6000 ≪コンパック プレサリオ3200と、テレビの箱≫

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≪写真上≫
  私が、2001年の5月に、初めて買ったパソコンです。 コンパックの、「プレサリオ3200」。 私がこれを買ってすぐに、コンパックは、ヒューレット・パッカードに、吸収合併されてしまいました。 別段、その事で、不利益はありませんでしたけど。

  ダイヤル・アップで、インターネットを始めたものの、容量制限に我慢ができず、一ヵ月で、フレッツADSLに切り換えたのですが、このパソコンには、LANポートがなく、自分で、LANアダプターを買って来て、取り付けました。

  OSは、「ウインドウズ・Me」で、当初は問題なかったのですが、直接変換できる漢字が少なくて、一年半で、XP機に買い換えました。 それ以降、2002年から、2014年までの12年間、このパソコンは、父の部屋にありましたが、使っていたのは、最初の3年くらいだったようです。

  2014年に、父の部屋から撤去した時、電源を入れてみましたが、普通に起動しました。 しかし、同じ時に、居間のパソコンも撤去して、パソコンが余っている状態だったので、出番がなく、自室の天井裏にしまっておいたもの。

  このほど、ネットオフのパソコン無料回収サービスで、「パソコンさえ含まれていれば、他の家電も引き取る」というので、まだ使える事は分かっていたんですが、ワープロを引き取ってもらう為に、一緒に処分する事にした次第。 この撮影の後、HDDを抜きました。 健康な人間から、臓器摘出をするような、嫌な気分でした。 だけど、もう、ハードの性能的にも、OS的にも、使う事があるとは思えないのですよ。 赦せ。


≪写真下≫
  この箱は、1986年に、植木屋の見習いで働き始めた時に買った、自室用のテレビが入っていたものです。 チャンネルは、ボタン式でしたが、リモコンはありませんでした。 しかも、チューナーがすぐに壊れ、ほとんど、ビデオ・デッキのモニターのようにして見ていました。

  テレビそのものは、もう、何年も前に、処分してしまいましたが、この箱は、古い白黒テレビを入れたり、ワープロを入れたりして、長い事、自室の天井裏に置いてあったもの。 今回、ワープロとパソコンを処分するにあたり、ちょうどよい大きさだったので、梱包に使いました。 ネットオフから、ダンボールを送ってもらう手もあったのですが、それは、有料だったのです。

  元々、ブラウン管テレビが入っていただけに、頑丈で、ワープロとパソコンを入れて、20キロ近くになっても、大丈夫でした。 念の為、底に2本、クラフト・テープを貼っておきましたけど。

  指定していた日に、宅配便が、予定時間より、1時間早く、取りに来て、受け取りの紙だけおいて、そのまま、持って行ってくれました。 ワープロも、パソコンも、テレビの箱も、長い間、御苦労だった。