うどん玉を買いに歩く。病院へ送迎。母の昔の友人。


  朝は寒かったですが、快晴無風で、次第に暖かくなりました。

  午後から、母を心臓の病院へ送迎する関係で、午前中に、スーパーまで歩いて、運動の代わりにしました。 買って来たのは、うどん玉が二つ。 その店は、一玉、税込み30円なので、えらい安く、昼飯が賄えます。


  午後3時頃、母を病院へ送って行き、一度家に戻ってきたら、すぐに、電話がかかってきて、母の呼び出しにしては早すぎると思いつつ、出たら、母の友人からの電話でした。 私がその人と話をしたのは、40年ぶりくらい。 子供の頃には、一緒に旅行に行ったりしていました。 私の名前を、上半分だけですが、覚えていたのには、ビックリしました。 途中で、向こうにキャッチが入って、それきり、切れてしまいましたけど。

  母の女子高時代の友人は、二人いるのですが、2・3年に一度は会うというパターンで、付き合いが続いています。 だけど、その程度では、現役の友人とは言えず、「昔の友人」でしょう。 これと言って用事はなく、近況を知りたいだけのようでしたが、なんで、また、突然、電話をして来たんでしょう? 本人は、「最近、認知症が入ってきてしまって、困っている」と言っていましたが、突然、昔の友人に電話するというのも、その症状の内なんでしょうか?
 
  途中で電話を切ったくせに、その後、かけて来ないというのも、奇妙な感じ。 もしかしたら、息子と話をしても仕方ないという事で、次は、私の母の方から、かけて来ると踏んだのかも。 遠方に住んでいるから、電話代を節約する為に。 どこが、認知症やねん? しっかりしとるやんけ。 それとも、キャッチが入る前に、他の相手に電話をしていた事も分からなくなったとか? それなら、確かに認知症っぽいですな。

  その後、4時頃に、母を迎えに行き、電話があった事を話したら、「あの人は、長話をする上に、自分の事ばかり喋るから、相槌を打つだけでも、心臓が苦しくなってしまう」との事。 なるほど、何となく、分かるような気がします。 で、結局、こちらからは、かけ返さない事になりました。 電話代もかかる事だし。 向こうも、何せ、本人が、認知症だと言っているから、たぶん、電話が来なくても、気にしないでしょう。