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zoom RSS 読書。安全スニーカー修理中。≪直虎≫。

<<   作成日時 : 2017/11/12 20:11   >>

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  図書館の返却期限が迫ってきたので、読み切れていない本を、根を詰めて、読書。 これも、時間論の本ですが、さっぱり、分かりません。 物理学だけでなく、哲学まで入っていて、私の頭には、余り捲ります。 何でも、読んでみればいいというわけでもないようですな。


  午後、香貫山。 斎場へ下りて、山の麓を半周して、帰って来ました。 平地の方が、歩く距離が長かったです。 安全スニーカーの底に貼った、穴塞ぎのゴムが、両足とも半分剥がれてしまいました。 一旦、全部剥がして、靴の底を洗い、干しておきました。 明日の朝、新しいゴムを貼り直す予定。


≪女城主 直虎≫
  もはや、直虎本人のドラマは描き終わっていて、タイトルにそぐわない内容になっていますが、それはさておくとして・・・。

  今回は、織田の意向で、家康の長男を殺す事に決まるという話でしたが、どうにも気に喰わない場面が多かったです。 まず、織田からその命を言いつかってきた、徳川の重臣が、「殺すしかないのでは?」と言うのですが、よくもそんな事が言えたもので、半分くらい自分の責任なのだから、主君の子を殺すなどと、とんでもない事を進言する前に、まず、自分が死ねば宜しかろう。

  次に、家康の母が、武家が生き残る厳しさを理由に、「殺しなさい」と言うのですが、ひと事だから、そんな事が言えるのであって、そんなに武家が厳しいというのなら、まず、自分が率先して死ねば宜しかろう。 まったく、人間の命を蝿や蚊みたいに、ポンポンと軽く扱いおって、話にならぬ。

  このドラマ、但馬を直虎が突き殺す場面でも、身の毛がよだちましたが、歌舞伎的見せ場に、感化されすぎているのでは?

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