6551 ≪捨てた本、地図・新書≫
3月に捨てた本です。
【エアリアマップ 長崎市】
高校の修学旅行で長崎に行った時、グループのスケジュール係を任されてしまい、自腹で買った地図。 その時だけ、役に立ちました。 千円くらいだったと思います。 1980年の発行。
【帝国書院ワールドマップ 中国】
80年代前半に買ったもの。 地名を覚えるのが目的だったと思います。 インターネット時代では、もはや、不要です。
【中国語インターネット用語集】
これを買ったのは、インター・ネットを始めた頃(2001年前後)だと思うのですが、中国語に於けるネット用語成立の、過渡期に出された本でして、今では、使われていない単語が多いです。
【中国語会話練習帳】【広東語会話練習帳】
専門学校に通っていた頃に買ったものだと思います。 どちらも、参考程度に目を通しただけでした。
【日中アヘン戦争】
これも、専門学校時代に買いました。 面白かった記憶がありますが、ほとんど、忘れてしまいました。
【地球環境報告】
勤め始めて以降に、古本屋で買ったものではないかと思います。 一時期、こういう事に、興味があったんですな。
【中国改革最前線】
記憶がない。 80年代後半以降の本であるのは確か。 その時点での、最新の中国情報として、書かれていたわけですが、こういう本は、時間が経ってしまうと、意味がなくなってしまいます。
【経済学とは何だろうか】
こんなの、読んだっけ? 経済学とは何か? それは、定説が存在しない、学者によって、言う事がまちまちの学問の事では?
【転換期の中国】
これも、【中国改革最前線】と同じ。
【沙漠を緑に】
沙漠で、潅水技術を使って、野菜を育てた人が書いたもの。 畑は作れても、森林は作れない事を知りました。
【文化大革命と現代中国】
文革関係の本は、読んでいると、げんなりしてくるところがあります。 大まかな事は、頭に入りましたけど。
【宦官】
古代中国で、生殖能力を自ら捨てた後宮付きの官吏の事について書かれた本。 口絵の、宦官の写真が衝撃的で、その写真を見るのが嫌なばかりに、二度と開きませんでした。
【満州事変】
これも、大体の経過を頭に入れるのには役立ちました。 げんなり本の一類。 軍人が、政治家より力を持ってしまうと、えらい事になるという、見本のような出来事。
【「南進」の系譜】
これは、ベスト・セラーになった本ではなかったかな? 大日本帝国が、東南アジアへ触手を伸ばしていった原因について、研究したもの。 やはり、げんなり本ですなあ。
【シンガポールの奇跡】
シンガポールが発展した経過を書いたもの。
【南京事件】
これは、かなり重度の、げんなり本。 犠牲者の人数の問題ではなく、相手を、同じ人間だと思っていない人間が、どういう事をやるかという、見本として読むと良いと思います。 もっとも、この作者、その後、考え方が変わってしまったようですが。
【タイ】
現代タイ社会の変化について書かれた本。 バラエティー番組の影響で、日本人には、割と身近な国ですが、変化が明確に見えないのが、タイの特徴でして、不断に発展が続いているにも拘らず、いつまで経っても、先進国と言われないのが不思議。
【アジア系アメリカ人】
タイトル通りの内容です。 90年代に入ってから、古本屋で買ったもの。 興味が湧かなくて、途中で放り出し、10年以上経ってから、また手にとって、一応、最後まで読んだものの、今現在、中身を全然、覚えていません。
【愛について】
哲学の本ですが、著者の個性が強過ぎて、私には、理解できませんでした。 これも、古本屋で買ったものだと思います。
【速読術でみるみる学力が上がった】
一時期、速読術が話題になり、その時に、買ったのだと思います。 80年代でしょうねえ、たぶん。 速読の方法や、体験談などが書かれていたと思いますが、私は、全然、駄目でした。
【飛行機はなぜ飛ぶか】
いつ買ったのか、覚えていません。 流体力学は、魅力がありますが、何冊も本を読むほど、奥が深いわけではないです。
【世界の軽飛行機】
中学の頃に買った本。 それから、40年経ちますが、結局、日本に於いて、軽飛行機は、実用品にはなっていませんなあ。
