別に、問題はないです。 「除湿」の文字がなくて、一瞬、ヒヤリとしましたが、その代わりに、「ドライ」がありました。 呼び方が違うだけで、同じ機能ですな。 母は、除湿だけで眠るので、ないと困るのです。 リモコンは、開閉部分がない、シンプルなもの。 フィルターの掃除方法は、冷暖房用と同じでした。

  とにかく、工事が終わって良かった。 呪いが解けたんでしょうか。 いや、これだけ、雨に降られていては、解けたとは言えないか。 まだ、計画が完了したわけではなくて、外したエアコンを、リサイクル・センターへ持っていかなければなりません。 それは、雨がやんでからになるから、今日は無理で、いつになるか分かりません。
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6950 ≪ホイール・カバー補修≫

2018/06/18 09:41
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  車の左前輪ですが、ホイール・カバーの一部が浮いてしまい、押すと、パコッと入る状態が続いていました。 いい加減、乗る度に直すのが面倒になり、5月半ばに、いよいよ、修理しました。

≪写真1左≫
  ホイール・カバーを外したら、爪が、三箇所、折れていました。 去年(2017年)の7月に修理した時とは、別の爪も折れていて、全体的に、プラスチックの劣化が進んでいる事が分かりました。

  向かって右側は、健在な爪です。 根元の白くなっている部分は、去年7月に、補強に塗ったパテです。

  左側は、爪がないです。 修理は、折れた爪を、針金で固定すればいいわけですが、爪の根元が短か過ぎて、穴を開けられません。

≪写真1右≫
  そこで、ブリキ板を切って、こういう部品を作りました。 爪の根元ではなく、側面に立っている板に、ブリキ部品を固定し、そこに爪を付けようという目論見です。 ブリキは、金切り鋏で切り、ラジオ・ペンチで曲げ、電気ドリルで穴を開けました。

≪写真2≫
  取り付けた様子。 側面板の穴は、角度的に、ドリルが使えなくて、針金をL字に曲げて、先端を蝋燭の火で熱し、溶かして開けました。 固定用の針金は、最初、被覆タイプを使ったんですが、穴が小さくて、通し難いので、途中から、普通のタイプに変えました。 いずれ、錆びて来るわけですが、私の車の場合、雨の日には滅多に使わないから、切れるほど錆びるには、相当時間がかかると思います。

≪写真3≫
  修理後の全景。 奥側二ヵ所、手前左側一ヵ所を直しました。

≪写真4≫
  ホイールに装着。 付けてしまえば、綺麗なものです。 裏を、ブリキ板で修理してあるとは、お釈迦様でも気がつくまい。 ブリキ板の重さの分、ホイール・バランスが狂うわけですが、私は、高速走行も、遠出もしないので、実質的な問題は起こらないと思います。


  ホイール・カバーは、外す時にも、付ける時にも、腕力と神経を使います。 外す時には、タイヤ・レバーの扁平に尖った端を、ホイールとカバーの隙間に差し込むのですが、梃子でこじ開ける格好になるので、カバー本体の割れが起こり易いです。

  付ける時には、バルブの位置に注意しながら、まず片側を嵌め込み、爪を一つずつ入れて行きます。 最後に、二ヵ所くらい残るので、先に入れた爪が浮いて来ないように、膝の横で押さえながら、一ヵ所をタイヤ・レバーで押さえ込みつつ、もう一ヵ所を、カバー表面から掌の土手で叩いて、勢いで押し込みます。 結局、最後は、勢いに頼らなければならないのが、厳しいところ。

  「全体を、少しずつ入れる」といったやり方を紹介している人もいますが、爪だけならともかく、ワイヤーがあるのですから、そんな事ができるとは思えません。 ワイヤーの撓み分が、逃げるところがないではありませんか。 それは、昔使われていた、金属製のホイール・カバーの入れ方なんじゃないでしょうか。 全周が爪になっていて、ワイヤーがないから、できるのです。
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エアコン、まだつかず。

2018/06/17 21:51

  いい天気。 しかし、資源ゴミを出しに行った以外は、家から出られませんでした。 それというのも・・・


  冷房専用エアコンの取り付け工事日なので、朝から、また、母の部屋の家具移動。 準備を整えたものの、「前日の夜か、当日の朝に、取り付け業者が電話で、訪ねる時間を知らせる」と言われていたのに、その電話がありません。 ちなみに、前回は、前日の夜に電話がありました。

  人によっては、午前中の事を、「朝」と言うケースもあるので、昼まで待ちましたが、やはり、電話なし。 予告なしに来る可能性もあるので、待っていたんですが、3時半になっても来ません。 もう、時間的に、無理でしょう。

  で、買った店に電話したら、電話担当から、一度切って、向こうから掛け直し、クレーム担当らしき人物が出ました。 調べたら、工事予定日は、月曜になっているとの事。 どうやら、私の方が勘違いしているという口ぶりだったので、カチンと来て、「最初、月曜と言われたのを、日曜にしてもらったんです」と言ったら、一気に形勢逆転し、向こうが、平謝りに謝り始めました。

  謝られたって、今日に予定が入っていないのだから、エアコン業者はやって来ません。 何度も謝られると、言葉が軽くなって、逆に腹が立ちます。 「明日は必ず来るんでしょうね。 今夜、電話連絡があるんでしょうね」と、念を押しましたが、どうも、業者に電話して、必ず連絡させるというほどの誠意は感じられませんでした。 客に謝るより、業者に電話して頼む方が、ずっと容易だと思うんですがね。

  夕食後、取り付け業者から、電話が来ました。 明日の、12時から2時の間に来るとの事。 明日は、母を、耳鼻科に送迎しなければならないのですが、辛うじて、間に合うか、といったところです。

  それにしても、凄いなあ! 本当に、呪われているのかも。 未だ嘗て、これほど、うまく行かない計画があったろうか? 何も、不可能にチャレンジしているわけではなく、ただ、エアコンをつけたいだけなのじゃが・・・。

  ここまで、ひどいと、単なる不運ではなく、何か、特定人物の悪意が介在しているのではないかと、疑いたくなります。 ぞっとする・・・。
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6949 ≪トヨタ・プロボックス≫

2018/06/17 08:51
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  トヨタの、バン専用車、プロボックスです。 前から撮った写真は、手前が後期型で、奥が前期型です。 後ろから撮った写真は、その逆。 前期型は、2002年から、2014年まで。 後期型は、2014年から、現行。

  ちなみに、ほとんど同じ外見で、サクシードという別の車種があるのですが、前期型に関しては、全長が違っていて、サクシードの方が大きかったようです。 理由は、プロボックスが、カローラ・バンの後継車だったのに対し、サクシードは、1クラス大きい、カルディナ・バンの後継車だったから。 後期型では、同じ車体に統一されたとの事。

  バンで、デザインが記憶に残っているというと、日産の初代ADバンと、7代目カローラのバンくらいのものですが、このプロボックスのパッケージングは、明らかに、初代ADバンの系統ですな。 会社が違うのに。 だけど、その企画の判断は、正しかったとしか言いようがありません。 初代ADバンが、大変、完成度が高かったので、それを真似れば、やはり、完成度が高くなるわけだ。 ちなみに、コンセプトは戴いているものの、形だけを見れば、パクリというほど、似てはいないです。

  特に、前期型は、つまらないと思うくらいに、特徴を殺したデザインで、人によっては、デザイン・レスを感じるかもしれません。 しかし、よく見ると、「窓の切り方」、「リヤ・コンの形」、「前バンパーの三分割」、「さりげないブリスター・フェンダー」など、高度なデザイン・センスが窺われ、わざと、おとなしいイメージにしているのだという事が分かります。

  後期型では、前側のグラフィックが変わり、ガンダム・デザインっぽくなりました。 ちと、前期型のコンセプトから逸脱してしまった気味はありますが、前にも書いた通り、私は、こういうグラフィックは、嫌いではないです。 素直に、「カッコよくなった」と感じる人も多い事でしょう。
 
  日産・ADバンの方は、その後、モデル・チェンジを重ねるごとに、初代のコンセプトを失って行きましたが、ライバルである、トヨタの方で受け継いだ格好になったのは、面白いですな。 現行のADバンは、目を背けたくなるようなデザインになっているので、日産の販売店と長いつきあいがあるのでもない限り、普通に選べば、プロボックス/サクシードの方を購入すると思いますねえ。

  これだけ出来がいいと、「セダンを作っては、どう?」と、提案したくなるところですが、80年代ならともかく、今ではもう、そういう遊びに乗ってくる人は少ないでしょう。 そもそも、セダンが売れない時代になっていますから。
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週末作業。買い出し。香貫山。≪ズートピア≫。

2018/06/16 21:42

  ほぼ、曇り。 昼頃、日が射した時間もありました。


  朝から、昨日できなかった週末作業をしました。 部屋掃除、掃除機かけ、外掃除。


  6の付く日で、車に母を乗せて、イオン系スーパーへ買い出し。 今日の買い物は、荷室にほとんど収まり、後席に載せた袋は一つだけだったから、さほど、多くはなかったです。


  帰って来てから、亀の水換え。 その間だけ、晴れていました。


  午後2時から、香貫山へ。 ちょうど、曇って、暑くなり過ぎずに、快適に歩いて来ました。


≪ズートピア≫ 2016年 アメリカ
  ディズニーの、CGアニメ。 動物が人間のように暮らしている世界の中心、「ズートピア」という都会で、ウサギで初めて警官になったウサギが、キツネの詐欺師と組んで、肉食動物が凶暴化する事件の謎を追う話。

  ≪魔女の宅急便≫に、SF・サスペンス・アクションを入れたような話。 深く考えずに見れば、そこそこ面白いです。 主人公のウサギより、脇役のキツネの方が、ずっと魅力がありますが、それは、キャラデのせいでしょう。 キツネの方は、ディズニーの伝統的な絵を踏襲しているのに対し、ウサギは、いきなり、CGでデザインしたようで、見た目の存在感が、ぺらっぺらです。

  何より重大な欠点は、アメリカ社会の病根、「人種差別」を、モチーフにしている事です。 正確に言えば、「人種差別の解消」が、テーマなのですが、その前提として、人種差別の存在を、モロに描き込んでしまっていて、主な対象観客である子供に、逆に、差別意識を刷り込んでしまう危険性が非常に高いです。 そっち方面に敏感な向きは、冒頭の寸劇からして、嫌な予感がしたと思いますが、なにせ、それが、テーマですから、最初から最後まで、薄まる事がありません。

  詐欺師を礼賛しているようなところも、気になります。 そういう作品を子供が見れば、「詐欺師は、頭が良くて、カッコいい職業」と思い込むわけで、そりゃ、まずいでしょう。 詐欺師は、確かに、職業の一種だけど、それ以前に、犯罪者でしょ? 犯罪者を讃えていて、どうする?
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6948 ≪平鞘隠元 / ゴーヤ≫

2018/06/16 12:18
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  4月下旬に、ダイソーで種を買って来て、プランターに播いた、平鞘隠元と、ゴーヤですが、一ヵ月後、こうなりました。

≪写真上≫
  こちらは、平鞘隠元。 たぶん、播いた種が、全て、発芽したのだと思います。 どんどん成長しています。

≪写真下≫
  一方、ゴーヤの方は、種を5・6個播いたのに、発芽したのは、三つだけで、その内、一株は、早々と枯れてしまいました。 残る二株も、平鞘隠元の葉をどけないと、姿が見えないような、発育の悪さです。

  蟻や、他の虫に、成長点を食われてしまうのが、問題だと思われます。 よほど、うまいんでしょうなあ。 ある程度育つまでは、網か何かで覆った方がいいのかも知れません。

  一株でも、実が生るところまで育ってくれれば、来年分の種が採れるんですがねえ。
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エアコンで奈落に落ちる。

2018/06/15 20:42

  朝から、もう、雨。 エアコン買い換え計画は、呪われているな。 誰が呪っているかと言えば、苦労ばかりで何の得もない、私しかいないわけですが、計画がうまくいかないと、もっと苦労が増えるというジレンマがあります。

  朝から、母の部屋で、取り付け作業の邪魔になる家具をどかし、掃除機をかけました。 更に、ベランダでの作業が、雨でもできるように、軒下から、ベランダの欄干まで、ブルー・シートを張りました。 ベランダが、家の南側にあるのに対し、雨は北から吹っかけているので、何とかなるだろうと踏んだ次第。


  ↑ と、ここまでは、まだ、順調だったんですが、午後、取り付け業者が来たら、一気に、奈落の底へ落ちました。 なんと、コンセントが、他のコンセントの分岐で、本線から直接とっていないから、エアコンをつけられないと言うのです。 そんな話は、聞いていない。 隣の父の部屋のエアコンは、それで使っていると言ったら、規制が変わって、そういう取り付けができなくなったとの事。

  冷房専用機なら、つけられるというので、とりあえず、一昨日買った機種は、キャンセルし、業者は引き揚げました。 なんてこったい。 業者の方から、店に連絡が行き、店から電話があって、店まで来れば、冷房専用機契約に切り替えて、差額分を返金すると言います。 なんだ、こちらから出向かなければならないのか・・・。

  で、母の部屋の家具配置を元に戻し、ベランダのブルー・シートを片付けた後、車を出して、行って来ました。 雨が上がっていたのが、せめてもの慰め。 冷房専用機に切り替え、日曜日に工事するという話にして、帰って来ました。

 
  「エアコン専用コンセント」という言葉の意味が問題でして、向こうは、「本線から、エアコン専用に、直接引いたコードが来ているコンセント」のつもりで言っているのに対し、こちらは、もっと一般的な意味で、「エアコンの近くに、エアコンのプラグだけを挿すコンセントがあれば、エアコン専用コンセントだ」と思っているのが普通。 直結だろうが、分岐だろうが、そんな事まで、気にしていません。

  店員が、最も肝腎な部分の確認をしなかったのが、最大の問題だと思います。 一昨日のやり取りを思い出すと、確認を忘れたのではなく、スルーしたような感じでした。 おそらく、その点の確認をすると、お客の大半は、直結か分岐か分からないので、そこで、話が止まってしまう。 それでは、契約件数が増えないから、厄介そうなところは、軽くスルーしているんじゃないでしょうか。 もし、私が店員の立場だったら、後で、客と揉める危険性があるような売り方は、最初から避けますけど。


  帰って来た後で考えたんですが、部屋の中で分岐した線であっても、コードが壁の後ろに隠れていれば、見た目は、どこから来ているか分からないわけで、そういう場合、平気で冷暖房エアコンを設置していると思うのですよ。 うちに来た、取り付け業者が、真面目過ぎだったのでは? 30歳くらいの、いかにも、真面目そうな人物でしたが。

  要は、「エアコンに使う線に、他にも、コンセントがついていると、そちらで他の電気製品を使った時に、オーバーしてしまうから」という事でしょう? それなら、エアコンを使っている時には、他のコンセントを使わなければいいわけで、今まで、それでやってきたのだから、問題ないと思うんですがねえ。


  確かに、この計画は、呪われている。 そして、呪っているのは、私自身に違いない。 つまるところ、やりたくないと思っている事は、どんなに一生懸命やったところで、いい成果など、決して得られないという事なのでしょう。 非常に後ろ向きな考え方ですが、真理が含まれていると思います。
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6947 ≪庭の紫陽花≫

2018/06/15 09:12
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  うちの庭の紫陽花。 普通のが、3株、額紫陽花が、1株あります。

≪写真上≫
  紫色の花が咲く株。 まだ咲き始めですが、この頃の方が、色にグラデーションがあって、生き生きして見えます。

≪写真中≫
  赤っぽい花が咲く株。 こちらも、咲き始めです。 この後、赤がどんどん濃くなっていって、固まりかけの血のような色になってしまいました。

≪写真下≫
  これは、ポット植えの株。 母が昨年、すでに花が咲いた状態のを買って来て、しばらく、玄関に飾り、萎れた後、捨てたのですが、私が拾って、植え直したら、今年は、一輪だけ花が咲きました。 一輪でも、紫陽花の花は大きくて目立つので、玄関に置いています。
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エアコン撤去で明け暮れる。

2018/06/14 20:24

  外掃除の後、午前10時頃から、母のエアコンの撤去作業に取りかかりました。 ハウツー・サイトの解説ページを、プリントして、母のベッドの上に並べて、確認しながら、進めました。

・ 室外機の側面板を外し、ガスの受け側と、送り側の、カバー・ナットを外す。
・ エアコンを最低温度で冷房運転する。
・ 室外機の、送り側の六角ボルトを締め。 受け側は手をつけず、ガスを室外機側に移動させる。
・ 3分経ったら、受け側の六角ボルトを締めて、室外機からガスが出られないようにする。
・ 室内機の電源プラグを抜く。
・ 室外機のカバー・ナットを付け直し、配管ナットを緩めて、配管を室外機から外す。 電源コードを切断する。
・ 室外機を、台から外す。

  つまり、ガスは、室外機に閉じ込めたままで、リサイクルに回すわけですな。

・ 室内機下側の、「押す」ボタンを押しながら、手前に引っ張って、本体の下を浮かせる。 何か咬ませておいて、隙間から、電源コードと配管を引き出し、切断する。 配管は、受け側銅管、送り側銅管、あと、ドレン・ホースがあります。
・ 本体を持ち上げて、外す。 背面板を外し、本体に付けておく。 壁につけられた、レールを外す。

  以上で、撤去作業そのものは、終わりました。 この後、外した物を、一階に下ろしたのですが、これが大変でした。

・ 室内機は、抱えて持てる重さですが、決して、軽くはないので、腰をやってしまわないように、注意しました。
・ 室外機は、一人では、持ちあげるのがやっとで、運べる重さではなかったです。 やむなく、キャスターがついた小さな台車に載せて、階段の上まで運びました。 階段は、脚の部分を新聞紙で包んで、キズ対策を取った上で、一段ずつ、持ち上げては下ろすを繰り返しました。 階段の下から玄関までは、すぐなので、何とか運び、玄関から、車の後ろまでは、L台車で運びました。 腰痛を出さずに終えて、良かった。

  リサイクル・センターへ持って行くのは、土曜日の予定です。 センターに電話したら、配管やドレン・ホースなど、最初から付いていたものに関しては、持ち込んでも良いとの事。 追加工事で付けたものは、駄目だそうです。

  エアコン工事は、取り付けは、真空引きの機械が要るので、プロに任せた方が無難ですが、取り外しだけなら、素人でもできるんですな。 しかし、体力と時間があり、工具も一般的な物が一通り揃ってないと、難しいかもしれません。

  そもそも、エアコンの壊れ方にもよるのであって、母のエアコンの場合、短時間なら動かせたから、自力でガスを移動できたわけですが、ウンともスンとも言わない状態では、お手上げです。
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6946 ≪庭の五月≫

2018/06/14 07:37
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  今年は、3月の後半が暖かかくて、桜の開花が早かったですが、やはり、気温のせいなのか、うちの庭にある五月も、長年、咲かなかった株に、花が咲きました。

≪写真上≫
  これは、盆栽。 上の方に、4・5輪、白っぽい花が咲きました。

≪写真中≫
  こちらは、南塀のすぐ下にある植栽。 元は、盆栽で、大きくなり過ぎたのを、父が地に放したものではないかと思います。 かなりの数の花が咲きました。 ずっと、咲かなくて、てっきり、このまま枯れてしまうのだと思っていたんですが・・・。

≪写真下≫
  こちらは、盆栽。 白に赤い縁の花。 以前、一輪目が咲いたのを、日替わり写真に出しましたが、その後、上の方も咲いていって、全部で、15輪くらいは咲いたと思います。 母が、玄関に飾れと言うので、雑草を取り、5月の中旬頃、昼間だけ、玄関に入れていました。
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エアコンに振り回される。

2018/06/13 20:16

  母のエアコンを処分し、父の部屋についているエアコンを移設できないかと思ったのですが、メーカーのサービス・センターに電話し直したら、修理の相談だけで、移設のようなことは、扱っていないとの事。 「設置して貰った店が、仕事をやめしてしまい、頼むところがなくなったんです」と言ったら、気の毒そうな声になったものの、やはり、扱っていない事に変わりはないとの事。

  文句を言っても、向こうは、ただのコール・センターだから、詮ない話。 諦めて、切りました。 それにしても、何となく、釈然としませんな。 うちから最寄の、別の電気店を紹介するくらい、してくれてもよさそうなものです。 そんな事すら、承れないのでは、サービス・センターの名が泣くでしょうに。

  やむなく、市内の、エアコン工事専門業者を調べたら、一軒あったのですが、電話したら、仕事が立て込んでいて、来週の後半でないと、見に行く事さえできないというので、そちらも、没。 そんなこったろうとは思っていましたが・・・。 あちこちで、町の電気屋が潰れているから、頼むところがなくなった個人家庭からの注文が集中しているのでしょう。 メーカーが、末端のサポート体制を構築していない点に、問題があると思います。

  仕方がないので、移設計画は、断念し、午後から、旧母自で、新しいのを買いに行きました。 こんな日に限って、猛烈に暑いんだわ。

  何とか着いたら着いたで、店頭デモ機に、目当てにしていた、一番安い機種がありません。 係に訊いたら、売れ切れたとの事。 去年のモデルだから、再入荷もしないとの事。 新モデルは、1万円以上高いです。 「最初から、旧モデルの在庫なんかなかったのではないか? ただの客寄せだったのでは?」とも疑えるものの、広告期間の半ばを過ぎていたので、証拠もないのに、皮肉や嫌味を言うわけにもいきません

  メーカーに拘らず、7万円以下で収まればいいとし、既存エアコンの取り外しと、リサイクルは、こちらでやる事にしたら、何とか、話が纏まりました。 それにしても、広告の最安商品の価格は、設置費用込み、税込みで、57000円くらいなのに、それが、67000円くらいになってしまったのだから、恐ろしい話です。


  工事は、明後日の、6月15日。 明日の内に、今ついているエアコンを、私が外さなければなりません。 本当に、外せるのかね? いよいよ駄目なようなら、それも、業者に頼んで、追加料金を払うしかありませんな。


  何が腹が立つといって、こんなに苦労して、エアコンを新しくしても、それを使うのが、自分ではないという事です。 一体、何の因果で、こんな厄介な事に振り回されなければならないのか、理不尽この上ない。
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6945 ≪庭の芍薬≫

2018/06/13 08:23
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  うちの庭の南花壇で咲いた、芍薬。 ボタン科ですが、牡丹が木本なのに対し、芍薬は草本で、冬場は、地上部分が枯れて、根だけになってしまいます。

  今年は、去年より、花の数が少なかったです。 蕾が、ムクムク大きくなって、ドカッと咲く様子は、大変、面白いです。 これ以上、待っても、蘂が見えるところまで開きません。 虫は、花弁の中まで潜り込んで行くから、それでも、問題ないのかも。 

  大体、開き初めてから、一週間くらいで、萎れて行きます。 花弁が1枚ずつ落ちる花もあれば、花ごと落ちるものもあります。
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母のエアコン壊れる。非常信号灯。

2018/06/12 20:48

  母の部屋のエアコンが壊れました。 1時間くらい経つと、停まってしまいます。 エラー・コードを調べたら、室外機が壊れているとの事。 簡単には書ききれないほど、いろいろとやってみましたが、結局、駄目なようです。 購入したのが、1997年なので、21年ももった事になり、壊れても、別に不思議ではありません。

  メーカーのサービス・センターに電話してみましたが、古いと交換部品がなくて、修理できないケースがあるとの事。 「たとえ、何もできずに帰る事になっても、出張費を3千円くらいいただきます」と言うので、母と相談し、修理は諦めて、新しいのを買う事にしました。 家電量販店のチラシと、ネットの料金を比べてみたところ、取り付け工事費まで入れると、家電量販店の方が割安なようなので、そちらに決定。

  しかし、今日は、他にもやる事があって、買いに行けませんでした。 まったく、やる事というのは、固まって押し寄せて来るものなんですな。


  で、他にやった事ですが、まず、午前中は、車のエンジンをかけるついでに、一人で、スーパーへ買い物。 次に、雪平鍋の柄が、グラグラになっていたのを、切り詰めて、削り直し、付け直しました。

  更に、午後から、旧母自で、ホーム・センターに行って、車検対策用の、非常信号灯を買って来ました。 発炎筒の期限が切れていて、それでも、車検は通るらしいのですが、整備工場によっては、客が知らないのをいい事に、勝手に新しいのをつけてしまう所もあるようなので、用心に、非常信号灯にしてしまおうと考えたのです。 998円。 アマゾンだと、600円台なのですが、2000円以上買い合わせ対象品なので、致し方なし。
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6944 ≪ゆうメールで、初代クラウンのカタログ≫

2018/06/12 15:25
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  ヤフオクで、2000円スタートだった、「初代クラウン1900・後期型・スタンダード」のカタログを、5月10日の夜に、競った末、3200円で落札しました。 1961年か、62年の物。 今までに買った車のカタログの中では、飛び抜けて高かったです。 送料を足すと、3380円。

≪写真上≫
  5月11日に、コンビニで払い込んだら、その日の内に発送され、翌12日の昼過ぎには、届きました。 確か、出品者は、浜松の人だったと思いますが、県内だから、早く届いたのかも知れません。

  ゆうメールの最低サイズで、送料は、180円。 封筒は、ただの茶封筒ですが、新品でした。 封筒に差出人の名前はなく、中に送り状もなし。 事務的で、いかにも、発送慣れしている感じ。 丁寧な人は丁寧な人で、人情味に好感が持てますが、こういうドライなやり方も、合理的で良いと思います。

≪写真下≫
  これが、中身。 サイズは、A4です。 実質12ページしかなくて、かなり、簡単なカタログでした。 しかし、これは、クラウン・スタンダードの本カタログであって、簡易カタログではありません。 状態は、新品だとしたら、「悪い」。 56・7年も前の物である事を考慮すれば、「良い」と言ったところ。

  この車は、当時まだ同居していた、父の末弟が買った、我が家で初めての車で、1967年頃まで、うちにあったのですが、私は、赤ん坊だったので、全く覚えていません。 そういう事や、中身のページについては、いずれ、詳しく紹介します。
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雨後墓参。≪被告人≫。

2018/06/11 20:16

  昨夜を通し、昼頃まで、雨。 台風5号の影響で、梅雨前線が刺激されたとの事。 台風そのものではないので、風は吹きませんでした。


  雨戸は閉めっ放しで、パソコン作業。 日替わり写真、来週分の解説文を書いていました。


  午後、雨が上がったので、旧母自で、シュンの供養塔がある寺まで行って来ました。 帰りに、スーパーで食品の買い物。



≪被告人≫
  BSジャパンで、午後3時頃から放送している、韓ドラ。 もう、最終週ですが、また、再放送するかもしれないので、書いておきます。 面白いです。 双子の兄を殺して、兄にすり変わった男が、自分を告発しようとした検事の妻を殺し、検事を、その犯人に仕立てて、刑務所に入れてしまう話。 刑務所からの脱獄が、最大のエピソードとして出て来るのですが、大変、綿密な計画が立てられ、実行されます。 見応えあり。
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6943 ≪ルピナスの実 / 桜草 / アヤメ≫

2018/06/11 10:53
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≪写真上≫
  左の写真は、3月に花が咲いていた、ルピナスですが、5月になったら、実がついていました。 マメ科だから、豆の鞘が生るのは、当然ですが、この花が、どう変われば、こういう実になるのか、そのプロセスが、想像もつきません。

  思わず、採って帰りたくなくなりますが、山の斜面とはいえ、土地の主がいると思われる場所なので、そういう事はできません。 

≪写真中≫
  5月12日に、香貫山の展望台で咲いていた花。 さんざん調べた末に、桜草(サクラソウ)ではないかという結論に落ち着きました。 割と、あちこちで目にします。 花は、5弁で、確かに、桜に似ていますが、サイズは、ずっと小さいです。 サクラソウ科。

≪写真下≫
  5月12日に、香貫山の桜台にある、舗装道路脇の休憩所で咲いていた花。 花弁の付け根の模様から、アヤメだと思います。 アヤメは、漢字で書くと、「文目」ですが、「菖蒲」と書いて、「あやめ」と読む事も多く、「アヤメ・ショウブ・カキツバタ」の見分け方が混乱する要因の一つになっています。 アヤメは、アヤメ科。
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午前に山へ。≪ミッシングナイン≫。≪22年目の告白≫。

2018/06/10 20:51

  昼頃から雨になるという予報だったので、午前中、外掃除の後、香貫山へ。 日曜なので、登山客が多かったです。


  後は、雨戸を閉めて、読書。 ≪別館三号室の男≫ですが、順調に進んでいます。



≪ミッシングナイン≫
  BS12で土日の夕方に放送していた韓ドラ。 終わりました。 無人島と、脱出のところまでは、サスペンスを通り越して、ホラーになっており、背筋がぞっとするほど面白かったんですが、ソウルに戻ってきたら、検察が、殺人鬼側についてしまうといった、些か不自然な話になり、最終回まで緊張感を持続させるのに、かなり苦心した様子が見られました。



≪22年目の告白 −私が殺人犯です−≫ 2017年 日本
  藤原竜也、伊藤英明、仲村トオルのトリプル主演。 連続殺人犯が、時効が切れた後に、告白本を出版して、世間を騒がせるが、そこへ、自分が本当の犯人だと言う別の人物が現われ、揉める話。

  連続殺人犯がヒーロー扱いされるという、ちと、露悪的な所があるものの、全体的には、面白かったです。 意外性がある凝ったストーリー展開で、何となく、日本映画らしくないと感じたのですが、調べてみたら、韓国映画のリメイクだそうで、なるほどと思いました。
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6942 ≪死者たちの礼拝≫

2018/06/10 13:17
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≪死者たちの礼拝≫

ハヤカワ・ミステリ文庫
早川書房 1992年7月 初版 1996年9月 6版
コリン・デクスター 著
大庭忠男 訳

  相互貸借で取り寄せてもらった、掛川市立図書館の蔵書。 「新書版でも、文庫でもいい」と言ったら、文庫の方が来ました。 デクスターの作品は、日本では、早川書房が版権をもっているそうで、1976年から、まず、新書版のハヤカワ・ポケット・ミステリで発行され始め、最終作が出たのは、2000年。 文庫版は、1988年から追いかけ始めて、最終作は、2002年だそうです。 

  発表は、1979年。 コリン・デクスターの第4作。 前作から、一年以上開いていますな。 一年一作のペースが、きつくなって来たんでしょうか。 ちなみに、日本語訳の、新書版ハヤカワ・ポケット・ミステリの方は、発行年が、1980年で、原作発表の一年後です。 1979年というと、私は、中2から中3になった年です。 市川崑監督の横溝正史シリーズが、≪病院坂の首縊りの家≫で、終わった年。 デクスターとは、全く関係ないですけど。


  ある教会で、平日ミサの最中に、教区委員をしている男が、奥の部屋で刺し殺され、翌月には、牧師が塔の上から転落死する。 休暇中だったモース警部は、ギリシャ旅行に出かけ損ねたせいで、この事件に、たまたま、首を突っ込んでしまう。 その後、更に、その教会に関わっていた人物が殺され続けるに至って、モース警部が捜査を任される事になり、ルイス部長刑事と共に、複雑な背景を持つ犯罪の謎を解き明かして行く話。

  以下、ネタバレ含みます。

  そんなに、面白いという小説ではないですな。 さりとて、目を吊り上げて扱き下ろすほど、つまらなくもないという、中途半端な読後感です。 ゾクゾク感は、全くなし。 という事は、推理小説としては、一級作品とは言えないわけですな。 しかし、腐っても鯛という奴で、ヴァン・ダイン作品と比べたら、プロが書いた小説という感じがしますし、クイーン作品と比べても、鼻につく登場人物が出て来ないお陰で、随分と読み易いです。

  休暇中の探偵役が、たまたま知った事件に首を突っ込んで、解決まで関わってしまうというパターンは、他の作家の作品でも、よくあります。 職業病で、休暇を楽しめない様子を見ると、滑稽さを感じるよりも、気の毒に思えてしまうのは、私だけかな? とはいえ、この作品では、事件が新展開を見せた後は、正式に、モース警部が担当する事になるから、後半は、遠慮なく、読む事ができます。

  問題は、起こる事件が、アホ臭く感じられるスレスレ手前程度に、複雑過ぎる事でして、その点、他のデクスター作品と同様に、読者に、「ついていけない」意識を強く抱かせます。 終わり近くになって、容疑者の一人の偽供述による、誤誘導が出て来るのが、また、厳しい。 てっきり、それが真相だと思って、読書の締め括りに入っていたら、その後で、モースに引っ繰り返されるわけですが、ドンデン返し的な驚きはなく、ただただ、「紛らわしい書き方だな」としか思いません。

  モースは、第一作の≪ウッドストック行最終バス≫で、恋愛をしていましたが、この作品でも、容疑者の一人と、恋愛関係になります。 恋愛関係と言うより、恋愛をすっとばかして、肉体関係まで行ってしまうのですが・・・。 探偵役の恋愛は、「ヴァン・ダインの二十則」では、禁じ手なのですが、デクスター作品だと、ストーリーの邪魔になっているような感じがしません。 モースのキャラ設定が、リアルに人間臭いお陰で、謎解きのパズル的要素と、恋愛要素が、反発しあう事がないからだと思います。

  クライマックスに、アクション場面が入っていますが、何とも、モース警部シリーズらしくない、浮いた描写になっています。 刑事物ドラマのクライマックスを、そのまま、文章で書いたような、安っぽさ。 これは、どういうつもりだったんでしょうねえ? モース警部シリーズがテレビ・ドラマ化されるのは、1986年からでして、この作品が書かれた時点では、映像化を意識した場面を入れる必要はなかったと思うのですが。
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布団干し・その他。茶台を買う。≪22年目の告白≫。≪西園寺 #8≫。≪ミタゾノ #8≫。

2018/06/09 21:05

  快晴。 明日から台風だというので、自室の布団を干し、2階トイレの布類を洗いました。 他に、外掃除と、新聞パズルをこなし、昨日と同じくらい、忙しかったです。


  午後、旧母自で、街へ。 仏具店を探し、「茶台」を買いました。 陰膳の湯呑み茶碗の台です。 先日、母が、勝手口の土間に落として、縁を欠いてしまったのです。 破片が見つからないので、欠けた所をマジックで塗ってあったのですが、いつまでも、そのままというわけにもいかないので、新しいのを買って来た次第。

  税込み、324円。 ネットで買うより、ずっと安かったです。 実際の店舗にも、足を運んでみるものですな。 塗り物なのか、プラスチックなのか、見た目や、持った感触では、よく分かりません。 次に割れる時に分かるんでしょうな。 プラスチックなら、落としたくらいでは、欠けないと思います。

  運動代わりに、狩野川の土手を走り、八重坂峠を越えて帰りました。 


≪執事・西園寺の名推理 #8 最終回≫
 主人の亡き夫の兄に陥れられて、西園寺が殺人犯の疑いをかけられる話。 相変わらず、過去に他の作品で見たようなストーリーですが、そもそも、世間の話題になるようなレベルを狙っていないと思われるので、そういう点を、ネチネチ突いても、詮ない事。 今回で終わったわけですが、たぶん、続編が作られるのではないでしょうか。 西園寺のキャラを、これで終わらせてしまうのは、惜しいです。


≪家政夫のミタゾノ #8 最終回≫
  仕事の相棒である、五味麻琴の家で、麻琴と、父親の後妻との競い合いに関わる話。 込み入った話ですが、ちゃんと、辻褄を合わせてあって、きっちり纏めて終わりました。

  ゲスト・キャラは、若村麻由美さんでした。 若村さんが、コメディーに出たのを初めて見ました。 おそらく、ご本人は、面白かったでしょうねえ。

  今回で終わったわけですが、まず、間違いなく、第3シリーズが作られると思います。
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6941 ≪トヨタ・プログレ≫

2018/06/09 10:56
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  トヨタの、「小さな高級車」、プログレ。 1998年から、2007年まで、生産販売された車。 足掛け10年間も売っていたのだから、それなりに人気があったのだと思いますが、一代限りで終わりました。

  売っていた当時は、未来を向いていないコンセプトを評価する気にならなかったんですが、今になって見ると、いいですなあ、これ。 つまりその、「車の進化は、もう終わった」という認識をベースにして見ると、こういう浮ついたところがないデザインで、高密度な雰囲気がある車に、価値が感じられて来るのです。 後ろ向きなデザインだけど、レトロではないところが、また良い。

  惜しむらく、車体は、5ナンバー・サイズなのに、エンジンが、2500ccと、3000ccというのは、大き過ぎでして、2000ccで充分だったと思います。 「高級車=大排気量」という固定観念から逃れられなかったわけですな。 排気量が大きいと、燃費に響いて来るので、そのせいで、早く手放すオーナーが出て来るかも知れません。
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週末作業。図書館。香貫山。

2018/06/08 20:41

  昼頃、少し晴れ間が出た以外は、曇り。


  金曜なので、部屋掃除、掃除機かけ、外掃除、亀の水換え。


  その後、旧母自で、図書館へ。 ≪謎まで三マイル≫を返し、≪別館三号室の男≫を借りて来ました。 帰りに、スーパーで買い物。


  午後、香貫山へ。 曇っていても、暑いか・・・。
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6940 ≪小型角ハンガー修理≫

2018/06/08 09:31
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≪写真1≫
  うちのベランダ下に吊るしている小型の角ハンガー。 外回りで使うタオルをかけています。 洗濯バサミの数は、10個。 もう、記憶がないくらい、昔から、あります。 買ったのは、私ではなく、母か、父。

  数年前から、洗濯バサミが劣化して、パキパキ割れ始め、とうとう、必要最少数を下回ってしまったので、修理する事にしました。

≪写真2≫
  洗濯バサミだけでなく、鎖もかなり錆びていたので、物置にあったアルミ針金を、ラジオ・ペンチで切って曲げて、新しい鎖を作りました。 それに、母が買い置きしてあった、新しい洗濯バサミを付けて、とりあえず、完成。 しかし、プラスチックの洗濯バサミでは、いずれまた、劣化してしまいます。

≪写真3≫
  買い置きの洗濯バサミがなくなったので、補充の為に、ダイソーに買いに行ったら、ステンレス製の洗濯バサミを見つけました。 これなら、劣化も、錆びもしないと思い、買って来ました。

≪写真4≫
  で、交換して、最終的に、こうなりました。 洗濯バサミは、8個しかないので、2ヵ所は、鎖だけになっています。 挟む力は、プラスチック製と、大差なし。 濡れたタオルが落ちなければ、充分です。

  ステンレスは錆びませんが、バネもステンレスなのかどうかは、分かりません。 また、金属製だから、必ず、ステンレスとは限らないので、買う時には、注意が必要です。

  ちなみに、100円ショップでは、総プラスチック製の小型角ハンガーそのものが売っていますが、大抵は、洗濯バサミが小さめで、挟む力が弱いです。
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雨上がる。香貫山へ。

2018/06/07 20:20

  朝方まで、雨。 昨日と足すと、かなりの量が降ったと思います。 次第に、雲が減って、午後には、晴れました。 晴れると、暑いんですわ。


  ≪謎まで三マイル≫を読み終えて、感想書きまで済ませました。 しかし、返却期限まで、まだまだ間があるので、今日は、図書館には行きません。


  午後、香貫山へ。 まだ、道が乾いていなくて、靴に、強か、浸水しました。 そうまでして、山に行く必要はないかな? 斎場に下りて、右回りに麓を歩き、帰って来ました。 暑い季節になると、平地を長距離歩くのが、いっそう、体に、こたえるようになります。
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6939 ≪クレマチス / 金魚草 / 庭石菖≫

2018/06/07 10:03
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≪写真上≫
  うちの庭で、今年、たった一輪咲いた、クレマチスの花。 5月1日の撮影。 以前は、大きな株があったのですが、今は、花壇の茂みの中に埋もれて、どこから、どう生えているのかも分かりません。 花が咲いて、ようやく、「ああ、まだ、クレマチスが残っていたのか」と驚く次第。

  クレマチスは、別名、鉄線(テッセン)ですが、両者が全く同一なのか、江戸時代に先行して渡来したものだけを、鉄線と言うのか、よく分かりません。 キンポウゲ科。

≪写真中≫
  庭の東南の花壇で、勝手に生えて来た草に、蕾が付いているのに気づいたのが、5月1日。 5月6日になったら、花が開いて、こんな形になりました。 調べたら、金魚草(キンギョソウ)でした。 ゴマノハグサ科。

  うちでは、過去に、金魚草を育てた事がないので、たぶん、鳥が種を運んだのでしょう。 この花は、その後、萎みましたが、5月末になって、他の蕾が、幾つかつきました。

≪写真下≫
  庭のプランターで咲いた花。 5月1日の撮影。 写真は大きいですが、実際には、直径1センチもない、小さな花です。 調べたら、庭石菖(ニワゼキショウ)と言うらしいです。 アヤメ科だそうで、そういえば、葉が平行脈で、アヤメの葉を小さくしたような形です。
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雨の買い出し。

2018/06/06 20:28

  朝から、雨。 一日中、雨戸を閉めて暮らしました。


  6の付く老人特売日で、買出しに行かなければならないのですが、珍しく、本格的な雨の中を出かける事になりました。 ジャブジャブという降り方。

  左ヘッド・ライトの横に、亀裂が入っている部分があり、一応、ボンドで埋めてあるものの、不安なので、上から、セロ・テープを貼って行きました。 どうせ、水滴だらけになるから、見えません。 帰って来てから、剥がしました。 ライトは、一度水が入ると、厄介なのです。

  車も、全部、水滴を拭き取りました。 30分以上、かかったと思います。 フロント・グリルの格子に水が溜まるのは、どう考えても、設計ミスですな。 これは、前にも書いたかな? 串にタオルを被せて、格子の一箇所ずつ水滴を取っていくという、イライラするような作業になります。


  午後は、ほとんど、眠っていました。 雨戸が閉まっていると、一度眠ったら、なかなか、目覚めないもののようです。
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6938 ≪松の緑摘み≫

2018/06/06 12:31
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≪写真左≫
  5月4日、5日の二日間をかけて、庭の松の緑摘みをしました。 松の緑というのは、新芽の事です。 枝が大きくなり過ぎないように、春先に伸びた新芽を、切るんですな。

  植木の松は、黒松が、7本、五葉松が、1本あります。

≪写真右≫
  出たゴミの一部。 この写真の撮影は、手入れが終わった後の5月6日ですが、前日の5日がゴミの日で、先に出してしまった袋が幾つかあったので、合計数は、もう少し多いです。 しかし、冬の手入れに比べたら、遥かに少ないですな。 3分の1くらいでしょうか。 手抜きの度が進んで、芽の間をすかさずに、緑を切り落とすだけになってしまったので、ゴミが減ったという面もあります。
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換気扇・追加レバー出来る。 本城山・小川泉神社へ。

2018/06/05 20:24

  いい天気。 暑かったです。


  換気扇の追加レバー、午前中に完成させて、取り付けました。 今までより、15センチくらい低い位置で、スイッチを操作できるようになったのですが、母に使わせたら、「結局、上を向くのか」などと、文句ばかり言っています。 何とも、作り甲斐のない事よ。

  同じ物でも、母が思いついて、私に作らせたのであれば、全然違う反応になったと思います。 私の母は、自分で決めるのが好きなのであって、人の発案で何かをしてもらうというのは、それ自体が気に入らないのです。 支配欲や、権勢欲が強いんですなあ。


  午後、旧母自で、清水町・徳倉の、本城山へ。 自転車を麓に置いて、頂上まで行き、反対側へ下りて、麓を周って、戻りました。 自転車に乗り、徳倉橋を渡って、対岸の、小川泉神社へ。 狩野川に向かって眺望が開けていて、気分のいい所です。 数年おきに来ていますが、最初に来た時と、ほとんど、変わっていないように見えました。
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6937 ≪防災用 カセット・コンロとボンベ・セット≫

2018/06/05 10:05
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  4月に、労金ポイントで、UCカードを2000円分貰ったという事を、5月26日付の日替わり写真で紹介しましたが、そのUCカードを使って、カセット・コンロと、ボンベ3本セットを買って来ました。

カセット・コンロ 1770円
ボンベ3本セット 287円
消費税 164円
計 2221円

  端数の221円は、現金で払いました。 店は、エスポットというホーム・センターの沼津店です。 予め、サービス・カウンターで、
UCカードが使えるか確認してから、レジに普通に並び、UCカードと現金を出して、買いました。 「2000円分、割引」という扱いになるようです。

  グリーンウッド社製、「クッキングファイヤー 卓上カセットこんろ GC-TH2」。 カセット・コンロというと、イワタニのシェアが大きいのですが、イワタニ製品だと、本体だけで、3000円近くになってしまうので、UCカードを使うお得感がありません。 そこで、こちらを選んだ次第。 ボンベも、こちらの方が、かなり、安いです。

  防災用なので、昨日の日替わり写真で紹介した、古い衣装ケースに入れ、プレハブに置いてあります。

  過去の震災の時、支援物資として、イワタニのボンベだけが出回り、他社製品のカセット・コンロが使えなかったという話を聞いた事があります。 それを思うと、不安がありますが、よくよく考えてみると、食料がなければ、コンロだけ使えても意味がありません。 袋ラーメンにしても、ボンベ3本分で調理できる以上の量を備蓄する予定がないので、深く考えない事にします。
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耳鼻科。牛臥山。セルボ・モード最終SR。換気扇・追加レバー。

2018/06/04 21:12

  母を、耳鼻科へ送迎。 良性発作性頭位めまい症ですが、まだ、治らないそうです。 次は、2週間後。


  午後、歩いて、牛臥山公園へ。 暑い。 行く途中、とある住宅で、白いセルボ・モードを発見しました。 3ドアで、アルミ・ホイールを履き、フォグ・ランプ付き。 ドア・ミラーは、カラード。 特別仕様車の、「Loft」かと思ったんですが、家で調べたら、最終型の、「SR」でした。 ノン・ターボ。 まだまだ、走ってるんですなあ。

  帰りに、ホーム・センターに寄り、150円で、細い角材を買って来ました。


  家に帰り、角材を、切って、貼って、加工。 母の背丈が、加齢で縮んで、換気扇のスイッチに手が届かなくなってしまったので、レバーを作ろうと思うのですが、行き当たりばったりで、構造を考えているせいで、うまく行きません。 明日には、何とか、完成させたいと思っています。
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6936 ≪亀の室内ケージ用衣装ケースの買い換え≫

2018/06/04 09:44
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  亀の室内ケージにしていた衣装ケースが、水漏れを起こすようになり、買い換える事にしました。 あちこちのホーム・センターを回って、サイズを確認。 4月29日に、折自で下見に行った長泉カインズへ、5月1日に、車で出かけ、衣装ケースを買って来ました。 税込み、598円。

≪写真上≫
  新旧を並べた様子。 左が今まで使ってきた物。 右が、新しく買ってきた物。 取っ手とコロの色が違う以外は、ほぼ同じ製品です。

  古い方は、2007年8月18日に、498円で買ったもの。 10年以上、もったわけで、十二分に元を取ったと言えます。 すっかり忘れていたのですが、同じ長泉カインズで買っていました。 当時は、母のホンダ・4代目ライフで、そこまで行きました。

≪写真中≫
  古い方のラベル。 箱側の側面に貼られています。 これは、剥がさない事を前提にベッタリ貼られているので、残っていました。

≪写真下≫
  新しい方のラベルは、蓋に貼られていました。 こちらは、所々、浮いていて、剥がすのが前提のようだったので、この撮影の後、剥がしました。


  同じ製品を探した理由は、サイズの問題でして、置き場所の制約もありますが、それより何より、吊り下げ陸場の針金の長さを直さなくて済むから。 以前、「衣装ケースなんて、どれも似たようなものだろう」と、テキトーに買って来て、高さが足りず、陸場の高さが変わってしまい、水深との関係で、針金の長さを直さざるを得なかったという、苦い経験があるのです。

  新しい方には、錐で穴を開けて、ヒーターを入れ、ヒーター支柱を固定して、すぐに使えるようにしました。 でも、実際に使うのは、10月半ばくらいからです。

  古い方は、水が漏れるというだけで、乾燥した物を入れる分には問題ないので、綺麗に洗って、プレハブ離屋に置き、カセット・コンロ・セットなど、防災用品を入れる事にしました。
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梅の実を埋める。象山を歩く。

2018/06/03 20:40

  快晴。 暑い。 しかし、真夏ほどではないです。


  外掃除の後、梅の実を、梅の木の根元に埋めました。 3つだけ残し、それは、鉢に土を入れて、埋めました。 どちらも、芽が出なくて、元々のつもりです。 梅の株を増やしても、意味はないですから。


  午後、象山に登り、背中からお尻まで、尾根を歩いて来ました。 夏草が茂り始めていました。
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6935 ≪ニコラス・クインの静かな世界≫

2018/06/03 11:14
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≪ニコラス・クインの静かな世界≫

ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス
ハヤカワ・ミステリ
早川書房 1979年1月初版
コリン・デクスター 著
大庭忠男 訳

  沼津市立図書館にあった本。 1994年の夏に、何冊か借りて読んだ内の一冊。 話の内容は、ほとんど忘れていましたが、作中に出てくる小謎、「横書きの文章を、右端の単語だけ、縦に読む」というのだけ、覚えていました。 それだけしか覚えていないというのは、我ながら、見事な忘却力と言うべきか・・・。

  発表は、1977年。 コリン・デクスターの第3作。 原作の方は、一年一作のペースが守られていたようですが、日本語訳の発行は、間に合わなかったようで、年を越えて、前作から、2年目に入ってしまっています。 1977年は、私が小学校を卒業して、中学生になった年。 まだ、読書は始めたばかりで、友人が読んでいたものを、真似して読むという程度でした。 推理小説は、ホームズ物の文庫を買い始めたのが、この年か、翌年です。


  外国の学校に、英語の試験問題を提供し、採点もする委員会で、ニコラス・クインという若い男が、難聴のハンディーがありながら、新しく審議委員になるが、その3ヵ月後に、自宅で死体で発見される。 モース警部が捜査を続ける内に、被害者が読唇術ができたばかりに、たまたま、試験問題の漏洩を知ってしまったのが、事の発端である事が分かる。 モース警部が、関係者の嘘に振り回されながら、辛うじて、真犯人の逮捕に至る話。

  以下、ネタバレあり。 この話も、誤推理が繰り返されます。 真犯人ではない人物を、一人逮捕して、釈放。 また一人逮捕して、釈放し、ようやく、真犯人に辿り着くという、切れ味の鈍さ。 先の二人が、真犯人ではないという事は、残りのページ数から推して、読者にも、見当がつきます。 厳密に言うと、間違えて逮捕した内の一人は、共犯だったわけですが、主犯ではないです。

  誤認逮捕があるという事は、それらに至る推理は、間違っているわけで、読んでいる方は、頭がこんがらがります。 作者は、たぶん、表を作って、辻褄合わせをしながら書いていると思うので、混乱しないのでしょうが、読者は、そんな面倒臭い事はしないのであって、大変、分かり難いです。 表やメモを書き出しながら読まないと、意味が取れないような小説は、読み物として、失格と言ってもいいです。

  あるパーティーの席で、ある人達が、試験の不正について話してあっているのを、被害者が、たまたま、読唇術で読み取ってしまうという、そこだけ、ゾクゾク感があります。 コリン・デクスター作品は、「本格派」の中に入れられているのですが、トリックらしいトリックが使われず、専ら、謎だけで、話を構成しています。 それはそれでいいんですが、偶然や、嘘が重なって来るので、読者の推理を許さず、ただ、作者の説明を受け入れるしかないという点が、ゾクゾク感が不足する原因になっているように感じられます。

  モース警部が、誤認逮捕をやらかしているくせに、その都度、自信満々な態度を取る様子には、違和感があります。 この警部は、決して、超人的な名探偵ではなくて、ひらめきで、事件の大体の流れが掴めると、すぐに、犯人指名に及んでしまうタイプ。 ただ、間違っていたと分かったら、素直に引くので、嫌な感じはしません。 些か綱渡り的に、好感度を保っているキャラです。
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梅の実。また車を出す。徒歩で図書館。≪西園寺 #7≫。≪ミタゾノ #7≫。

2018/06/02 20:45

  朝から、快晴。 暑くなりました。


  うちの庭の梅に生った実ですが、ポツポツと自然落下したのを、拾ったのが、6個くらい。 植木鉢の受け皿に入れておいたら、腐ってきたので、こりゃもう、限界だろうと思い、まだ、木に生っているのも、全部もいでしまいました。 合計、20個くらい。 アブラムシの糞がついて、とても、食用にはならないので、梅の木の根元に埋めるつもりでいます。


  母が、イオンの「カメさんカード」の更新に行きたいというので、また、車を出しました。 まあ、雨じゃないから、いいですけど。 ついでに、食料品の買い物。 レジ袋、二つ分。 袋の数が少ない時には、荷室は使わず、後席に載せます。 リヤ・ハッチを開け閉めしなくて済むからです。 5ドアは、後席が気軽に使えて、ありがたい。


  午後、徒歩で、図書館へ。 デクスターの、≪謎まで三マイル≫を借りて来ました。 狩野川の土手を散策しながら、帰りました。 暑かったです。


≪執事・西園寺の名推理 #7≫
 犬の調教師が殺される話。 相変わらず、面白いというところまで届かない、ストーリーですな。 コミカルな設定なのに、話が真面目だから、バランスが悪いんでしょうか。


≪家政夫のミタゾノ #7≫
  老舗旅館で、後継者に指名されたアメリカ人女性が乗り込んで来る話。 ゲスト出演者は、トリバゴのCMに出ている人。 本当にアメリカ人らしいですが、日本語が達者で、意味を理解してセリフを言っているから、大変、聞き取りやすいです。 「誰かさんとは大違い」なんて、わざわざ言いませんけど。

  話も面白かったです。 先代主人が、フェイク料理で、子供を騙して、楽しんでいたという設定は、凝ってますなあ。 よく、そういうアイデアを思いつくものです。 いや、フェイク料理のアイデアではなく、設定のアイデアの事ですが。
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6934 ≪ホンダ・5代目ライフ / トヨタ・8代目カローラ≫

2018/06/02 10:19
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≪写真上≫
  ホンダの5代目ライフ。 2008年から、2014年まで、生産・販売されていた最終型です。 確か、上野樹里さんが、CMをやっていたような記憶があるのですが、自信がありません。 牧瀬里穂さんとゴッチャになっていて・・・。 牧瀬さんは、確か、2代目トゥデイ(1993-98年)のイメ・キャラだったような・・・、いや、そちらも、自信がありません。

  私、この車の存在をすっかり忘れていまして、ほんの数ヵ月前、見かけて、「なんだ、これは?」と首を傾げ、調べてみたら、5代目ライフだと分かった次第。 他の会社の軽トール・ワゴンと区別がつきにくいです。 「ホンダのマークがついていて、割と新しいのに、ザッツでも、ゼストでも、N-WGNでもないから、ライフとしか考えられない」という消去法で、何とか判断できるという、分かり難さ。

  デザインですが、細部の処理を見ると、いかにも、21世紀に入ってからの車という感じがするものの、全体の形を見ると、これと言って特徴のない、トール・ワゴンですねえ。 ホンダの軽で限定すると、この車か、ゼストしか選べなかった時期があり、「ゼストよりはいい」という消去法で選んだ人も多かったのでは?

  うちには、母の二台目の車で、4代目ライフがあったのですが、2008年に、母が免許を返したので、私が任意保険代を払って、一年間だけ乗り、車検が切れた2009年に売ってしまいました。 買い取り価格が、2008年の時点では、30万円だったのが、2009年には、15万円にガタ落ちしたのが、不思議だったのですが、ごく最近になって、その理由が分かりました。 つまり、モデル・チェンジして、この5代目が出たから、先代モデルの価値が落ちたんですな。

  その一年間に、4代目ライフで、柴犬シュンを、週に一回、全部で、50回くらい、海に連れて行ったので、15万円が惜しかったとは思っていませんが、もし、ディーラーの人間が、モデル・チェンジの事を教えてくれていたら、一年早く売ったかも知れませんねえ。


≪写真下≫
  トヨタの、8代目カローラ。 1995年から、2002年まで、生産・販売されていた型。 世紀を跨いだモデルだったんですな。 この型の事も、すっかり忘れていました。 9代目は、まだ、よく見ますが、この8代目は、見かけなくなりましたねえ。 私が注意していないだけかもしれませんが。

  先代の7代目は、トーラス・デザインの系統でしたが、その高い完成度を、いかに崩すかに腐心したら、こうなったわけだ。 一貫したデザイン・コンセプトが感じられず、どうにもこうにも、誉める所が見つかりません。 さりとて、6代目のように、醜さを感じるほどでもないです。 「ただの車」という言い方が最も適当ですが、「車なんか、ただの道具だから、走れば充分」という割り切りがある人には、逆に、良く似合うと思います。 別に、皮肉ではなく。

  ちなみに、販売店系列が異なる兄弟車、スプリンターが存在したのが、この型の時までです。 なんで、ここで、それを書くかというと、今後、私が、その最終型スプリンターに遭遇する可能性が非常に低くて、ここで書かなければ、もう書く機会がないかもしれないからです。
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母の布団・その他を干す。

2018/06/01 21:04

  朝、目覚めてすぐに、≪ジェリコ街の女≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。


  今日は、いい天気。 朝から、部屋掃除、掃除機かけ、外掃除。


  他に、母の布団を干しました。 ついでに、居間の座椅子カバーも洗いました。 更に、居間に敷いていた絨毯を、外の洗濯機に入れて、洗いました。 絨毯と言っても、小さい上に薄くて、先日洗った炬燵布団よりも、ゆとりをもって入りました。


  午後、布団を取りこんでから、香貫山へ。 山の上でも、紫陽花が咲いていました。


  帰ってから、亀の水換え。 絨毯は、一日で乾きました。
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6933 ≪5月の床の間・その他≫

2018/06/01 09:57
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≪写真上≫
  5月に、床の間に掛けていた、掛け軸。 「左・牡丹之圖 右・春景富峰図」。 牡丹之圖は、縦幅が短くて、棚がある左側に掛けても、まだ、上に行き過ぎてしまいます。 見ると、軸についている紐が、輪になっていて、その輪を鉤に掛けるようにしたら、ちょうど良い高さになりました。 生前の父が、案配したんでしょうな。

≪写真下左≫
  階段の壁の額。 2001年に買い、去年まで、16年間、私の部屋に掛けっ放しにしていた、ビバリー社の1000ピース・ジグソー・パズル、「花のパレット」を入れて、春の絵にしました。 5月と6月は、これで行く所存。

  フレームは、やのまん社(70×50センチ)の物で、ビバリーの物(72×49センチ)より大きいので、四辺に、自作のスペーサーを入れて、隙間を埋めています。 スペーサーは、2001年に、薄い板と厚紙を貼り合わせて、作ったもの。 「よく、こんなの、作ったなあ」と、しげしげ、眺めてしまいましたよ。

≪写真下右≫
  二階トイレの額。 本来、ビバリー社の500ピース・ジグソー・パズル用のフレームですが、自分で撮った写真をプリントして、入れました。 A4のコピー用紙を、4枚、繋ぎ合わせてありますが、よほど、目を近づけない限り、繋ぎ目は分かりません。 芍薬の花は、去年、うちの庭で咲いたもの。
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