新プリンター、立ち上げ
今日は、午前中、雨だったのを良い事に、家で、新しく買ったプリンターの立ち上げをしていました。 ブラザーの、「DCP-J557N」という複合機です。 昨日書いたように、注文してから届くまでに、時間がかかったせいで、興味が薄れており、我が身に鞭打って、作業を進めなければなりませんでした。
開梱して、出そうと思ったら、重くてビックリ。 複合機は、hpのを持っていますが、そちらより、ずっと重いです。 最も安い機種ではないからでしょうか。 大きさもそこそこあって、カラー・ボックスの一段に入れたんですが、幅はゆとりがあったものの、奥行きが、前後に飛び出してしまいました。 暫定置き場だから、まあ、いいんですけど。
なぜ、暫定なのかというと、古いプリンターに、まだ黒のインクが残っていて、それを使い切ってから、捨てるつもりでいるので、プリンターの定位置が空かないのです。 他の人は、新しいのを買ったら、古いのは、インクが残っていても、捨てているんでしょうなあ。 私がケチだから、捨てられないわけです。 だって、黒なら、普通に刷れるんですから。
新しいプリンターで、早速、シュンの写真を刷りました。 このブログで紹介した、「シュンの記録シリーズ」の写真群です。 しかし、新品のプリンターにしては、お世辞にも、いいプリントにはなりませんでした。 黒込み4色で、フォト・インクを使わないから、これは致し方ないのですが・・・。 もしかしたら、色の調整ができるのかも知れませんが、まだ、マニュアルを読んでいないので、詳しい事は分かりません。 刷り具合は悪いとはいえ、これで、両親に、シュンの写真を見せられたから、良しとします。
ところで、この機種、ブラザーが今やっているキャンペーンの対象商品で、保証書のコピーと領収書のコピー、それに、応募用紙を送れば、3000円キャッシュ・バックしてくれるとの事。 最初は、そんな事、期待していなかったのですが、くれるというものを貰わないのも馬鹿な話なので、一時間くらいかけて、コピーを取ったり、応募用紙に書き込んだり、封筒に宛名を書いたりして、早速、投函して来ました。 値段が6480円で、3000円戻って来るという事は、ほぼ、半額になってしまいますが、儲けが出るんですかね?
犬の写真を刷る為だけに、新しい機械を買ったものの、私としては、過去の経験から、プリンターに大した期待を抱いていません。 パソコン周辺機器の中では、唯一、メカ型の機器であり、しかも、漏れたり、詰まったりする液物を使いますから、壊れるなという方が無理なのです。 この問題は、機構上、宿命的なもので、メーカーには、関係ありません。 どうせ、壊れるのなら、出費が3480円で済めば、ありがたい話。
夕方に、また、シュンの墓参り。 お寺で、誰にも会わないのをいい事に、毎日行っているわけですが、さすがに、どこかで、区切りを付けてやめなければなりませんなあ。 これでは、あまりにも、病的です。
池ですが、両親と話した結果、全部壊すのはやめ、一辺だけ壊して、出入り口にし、後は、そのまま残す事にしました。 両親とも、自分達が、老い先長くない事を、ようやく悟ったようで、家や庭の体裁を保つ事の無意味さが分かった様子。 整然とした完璧な庭を作ったところで、誰も誉めちゃくれません。
幸いな事に、父が、ディスク・グラインダーを持っている事が分かり、コンクリート切断用の刃まであるというので、大ハンマーを買うのは、やめる事にしました。 買う前に分かって、良かったです。 継ぎ目に切込みを入れてしまえば、片手用のハンマーでも、崩し易くなるはずです。 問題は、作業を、いつ始めるかですな。 秋まで先延ばしすれば、涼しくなりますが、現状で、排水を、底に開けた穴に頼っているので、雨が続くと、池の下に空洞が出来てしまう恐れがあり、早ければ早いほど、いいのです。