詰め替えインク、≪スター・ウォーズ 反乱者たち≫


  今日は、一歩も家の敷地から出ませんでした。 昨夜の嵐の後なので、庭を掃除し、自転車を清掃。 あとは、昼飯はチャーハンを作っただけ。


  ブラザーの複合機が、もう、だいぶ前から、「黒が、まもなくインク切れ」と訴えていたのですが、純正カートリッジを買うか、互換カートリッジを買うか、詰め替えインクにするか、さんざん迷った挙句、アマゾンで、4000円の詰め替えインクを買いました。 なんで、そんなに高いのかというと、カートリッジについている、ICチップのリセット装置が含まれているから。 リセットしないと、残量が表示されないのだそうです。

  インクそのものは、各色60ml入っていて、黒が5回、他の色は8回くらい、補充できるらしく、4000円を13で割れば、一回分は、そんなに高いわけではないです。 インクだけの製品なら、黒が1000円、他の色のセットが2000円で買えるそうです。 この一年の減り具合から推して、黒だけでも、4年くらいはもつと思われ、たぶん、複合機本体が、10年くらいしかもたないと思うので、インクだけの製品を買うとしても、黒を、もう一回くらいでしょう。

  複合機本体が、6480円のところを、キャッシュ・バック・キャンペーンで、3000円戻って、実質3480円で買ったせいか、詰め替えインクが、本体より高いのは、釈然としなかったのですが、よく考えてみれば、複合機をそんなに安く買えたこと自体が、理不尽なんですな。 ランニング・コストで考えれば、年間、1000円以下なら、安いと見るべきでしょう。

  問題は、詰め替え作業ができるかどうかでして、レビューを見ていると、結構、失敗し易いとのこと。 慎重にやらねば。


  読書は、カーの≪曲がった蝶番≫を読み終わりました。 出だしは面白かったんですが、後半が、今一つでした。 次は、≪テニスコートの殺人≫を読みます。



≪スター・ウォーズ 反乱者たち≫
  テレビ・シリーズの、CGアニメです。 2014年から、2015年にかけて、全14回放送されたそうですが、私が見たのは、Dlifeでの一挙放送で、CM込みで6時間14分もあったのを、一日で何とか見終えました。

  エピソード3と、エピソード4の間に入るエピソードで、帝国の支配が強まる中、惑星ロザルを根拠地にして抵抗活動を続ける、5人と一台の反乱チームの活躍を描いた話。 実写映画の方のキャラは、ほとんど出て来ない、オリジナル・キャラによるスピン・オフ作品です。 これの前に、同じCGアニメで、≪スター・ウォーズ クローン・ウォーズ≫というのが、かなり長い間、作られ続けられていたのを、わざわざ打ち切って、これを作ったという、曰く付き。

  CGアニメは、そんなに魅力があるわけではないのですが、なにせ、テレビ作品なので、ディズニーの劇場用アニメなどと比べるのは、酷というもの。 キャラデこそ、単純化されていますが、メカの方は、まずまずで、動きは、生き物も機械も、必要にして充分です。

  驚くのは、ストーリーの出来でして、これはもう、実写映画用のストーリーにしても、何の問題もないくらい、優れています。 むしろ、アナキンが出て来る三部作などより、こちらの方が、ウケがいいかもしれませんな。 善玉の方に、癇に触るキャラがいないのが、すがすがしい。

  リーダーが、ジェダイの生き残りで、初回で加わった少年をジェダイに育てようとするのですが、リーダー自身が、ジェダイ・マスターとしての自分の資質に疑念を抱いていて、それでも、後ろ向きにならず、弟子と共に成長して行こうとする姿勢に、大変、好感が持てます。