ホイール・カバー着く、≪真田丸≫、≪機動戦士ガンダムユニコーン≫


  朝方まで雨。 その後、やんだので、ホイール・カバーの取り付けにかかりました。 できれば、晴れた日にやりたいものですが、天気予報だと、一週間ずっと、曇りか雨なので、待つも愚かというもの。

  昨日塗った塗料は、一晩経っても、別に、艶が増すわけでもありませんでした。 ただ乾いただけ。 しかし、キズがなくなったので、綺麗になったのは確かです。

  ホイール・カバーは、プラスチック製の本体の裏に、弾性のあるワイヤーを着けて、鉄ホイールの窪みに嵌め込む事で、簡単に脱落しないようにしてあります。 ヤフオクで買った2枚には、このワイヤーが付いていなかったので、元から車に付いていたものから外して、賄いました。 ところが、種類の違うカバーから外したワイヤーは、空気バルブ部分の形が違っていて、そのままでは着けられません。

  やむなく、塗り替えたホイール・カバーの、邪魔になる突起部分を、グラインダーで削る事にしました。 グラインダーを出したのは、今年の1・2月に取り組んだ自転車のレストア以来です。 プラスチックを削ると、あっという間になくなってしまうので、削り過ぎないように、気を使いました。 邪魔な部分がなくなったら、ワイヤーは、あっさり着きました。

  鉄ホイールに装着します。 これが、なかなか、難しいです。 右側前輪は、裏側の爪が1枚折れているので、割と簡単に、着けられました。 右側後輪は、爪が全部あったので、案の定、苦労しました。 爪を一つ折っても、脱落しないのなら、折ってしまった方が、脱着が楽ですな。 滅多に外さないと言っても、たとえば、出先でパンクしたら、嫌でも外さなければ、タイヤ交換ができないわけで、外し易い方が、いいと思うのです。

  午後一で、シュンの寺へ行き、そこの駐車場で、車を遠くから見てみましたが、すでに、左側を換えた時に、感動してしまったせいか、右側では、何の感動もありませんでした。 つまらん。


  帰って、トランク・ルームの中を整理。 折れているプラスチック部品を接着したり、車載工具の欠けている分を、家にある物で補ったり。 具体的には、両口スパナなんですが、本来、8-10が一本入っているはずなのに、入ってなかったのです。 家に、8-10と、12-14があったので、両方入れておきました。 「TOYOTA」の刻印がありますが、まあ、何でもいいでしょう。 スズキのスパナなんて、手に入らないし。


  読書は、チェスタトンの≪ブラウン神父の秘密≫を読み終わり、フィルポッツの≪だれがコマドリを殺したか?≫に移りました。 その昔、≪パタリロ≫という少女漫画に、「だーれが殺した、クックロビン」というセリフがありましたが、あれの元になった小説のようです。 もう、≪パタリロ≫を知っている人がいないか。 いや、いない事はないけれど、話題になるような事はなくなったでしょうなあ。


≪真田丸≫
  えっ! 第二次・上田合戦、もう、おしまいですか? 一回分だけ? 大阪の陣に次ぐ、見せ場なのに? しかも、関ヶ原の方は、合戦場面、全くなし? バランス悪くないですか? 秀吉や茶々との関わりに、回数を割き過ぎなんですよ。 真田家の話なのか、豊臣家の話なのか、分からなくなるほど、事細かにやる事はなかったのに。



≪機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096≫
  何年か前に、OVAと劇場公開用に作られシリーズを、再編集して、テレビ・シリーズにしたもの。 4月からやっていたんですが、今日で終わりました。 戦闘場面は、迫力があったんですが、話の方は、理屈っぽ過ぎて、後ろへ行くに連れて、真面目に聞いているのが、アホ臭くなってしまいました。 渋さを狙っただけでも、評価すべきだとは思うのですがね。

  フル・フロンタルが強化人間というのは、噴飯物。 指導者を人工的に作れるのなら、苦労はありますまい。 主人公がまた、何がしたいんだか、よく分からないんだわ。 ミネバ・ザビも、理屈ばかり、ベラベラとよく喋りましたが、こういう思想家タイプの人間とは、お近づきになりたくありませんなあ。 肩が凝ってしまうよ。

  80年代ならともかく、「人類の進化」なんてーのが、今の時代では、戯言にしか聞こえないのですよ。 宇宙移民の時代も、来ないと思いますねえ。 もはや、人間を増やすだけでは、文明の発展に寄与しない事が、分かってしまいましたから。 実際、すでに、人類人口は、頭打ちになっており、莫大なお金をかけて、宇宙に移民させるほど、人が増え過ぎるとは思えません。