テレビは目覚まし時計にあらず、≪ドラマ、全滅≫、≪マクロスΔ≫


  夜来、雨。 昼頃には上がりましたが、夜まで、ずっと、曇りでした。 勢い、家に籠って、読書。 カーの、≪蝋人形館の殺人≫を読み終わり、≪髑髏城≫を読み始めました。


  父が、夜に目覚めたのに、朝だと思い込み、朝食の味噌汁を作りに、台所へ下りて来る事が、頻繁にあるのですが、その原因に、ようやく思い至りました。

  父は前々から、朝5時に、テレビの「おはようタイマー」をセットしていて、テレビが点く事で、目覚まし代わりにしているのですが、夜、テレビを点けたまま眠ってしまい、まだ、テレビが点いている間に目覚めた場合、それを朝5時になったと思い込んで、起きてしまうのです。 以前書いたように、「おやすみタイマー」を夜8時にセットしているので、それ以降に目覚めても、テレビは消えているから、起きて来る事はありません。 

  そこで、テレビの「おはようタイマー」を解除し、その代わりに、電波置き時計のアラームをセットして、そちらで起きるように言ってみました。 慣れるまで、しばらくかかると思いますが、「テレビが点く → 朝だ」という反応がなくなれば、次第に、治って来ると思います。 というか、それを期待しています。

  ついでに、壁掛け時計が、文字盤が小さい物だったので、大きいのに換えました。 小さいのは、元々、兄が買った物で、電池式のくせに、振り子が付いていたりして、洒落ているのですが、壁掛け時計としては小さ過ぎなのです。 私が見ても、文字盤が見難いですから、父では尚更でしょう。

  交換した大きい時計は、去年、父自身が友人の葬儀に行って、香典のお返しのギフト・カタログで貰った物。 しまってあったのを出して来ました。 もともと、父の懐から出たものですから、父の部屋に使われるのは、理に適っています。



≪ドラマ、全滅≫
  結局、今期のドラマは、一本も見ない事に決まりました。 ≪ゆとりですがなにか≫には、少し期待していたんですが、二回見ても、まるで引っかからないので、やめました。 相変わらず、刑事物が多いですが、もう、勘弁してください。 同じような話ばかり、何度も何度も何度も何度も何度も何度も作って、頭がおかしくなりませんかね?


≪マクロスΔ≫
  第四回まで行きましたが、依然として、芳しくありません。 特に、アイドルの方に、まるで、魅力が感じられないです。 すぐ、老けるからなあ・・・。 長い人生を、若い頃の、ほんの一時期の、外見特徴だけに頼って生き抜こうという考え方が、すでに、人生をナメていると思います。 いや、これは、マクロスΔだけの話ではなく、アイドル全般に対する批評ですけど。

  あと・・・、何度も繰り返すようですけど、曲が悪いですなあ。 もう、どーしょもない感じ。 80年代後半くらいの、しかも、ぱっとしないポップスが、一番近いでしょうか。 マクロスで、曲が悪いのでは、洒落になりますまい。