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zoom RSS 鯉幟を捨てる。≪スリル! 赤#4≫。≪ボディ・スナッチャー≫。

<<   作成日時 : 2017/03/16 20:27   >>

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  6の付く日は老人特売日で、母と車でスーパーへ。 昨今、母は、自転車で買い物に行く事が少なくなり、その分、車での買い出しでは、前以上に大量に買い込むようになりました。 待っている方が、苦痛です。 それにしても、世の中には、年寄りが多い事よ。


  午後、少し昼寝してから、香貫山へ。 今日は、ちょっと、動き過ぎたかも知れません。


  そう思いながらも、帰って来てから、自室の押入れ天袋を開け、小型鯉幟と寝袋を出しました。 鯉幟は、撮影し、解体し、捨てます。 寝袋は、野宿ツーリングに使っていた物ですが、今後は、防災用品として、プレハブで保管します。



≪スリル! 赤#4 最終回≫
  赤の方は、終わりました。 最終話は、主人公が、テロ・グループの人質になる話で、緊迫感があって、面白かったです。 だけど、刑事物などで、よく使われるパターンだと、言えば言えます。

  主人公が、犯人グループを騙して、同士討ちを誘うのですが、そのせいで、一人死んでおり、時代劇や西部劇ならともかく、現代物で、こういうのは、ちと、まずいのではないかと思います。 いかに、身を守る為とはいえ、自分の仕掛けたペテンのせいで、人が死んだのでは、一生、記憶の汚点として残るでしょうに。



≪ボディ・スナッチャー/恐怖の街≫ 1956年 アメリカ
  ドン・シーゲル監督は、≪ダーティ・ハリー≫シリーズを作った人。 脚本に、サム・ペキンパーさんが関わっています。 古典SF映画の名作だとの事。 アメリカの小さな町で、宇宙から落ちてきた植物により、人間が、本人そっくりの別の生き物に乗っ取られる現象が起こり、町の人間が次々と犠牲になる話。

  サスペンスとしては、大変うまく出来ていて、面白いのですが、SF設定の理屈が弱くて、一体、何の為に、宇宙植物が、人間に成り代わろうとするのか、その目的が分かりません。

  本人の体そのものを乗っ取るのではなく、体は別に作っておいて、入れ代わるのですが、目的が何であれ、随分と迂遠なやり方ですなあ。 それに、入れ代わった後、元の本人は、どこへ行ってしまったんでしょう? 本人の体に、ウイルスが入って、人格が変わる事にすれば、ずっと、すっきりしたのに。

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