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ブレーキ警告灯の問題。

2018/06/20 20:28

  朝から、夜まで、ずっと、雨。 ほぼ、土砂降り状態が続いています。 雨の中、燃やすゴミを出しに行きました。 雨がひど過ぎて、カラスも下りて来ぬそうな。


  車検の期限まで、一ヵ月を切りました。 申し込みは、一ヵ月前からできると言うので、そろそろ、中古車店へ電話しようかと思ったのですが、ここへ来て、ふと、気になり始めたのが、走行中に、ブレーキ警告灯が点くという不具合です。 もう、3・4ヵ月、そんな状態です。 別に、運転に支障がないので、深く考えていなかったんですが、もしかしたら、これ、車検に引っ掛かるんじゃないの?

  で、遅れ馳せながら、ネットで調べてみたら、ちゃんと、そういう症状について、出ていました。 ブレーキ警告灯は、サイド・ブレーキがかかっている状態を表すだけでなく、ブレーキ液の減少も報せていて、ブレーキ液が減るのは、ブレーキ・パッドが減ったからだとの事。

  そういえば、家の車置き場から、道路に出る時に、ブレーキを踏むと、キーキー音がしていましたが、それも、パッドが減った事を報せているのだそうです。 やばいじゃん。 警告灯を点かなくするだけなら、液を足せばいいようなのですが、そもそも、パッドが減っていたら、車検を通るわけないじゃん。

  で、今日は、一日中、ネットで、パッドの交換方法を調べたり、適合するパッドを探したりしていました。 交換方法は、基本的に、バイクのものと変わらないようです。 車輪さえ外せれば、恐るるに足らず、と見ました。

  適合する品を探す方が、厄介でした。 今日は、こんな陽気で、車置き場のコンクリート地面も濡れていますから、車輪を外して、パッドの形を見る事ができません。 合わない物を買ってしまったら、一大事ですから、今ついている現物を確認してからでないと。

  純正品は、7000円以上するのですが、互換品なら、1500円くらいであるようです。 送料を足しても、2000円以下。 バイクの時の経験で分かるのですが、互換品の性能は、千差万別でして、値段が高いから、物が良いとは限りません。 とにかく、使ってみないと。

  明日、雨が上がって、地面が乾いてから、車輪を外してみようと思います。 エアコンが片付いたと思ったら、今度は、車か・・・。 まさか、呪いが続いているんじゃなかろうな。
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6952 ≪香貫山の羊歯≫

2018/06/20 08:04
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  香貫山の、桜台から山頂へ向かう舗装道路脇に、羊歯の群落があります。 そこで撮った写真。

≪写真上≫
  こちらは、5月6日の撮影。 羊歯の新しい葉が伸びてきたところ。 ゼンマイのような形が、くるくると解けて、直線になるわけだ。 まだ、葉が細いです。 妙に、神秘的。

≪写真下≫
  5月21日に見たら、こんな感じになっていました。 すっかり開ききっています。 光を通した羊歯の葉は、写真より、現物の方が、遥かに美しいです。
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外したエアコンをリサイクルに回す。

2018/06/19 20:44

  午前中は、母を耳鼻科へ送迎。 8時35分に送って行って、私は一度、家に帰ったんですが、9時35分には、早くも電話があり、迎えに行きました。 今日は、順番が3番目だったそうで、そのせいで、早く済んだとの事。


  10時過ぎに、旧母自で、郵便局へ行って、リサイクル券を買って来ました。 972円+振り込み手数料130円で、計1102円。 テレビに比べると、随分と安いです。 なんでだろう? リサイクルできる部品が多いんですかね?

  メーカーについて、局員から、「パナソニックなのか、ナショナルなのか」と訊かれて、パナソニックの方しか調べてこなかったので、うろたえました。 一応、パナソニックのコードで払って来たのですが、家に戻ってから、調べたら、「松下電器」が「パナソニック」に移行しただけで、コードは、同じでした。

  「ナショナル」は、最初から、ないようでした。 考えてみれば、「ナショナル」は、会社名ではなく、ブランド名ですな。 郵便局員も、いい加減な事を口にするものです。 「分からないから、一旦、家に戻って、見てきます」なんて、言わなくて良かった。 また、他人に振り回されるところだった。

  午後1時頃、母と二人で、外したエアコンを車に載せ、リサイクル・センターに行って来ました。 今回は、係員の指示で、作業場のすぐ近くまで、車を持って行ったので、その場に下ろすだけでした。 室外機を下ろすのは、母と二人でやりましたけど。

  やれやれ。 エアコン買い換え計画、何とか、終わったか。 処分の方は、割と、すんなり進みました。 しかし、郵便局でのやり取りを考えると、最後まで、呪いに付きまとわれていたような気もします。
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6951 ≪定形外郵便で、初代ジョグのカタログ≫

2018/06/19 10:48
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  ヤフオクに、スタート価格100円で出ていた、「初代ジョグのカタログ 同じ物5冊セット」を、5月16日の夜に、競らずに落札しました。 17日の朝に、送料込み、350円をコンビニで支払ったところ、その日の夜に、大阪から発送され、翌18日の正午前に届きました。

≪写真上≫
  カタログは何回か買っていますが、定形外郵便で届いたのは、初めて。 普通の切手を貼るんですね。 サイズは、A4ですが、重量が重いので、最低送料にはなりません。

  この封筒は、使い回しのようです。 中身が無事に届くなら、封筒がどんなものでも、文句はありません。 差出人の住所・氏名がスタンプで押してありました。 中に、送り状は、なし。 それも、ヤフオク取引では、普通の事です。

≪写真下≫
  本当に、同じ物が、5冊入っていました。 ヤフオクの相場的には、一冊500円くらいでしょうか。 300円なら、すぐに入札があると思います。 それを、5冊100円で手放したのですから、太っ腹な人ですな。

  だけど、売る側の事情は、人それぞれでして、お金云々より、手っ取り早く処分したいとか、「欲しい人が持っているのが一番」と思っているとか、いろいろな考え方があるから、100円で譲ってもらえた事を、素直に感謝しようと思います。 むしろ、発送の手間をかけてしまったのが、申し訳ないくらいです。

  このカタログは、1983年4月版で、初代ジョグの最初のカタログです。 カタログの中身に関しては、いずれまた、別に紹介します。
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エアコンつく。

2018/06/18 20:20

  母の部屋の、冷房専用エアコン、ようやく、つきました。 朝から雨で、「昨日だったらなあ・・・」と思ったものの、愚痴っても始まりません。

  また、ベランダに、ブルー・シートを張りました。 長さが足りず、作業者の背中が濡れてしまいそうなので、一番大きいレジャー・シートをテープで貼り付けて、延長。 雨がポツポツ程度の内に、張ってしまって、応じ合わせ。 その後、本格的な降りになって、ブルー・シートの上を、水がジャブジャブ流れるようになりました。 しかし、軒下からの角度が急なので、溜まってしまうような事はないです。

  12時からの予定だったのが、11時15分頃、電話があり、雨のせいで、他の仕事が増えた都合で、早く行ってもいいかと訊かれ、二つ返事で承諾しました。 早くやってくれた方が、こちらも、ありがたいからです。

  やってきたのは、金曜日に来た人達より、一回り、歳が上という感じの二人。 一人が、室内作業、もう一人が、室外作業という分担でした。 室外作業の人が、ブルー・シートの庇を見て、「これは、かなり助かります」と言っていました。 濡れると、まずい作業があるのだそうです。

  私が外したエアコンの室内機は、まず、壁にレールを付け、その上に取り付けられていましたが、今回は、背面板を、直接、木ネジで壁に留めていました。 今は、それが普通なんでしょう。 配管カバーは、元からあったものを流用。
 
  私は、廊下で見るだけで、一切、口出しはしませんでした。 二人とも、手慣れていて、約1時間くらいで、終了しました。 久しぶりに、ベテランの仕事を見たな。 お礼を言って、見送って、今度は、私が、母の部屋の片付け。 掃除してから、家具を元に戻しました。

  説明書を読んだところ、吹き出し口の開閉は手動で、エアコンを使う期間は、開けっ放しになる模様。 別に、問題はないです。 「除湿」の文字がなくて、一瞬、ヒヤリとしましたが、その代わりに、「ドライ」がありました。 呼び方が違うだけで、同じ機能ですな。 母は、除湿だけで眠るので、ないと困るのです。 リモコンは、開閉部分がない、シンプルなもの。 フィルターの掃除方法は、冷暖房用と同じでした。

  とにかく、工事が終わって良かった。 呪いが解けたんでしょうか。 いや、これだけ、雨に降られていては、解けたとは言えないか。 まだ、計画が完了したわけではなくて、外したエアコンを、リサイクル・センターへ持っていかなければなりません。 それは、雨がやんでからになるから、今日は無理で、いつになるか分かりません。
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6950 ≪ホイール・カバー補修≫

2018/06/18 09:41
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  車の左前輪ですが、ホイール・カバーの一部が浮いてしまい、押すと、パコッと入る状態が続いていました。 いい加減、乗る度に直すのが面倒になり、5月半ばに、いよいよ、修理しました。

≪写真1左≫
  ホイール・カバーを外したら、爪が、三箇所、折れていました。 去年(2017年)の7月に修理した時とは、別の爪も折れていて、全体的に、プラスチックの劣化が進んでいる事が分かりました。

  向かって右側は、健在な爪です。 根元の白くなっている部分は、去年7月に、補強に塗ったパテです。

  左側は、爪がないです。 修理は、折れた爪を、針金で固定すればいいわけですが、爪の根元が短か過ぎて、穴を開けられません。

≪写真1右≫
  そこで、ブリキ板を切って、こういう部品を作りました。 爪の根元ではなく、側面に立っている板に、ブリキ部品を固定し、そこに爪を付けようという目論見です。 ブリキは、金切り鋏で切り、ラジオ・ペンチで曲げ、電気ドリルで穴を開けました。

≪写真2≫
  取り付けた様子。 側面板の穴は、角度的に、ドリルが使えなくて、針金をL字に曲げて、先端を蝋燭の火で熱し、溶かして開けました。 固定用の針金は、最初、被覆タイプを使ったんですが、穴が小さくて、通し難いので、途中から、普通のタイプに変えました。 いずれ、錆びて来るわけですが、私の車の場合、雨の日には滅多に使わないから、切れるほど錆びるには、相当時間がかかると思います。

≪写真3≫
  修理後の全景。 奥側二ヵ所、手前左側一ヵ所を直しました。

≪写真4≫
  ホイールに装着。 付けてしまえば、綺麗なものです。 裏を、ブリキ板で修理してあるとは、お釈迦様でも気がつくまい。 ブリキ板の重さの分、ホイール・バランスが狂うわけですが、私は、高速走行も、遠出もしないので、実質的な問題は起こらないと思います。


  ホイール・カバーは、外す時にも、付ける時にも、腕力と神経を使います。 外す時には、タイヤ・レバーの扁平に尖った端を、ホイールとカバーの隙間に差し込むのですが、梃子でこじ開ける格好になるので、カバー本体の割れが起こり易いです。

  付ける時には、バルブの位置に注意しながら、まず片側を嵌め込み、爪を一つずつ入れて行きます。 最後に、二ヵ所くらい残るので、先に入れた爪が浮いて来ないように、膝の横で押さえながら、一ヵ所をタイヤ・レバーで押さえ込みつつ、もう一ヵ所を、カバー表面から掌の土手で叩いて、勢いで押し込みます。 結局、最後は、勢いに頼らなければならないのが、厳しいところ。

  「全体を、少しずつ入れる」といったやり方を紹介している人もいますが、爪だけならともかく、ワイヤーがあるのですから、そんな事ができるとは思えません。 ワイヤーの撓み分が、逃げるところがないではありませんか。 それは、昔使われていた、金属製のホイール・カバーの入れ方なんじゃないでしょうか。 全周が爪になっていて、ワイヤーがないから、できるのです。
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エアコン、まだつかず。

2018/06/17 21:51

  いい天気。 しかし、資源ゴミを出しに行った以外は、家から出られませんでした。 それというのも・・・


  冷房専用エアコンの取り付け工事日なので、朝から、また、母の部屋の家具移動。 準備を整えたものの、「前日の夜か、当日の朝に、取り付け業者が電話で、訪ねる時間を知らせる」と言われていたのに、その電話がありません。 ちなみに、前回は、前日の夜に電話がありました。

  人によっては、午前中の事を、「朝」と言うケースもあるので、昼まで待ちましたが、やはり、電話なし。 予告なしに来る可能性もあるので、待っていたんですが、3時半になっても来ません。 もう、時間的に、無理でしょう。

  で、買った店に電話したら、電話担当から、一度切って、向こうから掛け直し、クレーム担当らしき人物が出ました。 調べたら、工事予定日は、月曜になっているとの事。 どうやら、私の方が勘違いしているという口ぶりだったので、カチンと来て、「最初、月曜と言われたのを、日曜にしてもらったんです」と言ったら、一気に形勢逆転し、向こうが、平謝りに謝り始めました。

  謝られたって、今日に予定が入っていないのだから、エアコン業者はやって来ません。 何度も謝られると、言葉が軽くなって、逆に腹が立ちます。 「明日は必ず来るんでしょうね。 今夜、電話連絡があるんでしょうね」と、念を押しましたが、どうも、業者に電話して、必ず連絡させるというほどの誠意は感じられませんでした。 客に謝るより、業者に電話して頼む方が、ずっと容易だと思うんですがね。

  夕食後、取り付け業者から、電話が来ました。 明日の、12時から2時の間に来るとの事。 明日は、母を、耳鼻科に送迎しなければならないのですが、辛うじて、間に合うか、といったところです。

  それにしても、凄いなあ! 本当に、呪われているのかも。 未だ嘗て、これほど、うまく行かない計画があったろうか? 何も、不可能にチャレンジしているわけではなく、ただ、エアコンをつけたいだけなのじゃが・・・。

  ここまで、ひどいと、単なる不運ではなく、何か、特定人物の悪意が介在しているのではないかと、疑いたくなります。 ぞっとする・・・。
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6949 ≪トヨタ・プロボックス≫

2018/06/17 08:51
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  トヨタの、バン専用車、プロボックスです。 前から撮った写真は、手前が後期型で、奥が前期型です。 後ろから撮った写真は、その逆。 前期型は、2002年から、2014年まで。 後期型は、2014年から、現行。

  ちなみに、ほとんど同じ外見で、サクシードという別の車種があるのですが、前期型に関しては、全長が違っていて、サクシードの方が大きかったようです。 理由は、プロボックスが、カローラ・バンの後継車だったのに対し、サクシードは、1クラス大きい、カルディナ・バンの後継車だったから。 後期型では、同じ車体に統一されたとの事。

  バンで、デザインが記憶に残っているというと、日産の初代ADバンと、7代目カローラのバンくらいのものですが、このプロボックスのパッケージングは、明らかに、初代ADバンの系統ですな。 会社が違うのに。 だけど、その企画の判断は、正しかったとしか言いようがありません。 初代ADバンが、大変、完成度が高かったので、それを真似れば、やはり、完成度が高くなるわけだ。 ちなみに、コンセプトは戴いているものの、形だけを見れば、パクリというほど、似てはいないです。

  特に、前期型は、つまらないと思うくらいに、特徴を殺したデザインで、人によっては、デザイン・レスを感じるかもしれません。 しかし、よく見ると、「窓の切り方」、「リヤ・コンの形」、「前バンパーの三分割」、「さりげないブリスター・フェンダー」など、高度なデザイン・センスが窺われ、わざと、おとなしいイメージにしているのだという事が分かります。

  後期型では、前側のグラフィックが変わり、ガンダム・デザインっぽくなりました。 ちと、前期型のコンセプトから逸脱してしまった気味はありますが、前にも書いた通り、私は、こういうグラフィックは、嫌いではないです。 素直に、「カッコよくなった」と感じる人も多い事でしょう。
 
  日産・ADバンの方は、その後、モデル・チェンジを重ねるごとに、初代のコンセプトを失って行きましたが、ライバルである、トヨタの方で受け継いだ格好になったのは、面白いですな。 現行のADバンは、目を背けたくなるようなデザインになっているので、日産の販売店と長いつきあいがあるのでもない限り、普通に選べば、プロボックス/サクシードの方を購入すると思いますねえ。

  これだけ出来がいいと、「セダンを作っては、どう?」と、提案したくなるところですが、80年代ならともかく、今ではもう、そういう遊びに乗ってくる人は少ないでしょう。 そもそも、セダンが売れない時代になっていますから。
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週末作業。買い出し。香貫山。≪ズートピア≫。

2018/06/16 21:42

  ほぼ、曇り。 昼頃、日が射した時間もありました。


  朝から、昨日できなかった週末作業をしました。 部屋掃除、掃除機かけ、外掃除。


  6の付く日で、車に母を乗せて、イオン系スーパーへ買い出し。 今日の買い物は、荷室にほとんど収まり、後席に載せた袋は一つだけだったから、さほど、多くはなかったです。


  帰って来てから、亀の水換え。 その間だけ、晴れていました。


  午後2時から、香貫山へ。 ちょうど、曇って、暑くなり過ぎずに、快適に歩いて来ました。


≪ズートピア≫ 2016年 アメリカ
  ディズニーの、CGアニメ。 動物が人間のように暮らしている世界の中心、「ズートピア」という都会で、ウサギで初めて警官になったウサギが、キツネの詐欺師と組んで、肉食動物が凶暴化する事件の謎を追う話。

  ≪魔女の宅急便≫に、SF・サスペンス・アクションを入れたような話。 深く考えずに見れば、そこそこ面白いです。 主人公のウサギより、脇役のキツネの方が、ずっと魅力がありますが、それは、キャラデのせいでしょう。 キツネの方は、ディズニーの伝統的な絵を踏襲しているのに対し、ウサギは、いきなり、CGでデザインしたようで、見た目の存在感が、ぺらっぺらです。

  何より重大な欠点は、アメリカ社会の病根、「人種差別」を、モチーフにしている事です。 正確に言えば、「人種差別の解消」が、テーマなのですが、その前提として、人種差別の存在を、モロに描き込んでしまっていて、主な対象観客である子供に、逆に、差別意識を刷り込んでしまう危険性が非常に高いです。 そっち方面に敏感な向きは、冒頭の寸劇からして、嫌な予感がしたと思いますが、なにせ、それが、テーマですから、最初から最後まで、薄まる事がありません。

  詐欺師を礼賛しているようなところも、気になります。 そういう作品を子供が見れば、「詐欺師は、頭が良くて、カッコいい職業」と思い込むわけで、そりゃ、まずいでしょう。 詐欺師は、確かに、職業の一種だけど、それ以前に、犯罪者でしょ? 犯罪者を讃えていて、どうする?
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6948 ≪平鞘隠元 / ゴーヤ≫

2018/06/16 12:18
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  4月下旬に、ダイソーで種を買って来て、プランターに播いた、平鞘隠元と、ゴーヤですが、一ヵ月後、こうなりました。

≪写真上≫
  こちらは、平鞘隠元。 たぶん、播いた種が、全て、発芽したのだと思います。 どんどん成長しています。

≪写真下≫
  一方、ゴーヤの方は、種を5・6個播いたのに、発芽したのは、三つだけで、その内、一株は、早々と枯れてしまいました。 残る二株も、平鞘隠元の葉をどけないと、姿が見えないような、発育の悪さです。

  蟻や、他の虫に、成長点を食われてしまうのが、問題だと思われます。 よほど、うまいんでしょうなあ。 ある程度育つまでは、網か何かで覆った方がいいのかも知れません。

  一株でも、実が生るところまで育ってくれれば、来年分の種が採れるんですがねえ。
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エアコンで奈落に落ちる。

2018/06/15 20:42

  朝から、もう、雨。 エアコン買い換え計画は、呪われているな。 誰が呪っているかと言えば、苦労ばかりで何の得もない、私しかいないわけですが、計画がうまくいかないと、もっと苦労が増えるというジレンマがあります。

  朝から、母の部屋で、取り付け作業の邪魔になる家具をどかし、掃除機をかけました。 更に、ベランダでの作業が、雨でもできるように、軒下から、ベランダの欄干まで、ブルー・シートを張りました。 ベランダが、家の南側にあるのに対し、雨は北から吹っかけているので、何とかなるだろうと踏んだ次第。


  ↑ と、ここまでは、まだ、順調だったんですが、午後、取り付け業者が来たら、一気に、奈落の底へ落ちました。 なんと、コンセントが、他のコンセントの分岐で、本線から直接とっていないから、エアコンをつけられないと言うのです。 そんな話は、聞いていない。 隣の父の部屋のエアコンは、それで使っていると言ったら、規制が変わって、そういう取り付けができなくなったとの事。

  冷房専用機なら、つけられるというので、とりあえず、一昨日買った機種は、キャンセルし、業者は引き揚げました。 なんてこったい。 業者の方から、店に連絡が行き、店から電話があって、店まで来れば、冷房専用機契約に切り替えて、差額分を返金すると言います。 なんだ、こちらから出向かなければならないのか・・・。

  で、母の部屋の家具配置を元に戻し、ベランダのブルー・シートを片付けた後、車を出して、行って来ました。 雨が上がっていたのが、せめてもの慰め。 冷房専用機に切り替え、日曜日に工事するという話にして、帰って来ました。

 
  「エアコン専用コンセント」という言葉の意味が問題でして、向こうは、「本線から、エアコン専用に、直接引いたコードが来ているコンセント」のつもりで言っているのに対し、こちらは、もっと一般的な意味で、「エアコンの近くに、エアコンのプラグだけを挿すコンセントがあれば、エアコン専用コンセントだ」と思っているのが普通。 直結だろうが、分岐だろうが、そんな事まで、気にしていません。

  店員が、最も肝腎な部分の確認をしなかったのが、最大の問題だと思います。 一昨日のやり取りを思い出すと、確認を忘れたのではなく、スルーしたような感じでした。 おそらく、その点の確認をすると、お客の大半は、直結か分岐か分からないので、そこで、話が止まってしまう。 それでは、契約件数が増えないから、厄介そうなところは、軽くスルーしているんじゃないでしょうか。 もし、私が店員の立場だったら、後で、客と揉める危険性があるような売り方は、最初から避けますけど。


  帰って来た後で考えたんですが、部屋の中で分岐した線であっても、コードが壁の後ろに隠れていれば、見た目は、どこから来ているか分からないわけで、そういう場合、平気で冷暖房エアコンを設置していると思うのですよ。 うちに来た、取り付け業者が、真面目過ぎだったのでは? 30歳くらいの、いかにも、真面目そうな人物でしたが。

  要は、「エアコンに使う線に、他にも、コンセントがついていると、そちらで他の電気製品を使った時に、オーバーしてしまうから」という事でしょう? それなら、エアコンを使っている時には、他のコンセントを使わなければいいわけで、今まで、それでやってきたのだから、問題ないと思うんですがねえ。


  確かに、この計画は、呪われている。 そして、呪っているのは、私自身に違いない。 つまるところ、やりたくないと思っている事は、どんなに一生懸命やったところで、いい成果など、決して得られないという事なのでしょう。 非常に後ろ向きな考え方ですが、真理が含まれていると思います。
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6947 ≪庭の紫陽花≫

2018/06/15 09:12
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  うちの庭の紫陽花。 普通のが、3株、額紫陽花が、1株あります。

≪写真上≫
  紫色の花が咲く株。 まだ咲き始めですが、この頃の方が、色にグラデーションがあって、生き生きして見えます。

≪写真中≫
  赤っぽい花が咲く株。 こちらも、咲き始めです。 この後、赤がどんどん濃くなっていって、固まりかけの血のような色になってしまいました。

≪写真下≫
  これは、ポット植えの株。 母が昨年、すでに花が咲いた状態のを買って来て、しばらく、玄関に飾り、萎れた後、捨てたのですが、私が拾って、植え直したら、今年は、一輪だけ花が咲きました。 一輪でも、紫陽花の花は大きくて目立つので、玄関に置いています。
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エアコン撤去で明け暮れる。

2018/06/14 20:24

  外掃除の後、午前10時頃から、母のエアコンの撤去作業に取りかかりました。 ハウツー・サイトの解説ページを、プリントして、母のベッドの上に並べて、確認しながら、進めました。

・ 室外機の側面板を外し、ガスの受け側と、送り側の、カバー・ナットを外す。
・ エアコンを最低温度で冷房運転する。
・ 室外機の、送り側の六角ボルトを締め。 受け側は手をつけず、ガスを室外機側に移動させる。
・ 3分経ったら、受け側の六角ボルトを締めて、室外機からガスが出られないようにする。
・ 室内機の電源プラグを抜く。
・ 室外機のカバー・ナットを付け直し、配管ナットを緩めて、配管を室外機から外す。 電源コードを切断する。
・ 室外機を、台から外す。

  つまり、ガスは、室外機に閉じ込めたままで、リサイクルに回すわけですな。

・ 室内機下側の、「押す」ボタンを押しながら、手前に引っ張って、本体の下を浮かせる。 何か咬ませておいて、隙間から、電源コードと配管を引き出し、切断する。 配管は、受け側銅管、送り側銅管、あと、ドレン・ホースがあります。
・ 本体を持ち上げて、外す。 背面板を外し、本体に付けておく。 壁につけられた、レールを外す。

  以上で、撤去作業そのものは、終わりました。 この後、外した物を、一階に下ろしたのですが、これが大変でした。

・ 室内機は、抱えて持てる重さですが、決して、軽くはないので、腰をやってしまわないように、注意しました。
・ 室外機は、一人では、持ちあげるのがやっとで、運べる重さではなかったです。 やむなく、キャスターがついた小さな台車に載せて、階段の上まで運びました。 階段は、脚の部分を新聞紙で包んで、キズ対策を取った上で、一段ずつ、持ち上げては下ろすを繰り返しました。 階段の下から玄関までは、すぐなので、何とか運び、玄関から、車の後ろまでは、L台車で運びました。 腰痛を出さずに終えて、良かった。

  リサイクル・センターへ持って行くのは、土曜日の予定です。 センターに電話したら、配管やドレン・ホースなど、最初から付いていたものに関しては、持ち込んでも良いとの事。 追加工事で付けたものは、駄目だそうです。

  エアコン工事は、取り付けは、真空引きの機械が要るので、プロに任せた方が無難ですが、取り外しだけなら、素人でもできるんですな。 しかし、体力と時間があり、工具も一般的な物が一通り揃ってないと、難しいかもしれません。

  そもそも、エアコンの壊れ方にもよるのであって、母のエアコンの場合、短時間なら動かせたから、自力でガスを移動できたわけですが、ウンともスンとも言わない状態では、お手上げです。
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6946 ≪庭の五月≫

2018/06/14 07:37
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  今年は、3月の後半が暖かかくて、桜の開花が早かったですが、やはり、気温のせいなのか、うちの庭にある五月も、長年、咲かなかった株に、花が咲きました。

≪写真上≫
  これは、盆栽。 上の方に、4・5輪、白っぽい花が咲きました。

≪写真中≫
  こちらは、南塀のすぐ下にある植栽。 元は、盆栽で、大きくなり過ぎたのを、父が地に放したものではないかと思います。 かなりの数の花が咲きました。 ずっと、咲かなくて、てっきり、このまま枯れてしまうのだと思っていたんですが・・・。

≪写真下≫
  こちらは、盆栽。 白に赤い縁の花。 以前、一輪目が咲いたのを、日替わり写真に出しましたが、その後、上の方も咲いていって、全部で、15輪くらいは咲いたと思います。 母が、玄関に飾れと言うので、雑草を取り、5月の中旬頃、昼間だけ、玄関に入れていました。
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エアコンに振り回される。

2018/06/13 20:16

  母のエアコンを処分し、父の部屋についているエアコンを移設できないかと思ったのですが、メーカーのサービス・センターに電話し直したら、修理の相談だけで、移設のようなことは、扱っていないとの事。 「設置して貰った店が、仕事をやめしてしまい、頼むところがなくなったんです」と言ったら、気の毒そうな声になったものの、やはり、扱っていない事に変わりはないとの事。

  文句を言っても、向こうは、ただのコール・センターだから、詮ない話。 諦めて、切りました。 それにしても、何となく、釈然としませんな。 うちから最寄の、別の電気店を紹介するくらい、してくれてもよさそうなものです。 そんな事すら、承れないのでは、サービス・センターの名が泣くでしょうに。

  やむなく、市内の、エアコン工事専門業者を調べたら、一軒あったのですが、電話したら、仕事が立て込んでいて、来週の後半でないと、見に行く事さえできないというので、そちらも、没。 そんなこったろうとは思っていましたが・・・。 あちこちで、町の電気屋が潰れているから、頼むところがなくなった個人家庭からの注文が集中しているのでしょう。 メーカーが、末端のサポート体制を構築していない点に、問題があると思います。

  仕方がないので、移設計画は、断念し、午後から、旧母自で、新しいのを買いに行きました。 こんな日に限って、猛烈に暑いんだわ。

  何とか着いたら着いたで、店頭デモ機に、目当てにしていた、一番安い機種がありません。 係に訊いたら、売れ切れたとの事。 去年のモデルだから、再入荷もしないとの事。 新モデルは、1万円以上高いです。 「最初から、旧モデルの在庫なんかなかったのではないか? ただの客寄せだったのでは?」とも疑えるものの、広告期間の半ばを過ぎていたので、証拠もないのに、皮肉や嫌味を言うわけにもいきません

  メーカーに拘らず、7万円以下で収まればいいとし、既存エアコンの取り外しと、リサイクルは、こちらでやる事にしたら、何とか、話が纏まりました。 それにしても、広告の最安商品の価格は、設置費用込み、税込みで、57000円くらいなのに、それが、67000円くらいになってしまったのだから、恐ろしい話です。


  工事は、明後日の、6月15日。 明日の内に、今ついているエアコンを、私が外さなければなりません。 本当に、外せるのかね? いよいよ駄目なようなら、それも、業者に頼んで、追加料金を払うしかありませんな。


  何が腹が立つといって、こんなに苦労して、エアコンを新しくしても、それを使うのが、自分ではないという事です。 一体、何の因果で、こんな厄介な事に振り回されなければならないのか、理不尽この上ない。
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6945 ≪庭の芍薬≫

2018/06/13 08:23
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  うちの庭の南花壇で咲いた、芍薬。 ボタン科ですが、牡丹が木本なのに対し、芍薬は草本で、冬場は、地上部分が枯れて、根だけになってしまいます。

  今年は、去年より、花の数が少なかったです。 蕾が、ムクムク大きくなって、ドカッと咲く様子は、大変、面白いです。 これ以上、待っても、蘂が見えるところまで開きません。 虫は、花弁の中まで潜り込んで行くから、それでも、問題ないのかも。 

  大体、開き初めてから、一週間くらいで、萎れて行きます。 花弁が1枚ずつ落ちる花もあれば、花ごと落ちるものもあります。
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母のエアコン壊れる。非常信号灯。

2018/06/12 20:48

  母の部屋のエアコンが壊れました。 1時間くらい経つと、停まってしまいます。 エラー・コードを調べたら、室外機が壊れているとの事。 簡単には書ききれないほど、いろいろとやってみましたが、結局、駄目なようです。 購入したのが、1997年なので、21年ももった事になり、壊れても、別に不思議ではありません。

  メーカーのサービス・センターに電話してみましたが、古いと交換部品がなくて、修理できないケースがあるとの事。 「たとえ、何もできずに帰る事になっても、出張費を3千円くらいいただきます」と言うので、母と相談し、修理は諦めて、新しいのを買う事にしました。 家電量販店のチラシと、ネットの料金を比べてみたところ、取り付け工事費まで入れると、家電量販店の方が割安なようなので、そちらに決定。

  しかし、今日は、他にもやる事があって、買いに行けませんでした。 まったく、やる事というのは、固まって押し寄せて来るものなんですな。


  で、他にやった事ですが、まず、午前中は、車のエンジンをかけるついでに、一人で、スーパーへ買い物。 次に、雪平鍋の柄が、グラグラになっていたのを、切り詰めて、削り直し、付け直しました。

  更に、午後から、旧母自で、ホーム・センターに行って、車検対策用の、非常信号灯を買って来ました。 発炎筒の期限が切れていて、それでも、車検は通るらしいのですが、整備工場によっては、客が知らないのをいい事に、勝手に新しいのをつけてしまう所もあるようなので、用心に、非常信号灯にしてしまおうと考えたのです。 998円。 アマゾンだと、600円台なのですが、2000円以上買い合わせ対象品なので、致し方なし。
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6944 ≪ゆうメールで、初代クラウンのカタログ≫

2018/06/12 15:25
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  ヤフオクで、2000円スタートだった、「初代クラウン1900・後期型・スタンダード」のカタログを、5月10日の夜に、競った末、3200円で落札しました。 1961年か、62年の物。 今までに買った車のカタログの中では、飛び抜けて高かったです。 送料を足すと、3380円。

≪写真上≫
  5月11日に、コンビニで払い込んだら、その日の内に発送され、翌12日の昼過ぎには、届きました。 確か、出品者は、浜松の人だったと思いますが、県内だから、早く届いたのかも知れません。

  ゆうメールの最低サイズで、送料は、180円。 封筒は、ただの茶封筒ですが、新品でした。 封筒に差出人の名前はなく、中に送り状もなし。 事務的で、いかにも、発送慣れしている感じ。 丁寧な人は丁寧な人で、人情味に好感が持てますが、こういうドライなやり方も、合理的で良いと思います。

≪写真下≫
  これが、中身。 サイズは、A4です。 実質12ページしかなくて、かなり、簡単なカタログでした。 しかし、これは、クラウン・スタンダードの本カタログであって、簡易カタログではありません。 状態は、新品だとしたら、「悪い」。 56・7年も前の物である事を考慮すれば、「良い」と言ったところ。

  この車は、当時まだ同居していた、父の末弟が買った、我が家で初めての車で、1967年頃まで、うちにあったのですが、私は、赤ん坊だったので、全く覚えていません。 そういう事や、中身のページについては、いずれ、詳しく紹介します。
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雨後墓参。≪被告人≫。

2018/06/11 20:16

  昨夜を通し、昼頃まで、雨。 台風5号の影響で、梅雨前線が刺激されたとの事。 台風そのものではないので、風は吹きませんでした。


  雨戸は閉めっ放しで、パソコン作業。 日替わり写真、来週分の解説文を書いていました。


  午後、雨が上がったので、旧母自で、シュンの供養塔がある寺まで行って来ました。 帰りに、スーパーで食品の買い物。



≪被告人≫
  BSジャパンで、午後3時頃から放送している、韓ドラ。 もう、最終週ですが、また、再放送するかもしれないので、書いておきます。 面白いです。 双子の兄を殺して、兄にすり変わった男が、自分を告発しようとした検事の妻を殺し、検事を、その犯人に仕立てて、刑務所に入れてしまう話。 刑務所からの脱獄が、最大のエピソードとして出て来るのですが、大変、綿密な計画が立てられ、実行されます。 見応えあり。
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6943 ≪ルピナスの実 / 桜草 / アヤメ≫

2018/06/11 10:53
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≪写真上≫
  左の写真は、3月に花が咲いていた、ルピナスですが、5月になったら、実がついていました。 マメ科だから、豆の鞘が生るのは、当然ですが、この花が、どう変われば、こういう実になるのか、そのプロセスが、想像もつきません。

  思わず、採って帰りたくなくなりますが、山の斜面とはいえ、土地の主がいると思われる場所なので、そういう事はできません。 

≪写真中≫
  5月12日に、香貫山の展望台で咲いていた花。 さんざん調べた末に、桜草(サクラソウ)ではないかという結論に落ち着きました。 割と、あちこちで目にします。 花は、5弁で、確かに、桜に似ていますが、サイズは、ずっと小さいです。 サクラソウ科。

≪写真下≫
  5月12日に、香貫山の桜台にある、舗装道路脇の休憩所で咲いていた花。 花弁の付け根の模様から、アヤメだと思います。 アヤメは、漢字で書くと、「文目」ですが、「菖蒲」と書いて、「あやめ」と読む事も多く、「アヤメ・ショウブ・カキツバタ」の見分け方が混乱する要因の一つになっています。 アヤメは、アヤメ科。
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午前に山へ。≪ミッシングナイン≫。≪22年目の告白≫。

2018/06/10 20:51

  昼頃から雨になるという予報だったので、午前中、外掃除の後、香貫山へ。 日曜なので、登山客が多かったです。


  後は、雨戸を閉めて、読書。 ≪別館三号室の男≫ですが、順調に進んでいます。



≪ミッシングナイン≫
  BS12で土日の夕方に放送していた韓ドラ。 終わりました。 無人島と、脱出のところまでは、サスペンスを通り越して、ホラーになっており、背筋がぞっとするほど面白かったんですが、ソウルに戻ってきたら、検察が、殺人鬼側についてしまうといった、些か不自然な話になり、最終回まで緊張感を持続させるのに、かなり苦心した様子が見られました。



≪22年目の告白 −私が殺人犯です−≫ 2017年 日本
  藤原竜也、伊藤英明、仲村トオルのトリプル主演。 連続殺人犯が、時効が切れた後に、告白本を出版して、世間を騒がせるが、そこへ、自分が本当の犯人だと言う別の人物が現われ、揉める話。

  連続殺人犯がヒーロー扱いされるという、ちと、露悪的な所があるものの、全体的には、面白かったです。 意外性がある凝ったストーリー展開で、何となく、日本映画らしくないと感じたのですが、調べてみたら、韓国映画のリメイクだそうで、なるほどと思いました。
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6942 ≪死者たちの礼拝≫

2018/06/10 13:17
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≪死者たちの礼拝≫

ハヤカワ・ミステリ文庫
早川書房 1992年7月 初版 1996年9月 6版
コリン・デクスター 著
大庭忠男 訳

  相互貸借で取り寄せてもらった、掛川市立図書館の蔵書。 「新書版でも、文庫でもいい」と言ったら、文庫の方が来ました。 デクスターの作品は、日本では、早川書房が版権をもっているそうで、1976年から、まず、新書版のハヤカワ・ポケット・ミステリで発行され始め、最終作が出たのは、2000年。 文庫版は、1988年から追いかけ始めて、最終作は、2002年だそうです。 

  発表は、1979年。 コリン・デクスターの第4作。 前作から、一年以上開いていますな。 一年一作のペースが、きつくなって来たんでしょうか。 ちなみに、日本語訳の、新書版ハヤカワ・ポケット・ミステリの方は、発行年が、1980年で、原作発表の一年後です。 1979年というと、私は、中2から中3になった年です。 市川崑監督の横溝正史シリーズが、≪病院坂の首縊りの家≫で、終わった年。 デクスターとは、全く関係ないですけど。


  ある教会で、平日ミサの最中に、教区委員をしている男が、奥の部屋で刺し殺され、翌月には、牧師が塔の上から転落死する。 休暇中だったモース警部は、ギリシャ旅行に出かけ損ねたせいで、この事件に、たまたま、首を突っ込んでしまう。 その後、更に、その教会に関わっていた人物が殺され続けるに至って、モース警部が捜査を任される事になり、ルイス部長刑事と共に、複雑な背景を持つ犯罪の謎を解き明かして行く話。

  以下、ネタバレ含みます。

  そんなに、面白いという小説ではないですな。 さりとて、目を吊り上げて扱き下ろすほど、つまらなくもないという、中途半端な読後感です。 ゾクゾク感は、全くなし。 という事は、推理小説としては、一級作品とは言えないわけですな。 しかし、腐っても鯛という奴で、ヴァン・ダイン作品と比べたら、プロが書いた小説という感じがしますし、クイーン作品と比べても、鼻につく登場人物が出て来ないお陰で、随分と読み易いです。

  休暇中の探偵役が、たまたま知った事件に首を突っ込んで、解決まで関わってしまうというパターンは、他の作家の作品でも、よくあります。 職業病で、休暇を楽しめない様子を見ると、滑稽さを感じるよりも、気の毒に思えてしまうのは、私だけかな? とはいえ、この作品では、事件が新展開を見せた後は、正式に、モース警部が担当する事になるから、後半は、遠慮なく、読む事ができます。

  問題は、起こる事件が、アホ臭く感じられるスレスレ手前程度に、複雑過ぎる事でして、その点、他のデクスター作品と同様に、読者に、「ついていけない」意識を強く抱かせます。 終わり近くになって、容疑者の一人の偽供述による、誤誘導が出て来るのが、また、厳しい。 てっきり、それが真相だと思って、読書の締め括りに入っていたら、その後で、モースに引っ繰り返されるわけですが、ドンデン返し的な驚きはなく、ただただ、「紛らわしい書き方だな」としか思いません。

  モースは、第一作の≪ウッドストック行最終バス≫で、恋愛をしていましたが、この作品でも、容疑者の一人と、恋愛関係になります。 恋愛関係と言うより、恋愛をすっとばかして、肉体関係まで行ってしまうのですが・・・。 探偵役の恋愛は、「ヴァン・ダインの二十則」では、禁じ手なのですが、デクスター作品だと、ストーリーの邪魔になっているような感じがしません。 モースのキャラ設定が、リアルに人間臭いお陰で、謎解きのパズル的要素と、恋愛要素が、反発しあう事がないからだと思います。

  クライマックスに、アクション場面が入っていますが、何とも、モース警部シリーズらしくない、浮いた描写になっています。 刑事物ドラマのクライマックスを、そのまま、文章で書いたような、安っぽさ。 これは、どういうつもりだったんでしょうねえ? モース警部シリーズがテレビ・ドラマ化されるのは、1986年からでして、この作品が書かれた時点では、映像化を意識した場面を入れる必要はなかったと思うのですが。
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布団干し・その他。茶台を買う。≪22年目の告白≫。≪西園寺 #8≫。≪ミタゾノ #8≫。

2018/06/09 21:05

  快晴。 明日から台風だというので、自室の布団を干し、2階トイレの布類を洗いました。 他に、外掃除と、新聞パズルをこなし、昨日と同じくらい、忙しかったです。


  午後、旧母自で、街へ。 仏具展を探し、「茶台」を買いました。 陰膳の湯呑み茶碗の台です。 先日、母が、勝手口の土間に落として、縁を欠いてしまったのです。 破片が見つからないので、欠けた所をマジックで塗ってあったのですが、いつまでも、そのままというわけにもいかないので、新しいのを買って来た次第。

  税込み、324円。 ネットで買うより、ずっと安かったです。 実際の店舗にも、足を運んでみるものですな。 塗り物なのか、プラスチックなのか、見た目や、持った感触では、よく分かりません。 次に割れる時に分かるんでしょうな。 プラスチックなら、落としたくらいでは、欠けないと思います。

  運動代わりに、狩野川の土手を走り、八重坂峠を越えて帰りました。 


≪執事・西園寺の名推理 #8 最終回≫
 主人の亡き夫の兄に陥れられて、西園寺が殺人犯の疑いをかけられる話。 相変わらず、過去に他の作品で見たようなストーリーですが、そもそも、世間の話題になるようなレベルを狙っていないと思われるので、そういう点を、ネチネチ突いても、詮ない事。 今回で終わったわけですが、たぶん、続編が作られるのではないでしょうか。 西園寺のキャラを、これで終わらせてしまうのは、惜しいです。


≪家政夫のミタゾノ #8 最終回≫
  仕事の相棒である、五味麻琴の家で、麻琴と、父親の後妻との競い合いに関わる話。 込み入った話ですが、ちゃんと、辻褄を合わせてあって、きっちり纏めて終わりました。

  ゲスト・キャラは、若村麻由美さんでした。 若村さんが、コメディーに出たのを初めて見ました。 おそらく、ご本人は、面白かったでしょうねえ。

  今回で終わったわけですが、まず、間違いなく、第3シリーズが作られると思います。
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6941 ≪トヨタ・プログレ≫

2018/06/09 10:56
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  トヨタの、「小さな高級車」、プログレ。 1998年から、2007年まで、生産販売された車。 足掛け10年間も売っていたのだから、それなりに人気があったのだと思いますが、一代限りで終わりました。

  売っていた当時は、未来を向いていないコンセプトを評価する気にならなかったんですが、今になって見ると、いいですなあ、これ。 つまりその、「車の進化は、もう終わった」という認識をベースにして見ると、こういう浮ついたところがないデザインで、高密度な雰囲気がある車に、価値が感じられて来るのです。 後ろ向きなデザインだけど、レトロではないところが、また良い。

  惜しむらく、車体は、5ナンバー・サイズなのに、エンジンが、2500ccと、3000ccというのは、大き過ぎでして、2000ccで充分だったと思います。 「高級車=大排気量」という固定観念から逃れられなかったわけですな。 排気量が大きいと、燃費に響いて来るので、そのせいで、早く手放すオーナーが出て来るかも知れません。
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週末作業。図書館。香貫山。

2018/06/08 20:41

  昼頃、少し晴れ間が出た以外は、曇り。


  金曜なので、部屋掃除、掃除機かけ、外掃除、亀の水換え。


  その後、旧母自で、図書館へ。 ≪謎まで三マイル≫を返し、≪別館三号室の男≫を借りて来ました。 帰りに、スーパーで買い物。


  午後、香貫山へ。 曇っていても、暑いか・・・。
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6940 ≪小型角ハンガー修理≫

2018/06/08 09:31
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≪写真1≫
  うちのベランダ下に吊るしている小型の角ハンガー。 外回りで使うタオルをかけています。 洗濯バサミの数は、10個。 もう、記憶がないくらい、昔から、あります。 買ったのは、私ではなく、母か、父。

  数年前から、洗濯バサミが劣化して、パキパキ割れ始め、とうとう、必要最少数を下回ってしまったので、修理する事にしました。

≪写真2≫
  洗濯バサミだけでなく、鎖もかなり錆びていたので、物置にあったアルミ針金を、ラジオ・ペンチで切って曲げて、新しい鎖を作りました。 それに、母が買い置きしてあった、新しい洗濯バサミを付けて、とりあえず、完成。 しかし、プラスチックの洗濯バサミでは、いずれまた、劣化してしまいます。

≪写真3≫
  買い置きの洗濯バサミがなくなったので、補充の為に、ダイソーに買いに行ったら、ステンレス製の洗濯バサミを見つけました。 これなら、劣化も、錆びもしないと思い、買って来ました。

≪写真4≫
  で、交換して、最終的に、こうなりました。 洗濯バサミは、8個しかないので、2ヵ所は、鎖だけになっています。 挟む力は、プラスチック製と、大差なし。 濡れたタオルが落ちなければ、充分です。

  ステンレスは錆びませんが、バネもステンレスなのかどうかは、分かりません。 また、金属製だから、必ず、ステンレスとは限らないので、買う時には、注意が必要です。

  ちなみに、100円ショップでは、総プラスチック製の小型角ハンガーそのものが売っていますが、大抵は、洗濯バサミが小さめで、挟む力が弱いです。
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雨上がる。香貫山へ。

2018/06/07 20:20

  朝方まで、雨。 昨日と足すと、かなりの量が降ったと思います。 次第に、雲が減って、午後には、晴れました。 晴れると、暑いんですわ。


  ≪謎まで三マイル≫を読み終えて、感想書きまで済ませました。 しかし、返却期限まで、まだまだ間があるので、今日は、図書館には行きません。


  午後、香貫山へ。 まだ、道が乾いていなくて、靴に、強か、浸水しました。 そうまでして、山に行く必要はないかな? 斎場に下りて、右回りに麓を歩き、帰って来ました。 暑い季節になると、平地を長距離歩くのが、いっそう、体に、こたえるようになります。
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6939 ≪クレマチス / 金魚草 / 庭石菖≫

2018/06/07 10:03
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≪写真上≫
  うちの庭で、今年、たった一輪咲いた、クレマチスの花。 5月1日の撮影。 以前は、大きな株があったのですが、今は、花壇の茂みの中に埋もれて、どこから、どう生えているのかも分かりません。 花が咲いて、ようやく、「ああ、まだ、クレマチスが残っていたのか」と驚く次第。

  クレマチスは、別名、鉄線(テッセン)ですが、両者が全く同一なのか、江戸時代に先行して渡来したものだけを、鉄線と言うのか、よく分かりません。 キンポウゲ科。

≪写真中≫
  庭の東南の花壇で、勝手に生えて来た草に、蕾が付いているのに気づいたのが、5月1日。 5月6日になったら、花が開いて、こんな形になりました。 調べたら、金魚草(キンギョソウ)でした。 ゴマノハグサ科。

  うちでは、過去に、金魚草を育てた事がないので、たぶん、鳥が種を運んだのでしょう。 この花は、その後、萎みましたが、5月末になって、他の蕾が、幾つかつきました。

≪写真下≫
  庭のプランターで咲いた花。 5月1日の撮影。 写真は大きいですが、実際には、直径1センチもない、小さな花です。 調べたら、庭石菖(ニワゼキショウ)と言うらしいです。 アヤメ科だそうで、そういえば、葉が平行脈で、アヤメの葉を小さくしたような形です。
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雨の買い出し。

2018/06/06 20:28

  朝から、雨。 一日中、雨戸を閉めて暮らしました。


  6の付く老人特売日で、買出しに行かなければならないのですが、珍しく、本格的な雨の中を出かける事になりました。 ジャブジャブという降り方。

  左ヘッド・ライトの横に、亀裂が入っている部分があり、一応、ボンドで埋めてあるものの、不安なので、上から、セロ・テープを貼って行きました。 どうせ、水滴だらけになるから、見えません。 帰って来てから、剥がしました。 ライトは、一度水が入ると、厄介なのです。

  車も、全部、水滴を拭き取りました。 30分以上、かかったと思います。 フロント・グリルの格子に水が溜まるのは、どう考えても、設計ミスですな。 これは、前にも書いたかな? 串にタオルを被せて、格子の一箇所ずつ水滴を取っていくという、イライラするような作業になります。


  午後は、ほとんど、眠っていました。 雨戸が閉まっていると、一度眠ったら、なかなか、目覚めないもののようです。
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6938 ≪松の緑摘み≫

2018/06/06 12:31
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≪写真左≫
  5月4日、5日の二日間をかけて、庭の松の緑摘みをしました。 松の緑というのは、新芽の事です。 枝が大きくなり過ぎないように、春先に伸びた新芽を、切るんですな。

  植木の松は、黒松が、7本、五葉松が、1本あります。

≪写真右≫
  出たゴミの一部。 この写真の撮影は、手入れが終わった後の5月6日ですが、前日の5日がゴミの日で、先に出してしまった袋が幾つかあったので、合計数は、もう少し多いです。 しかし、冬の手入れに比べたら、遥かに少ないですな。 3分の1くらいでしょうか。 手抜きの度が進んで、芽の間をすかさずに、緑を切り落とすだけになってしまったので、ゴミが減ったという面もあります。
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換気扇・追加レバー出来る。 本城山・小川泉神社へ。

2018/06/05 20:24

  いい天気。 暑かったです。


  換気扇の追加レバー、午前中に完成させて、取り付けました。 今までより、15センチくらい低い位置で、スイッチを操作できるようになったのですが、母に使わせたら、「結局、上を向くのか」などと、文句ばかり言っています。 何とも、作り甲斐のない事よ。

  同じ物でも、母が思いついて、私に作らせたのであれば、全然違う反応になったと思います。 私の母は、自分で決めるのが好きなのであって、人の発案で何かをしてもらうというのは、それ自体が気に入らないのです。 支配欲や、権勢欲が強いんですなあ。


  午後、旧母自で、清水町・徳倉の、本城山へ。 自転車を麓に置いて、頂上まで行き、反対側へ下りて、麓を周って、戻りました。 自転車に乗り、徳倉橋を渡って、対岸の、小川泉神社へ。 狩野川に向かって眺望が開けていて、気分のいい所です。 数年おきに来ていますが、最初に来た時と、ほとんど、変わっていないように見えました。
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6937 ≪防災用 カセット・コンロとボンベ・セット≫

2018/06/05 10:05
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  4月に、労金ポイントで、UCカードを2000円分貰ったという事を、5月26日付の日替わり写真で紹介しましたが、そのUCカードを使って、カセット・コンロと、ボンベ3本セットを買って来ました。

カセット・コンロ 1770円
ボンベ3本セット 287円
消費税 164円
計 2221円

  端数の221円は、現金で払いました。 店は、エスポットというホーム・センターの沼津店です。 予め、サービス・カウンターで、
UCカードが使えるか確認してから、レジに普通に並び、UCカードと現金を出して、買いました。 「2000円分、割引」という扱いになるようです。

  グリーンウッド社製、「クッキングファイヤー 卓上カセットこんろ GC-TH2」。 カセット・コンロというと、イワタニのシェアが大きいのですが、イワタニ製品だと、本体だけで、3000円近くになってしまうので、UCカードを使うお得感がありません。 そこで、こちらを選んだ次第。 ボンベも、こちらの方が、かなり、安いです。

  防災用なので、昨日の日替わり写真で紹介した、古い衣装ケースに入れ、プレハブに置いてあります。

  過去の震災の時、支援物資として、イワタニのボンベだけが出回り、他社製品のカセット・コンロが使えなかったという話を聞いた事があります。 それを思うと、不安がありますが、よくよく考えてみると、食料がなければ、コンロだけ使えても意味がありません。 袋ラーメンにしても、ボンベ3本分で調理できる以上の量を備蓄する予定がないので、深く考えない事にします。
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耳鼻科。牛臥山。セルボ・モード最終SR。換気扇・追加レバー。

2018/06/04 21:12

  母を、耳鼻科へ送迎。 良性発作性頭位めまい症ですが、まだ、治らないそうです。 次は、2週間後。


  午後、歩いて、牛臥山公園へ。 暑い。 行く途中、とある住宅で、白いセルボ・モードを発見しました。 3ドアで、アルミ・ホイールを履き、フォグ・ランプ付き。 ドア・ミラーは、カラード。 特別仕様車の、「Loft」かと思ったんですが、家で調べたら、最終型の、「SR」でした。 ノン・ターボ。 まだまだ、走ってるんですなあ。

  帰りに、ホーム・センターに寄り、150円で、細い角材を買って来ました。


  家に帰り、角材を、切って、貼って、加工。 母の背丈が、加齢で縮んで、換気扇のスイッチに手が届かなくなってしまったので、レバーを作ろうと思うのですが、行き当たりばったりで、構造を考えているせいで、うまく行きません。 明日には、何とか、完成させたいと思っています。
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6936 ≪亀の室内ケージ用衣装ケースの買い換え≫

2018/06/04 09:44
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  亀の室内ケージにしていた衣装ケースが、水漏れを起こすようになり、買い換える事にしました。 あちこちのホーム・センターを回って、サイズを確認。 4月29日に、折自で下見に行った長泉カインズへ、5月1日に、車で出かけ、衣装ケースを買って来ました。 税込み、598円。

≪写真上≫
  新旧を並べた様子。 左が今まで使ってきた物。 右が、新しく買ってきた物。 取っ手とコロの色が違う以外は、ほぼ同じ製品です。

  古い方は、2007年8月18日に、498円で買ったもの。 10年以上、もったわけで、十二分に元を取ったと言えます。 すっかり忘れていたのですが、同じ長泉カインズで買っていました。 当時は、母のホンダ・4代目ライフで、そこまで行きました。

≪写真中≫
  古い方のラベル。 箱側の側面に貼られています。 これは、剥がさない事を前提にベッタリ貼られているので、残っていました。

≪写真下≫
  新しい方のラベルは、蓋に貼られていました。 こちらは、所々、浮いていて、剥がすのが前提のようだったので、この撮影の後、剥がしました。


  同じ製品を探した理由は、サイズの問題でして、置き場所の制約もありますが、それより何より、吊り下げ陸場の針金の長さを直さなくて済むから。 以前、「衣装ケースなんて、どれも似たようなものだろう」と、テキトーに買って来て、高さが足りず、陸場の高さが変わってしまい、水深との関係で、針金の長さを直さざるを得なかったという、苦い経験があるのです。

  新しい方には、錐で穴を開けて、ヒーターを入れ、ヒーター支柱を固定して、すぐに使えるようにしました。 でも、実際に使うのは、10月半ばくらいからです。

  古い方は、水が漏れるというだけで、乾燥した物を入れる分には問題ないので、綺麗に洗って、プレハブ離屋に置き、カセット・コンロ・セットなど、防災用品を入れる事にしました。
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梅の実を埋める。象山を歩く。

2018/06/03 20:40

  快晴。 暑い。 しかし、真夏ほどではないです。


  外掃除の後、梅の実を、梅の木の根元に埋めました。 3つだけ残し、それは、鉢に土を入れて、埋めました。 どちらも、芽が出なくて、元々のつもりです。 梅の株を増やしても、意味はないですから。


  午後、象山に登り、背中からお尻まで、尾根を歩いて来ました。 夏草が茂り始めていました。
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6935 ≪ニコラス・クインの静かな世界≫

2018/06/03 11:14
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≪ニコラス・クインの静かな世界≫

ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス
ハヤカワ・ミステリ
早川書房 1979年1月初版
コリン・デクスター 著
大庭忠男 訳

  沼津市立図書館にあった本。 1994年の夏に、何冊か借りて読んだ内の一冊。 話の内容は、ほとんど忘れていましたが、作中に出てくる小謎、「横書きの文章を、右端の単語だけ、縦に読む」というのだけ、覚えていました。 それだけしか覚えていないというのは、我ながら、見事な忘却力と言うべきか・・・。

  発表は、1977年。 コリン・デクスターの第3作。 原作の方は、一年一作のペースが守られていたようですが、日本語訳の発行は、間に合わなかったようで、年を越えて、前作から、2年目に入ってしまっています。 1977年は、私が小学校を卒業して、中学生になった年。 まだ、読書は始めたばかりで、友人が読んでいたものを、真似して読むという程度でした。 推理小説は、ホームズ物の文庫を買い始めたのが、この年か、翌年です。


  外国の学校に、英語の試験問題を提供し、採点もする委員会で、ニコラス・クインという若い男が、難聴のハンディーがありながら、新しく審議委員になるが、その3ヵ月後に、自宅で死体で発見される。 モース警部が捜査を続ける内に、被害者が読唇術ができたばかりに、たまたま、試験問題の漏洩を知ってしまったのが、事の発端である事が分かる。 モース警部が、関係者の嘘に振り回されながら、辛うじて、真犯人の逮捕に至る話。

  以下、ネタバレあり。 この話も、誤推理が繰り返されます。 真犯人ではない人物を、一人逮捕して、釈放。 また一人逮捕して、釈放し、ようやく、真犯人に辿り着くという、切れ味の鈍さ。 先の二人が、真犯人ではないという事は、残りのページ数から推して、読者にも、見当がつきます。 厳密に言うと、間違えて逮捕した内の一人は、共犯だったわけですが、主犯ではないです。

  誤認逮捕があるという事は、それらに至る推理は、間違っているわけで、読んでいる方は、頭がこんがらがります。 作者は、たぶん、表を作って、辻褄合わせをしながら書いていると思うので、混乱しないのでしょうが、読者は、そんな面倒臭い事はしないのであって、大変、分かり難いです。 表やメモを書き出しながら読まないと、意味が取れないような小説は、読み物として、失格と言ってもいいです。

  あるパーティーの席で、ある人達が、試験の不正について話してあっているのを、被害者が、たまたま、読唇術で読み取ってしまうという、そこだけ、ゾクゾク感があります。 コリン・デクスター作品は、「本格派」の中に入れられているのですが、トリックらしいトリックが使われず、専ら、謎だけで、話を構成しています。 それはそれでいいんですが、偶然や、嘘が重なって来るので、読者の推理を許さず、ただ、作者の説明を受け入れるしかないという点が、ゾクゾク感が不足する原因になっているように感じられます。

  モース警部が、誤認逮捕をやらかしているくせに、その都度、自信満々な態度を取る様子には、違和感があります。 この警部は、決して、超人的な名探偵ではなくて、ひらめきで、事件の大体の流れが掴めると、すぐに、犯人指名に及んでしまうタイプ。 ただ、間違っていたと分かったら、素直に引くので、嫌な感じはしません。 些か綱渡り的に、好感度を保っているキャラです。
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梅の実。また車を出す。徒歩で図書館。≪西園寺 #7≫。≪ミタゾノ #7≫。

2018/06/02 20:45

  朝から、快晴。 暑くなりました。


  うちの庭の梅に生った実ですが、ポツポツと自然落下したのを、拾ったのが、6個くらい。 植木鉢の受け皿に入れておいたら、腐ってきたので、こりゃもう、限界だろうと思い、まだ、木に生っているのも、全部もいでしまいました。 合計、20個くらい。 アブラムシの糞がついて、とても、食用にはならないので、梅の木の根元に埋めるつもりでいます。


  母が、イオンの「カメさんカード」の更新に行きたいというので、また、車を出しました。 まあ、雨じゃないから、いいですけど。 ついでに、食料品の買い物。 レジ袋、二つ分。 袋の数が少ない時には、荷室は使わず、後席に載せます。 リヤ・ハッチを開け閉めしなくて済むからです。 5ドアは、後席が気軽に使えて、ありがたい。


  午後、徒歩で、図書館へ。 デクスターの、≪謎まで三マイル≫を借りて来ました。 狩野川の土手を散策しながら、帰りました。 暑かったです。


≪執事・西園寺の名推理 #7≫
 犬の調教師が殺される話。 相変わらず、面白いというところまで届かない、ストーリーですな。 コミカルな設定なのに、話が真面目だから、バランスが悪いんでしょうか。


≪家政夫のミタゾノ #7≫
  老舗旅館で、後継者に指名されたアメリカ人女性が乗り込んで来る話。 ゲスト出演者は、トリバゴのCMに出ている人。 本当にアメリカ人らしいですが、日本語が達者で、意味を理解してセリフを言っているから、大変、聞き取りやすいです。 「誰かさんとは大違い」なんて、わざわざ言いませんけど。

  話も面白かったです。 先代主人が、フェイク料理で、子供を騙して、楽しんでいたという設定は、凝ってますなあ。 よく、そういうアイデアを思いつくものです。 いや、フェイク料理のアイデアではなく、設定のアイデアの事ですが。
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6934 ≪ホンダ・5代目ライフ / トヨタ・8代目カローラ≫

2018/06/02 10:19
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≪写真上≫
  ホンダの5代目ライフ。 2008年から、2014年まで、生産・販売されていた最終型です。 確か、上野樹里さんが、CMをやっていたような記憶があるのですが、自信がありません。 牧瀬里穂さんとゴッチャになっていて・・・。 牧瀬さんは、確か、2代目トゥデイ(1993-98年)のイメ・キャラだったような・・・、いや、そちらも、自信がありません。

  私、この車の存在をすっかり忘れていまして、ほんの数ヵ月前、見かけて、「なんだ、これは?」と首を傾げ、調べてみたら、5代目ライフだと分かった次第。 他の会社の軽トール・ワゴンと区別がつきにくいです。 「ホンダのマークがついていて、割と新しいのに、ザッツでも、ゼストでも、N-WGNでもないから、ライフとしか考えられない」という消去法で、何とか判断できるという、分かり難さ。

  デザインですが、細部の処理を見ると、いかにも、21世紀に入ってからの車という感じがするものの、全体の形を見ると、これと言って特徴のない、トール・ワゴンですねえ。 ホンダの軽で限定すると、この車か、ゼストしか選べなかった時期があり、「ゼストよりはいい」という消去法で選んだ人も多かったのでは?

  うちには、母の二台目の車で、4代目ライフがあったのですが、2008年に、母が免許を返したので、私が任意保険代を払って、一年間だけ乗り、車検が切れた2009年に売ってしまいました。 買い取り価格が、2008年の時点では、30万円だったのが、2009年には、15万円にガタ落ちしたのが、不思議だったのですが、ごく最近になって、その理由が分かりました。 つまり、モデル・チェンジして、この5代目が出たから、先代モデルの価値が落ちたんですな。

  その一年間に、4代目ライフで、柴犬シュンを、週に一回、全部で、50回くらい、海に連れて行ったので、15万円が惜しかったとは思っていませんが、もし、ディーラーの人間が、モデル・チェンジの事を教えてくれていたら、一年早く売ったかも知れませんねえ。


≪写真下≫
  トヨタの、8代目カローラ。 1995年から、2002年まで、生産・販売されていた型。 世紀を跨いだモデルだったんですな。 この型の事も、すっかり忘れていました。 9代目は、まだ、よく見ますが、この8代目は、見かけなくなりましたねえ。 私が注意していないだけかもしれませんが。

  先代の7代目は、トーラス・デザインの系統でしたが、その高い完成度を、いかに崩すかに腐心したら、こうなったわけだ。 一貫したデザイン・コンセプトが感じられず、どうにもこうにも、誉める所が見つかりません。 さりとて、6代目のように、醜さを感じるほどでもないです。 「ただの車」という言い方が最も適当ですが、「車なんか、ただの道具だから、走れば充分」という割り切りがある人には、逆に、良く似合うと思います。 別に、皮肉ではなく。

  ちなみに、販売店系列が異なる兄弟車、スプリンターが存在したのが、この型の時までです。 なんで、ここで、それを書くかというと、今後、私が、その最終型スプリンターに遭遇する可能性が非常に低くて、ここで書かなければ、もう書く機会がないかもしれないからです。
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母の布団・その他を干す。

2018/06/01 21:04

  朝、目覚めてすぐに、≪ジェリコ街の女≫を読み終わりました。 いずれ、感想を出します。


  今日は、いい天気。 朝から、部屋掃除、掃除機かけ、外掃除。


  他に、母の布団を干しました。 ついでに、居間の座椅子カバーも洗いました。 更に、居間に敷いていた絨毯を、外の洗濯機に入れて、洗いました。 絨毯と言っても、小さい上に薄くて、先日洗った炬燵布団よりも、ゆとりをもって入りました。


  午後、布団を取りこんでから、香貫山へ。 山の上でも、紫陽花が咲いていました。


  帰ってから、亀の水換え。 絨毯は、一日で乾きました。
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6933 ≪5月の床の間・その他≫

2018/06/01 09:57
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≪写真上≫
  5月に、床の間に掛けていた、掛け軸。 「左・牡丹之圖 右・春景富峰図」。 牡丹之圖は、縦幅が短くて、棚がある左側に掛けても、まだ、上に行き過ぎてしまいます。 見ると、軸についている紐が、輪になっていて、その輪を鉤に掛けるようにしたら、ちょうど良い高さになりました。 生前の父が、案配したんでしょうな。

≪写真下左≫
  階段の壁の額。 2001年に買い、去年まで、16年間、私の部屋に掛けっ放しにしていた、ビバリー社の1000ピース・ジグソー・パズル、「花のパレット」を入れて、春の絵にしました。 5月と6月は、これで行く所存。

  フレームは、やのまん社(70×50センチ)の物で、ビバリーの物(72×49センチ)より大きいので、四辺に、自作のスペーサーを入れて、隙間を埋めています。 スペーサーは、2001年に、薄い板と厚紙を貼り合わせて、作ったもの。 「よく、こんなの、作ったなあ」と、しげしげ、眺めてしまいましたよ。

≪写真下右≫
  二階トイレの額。 本来、ビバリー社の500ピース・ジグソー・パズル用のフレームですが、自分で撮った写真をプリントして、入れました。 A4のコピー用紙を、4枚、繋ぎ合わせてありますが、よほど、目を近づけない限り、繋ぎ目は分かりません。 芍薬の花は、去年、うちの庭で咲いたもの。
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