5985 ≪犬小屋の解体≫

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≪写真上≫
  9月14日に、シュンの小屋を解体しました。 段差を登れなくなってからですから、もう、一年半以上、使われずに、カー・ポートの下に置かれていた事になります。 「犬小屋を残しておけば、犬がいると思って、泥棒や空き巣が入って来ない」とは、よく言われる事ですが、出来心の奴ならともかく、プロは、犬がいるかどうかくらい、すぐ、見抜けると思います。

≪写真中≫
  棟の丸木と左右の屋根は、計8本の木ネジで留められていて、ドライバーで、簡単に外せました。 内側に貼ってあるのは、発泡スチロールで、「冬でも寒くないように」という、父の配慮ですが、それは、人間の感覚でして、犬は、むしろ、暑かったと思います。

≪写真下≫
  前後左右の壁は、計8本のボルト・ナットで留められていて、スパナで、簡単に外せました。 床は、2枚の板が壁にはめ込んであるだけでした。 左右の壁は、元から付いていた物ではなく、網戸・格子付きの窓を取り付けた父の力作。 もしかしたら、また使うかもしれないので、そこまで分解せずに、物置にしまいました。