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zoom RSS 初代ジョグのカタログを落札する。ズボン修繕。ホイール・カバー補修。

<<   作成日時 : 2018/05/17 21:03   >>

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  昨夜9時頃、ヤフオクで、80年代前半のスクーター、「ヤマハ・初代ジョグ」のカタログを落札しました。 同じ物5冊セットで、スタート価格100円という、破格の値段。 てっきり、競る事になると思ったんですが、私しか入札しなくて、100円で落とせました。

  今朝、送料連絡があり、定形外郵便で、250円、合計350円だとの事。 調べたら、250円というのは、重量が、150グラム以上の場合にそうなる様子。 新聞紙で、150グラムを測って、手に持ってみたところ、「まあ大体、カタログ5冊で、この程度の重さかなあ」という感じでした。

  別に、5冊も要らないので、「一冊でいいから、軽くして、送料を安くして下さい」と言おうかと思ったんですが、落札価格が100円では、発送作業の手間賃にもならないわけで、出品者に、ああだこうだと注文をつけられる立場ではないと思い、やめておきました。

  で、朝8時頃、近くのローソンへ行って、350円、払って来ました。 


  火曜日に転んだ時に、ズボンの布地がダメージを受けてしまったのを、裏から、アイロン・テープを貼り付けて、修繕しました。 アイロンというのは、温まるのはすぐですが、冷めるのに時間がかかります。


  午後から、車のホイール・カバーの補修。 左前輪のカバーを外したら、予想していた通り、爪が2個、下に落ちたのですが、折れていたのは、去年の7月のとは、1ヵ所、別の所でした。 つまり、ボンドとパテで付け直した爪で、もっている所が一つあるわけですな。

  結局、3ヵ所、折れている事に変わりはないので、一昨日作っておいたブリキの部品3個を取り付けました。 穴を開け、針金で縛るという作業。 ドリルが入らない所に穴を開ける為に、蝋燭の火で、L字に曲げた針金を熱したのですが、風で火が消えないように、プレハブの窓を閉めきりにしてやったので、汗だくだくになりました。

  今回は、ボンドやパテを使わなかったから、乾くのを待つ必要はなく、すぐに、車に取り付けました。 相変わらず、ホイール・カバーというのは、なかなか入ってくれない部品でして、先に入れた所を片膝で押さえ、一ヵ所の爪をタイヤ・レバーで押し込みながら、その隣の爪の所を、掌の土手で叩くという、曲芸的な入れ方になりました。 

  何とか入れて、表面を押してみましたが、浮いて、パカパカする所はないようです。 しかし、こういうのは、一度、走ってみなければ分かりませんな。 今回は、全ての爪が揃ったわけだから、浮きたくても浮きようがないとは思うのですけど。 ブリキ板を入れた爪に関しては、折れる心配もなくなったわけだ。

  車輪は、回転するので、追加したブリキ部品の重さで、ホイール・バランスが狂う恐れがありますが、私の場合、一般道しか走りませんし、遠出もしないから、大した影響は出ないと思います。 今後、何か問題が起こるようだったら、全ての爪に、ブリキ部品を付ける事にします。


  ここから先は、一般論。

  ホイール・カバーの爪というのは、本体に、がっちり付いていなければいけないというものではなくて、本体から一定の間隔を保っていれば、根元が針金で縛ってあっても、別段、問題ないと思います。 そもそも、爪と本体を、プラスチックの一体整形で作るから、爪折れが起こるのであって、最初から、爪を別部品にして、蝶番で動くようにしておけば、脱着も簡単にできるし、ずっと、長持ちすると思うんですがね。 ホイール・カバーの脱着は、強引に押し込んだり、梃子で引っ張り出したりするので、プラスチックの弾力に頼るには、ハード過ぎるのです。

  ちなみに、車の車輪で、一番、ホイール・カバーが外れ易いのが、左の前輪です。 それには、ちゃんと、理由があって、車道から、歩道に上がる時に、いの一番に段差に乗り上がるのが、左前輪だから。 他の車輪が段差に乗る時には、車の速度が落ちていて、ショックが少なくなります。 対向車線を横切ってから、反対側の歩道に上がる場合は、車が、歩道に対して、ほぼ直角になっているので、右前輪だけが、強い衝撃を受ける事はありません。

 「ホイール・カバーは、コーナーリング中の遠心力でも外れる」というのは、嘘ではないですが、分析が足りません。 その前に、爪が何ヵ所か外れているから、遠心力程度でも、ホイール・カバーが外れてしまうのです。 で、なぜ、爪が外れるかというと、段差に乗り上げた時に、タイヤだけでは、衝撃を吸収しきれずに、ホイールが歪むからなんですな。

  つまり、ホイール・カバーの脱落を防ぐには、段差を乗り越えた時、「あっ、今のは衝撃が大きかったな」と思ったら、その後、車から下りた時に、爪が外れてないか、チェックすればいいのです。 目視だけだと分かり難いので、爪がある所を親指で押して行く方が確実。 あまり、神経質になって、チェックばかりしていると、嫌になってしまいますけど。

  ただし、これらは、メーカー純正のホイール・カバーの場合でして、汎用ホイール・カバーの場合、サイズが微妙に違っていて、最初から、爪の引っ掛かりが浅くて、外れ易いという物があるそうです。 そういう場合、爪の引っかかる所に、パテを盛ったら、外れ難くなると思いますが、問題は、ホイール・カバーをホイールに嵌め込む時の強い力に、パテが耐えられるかどうかでかな。 ホイールにキズがついても気にしないというのなら、爪に穴を開けて、ボルト・ナットを付ければいいかも。 自分で経験したわけではないから、推測ですけど。

  ホイール・カバーが脱落するのが嫌なばかりに、アルミ・ホイールに換えたという人もいると思いますが、アルミにすれば、全面的に良くなるというわけではないです。 アルミは、キズがつくと、直せません。 研磨し直してもらうなんて事になったら、いくらかかるか分からない。 その点、ホイール・カバーは、キズがついても、補修が利きます。 シルバー一色のタイプなら、塗り直しも簡単。 100円ショップのスプレー缶でも、新品同様の外見に戻せます。

  一番安いホイールで、シルバー塗装の鉄ホイールというのがあり、それにしてしまえば、ホイール・カバー脱落の恐怖から逃れられますし、再塗装も利きます。 その代わり、シルバー塗装の鉄ホイールには、車軸部分だけを覆う、センター・キャップという部品があって、それが脱落する事があります。 私が最初に乗った初代ミラでも、一つ落ちてしまい、ディーラーに言って、中古品を付け直してもらいました。

  また、シルバー塗装鉄ホイールの場合、ハブ・ナットが露出するので、頭を塞いで、メッキを施した、化粧ナットが欲しくなり、それがまた、そこそこ、値段が高いという問題も出て来ます。 気にしなければ、センター・キャップがなかろうが、普通のハブ・ナットだろうが、構いはしないのですが、やはり、車の持ち主としては、そういう所が気になると思うのですよ。

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